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2009年7月 8日

●今週のジャンプとマガジンとサンデー

>29号買えなかったので、もしあれば譲ってほしいです。の方

サンデーは資料用に保存しているのでお譲りすることはできないです。
ごめんなさい_(._.)_
私のサンデーは人類共通の英知となるべく
某所で出来る限りフィードバックしていきます。


『マギ』第6夜 大高忍(週刊少年サンデー/連載)

今三大誌で一番楽しみな漫画です。
紆余曲折あって、6話にしていよいよファーストダンジョンですが
思ってた以上に普通のダンジョンでした(^^;

真っ向勝負をする以上はバトルシーンで評価が変わってくると思いますが
それだけに期待と不安が入り交じった次号です。


『AUSDYN~オースダイン~』 村枝賢一(週刊少年サンデー/読切) 評価 5/10

今のところは買って読むしかないですが
7/14にクラブサンデーで公開されるそうなので興味がある方はお忘れなく。

不自然な文字配列で言うまでもないでしょうが
タイトルはSUNDAYのアナグラムですね。

これは村枝先生側からアプローチがあった企画だそう。
元々は『ヒーロークラスライン』というWEB漫画の企画だそうですが
不人気だったのか講談社の経営判断で中断されてしまっているようです。

和製マーベルを目指しているのでしょうけど
日本ではヒーローものは特撮が人気なので
漫画でやろうとしてもそうそう上手く行かないでしょうね

この読切、10人の先生方が描いたキャラを43ページに
収めないと行けないので大変だったと思いますが

椎名先生→加瀬先生→藤沢先生→皆川先生→藤田先生→小林先生
と話に絡まないヒーローたちを消化させるので
精一杯だったという印象です。

後の流れはMINZAAGの裏面になっているので
MINZAAGを読めばそこそこ楽しめるようにはなっていると思いますが
AUSDYNだけを読んでると村枝先生のキャラが
自分らのヒーロー(島本先生)をぶっ倒してるだけに感じちゃいますね。

MINZAAGを読んだだけだと単なる悪に見えたAUSDYNにも
しっかり背景があったということで・・・(まぁありがちです)

あと、いちいちコピーライトとか協力とか出さない方が良かったんじゃないかと。


『MINZAAG~マインザーグ~』 村枝賢一(週刊少年マガジン/読切) 評価 5/10

東のAUSDYN、西のMINZAAG
こちらはクラブサンデーに当たるものがないので買って読むしかなさそうです。

MINZAAGはSUNDAY同様にMAGAZINのアナグラムですが
マガジンってMAGAZINEじゃなかったんですね(^^;
この事実、20何年か生きてきて初めて知ったわ・・・
と思ってマガジンを見まわしてみるとMAGAZINEって書いてありました。
それと『AUSDYN~オースダイン~』と合わせるなら
『ZAAGMIN~ザーグマイン~』の方が良かったかもしれません。

AUSDYNは10人のキャラが比較的満遍なく活躍していましたが
こちらはあくまでも村枝先生のジエンドが主役です。
大暮先生のスワローテールが準主役と言った様相ですが
あくまでも変身前のスワローテールであって
変身後は単にフライングボディプレスやっただけになっちゃってますね。
その点でやっぱり他のヒーローは印象薄です。
亀甲マンは別の意味で印象深いですが・・・

とりあえずジエンドが最強なのはよく分かりました。


『あねどきっ』 河下水希(週刊少年ジャンプ/連載) 評価 6/10

『ダブルアーツ』以来ですがジャンプも扱ってみようと・・・
適当に思い立ちました。

そんなわけで『あねどきっ』ですが、この作家さんも描きわけ出来ないタイプのようで
ページ単位で見て行ったら
『いちご100%』なのか『初恋限定。』なのか分からないですね。
(『りりむキッス』以前とは明確に違いますが)

しかし、主人公が13歳ということで以前の作品よりも子供の恋愛というか
対象が低そうなのが残念。
電影少女→I"s→の流れを汲む作品で『To LOVEる』のような
“いわゆるラブコメ”よりも本格的なところを評価していたんで期待外れでした。

ジャンプの読者層からしたら高校生はお兄さんすぎるのでしょうね。
個人的には『いちご100%』は中3~高2までは評価しているので
2年経たないと面白いゾーンに入ってこないかもしれません。
(ちなみに『I"s』は高2~高3、『涼風』は高1だけ)

中1でエロガキというのもそれはそれで嫌な感じがします。

2009年6月25日

●待ちに待った『Wii Sports Resort』の発売日

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Wiiが発売されることを知ったときに
これぐらいのことはできるだろうと思った想像がやっと実現できましたね。

