« 2009年2月 | メイン | 2009年4月 »

2009年3月19日

●パワポタ3 中日プレイメモ

Amazon広告

『サンマガ』を参考に『パワポタ3』にて『パワプロ2009』で使える「H2」キャラを作ろうと
サクセスを始めていますが
『パワポタ3』のペナントを中日でプレイした時のプレイメモが見つかったので
少し手を加えてノーリセットで誰でも再現できるトレード表を作ってみました。
今更『パワポタ3』じゃ直接の需要はないでしょうけど
トレードの考え方自体は他のパワプロ・パワポタシリーズに応用できるので
少しでも参考になれば幸いです。

・注意
設定を弄らずそのまま開始し
他球団の戦力是正につながるような新外国人獲得や
トレードが全く起こらないと仮定した時にのみ
実行できるトレード表になります。

☆シーズン開始

★澤井⇔藤田(YB)
 2番目のトレードを成功させるための下ごしらえ
 横浜はセカンドが1人・ショート6人とバランスが悪いので
 能力の低い澤井でも次世代レギュラー候補の藤田とトレードして貰える
 各球団の1人しかいないポジションを狙ってトレードを仕掛けていくのが基本。

★朝倉・藤田⇔杉内(H)
 ソフトバンクがショート1人であるところを利用して
 対ピンチ2・対左打者2持ちで不安定な朝倉を
 安定度4・奪三振がありエースとして期待できる杉内とトレード

★中里⇔斉藤秀(YB)
 次のトレードのための布石。手持ちのショートを増やすのが目的。
 前述の通り横浜はショートがやたら多いので獲りやすい。

★清水将・斉藤秀・英智⇔久保田(T)
 ショートの控え不足+外野の守備力不足の阪神とのトレード
 そして、トレードを確実に成立させるために清水将もつける。
 単体ではトレード価値がゼロに等しい清水将だが調整役としては使える。
 代わりに中継ぎのエースとなりえる久保田を手に入れた。

★吉見・井上⇔草野(E)
 出番がなさそうな若手投手と『パワポタ3』で獲りやすいと評判の草野をトレード
 実は吉見だけでもリセットすれば成立するけど、
 確実性を取ってベテラン井上もつける

★久本・小林・山内⇔大松(M)
 これと次の2つはかなり強引な手法になる
 不要な投手3人をロッテに送り込み相手方の投手を飽和状態にする
 &大松を獲ることでチーム長打力を低下させる

★山井・中村紀⇔小林宏(M)
 小林宏は球速・コントロール・スタミナ・変化球に穴がなく
 安定度4・奪三振・闘志がありエースとして期待できる存在なので
 一見、かなり無茶なトレードに見えるが問題なく成立する。
 投手陣の頭数が多く・サードが1人しかいないロッテにとっては
 このトレードはおいしく感じるのであろう。

★谷⇔片岡(L)
 ここにきて若手有望株の谷を西武の名セカンド片岡とトレード
 打撃は当てにならないが走守では素晴らしい能力
 盗塁4・サブポジ4・バント○・サヨナラ男、持ち
 25歳と若いのがなにより良い

★荒木・森岡⇔武田久・MICHEAL(F)
 セカンドが田中賢しかいない日ハムにセカンド2人をトレード
 代わりに屈指の能力を持つセットアッパーとクローザーを獲得。
 好みでどちらかと武田勝を替えても成立する

おまけ
★平井・石井・鈴木⇔稲葉(F)
 1年目優勝を狙うためのトレード
 一個上までの布陣でもオートで回せば確実に3位には入れると思うが
 より堅実に優勝を狙う人のためにもうひと押し
 ただし、ベテランを抱え込むことになるのでまさに好みの問題になる。


以上、10回のトレードを経て出来たチーム(だいたい5月23日頃)

◆打順 
DHなし 
(1)SS井端(2)2B片岡(3)3B草野(4)CF稲葉(5)1Bウッズ(6)LF和田
(7)RF森野(8)C谷繁
DHあり 
(1)SS井端(2)2B片岡(3)DH草野(4)CF稲葉(5)1Bウッズ(6)LF和田
(7)3B森野(8)RF大松(9)C谷繁

