●クラブサンデー読切 8月~10月 Vol.3
『神降ろし』 高倉陽樹(クラブサンデー/読切) 評価 7/10
※比較基準 『HERO事始!!』 評価 3/10[前作]
絵は相変わらず良いです。設定が『結界師』っぽいんで
絵も若干、田辺イエロウ先生っぽく見える瞬間もあるぐらいですね。
前作の時も絵は認めていつつどうも話が気に入らなくて評価できなかったのですが
この話でこの画力なら文句なく評価したいと思います。
第2回新人王では高倉陽樹先生になんとか勝って頂くように
この作品に票を入れるつもりです。
『ドラゴンジョッキー』 小嶋武史(クラブサンデー/読切) 評価 5/10
まんカレ 2004年5月期 あと一歩で賞(26歳・山形県)
ストーリーキング 第13回(2005年上期) ネーム部門 最終候補(27歳・山形県)『キーボーイ』
ストーリーキング 第13回(2005年上期) ネーム部門 最終候補(27歳・山形県)『ブレイクシュート』
まんカレ 2005年11月期 努力賞(27歳・山形県)
まんカレ 2006年3・4月期 入選(28歳・東京都)
若木民喜先生のアシスタントさん。若木先生は
単行本にスタッフを書く派なので誰がアシスタントなのか分かりやすいです。
オーバー30ということで絵は新人としては必要十分であって欲しいですが
残念ながらちょっと荒いかなと・・・。
ストーリーキングのネーム部門を狙った理由も分かるような気がします。
それと元締めの服と効果線が被ってるのはミスだと思います。
ガッとか音出してドアを開けているシーンは
腕がちぎれてるのかと思いましたし・・・
話はありがちと言えばありがちなのかも知れないですけど
後半は疾走感があったんで構成力はそれなりに期待できるんじゃないかと。
『タッツアップ!』 泉たかこ(サンデー超/読切) 評価 3/10
1ページ目から阪珍で笑いましたけどそこがピークだったかもしれません。
『団地ともお』とかでありそうな、そんなイメージですが
話に特徴がなさすぎるのが残念。
少年誌だとこういうのよりもっと破天荒さがないと厳しいんじゃないかと。
『ランドロワイデアル』 新井淳也(クラブサンデー/読切) 評価 2/10
※比較基準 『明と猪孤』 評価 3/10[前作]
またしても登場の新井先生弟ですが、どうも絵が受け付けません。
個性的なのもいいですけど
この方向に個性的だと一般受けしないんじゃないかと。
鈴木央先生の女性キャラが可愛くないバージョンみたいなものなので・・
ダプナーもなんでそんな容姿なんだよ!と
言わざるを得ない。
話も詰め込みすぎて読みにくくて読んでて疲れて仕方なかったです。