Wiiを買った時にXaviXレベル以下だったことを知って悲しくなったんで
これは絶対に発売日に欲しかったです。
幸いAmazonで注文できて入手できました。

今遊ぶ時間はないですけど、週末にでも遊ぼうかなと思ってます。

これで大失敗ハードだったWiiの印象も変わってくるんじゃないかと・・・。
是非、Wiiユーザー全員に入手してもらいたいと思うんで
トップにずっと表示して延々と布教しようと思ってます。

2009年6月 4日

●小学館:野球コレクション

小学館:野球コレクション

クラサン見に行こうとしたらバナーにあったんで紹介(↑上をクリック)

コロコロ1作(最近まで複数掲載)、サンデー3作、クラサン1作
スピ2作、スペ1作、オリジナル1作、IKKI2作と
いまどき会社ぐるみで野球漫画に力を入れてくれている稀有な出版社で
野球ファンとしては嬉しい限りなのですが
こうやってみると半分は読んでないです(^^;

ちなみに逆にサッカーと言えば今は講談社ですね。
『ジャイアントキリング』と『エリアの騎士』と
サッカー漫画でNo1、No2の売り上げを誇る作品を有していますし・・・

集英社は集英社で「ジャンプ」でバスケ2作とかやってますし
出版社ごとに特色があるのは良いことだと思いますね。


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  月刊IKKI連載中

パンチョ近藤先生の『ボブとゆかいな仲間たち』は
『東京大学物語』が看板だった頃のスピリッツで見かけましたけど
『MAJOR』と同様にまだメジャーが遠い頃ならではの作品でしたね(^^;

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ビッグコミックスピリッツ連載中

三島衛里子先生の『高校球児 ザワさん』は発想の勝利。
女性作者ならではの生々しさも活きていると思います。
おそらく、「こういうのは男の方がツボが分かるんだ!」って声もあると思います・・
たぶん趣味的な話だとそうなのだと思いますが
男性作者が同じものを描くと気持ち悪くなるでしょうね。

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ビッグコミックスピリッツ連載中

中原裕先生・神尾龍先生の『ラストイニング』は
スゴイ球投げたから抑えるとかじゃない理論系野球漫画では最高峰だと思います。
『おおきく振りかぶって』を普通の目線で楽しめてる方ならハマるんじゃないかと。

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ビッグコミックスペリオール連載中
(上のは小説版)

盛田賢司先生の『タッチアップ』は田澤拓也先生の小説の漫画化作品。
画はベテランの盛田先生なので安定感があります。
話は片目を失明した剛速球投手の物語。
ウイークポイントとアピールポイントを作ると人間味が出るなんてことを
よく言いますが思い切った設定だと思います。

2009年5月28日

●選挙に出るとなると話は別・・・

さとうの党内での役職は「文化局長」、当選した場合のマンガ家活動について「現在のところ未定だが、本人の思いとしてはできる限りマンガ家としての活動も続けていきたいとの意向」

http://natalie.mu/comic/news/show/id/16941
「金田一少年」のさとうふみや、幸福実現党から衆院選出馬

さとうふみや先生が幸福実現党の文化局長に就任し
選挙出馬ということですが複雑な気分です・・・

自分は『金田一少年の事件簿』は連載開始当初から大好きで
新シリーズも含めて全巻発売日付近に購入するほどのファンでしたし
幸福の科学の信者だと知ったときにもなんとも思わなかったのですが
こうなると話は別です。別次元ですね。

こうなった以上は「マガジン」は一刻も早く(来週から即)
『金田一少年の事件簿 剣持警部の殺人』を打ち切ってくれないと
困ってしまいます。

今後はこの人の漫画を載せることが
イコール幸福実現党の宣伝になってしまうわけですから
これは大問題でしょう。

「剣持警部の殺人」シリーズだけは載せきりたいと思っても
それは許容してはいけないのではないでしょうか。

寝耳に水とは、このことだ。

http://d.hatena.ne.jp/seiama/20090528
天樹征丸日記より

天樹征丸先生も驚いているぐらいですから
「マガジン」にとってもイレギュラな事態だったのでしょうが
早く動いて貰わないと困ります。
講談社の危機管理能力が問われる事態なんじゃないかと。

来週から幸福実現党のさとう候補の作品を載せるということになるわけですから
良く考えてもらいたい。

2009年5月18日

●電子書籍Michaoってあの「MiChao!」?

