●Wikipediaはまず疑え
自分は『シティーハンター』の頃ジャンプ読んでた世代なので
(1988~1992ぐらいが個人的なピーク。
たいだい小学校卒業とともにジャンプ本誌も卒業しました)
未だに惰性で買ってます。
けど正直楽しみじゃなかったり(^^;
当時のジャンプ作家でいうと『キャプテン翼』、桂正和『ZETMAN』
三条&稲田『冒険王ビィト』は集めてますが
(手の故障→復帰→即体調不調で稲田先生がぶっ壊れてるっぽいですが・・・)
総じてイマイチのような気がします。
対してサンデーの場合は西森博之,ゆうきまさみ,北崎拓,河合克敏
とか、なぜか才能が枯れてない作家が多いんですよね。
マガジンは『風のシルフィード』の本島幸久が
全ての漫画で一番といえるくらい好きだったんですが
『冥宮ミステリーファイル』は読むのが苦痛でした。
一個前の『空の昴』もとりあえず『DAN DOH!!』パクってみました的な残念作品だったし
これは完全に枯れたと言って良いんじゃないかな(^^;
あと、大島司もバンチでやってるやつも酷いなぁ・・・と思ってます。
高校を舞台にしたテンプレスポーツものなのにおっさん臭くて魂がないような
マガジンでやってた『STAY GOLD』よりはさすがに面白いですけど・・・(^^;
――というわけで本題
ネットの某百科事典に自分のことで根も葉もないことを書かれてました。……でも、めんどくさいのでそのままです。信用できないもんですね。
http://www.hojo-tsukasa.com/cgi-bin/message/message.cgi
この北条先生の例のように根も葉もないことを書かれてるなんて話を良く聞きます。
こうやってナチュラルに根も葉もないことが書かれているのが
Wikipediaだと思うのですが
絶対だと思っている人がネットには多いような気がしてます。
最近、某データベースサイトを更新する作業に凝っているのですが
こっちが実際に本読んで調べたことを
Wikipediaの情報に基づいて更新する輩がいてやる気なくなります。
誰でも更新できて編集責任も負わないものに対して
なぜ、そんなに信頼を置けるんですかねぇ・・・
自分もとりあえずWikipediaを見る習慣はついちゃってますけど
たとえばその情報を
自分のサイトを更新するために使おうとは思わないですし
Wikipediaに載ってるのでこれはここが開発してますなんて
メールは無視するようにしてます。
自由に編集できるサイトからの
又聞き情報で成り立ったサイトなんて価値あるのか?と
聞きたくなります。
そもそもWikipediaってのは間違ってても誰か正しい情報に直してくれるだろう
という性善説で成り立っているのだと思いますが
個人的には面倒なのでやりたくないですし、
そういう人も多いのではないでしょうか。
自分はゲームの情報に関しては詳しいので
昔のゲームの情報になるとところどころ目につくぐらい間違いが多いですが
完全に無理してます。
あぁ間違ってら~ぐらいな感じで(^^;
他の人はどうだか分りませんが
基本的には閲覧はするけど編集はしないという方が多くて
ミスを発見した人でも黙殺している例が多いのではないかと思うんですけど・・・
勝手な想像ですが、間違いが多い現状から考えるに
そんな感じの実情が妥当なところだと思うので
載っていることを信じてしまうのは仕方ないにしても
Wikipediaの知識で知ったかするのは避けた方が良いような気がします。

コメント
ウィキは"読み物"として楽しいのでちょいちょいチェックしています。
実は、横浜プロレスの項は私が結構更新していて、
月1の公演が終わるたびにセッセコ手直ししております・・・。
横浜プロレスは昨年4月のプレ旗揚げから欠かさず観に行っているので、
情報に間違いはないはずです。
私の主観が若干入っていることはありますが・・・。
Posted by: ジュキア | 2008年07月25日 14:09
自分はせっかく訂正できるメディアなのだから
間違いがあって良いと思ってます。
自分のサイトもそういうスタンスですし・・・
ただ、Wikipediaに関して読み手は完成ではないことを意識して
使って欲しいなと思ってます。
>主観
それはありますよね(^^;
好きな人が更新しているだけに
好評だった不調だったみたいな感じの表現については
あれ?と思うところもありますが
その辺はほとんど場合、主観と分かるような表現なので問題ないと思います。
Posted by: ひっき | 2008年07月25日 23:50