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2009年4月21日

●クラブサンデー オススメ作品 第7回

ここまでやったらとりあえず掲載作品分全部書いてしまおうと思ってます。
ゲームのサイトなのでゲームのことも書きたいですが、
何を書いたら良いか思いつかないので・・・

『幻影少年』 万乗大智(クラブサンデー/連載) 評価 1/10

ヤンサンでやった『サイレン』のコミカライズのあまりのイマイチさなど
ここ10年ぐらい低迷している感のある万乗大智先生の作品なのですが
今回もまた期待できそうもないです。
連載を重ねて行き詰った人が仕方なくやるぐらいの話ですからねぇ
基本的に青年誌よりは少年誌の方が合っている方だと思うので
クラブサンデーの看板という役回りは復活には持って来いだったと思うんですが・・・
これを真っ先に読んでしまった読者はクラブサンデーってつまらないという
感想を持ってしまったんじゃないかと・・・。


『サムライナンバー11』 野田宏(クラブサンデー/連載) 評価 5/10

アクのない風助みたいなキャラとアクのある世界観、
頭身の統一感のなさ、笑えない小ネタなど
総じてイマイチな作品かと思いましたが
ラストで安易に流れず読者を良い意味で裏切る意外性だけは良いんじゃないかと
3点だけど最後でプラス2点


『本日のギャグのおすすめ』 遊眠(クラブサンデー/連載) 評価 3/10

ワタナベヨシミとか実名時事ネタなので新鮮さが命ですが
1ヵ月前ぐらいのニュースを知っていると楽しめると書いてあるように
ラグが大きすぎて、収録から時間が経って放送された笑点の大喜利ような
ピンボケ感があります。今頃冷凍餃子かよと・・・。
そして案の定というか、思いっきり反体制
民主党のプロパガンダっぽく感じてしまいますね。

本誌の『お坊サンバ』がああ見えて実は
20代以上のおっさん向けの作品だったりしますけど
これもその系統になりそうです。
3話に1話ぐらい面白ければいいんじゃないかと。

でも、雑誌に挟んであるなら読むものでも
わざわざクリックするとなると厳しいでしょうね。
かくいう自分も一番後回しにしてしまいましたし
どうでもいい中で一番どうでもいいです。

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