真鍋譲治 『かつ丼日記』2009/05/15エントリー 轟沈 より

仕事が終わって一服してた頃に講談社の編集から電話が‥悲報です。 講談社の電子書籍Michao、急遽閉鎖が決定したそうな。 まぁ講談社はここ最近ずっと低迷してるんで、要は不採算部門の切り捨てってとこのようですな。(中略) 一応編集さんがフォローで、他の本を紹介しますとか言ってるけど、やめた方が良いのかも。仕事無い訳じゃないしな。つーか、昨今の講談社の状況では、どの本が又休刊だって事にもなりきらないからねぇ。

これは「クラブサンデー」にとっても景気の良い話ではないですね・・・
「MiChao!」は携帯とパソコンでやっていたと思いますが
先行していた講談社がダメなら、深追いする必要はないわけで
小学館もじゃあ、やめたってなりかねないような気がします。
無料にして単行本で採算を取るってのはやっぱり厳しいんでしょうね。

↓とりあえず、せっかくなので今回はMiChao!の新連載を紹介。
↓アカウント登録ののみだけで基本的に無料です。
↓単行本化されたバックナンバーは有料なので注意が必要ですが
↓この4つは新連載なので今のところ無料ということです。

『プレイプレイプレイ! 女子高生ミステリーハント3P』 萩原玲二(MiChao!/連載) 評価 3/10

プレイとプレイの間にスペースが入らないのとタイトルに女子高生と3Pが入っているのが
(主に検索面の)こだわりだそうです。
なんだか、その時点で関わりあいになりたくないような気がしてしまいますが
作者はヤンサンでもかつて連載していた萩原玲二先生
こんなところにいらっしゃったんですね・・・。

内容は『涼宮ハルヒの憂鬱』ライクでありつつも中身が意外とマジメでアンバランス。
展開早いけど、主にキャラに対して説明不足で
読み手の中でキャラが記号化されてることが前提みたいになっているのが気になりました。


『あいず ラブ ユー』 原作:森永ひとみ 作画:うさ銀太郎(MiChao!/連載) 評価 4/10

あいずだけど、とらぶる。
上の作品とこれだけ読んでもMiChao!の方向性が分かったような気がしますが、
これ、本当に原作が必要なのか謎です・・・。


『ひめクリ☆ 絶頂ナースクリニック』 山中こころ(MiChao!/連載) 評価 5/10

原稿真っ白版『オレたま』。あざとい。
個人的なイメージだとこれは「ヤングアニマル」の増刊とか、少年画報社系の雑誌みたいな
マイナーどころがやりそうなイメージがあるのですが
講談社みたいなメジャー出版社でもこういうのやってるんですね。


『おしえてっ!? ナデシコ先生』 ほのか+鈴木ぺんた(MiChao!/連載) 評価 0/10

このMiChao!の新連載評価は思いつきで始めたことなので
予想だにしてなかったそれぞれの漫画に内容にいちいち驚いていますが
これは評価付けられないですよね・・・
悩む人は悩むのでしょう。変なレッテル張りはまずいです。

2009年4月23日

●ジャンプ系作家のフィジカル能力

http://blog.wakakitamiki.coolblog.jp/?eid=1169595
若木民喜先生のブログより

しかし、何か金剛番長とかトラウマイスタとか圧倒されるよなあ。ジャンプ通った方々はフィジカルパワーすごいわ。サンデープロパーの私もせめて屁理屈と女の子では負けてられませんなあ・・・。

http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/04/23/4260441
椎名高志先生のブログより
こないだ若木先生のブログに「ジャンプ系作家のフィジカル能力」みたいな話があって「ああそうか、自分は今それを求めてるんだ」と。 踊るように、演奏するように、走るように描く。アタマで考えてやることには限度があるもんね。

ジャンプにはジャンプの良さがあってサンデーにはサンデーの良さがあるからこそ
両方とも読む価値があるわけで
サンデー作家にはジャンプ作家を見習って欲しくないと思いますが
(逆も同じで『べるぜバブ』を読んでいるとなんだか違うんだよなと思います)
サンデー作家にこう思わせるほど最近の『トラウマイスタ』はスパークしていますね。

一般に打ち切りが決まると面白くなるとか言われますし
もうそろそろ打ち切られるのかな?とは半年ぐらい前から思っていましたが
それにしても充実しているような気がしますね。

元々、ありがちで受けやすい1人+1体方式のバトル漫画だったり
テンプレートみたいなキャラ配置をして、数話掛けて1人ずつ紹介して・・みたいな
売れよう売れようみたいな打算ばかりが目立つ作品だったような気がしますが
今はタブーなしラグなしで思いついたこと描きたいことを
素直に描いている感じが好きです。
何かを思いついた時にそれを後で描こうみたいな計算して描いたら
この殻は破れなかったんじゃないかと。

2009年3月19日

●パワポタ3 中日プレイメモ

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『サンマガ』を参考に『パワポタ3』にて『パワプロ2009』で使える「H2」キャラを作ろうと
サクセスを始めていますが
『パワポタ3』のペナントを中日でプレイした時のプレイメモが見つかったので
少し手を加えてノーリセットで誰でも再現できるトレード表を作ってみました。
今更『パワポタ3』じゃ直接の需要はないでしょうけど
トレードの考え方自体は他のパワプロ・パワポタシリーズに応用できるので
少しでも参考になれば幸いです。

