


(このお話で出たコミックス)
『パワプロ13』の時のようにあっちこっちの作品から主要キャラを持って来て
作っても良いのですが
今回のサクセスはかなり難しい部類だったので
それでは身が持たないということで
今回は『H2』ベストナインとしてポジションごとに9人作りました。
ベストナインと言っても基本的には千川+αになってます。
今西のショート河合(当時巨人の川相さんがモチーフだと思います)とか
栄京学園のライト鈴木とかを入れても誰?ってなっちゃうと思うんで
センターを明和第一の一ノ瀬誠にするのはありだったかもしれないですけどね。
それでも木根は外せないと思います。
→投手 国見比呂(千川高校)
球種を4つ持たせることにこだわったために
能力がイマイチになってしまいました。
できればノビ5が欲しかったですけど。
ただ、球種が4つあるのでペナントモードでは活躍してくれると思います。
(逆に西村みたいに球種が2つしかないピッチャーは
能力が高くても意外とダメなんですよねぇ・・・)
ちなみに作中から候補を選ぶと2番手には
豪南実業の栗丸弟、明和第一の石元、美斗工業の沖島
あたりが入ってくるのだと思います。
→捕手 野田敦(千川高校)
ここは文句なしでしょう。高校No1捕手だと思います。
それどころか、あだち充史上でもNo1のはず。
ポイントをキャッチャー能力の方につぎ込んだので
打撃能力的にはイマイチかもしれません。
→一塁 志水仁(伊羽商業高校)
一塁は『H2』の最激戦区ですね。
候補は、この顔の悪いスラッガー志水(モデルは元G松井+G清水?)と
ただの4番打者より遥かに優れた日本一の3番打者 中井清孝(明和第一),
160メートル弾を放つ長打力のある大竹文雄(千川),
肘を壊したもののミート技術ではNo1の広田勝利(栄京学園),
埼玉とか大阪じゃなく東京で高校通算50本以上も打った支倉三木雄(石神商),
と誰にしようか悩むメンバーですが
大竹は外野で使いたい、広田は再起不能、支倉は体が弱い、
そして志水はただの4番打者ではないということで志水を選びました。
守備が上手いと描かれていましたが設定どおりに作るとポイントが足りないので
長打力の方を優先させました。このほかに4番○も持ってます。
意図して英雄よりスペックが劣るように作りましたが
良い特殊能力が多いのでペナントモードだと英雄より打ちますね(^^;
→二塁 柳守道(千川高校)
ここも文句なしだと思います。
高木守道さんがCCBEAEなので本家を超えちゃってるかもしれません。
でも、この高木さんの査定は個人的には納得行ってないんですけど・・・
「みんな野球が好きだった」のドリームチームの投票でも
篠塚さんに負けたんで世間的にはそこまでなのかと残念だった記憶がありますが(^^;
(ヨネスケさんは高木さんを推していたんですけどね)
→三塁 橘英雄(明和第一高校)
特殊能力も最低限に抑えて、できる限りパワーを上げました。
途中でケガしにくさ2を取っちゃったんですけど意外とそれっぽいので活かしました。
なのでスペックこそベストナインの中で最強ですが
タイトルを取れるほどの力はないかもしれません。
清原二世ということで(^^;
→遊撃 佐川周二(千川高校)
この選手だけ、たまたま上手く行ってたので強くなってしまいました(^^;
初球○ チャンスメーカー 対左投手4 粘り打ちとか取りやすい能力ばかりだったので
ポイントが余りまくっちゃったんですね。
『クロスゲーム』の東と被るところもあるので過大評価してるところもあります。
→左翼 島オサム(千川高校)
以前作った『ナイン』の新見と被っちゃうところがあるんで差別化に苦労しました。
スペックが低くて特殊能力が多いのが島でスペックが高いのが新見です。
でも、基本的にあだち充先生は新見的な選手として描いていると思いますけどね。
→中堅 木根竜太郎(千川高校)
元ピッチャーで強肩が売りですが足も速いですしリトルリーグ時代は4番ということで
弱点のない打者だと思います。
→右翼 大竹文雄(千川高校)
心を入れ替えてからはファーストとしての印象が強いですが
今回はベストナインということで外野手にしておきました。
このクラスになるとさすがにポイントが余るので思い通りの能力になってます。
ただ、今回は意図してなくても簡単に特殊能力が取れちゃうので
初球○ チャンスメーカー 走塁4 粘り打ちが勝手についちゃいました。