◆投手陣
先発:杉内・小林宏・川上・中田・小笠原
先中:浅尾
中継:久保田・岩瀬・武田久 敗戦処理:山本昌・高橋
抑え:MICHEAL

◆将来の主力として育成するメンバー
 ファースト:新井 サード:堂上直
 外野:平田・堂上剛・藤井

◆コーチ転身して役立つメンバー
 投:山本昌 打:(ウッズ) 守:立浪

◆その他のメンバー
 小田(控え捕手) 上田(守備固め?)
 李炳圭(代打?) クルス(昌と入れ替えても良い)

―――――――――――――――――――――――――――――
以上お粗末さまでした。
捕手と遊撃手の後継だけが不安ですが
それを除けばベテラン・若手のバランスが取れた
良いチームになっているんじゃないかと思います。

2009年3月18日

●サン×マガ50周年

(切り取り方が無茶苦茶ですがやはりここが気になります)

あだち先生&高橋先生の合作漫画、面白かったです。
ネームばかりの構成でしたが字を読むことが疲れると思うこともなくオチもあって読後感もすっきりですし、さすがだと思いました。

作中に“サンデー読者は新人にやさしい”と書いてありましたが、これは間違いなくそうでしょうね。
一昔前に『うえきの法則』という作品があって、自分はこのサイトでも“平面マンガ、平面マンガ”と画が下手なことをバカにして嫌っていましたが、その作品が長期連載&アニメ化迄行きましたから・・・
確かに中盤以降作者が覚醒して結果的に良い作品になりましたけど、よくあれを我慢できるもんだなと思います。
作者を育てるみたいな感覚が読者にあるのでしょうね。


まぁなにともあれ21・22号の新連載が楽しみ。
あと、尹仁完×梁慶一 (ユン・インワン×ヤン・ギョンイル)の新連載
『Defense Devil』も楽しみです。
また新人が不遇だとか言われそうですけど
なんだかんだ言って実績のある漫画家さんの作品は読みたい。

Amazon広告


ところでサンデー(とジャンプ)のことばかり書いてますが
昔はマガジンも好きでした。
今でも1番好きな漫画は?と聞かれれば本島幸久先生の『風のシルフィード』と答えますし『名門!第三野球部』にもハマりました。『シュート』ももちろん。
『はじめの一歩』も『人間交差点』を10倍希釈したような引きのばし人間ドラマが開始される前までは好きです。

昔のマガジンは魂がこもっているというか線は汚いけれど勢いがあって『あしたのジョー』を受け付いたような作品が多くて個性があったように思います。
それがいつの間にか上記の作家さんは追い出されてデザインの専門学校で教わったような小奇麗な画の漫画が多くなってしまったので見切りました。
うちらの世代は高校時代ジャンプよりもマガジンの方が人気あった世代なので同級生にはそんな印象を共有している仲間が多いです。

2009年3月15日

●パワプロ2009とNEXTは見送り

Amazon広告

当面見送りにしました。(安くなったら買う)
『2009』と『NEXT』とナンバータイトルを機種ごとで
半分に割ったみたいな内容で心情的に納得が行かないですし
秋に何かがあるというのも気になります。
もし『パワプロ16』が出ちゃったりしたらガッカリどころの話じゃないんで・・・

パスワードも『パワポタ3』『パワプロ15』と共通みたいなので
作りがいがないですしね・・・


ただ、野球分はどこかで補いたいと思って
代わりにかなり安めな値段で売っていた
『サン×マガ ドリームナイン』を買ってきました。
これ、まだ発売間がないですからあまり売れてないんでしょうね(^^;
今買わずともワゴン常連になりそうです。

このゲームで個人的に一番興味があったのは
キャラの能力査定
一応、『パワポケ』チームの作品ですから公式査定と見て良いでしょうね。

ということで少し見比べてみることにしました。

個人的に『パワプロ14』で作った柳守道
弾道2 ミートB12 パワーE078 走力B12 肩力C10 守力A14 エラー回避A14

『サン×マガ』の柳守道
弾道1 ミートB12 パワーE006 走力B12 肩力D09 守力A14 エラー回避C11

携帯ゲーム機なのでパワーは15段階になっていますが
かなり近いんじゃないでしょうか
思った以上に近くて驚きました。
ただ、強めに意識して作っている分、
個人的に作った柳の方が包括的に能力が高いですね(^^;
この2人を『パワプロ』に入れてトレード依頼しても成立しないでしょう。