・注意
設定を弄らずそのまま開始し
他球団の戦力是正につながるような新外国人獲得や
トレードが全く起こらないと仮定した時にのみ
実行できるトレード表になります。

☆シーズン開始

★澤井⇔藤田(YB)
 2番目のトレードを成功させるための下ごしらえ
 横浜はセカンドが1人・ショート6人とバランスが悪いので
 能力の低い澤井でも次世代レギュラー候補の藤田とトレードして貰える
 各球団の1人しかいないポジションを狙ってトレードを仕掛けていくのが基本。

★朝倉・藤田⇔杉内(H)
 ソフトバンクがショート1人であるところを利用して
 対ピンチ2・対左打者2持ちで不安定な朝倉を
 安定度4・奪三振がありエースとして期待できる杉内とトレード

★中里⇔斉藤秀(YB)
 次のトレードのための布石。手持ちのショートを増やすのが目的。
 前述の通り横浜はショートがやたら多いので獲りやすい。

★清水将・斉藤秀・英智⇔久保田(T)
 ショートの控え不足+外野の守備力不足の阪神とのトレード
 そして、トレードを確実に成立させるために清水将もつける。
 単体ではトレード価値がゼロに等しい清水将だが調整役としては使える。
 代わりに中継ぎのエースとなりえる久保田を手に入れた。

★吉見・井上⇔草野(E)
 出番がなさそうな若手投手と『パワポタ3』で獲りやすいと評判の草野をトレード
 実は吉見だけでもリセットすれば成立するけど、
 確実性を取ってベテラン井上もつける

★久本・小林・山内⇔大松(M)
 これと次の2つはかなり強引な手法になる
 不要な投手3人をロッテに送り込み相手方の投手を飽和状態にする
 &大松を獲ることでチーム長打力を低下させる

★山井・中村紀⇔小林宏(M)
 小林宏は球速・コントロール・スタミナ・変化球に穴がなく
 安定度4・奪三振・闘志がありエースとして期待できる存在なので
 一見、かなり無茶なトレードに見えるが問題なく成立する。
 投手陣の頭数が多く・サードが1人しかいないロッテにとっては
 このトレードはおいしく感じるのであろう。

★谷⇔片岡(L)
 ここにきて若手有望株の谷を西武の名セカンド片岡とトレード
 打撃は当てにならないが走守では素晴らしい能力
 盗塁4・サブポジ4・バント○・サヨナラ男、持ち
 25歳と若いのがなにより良い

★荒木・森岡⇔武田久・MICHEAL(F)
 セカンドが田中賢しかいない日ハムにセカンド2人をトレード
 代わりに屈指の能力を持つセットアッパーとクローザーを獲得。
 好みでどちらかと武田勝を替えても成立する

おまけ
★平井・石井・鈴木⇔稲葉(F)
 1年目優勝を狙うためのトレード
 一個上までの布陣でもオートで回せば確実に3位には入れると思うが
 より堅実に優勝を狙う人のためにもうひと押し
 ただし、ベテランを抱え込むことになるのでまさに好みの問題になる。


以上、10回のトレードを経て出来たチーム(だいたい5月23日頃)

◆打順 
DHなし 
(1)SS井端(2)2B片岡(3)3B草野(4)CF稲葉(5)1Bウッズ(6)LF和田
(7)RF森野(8)C谷繁
DHあり 
(1)SS井端(2)2B片岡(3)DH草野(4)CF稲葉(5)1Bウッズ(6)LF和田
(7)3B森野(8)RF大松(9)C谷繁

◆投手陣
先発:杉内・小林宏・川上・中田・小笠原
先中:浅尾
中継:久保田・岩瀬・武田久 敗戦処理:山本昌・高橋
抑え:MICHEAL

◆将来の主力として育成するメンバー
 ファースト:新井 サード:堂上直
 外野:平田・堂上剛・藤井

◆コーチ転身して役立つメンバー
 投:山本昌 打:(ウッズ) 守:立浪

◆その他のメンバー
 小田(控え捕手) 上田(守備固め?)
 李炳圭(代打?) クルス(昌と入れ替えても良い)

―――――――――――――――――――――――――――――
以上お粗末さまでした。
捕手と遊撃手の後継だけが不安ですが
それを除けばベテラン・若手のバランスが取れた
良いチームになっているんじゃないかと思います。

2009年3月18日

●サン×マガ50周年

(切り取り方が無茶苦茶ですがやはりここが気になります)

あだち先生&高橋先生の合作漫画、面白かったです。
ネームばかりの構成でしたが字を読むことが疲れると思うこともなくオチもあって読後感もすっきりですし、さすがだと思いました。

作中に“サンデー読者は新人にやさしい”と書いてありましたが、これは間違いなくそうでしょうね。
一昔前に『うえきの法則』という作品があって、自分はこのサイトでも“平面マンガ、平面マンガ”と画が下手なことをバカにして嫌っていましたが、その作品が長期連載&アニメ化迄行きましたから・・・
確かに中盤以降作者が覚醒して結果的に良い作品になりましたけど、よくあれを我慢できるもんだなと思います。
作者を育てるみたいな感覚が読者にあるのでしょうね。


