


http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/game/gamenews/news/20061201org00m300098000c.html
ゲームソフト会社のキッドが自己破産を申し立てたそうです。
>06年もプレイステーション2向けソフトを月1タイトル以上のハイペースで出していた
そうですが、中身を見るとパッとしないタイトル(上の3タイトルとか・・・)が多いです。
どのくらい売れていたのか良く分かりませんがおそらくは1000本単位だったんじゃないでしょうか。
しかし、非常に残念です。
初期の頃は堅実な下請けだったようですが
たまたまサターンで出した『きゃんきゃんバニー・プルミエール』が
物珍しい18禁ということもあって売れてしまったのが運の尽きでした・・・。
その後は『きゃんきゃんバニー』シリーズの移植が導火線になって
エロゲー移植の乱れ打ちで
DC/PS2ぐらいの時にはもう、ワケ分からない状況になってしまっていましたね(^^;
『Piaキャロットへようこそ!』『ONE』クラスのタイトルならともかく
名前も知られてないようなエロゲー移植したって売れるわけないのに・・・。
ただ、『12RIVEN -the Ψcliminal of integral-』は「何らかの形で必ず世に出ます。」とのことなので
なんとか無事発売されて欲しいです。
infinityシリーズの廉価版をリリースされている
サクセスさんからの発売になるのが自然かなと思いますけど。
―――参考サイト―――
キッド公式ページ キッド魂 2nd Style(KID作品の一覧を作成しているサイト)
