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2009年5月24日

●クラブサンデー 無料期間中限定作品評価 その6

早いもので明日でもう新生「サンデー超」3回目の発売日になるんですね。
早速『未来のフットボール』が次号最終回ということで
今後の展開が気になるところです。
個人的には大和屋エコ先生は1軍で読みたいですけど・・・。

そして、明日はケータイサイト「モバサン」の開設日でもありますね。
漫画持ち歩くよりもケータイ1つ持って歩く時代ですから
WEBやケータイが2軍3軍として機能するのは
新規読者を紙に誘う方法として理想形だと思います。

講談社が苦戦していて撤退も囁かれる中で成功させるのは至難の業だと思いますが
なんとか上手くやって頂きたいものです。


『ポップコーンアバター』第2話 星野倖一郎(クラブサンデー/連載) 評価 7/10

読んでるうちはなんとなくもやもやしたような感じなんですが
青春映画みたいな感じで読後感が非常にいいです。
本当の意味のカタルシスというところでしょうか。

青春映画だったら傷心旅行で出会った女(あるいはその逆)と
なんやかんやあってこんな他愛ない感じのラストになるんでしょうけど。

8と迷いましたけど、とりあえず2点アップにしておきました。
2話のタイトル見たら「飛び出せ青春!?」って書いてありましたね(^^;


『M・S DOLLS』第2話 菅原健二(クラブサンデー/連載) 評価 7/10

早速、バトル展開ですが妄想バトルが弾けてて良いです。
『逆転裁判』風ですが論破されたら負けなんですね(^^;
菅原先生のお師匠さんは麻生羽呂先生がだそうですが、この第2話は
『呪法解禁!!ハイド&クローサー』のパロディにもなっているのが面白いところです。

このまま色々なオタクを出して盛り上がっていって貰いたいですが
“M・Sドールが自分の理想像”という設定のシバリのせいで
広がれないかもしれませんね。
どんだけキャラを出しても、それぞれ自分のM・Sドールが
No1ってことになりますから、それで終わっちゃいますし
ラブを抜きにしたバトルコメディでやっていくんでしょうか。

あと、オタクって正論で論破されるような代物ではないとも思います・・・。


『まにまに』第3話 松浦聡彦(クラブサンデー/連載) 評価 4/10

前回の予告で風呂回と見せかけてこれだけでした・・ってので十分オチてると思いますが
それにして他愛なさすぎますね。
雑誌ならばツマになるのでしょうけど、能動的に開いて読むWEBだと
読む価値ないかもと思わなくはないです。


『本日のギャグのおすすめ』第3話/第4話 遊眠(クラブサンデー/連載) 評価 5/10

第4話まで待ってから書いてますが第3話は良かったです。
ダニは始まって以来の面白さだったと思いますし金太郎は面白かった。
第4話はダニレンジャーはイマイチですが、
金太郎は相変わらず面白かったんじゃないかと
3話での期待感で甘くなってるのかもしれませんけど・・・。
でも、ダニが続行で金太郎は終わりなんですね。残念です。

定額給付金がダニの目線では2万円、金太郎の目線では1万2000円になってる
ところが細かいですね(^^;
(一瞬あれ?と思ってダニ博士って86歳か!と気付きました。)
しかも金額が違うのにお互い「~しか貰えない」って残念がってますし


『小学ににゃんせい』第2話 萬屋不死身之介(サンデー超/連載) 評価 6/10

「サンデー超」巻末固定のようですが
毒気のある『本日のギャグのおすすめ』と違うんで巻末にあると和むでしょうね。

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