まぁなにともあれ21・22号の新連載が楽しみ。
あと、尹仁完×梁慶一 (ユン・インワン×ヤン・ギョンイル)の新連載
『Defense Devil』も楽しみです。
また新人が不遇だとか言われそうですけど
なんだかんだ言って実績のある漫画家さんの作品は読みたい。

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ところでサンデー(とジャンプ)のことばかり書いてますが
昔はマガジンも好きでした。
今でも1番好きな漫画は?と聞かれれば本島幸久先生の『風のシルフィード』と答えますし『名門!第三野球部』にもハマりました。『シュート』ももちろん。
『はじめの一歩』も『人間交差点』を10倍希釈したような引きのばし人間ドラマが開始される前までは好きです。

昔のマガジンは魂がこもっているというか線は汚いけれど勢いがあって『あしたのジョー』を受け付いたような作品が多くて個性があったように思います。
それがいつの間にか上記の作家さんは追い出されてデザインの専門学校で教わったような小奇麗な画の漫画が多くなってしまったので見切りました。
うちらの世代は高校時代ジャンプよりもマガジンの方が人気あった世代なので同級生にはそんな印象を共有している仲間が多いです。

2009年3月15日

●パワプロ2009とNEXTは見送り

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当面見送りにしました。(安くなったら買う)
『2009』と『NEXT』とナンバータイトルを機種ごとで
半分に割ったみたいな内容で心情的に納得が行かないですし
秋に何かがあるというのも気になります。
もし『パワプロ16』が出ちゃったりしたらガッカリどころの話じゃないんで・・・

パスワードも『パワポタ3』『パワプロ15』と共通みたいなので
作りがいがないですしね・・・


ただ、野球分はどこかで補いたいと思って
代わりにかなり安めな値段で売っていた
『サン×マガ ドリームナイン』を買ってきました。
これ、まだ発売間がないですからあまり売れてないんでしょうね(^^;
今買わずともワゴン常連になりそうです。

このゲームで個人的に一番興味があったのは
キャラの能力査定
一応、『パワポケ』チームの作品ですから公式査定と見て良いでしょうね。

ということで少し見比べてみることにしました。

個人的に『パワプロ14』で作った柳守道
弾道2 ミートB12 パワーE078 走力B12 肩力C10 守力A14 エラー回避A14

『サン×マガ』の柳守道
弾道1 ミートB12 パワーE006 走力B12 肩力D09 守力A14 エラー回避C11

携帯ゲーム機なのでパワーは15段階になっていますが
かなり近いんじゃないでしょうか
思った以上に近くて驚きました。
ただ、強めに意識して作っている分、
個人的に作った柳の方が包括的に能力が高いですね(^^;
この2人を『パワプロ』に入れてトレード依頼しても成立しないでしょう。

続いて佐川周二

個人的に『パワプロ14』で作った佐川周二
弾道2 ミートC10 パワーB136 走力B13 肩力B13 守力C11 エラー回避C11

『サン×マガ』の佐川周二
弾道2 ミートD09 パワーD009 走力B13 肩力B12 守力B13 エラー回避B12

こちらはイマイチでした。合っていたのは走力のみですね
パワーDというのは納得です。
佐川好きなので強めに作ってました。

続いて野田敦

個人的に『パワプロ14』で作った野田敦
弾道4 ミートE07 パワーA152 走力F05 肩力B13 守力B12 エラー回避B12

『サン×マガ』の野田敦
弾道3 ミートE07 パワーA014 走力G02 肩力A14 守力A14 エラー回避B12

ミート&パワーとエラー回避は合っていたんですが
公式版の野田の方が鉄壁&鈍足なんですね(^^;
しかしながら、
これは確か作ったときにポイントが足りなくてやむなくBにした気がするんで
作り直すのは大変そうです。
『パワプロ』のシステム上、オールBなら簡単ですけど、
Aが3つもあると何度か作り直さないと無理だと思います。

以上、とりあえずここまで
この3人で少し驚いたのは総合力が高いのが佐川だったこと。
佐川が72で柳と野田が68だそうです。
なんか納得がいかないような・・・

余談ですが『タッチ』の佐々木は総合力48(FFBEFE)だそう
弱いように感じますが9番ショートの中嶋が48なので同じ能力になってます。
ある程度強いですな
さらに7番サードの長尾は37(GDGEEE)なので圧勝です・・・
開発陣は何の恨みがあって長尾をこんなにしょぼくしたのだろうか
『MAJOR』の内山(太い子)ですら40なのに(^^;

2009年3月 5日

●文句言ってても絶対に買うんで

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小学館、5月12日に月刊漫画誌創刊(新文化より)