続いて佐川周二

個人的に『パワプロ14』で作った佐川周二
弾道2 ミートC10 パワーB136 走力B13 肩力B13 守力C11 エラー回避C11

『サン×マガ』の佐川周二
弾道2 ミートD09 パワーD009 走力B13 肩力B12 守力B13 エラー回避B12

こちらはイマイチでした。合っていたのは走力のみですね
パワーDというのは納得です。
佐川好きなので強めに作ってました。

続いて野田敦

個人的に『パワプロ14』で作った野田敦
弾道4 ミートE07 パワーA152 走力F05 肩力B13 守力B12 エラー回避B12

『サン×マガ』の野田敦
弾道3 ミートE07 パワーA014 走力G02 肩力A14 守力A14 エラー回避B12

ミート&パワーとエラー回避は合っていたんですが
公式版の野田の方が鉄壁&鈍足なんですね(^^;
しかしながら、
これは確か作ったときにポイントが足りなくてやむなくBにした気がするんで
作り直すのは大変そうです。
『パワプロ』のシステム上、オールBなら簡単ですけど、
Aが3つもあると何度か作り直さないと無理だと思います。

以上、とりあえずここまで
この3人で少し驚いたのは総合力が高いのが佐川だったこと。
佐川が72で柳と野田が68だそうです。
なんか納得がいかないような・・・

余談ですが『タッチ』の佐々木は総合力48(FFBEFE)だそう
弱いように感じますが9番ショートの中嶋が48なので同じ能力になってます。
ある程度強いですな
さらに7番サードの長尾は37(GDGEEE)なので圧勝です・・・
開発陣は何の恨みがあって長尾をこんなにしょぼくしたのだろうか
『MAJOR』の内山(太い子)ですら40なのに(^^;

2009年3月14日

●Developer Table大量更新

今回の更新は全て守谷T教授さんの提供です。
お疲れさまでした。

大量更新は更新作業が大変ですが終わった後達成感があって良いです。

しかし、作業やりながら
増えすぎた業界人を食べさせていくためだけのゲームが増えたなぁ
なんて思ったりしますね。

昔はこんな素晴らしいゲームを作った人たちはこの人たちなんだよ・・・みたいな
誇らしい気分で広めたいという気持ちになるゲームが多かったですが

最近発売されるソフトは、俺は本当はこんなの作りたくないんだよ
という叫びが聞こえてきそうなゲームが多いので
こんな晒し上げしていいんだろうかみたいなそんな気持ちも少なからずあります。

このリストを作ることは全て知的探求心から来るものなので
こっちとしては情報に価値があるかないかは二の次で
ひたすらリストを作り続けるだけなのですが
このリストだけでもゲーム業界の現状が垣間見えるような気がします。
一旦拡大したゲーム業界は拡大したまま走り続けるしかないんですかねぇ・・・

まぁ戯言ですけど

2009年3月 9日

●更新復活

最近、前腕のあたりに激痛が走って腱鞘炎気味だったのでお休みをいただいていました。
なんとか痛みを感じないレベルまで戻りましたが

やっぱりケータイが悪いんですかねぇ・・・

この間投稿して頂いた
DONKEY 狸さん、守谷T教授さん、ぐちんさん、少年Zさん
以上の方々には無用な心配をさせてしまって申し訳ありませんでした_(._.)_

ちなみにトップには出てませんが
DONKEY 狸さんにはエレファント・エンタテインメントの情報をいただきました。

2009年3月 5日

●文句言ってても絶対に買うんで

Amazon広告

小学館、5月12日に月刊漫画誌創刊(新文化より)

あだち充や島本和彦など人気漫画家を連載陣に迎え、毎号読切り、全面に漫画を押しだす。コア読者は中高生。創刊部数は30万部を予定。毎月12日発売、予価500円。

森尾先生の「ヤンサンからの移籍はもう一人います」という発言通り
『アオイホノオ』の続編が載りそうですね。

今の10代からしたら、あだち・島本なんてだせぇって感じなんでしょうけけど
80年代からの読者とすれば嬉しいものです。
ただ、サンデーからののれん分けだけじゃ
30万・・20万の読者はつかめないと思いますね。
これはサンデー内でどれだけビッグな作家を揃えても
週刊少年サンデーがある限りは無理だと思います。
ジャンプとバンチを一緒に買ってる人なんて周りで見たことないですし・・・