あだち充や島本和彦など人気漫画家を連載陣に迎え、毎号読切り、全面に漫画を押しだす。コア読者は中高生。創刊部数は30万部を予定。毎月12日発売、予価500円。

森尾先生の「ヤンサンからの移籍はもう一人います」という発言通り
『アオイホノオ』の続編が載りそうですね。

今の10代からしたら、あだち・島本なんてだせぇって感じなんでしょうけけど
80年代からの読者とすれば嬉しいものです。
ただ、サンデーからののれん分けだけじゃ
30万・・20万の読者はつかめないと思いますね。
これはサンデー内でどれだけビッグな作家を揃えても
週刊少年サンデーがある限りは無理だと思います。
ジャンプとバンチを一緒に買ってる人なんて周りで見たことないですし・・・

内部作家じゃなくあえて外部から招聘してもらいたい。
他所から読者を引っ張ってこれるクラス作家さんが2,3人は欲しいところです。

しかし、市原編集のコメントを見ているとどうも期待できないですけどね。
おもしろい!
とか赤字ででかでかと書いて誰に面白さが伝わるのかと・・・


ちなみに
“作品にファンが付いているジャンプ”に対して
“作家にファンが付いているサンデー”なんて
言われることもありますがそんなような傾向が確かにあると思います。
ゆでたまご先生が『ライオンハート』とか描いても気にならないですけど
『キン肉マン二世』なら読みますから(^^;
個人的にも80年代ジャンプ作品が好きなので
『エンジェルハート』と『キャプ翼』は未だに買い続けてます。

こうやって書くと
「お前昔日記で『ハングリーハート』面白いって書いてただろ」とか言われそうですけど・・・
まぁ長くやってれば矛盾もありますわ。

2009年3月 4日

●プロモーションに失敗しているゲッサン

3月4日になったので0:00から更新を今か今かと待ち構えてたら
発表されたのがあだち充先生の新連載(しかもやることだけ)だった。

こんな前から知ってるような情報を小出しにされて正直面白くない
肩すかしを食った気分。この分だとゲッサンはダメかも・・・

逆に週刊は精力的に動いているようで
増刊の連載陣とWEBのメンツが発表されてました。

『少年サンデー超』

  • 福地翼 / タッコク!!!(本誌で連載経験のあるアニメ化作家)
  • 大和屋エコ / 未来のフットボール
  • (旧名:大和八重子/本誌&超連載経験あり/スペリオールで短期連載)
  • 大塚志郎 / 阿鬼羅(本誌で連載経験あり)
  • 萬屋不死身之介 / 小学ににゃんせい(コロコロ&コロスペ連載作家)
  • 小山愛子 / PING PONG RUSH
  • (超と小学三年生で連載経験あり/『アイアンフェザー』のコミカライズ担当)
  • 寺嶋将司 / UNDEAD(本誌で同名読み切り/超で連載経験あり)
  • 東毅 / 超弩級少女四九四六(同人界でそこそこ有名な人)
  • 柏葉ヒロ / サムライハイスクール(遅れてきた新人/30歳ぐらい)
  • 倉薗紀彦 / 魔法行商人ロマ(遅れてきた新人)

『クラブサンデー』

  • 万乗大智 / 幻影少年(本誌&ヤンサンで連載経験のあるアニメ化作家)
  • 松浦聡彦 / まにまに(本誌&ヤンサン&スペリオールで連載経験あり)
  • 寒川一之 / GOLDEN★AGE(本誌からスライド)
  • 麻生羽呂 / 呪法解禁!!ハイド&クローサー(本誌からスライド)
  • 星野倖一郎 / ポップコーンアヴァター(本誌で連載経験あり)
  • 灘谷航 / 紅の騎士ロックウェル(遅れてきた新人)
  • 平手将之 / 夏草ホームベース(新人/23歳ぐらい)
  • 遊眠 / 本日のギャグのおすすめ(遅れてきた新人/31歳ぐらい)
  • 菅原健二 / M・S DOLLS(ガンガンから流れ着いたベテラン新人/27歳ぐらい)
  • 後藤隼平 / 銀塩少年(遅れてきた新人/28歳ぐらい)
  • 野田宏 / サムライナンバー11(新人/27歳ぐらい)

超の作家が主体なのでこうやって並べても
66億人もいる全世界の中で2万人ぐらいの人しか誰か分からないと思う(^^;
なので紹介文をつけてみることにしました
(&格上っぽい作家順に並べてみる)

遅れてきた新人が多いのはサンデーの仕様ですが
こうやってデビューしちゃうと
いよいよホンモノの若手しかストックがいなくなっちゃう気がする・・・

2009年2月27日

●事実は小説よりも奇なり

と言いますが佐藤秀峰先生のプロフィール凄いですね(^^;
佐藤秀峰 on Web
(読み物としても面白いですし内容も興味深いですから一読をオススメします)
最近、漫画家漫画が流行ってますがそのどれよりも興味深く読んでしまいました。

アフタヌーン編集の「てゆーか君がダメ」も酷いですし
(こんな酷いんじゃヤングサンデーに移るのも納得)
ヤングサンデーの規制と編集の態度の悪さも酷いと思いますが
(こんな酷いんじゃモーニングに移るのも納得
ただ、北朝鮮の工作船はさすがに無理でしょ・・とは思いますけど)

やはり、モーニング編集部が一番酷かったようですね。
『ブラックジャックによろしく』はドラマ化される前から単行本を集めていましたが
裏でこんなことになっていたとは・・・

でも、こうやってモーニング読者じゃない人が知って本が売れたのは
作者に無断で行ったプロモーションの賜物って気もしますが・・・
作者の中でなぜか売れたって扱いになってて、
その理由を考える作業が抜けちゃっているかも知れません。
それにしたって「誰が売ってやったと思ってんだ!!?」は言い過ぎだと思いますけど

何言ってんだよ あんた? こっちはほとんど原作者に近いような仕事をしてるんだよ? それを編集だから著作権を主張してないだけなのにさ そんなこと言うんならバカバカしくてやってらんねーなー

これは講談社に対する世間のイメージ通りだと思います。
編集の立場が強く原作者のようなものとよく言われますし
対して小学館はお気楽で危機感に欠けると言われてますね。

今はスピリッツで何の問題もなく連載されてますが
下手を打つとまた揉めそうな感じもあります(^^;

2009年2月26日

●「月刊少年サンデー」創刊へ

やっとこさ、ヤンサン後継誌の情報が出てきましたね。
新雑誌がでることはYSスペシャルの前から分かっていただけに
ここまでが余計に長かったです。
しかし、出すことだけ伝えて連載作家の情報は来週から、というのは
どうもプロモーションが下手なように思えてしまいます。
こうやって待たせるということは少年ライバルのような新人主体の雑誌ではなく
ジャンプSQのようにめくって誰か分かるような―
最低でもサンデー中堅クラス以上の面々が揃っているのだと思いますけど
果たして毎週毎週付き合ってくれる読者候補がどれだけいるか疑問ですね・・・

5人ぐらいはさっさと発表しちゃったら良かったと思うんですけど・・・


個人的にはサンデー若手作家のネット限定おっかけをやってるんで(^^;
ゲッサン組よりも月刊化されるサンデー超とWEB連載の方が楽しみに思ってます。

成功に向けて頑張っている人を見るとこっちも元気づけられますね。
野球でも1軍のことよりも2軍の情報にやたら詳しかったりします/笑


ところで――
『クニミツの政』のパクリはなかなか良かったのに
『DEATH NOTE』のパクリでミソをつけてしまった都築信也先生の出番はあるだろうか・・・

個人的にはあれの原作の方は9話の「この3人で世界を変える!」ってところまで
結構好きだったんですけどね。
(本当に3人で世界を変える話だったら良かったのに・・・)
画は最初から最後まで劣化『DEATH NOTE』でしたけど・・・

2009年2月13日

●ドラゴンクエストってついてなかったら絶対に遊ばないと思う

なんだか色々と酷そうな感じですね。
バグがネットワーク回りなら要らないので削って出してもらいたいですけど・・・

個人的にはレベルファイブとは手を切ってもらいたいな・・・と思ってます。
レベルファイブのゲームは一定水準の面白さがあるものが多いですが
『ドラゴンクエスト』リスペクトみたいなものに欠けるので
そこに物足りなさと嫌悪感を感じます。
あくまでも『ドラゴンクエスト』なのですから、
たとえつまらなかろうといじっちゃいけない部分ってあると思いますけど。
「欠点も含めて個性」なんて良く言う言葉ですけど
それなんじゃないかと・・・
まぁ、おっさんの戯言かもしれません。


さてサイト更新の話ですが
レビューのコーナー、更新履歴としては久々の15作越えでした。

規定では一応掲載後1日となっていますが
最近このペースでの更新をしたことがなかったので
特例として3日掲載にしておきます。

あと、メールを送ってくれた方々に対して
無視してるような状態になってしますが
週末に送るんで今しばらくお待ちください
すみませんです
なに『ギレン』やってんだ!って話なんですけど・・・
1つ2つならともかく
溜めてしまうとツケを払うのが大変になってしまいますね。
時間はともかく気力的に・・・

2009年2月12日

●機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

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思い返せばちょうど1年前『ギレン』を遊ぶために買ったPSPですが
今じゃ遊ぶゲームの8割はPSP、2割はNDS、その他全部0割って感じになってます。
ホントPSP革命的なゲーム機ですね。
スリープ機能が素晴らしい!(SCEのまわし者みたいになっちゃいますが・・・)

まぁそれはともかく『アクシズV』早速遊び始めてます。
今回も連邦軍から始めてますが
NORMALにしてしまったので結構ぬるめに感じますね(^^;
あと、何度目だ?って感じなので・・・