内部作家じゃなくあえて外部から招聘してもらいたい。
他所から読者を引っ張ってこれるクラス作家さんが2,3人は欲しいところです。

しかし、市原編集のコメントを見ているとどうも期待できないですけどね。
おもしろい!
とか赤字ででかでかと書いて誰に面白さが伝わるのかと・・・


ちなみに
“作品にファンが付いているジャンプ”に対して
“作家にファンが付いているサンデー”なんて
言われることもありますがそんなような傾向が確かにあると思います。
ゆでたまご先生が『ライオンハート』とか描いても気にならないですけど
『キン肉マン二世』なら読みますから(^^;
個人的にも80年代ジャンプ作品が好きなので
『エンジェルハート』と『キャプ翼』は未だに買い続けてます。

こうやって書くと
「お前昔日記で『ハングリーハート』面白いって書いてただろ」とか言われそうですけど・・・
まぁ長くやってれば矛盾もありますわ。

2009年3月 4日

●プロモーションに失敗しているゲッサン

3月4日になったので0:00から更新を今か今かと待ち構えてたら
発表されたのがあだち充先生の新連載(しかもやることだけ)だった。

こんな前から知ってるような情報を小出しにされて正直面白くない
肩すかしを食った気分。この分だとゲッサンはダメかも・・・

逆に週刊は精力的に動いているようで
増刊の連載陣とWEBのメンツが発表されてました。

『少年サンデー超』

  • 福地翼 / タッコク!!!(本誌で連載経験のあるアニメ化作家)
  • 大和屋エコ / 未来のフットボール
  • (旧名:大和八重子/本誌&超連載経験あり/スペリオールで短期連載)
  • 大塚志郎 / 阿鬼羅(本誌で連載経験あり)
  • 萬屋不死身之介 / 小学ににゃんせい(コロコロ&コロスペ連載作家)
  • 小山愛子 / PING PONG RUSH
  • (超と小学三年生で連載経験あり/『アイアンフェザー』のコミカライズ担当)
  • 寺嶋将司 / UNDEAD(本誌で同名読み切り/超で連載経験あり)
  • 東毅 / 超弩級少女四九四六(同人界でそこそこ有名な人)
  • 柏葉ヒロ / サムライハイスクール(遅れてきた新人/30歳ぐらい)
  • 倉薗紀彦 / 魔法行商人ロマ(遅れてきた新人)

『クラブサンデー』

  • 万乗大智 / 幻影少年(本誌&ヤンサンで連載経験のあるアニメ化作家)
  • 松浦聡彦 / まにまに(本誌&ヤンサン&スペリオールで連載経験あり)
  • 寒川一之 / GOLDEN★AGE(本誌からスライド)
  • 麻生羽呂 / 呪法解禁!!ハイド&クローサー(本誌からスライド)
  • 星野倖一郎 / ポップコーンアヴァター(本誌で連載経験あり)
  • 灘谷航 / 紅の騎士ロックウェル(遅れてきた新人)
  • 平手将之 / 夏草ホームベース(新人/23歳ぐらい)
  • 遊眠 / 本日のギャグのおすすめ(遅れてきた新人/31歳ぐらい)
  • 菅原健二 / M・S DOLLS(ガンガンから流れ着いたベテラン新人/27歳ぐらい)
  • 後藤隼平 / 銀塩少年(遅れてきた新人/28歳ぐらい)
  • 野田宏 / サムライナンバー11(新人/27歳ぐらい)

超の作家が主体なのでこうやって並べても
66億人もいる全世界の中で2万人ぐらいの人しか誰か分からないと思う(^^;
なので紹介文をつけてみることにしました
(&格上っぽい作家順に並べてみる)

遅れてきた新人が多いのはサンデーの仕様ですが
こうやってデビューしちゃうと
いよいよホンモノの若手しかストックがいなくなっちゃう気がする・・・