ただ、今回は劣勢だと敵が逃げるので意外と新鮮です。
それと変わったのは画面がグラフィカルになったぐらいですな

やっぱりほとんど一緒です(^^;
旧作ユーザーは買う価値はないかも知れません

ただ、自分の場合、SS版とPS2版は別物としても
PS版、PSP版、アクシズ、アクシズVPSP版でほぼ同じの4作目なので
さすがに飽きてきましたけど、
アクシズから入った人ならまた違うのかもしれませんね。

世間を見渡せば
PS版、DC版、PSP版、アクシズ、アクシズVPSP版、アクシズVPS2版と
6作遊んでいる方もいらっしゃるのでしょうけど
そういう方は6作楽しんでるのだろうか・・・

2009年2月 1日

●ドリームトライブ

http://www.dreamtribe.jp/

個人的に行きつけにしているサイトの1つ『DreamTribe』です。
知名度は低いですが
本気で流行って欲しいなと思っているサイトなのでかなりオススメしたいです。

閲覧者が居れば投稿者も増えると思うんで
現状、投稿者はある程度魅力的に感じているようですが
閲覧者が全く集まらない状態のようです。

この手のサイトは色々あるので現状マルチ投稿の方が多いですが
漫画サンデーで連載されていた『エナジィ(やまあき道屯先生)』や
(読者ともめたらしく残念ながら最終回のみ投稿されていいませんが)
同じくやまあき道屯先生の作品、
十二傑新人漫画賞で十二傑賞を獲ったことのある方の作品など
商業とインディの中間点に位置するような方の作品もあったりします。
まぁ講談社のMiChao!などプロの作品がただで読めるWEBサイトも多いので
プロの描く漫画をここで読むメリットはないですけどね・・・

ホント現状ではイマイチなサイトですが
漫画のマイナーリーグという構想は良い発想だと思ってます。
人が集まることが何よりの解決法だと思うので世に広まってもらいたいものです。

ちなみに小学館集英社プロダクションがやっているのですが
小プロ時代の企画なので小学館の方が主導のようです。
ただし、優秀な人材は小学館が拾い上げてくれると思いきや
現状ではそうなっていない模様。
DreamTribe→WEBサンデー→サンデー超(月刊化するそうで)→少年サンデー
という流れがスムーズに行われるようになるのも一つの解決方法なんでしょうけど・・・

まんが☆天国さんのDreamTribe紹介記事

2009年1月28日

●BSマンガ夜話

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最近はプロ野球中継を見ながらゲームをするというのを基本スタイルにしていますが
オフシーズンは当然そのスタイルが出来なくなってしまいます。
(TVが取られちゃうのでNDS/PSPやWINが中心、
ダブルウインドウでパワプロのペナントやったりはあるけど)
なので毎年何か代用品を探してスタイルを維持しているのですが
今年はもう一度見ちゃって全部処分しようと思い
VHSに録りためた「BSマンガ夜話」を観てました。

レビューサイトをやっている時点で分かる通り
基本的に批評の類が好きな人間なので「BSマンガ夜話」は好きなのですが

一気に見ると、いしかわさんの
「俺と吾妻ひでおがニューウェーブって言われて出てきてさ・・・」
と夏目さんの「白土三平以来なんたらかんたら」が多すぎて、
さすがにまたか!ってなりますね(^^;

基本的に一度見ているんで内容分かってるはずなんですが
初めて観たかのようになるほど!と思うところがあって
年齢によって趣向が変わってきてることを実感しました。
ただ、昔印象に残ったところは見直しても印象に残るので
感受性が失われてるとかじゃなくツボが増えていくような感じのようです。

とはいえ『鋼の錬金術師』の回は今見直して酷いですね。
若者文化が理解できなくてホントは気に入らないのに
とりあえず褒めておこう的なにおいをプンプン感じます(^^;
昔だったら気に入らないなら気に入らないって言っちゃうのが
「BSマンガ夜話」だったと思うので残念。
あの後、3年近く休んでましたがそりゃそうなるでしょうね。
絶賛だけの批評なんて何の価値もないですから・・・

でも、その酷かった『鋼の錬金術師』の回で一つだけゲーム好きとして納得したのが
“表現がゲーム的で痛みを感じない”ってところです。
これはまさにそうだと思います。
この作品の売りでもあるし欠点でもあるところでしょうね。

以前、鈴木央先生(『ライパク』『ブリアク』『金剛番長』の作家)が
最近の漫画傾向として、痛みがゲーム化してしまって
「何ポイントのダメージ」になっているということを指摘なさっていましたが
『鋼の錬金術師』がその代表格のような気はします。
大ヒットして影響力があるだけに目についてしまうというか
ここから始まったような気がしてしまいますね。

本当に欠点だけではなく売りでもあると思いますが・・。

2009年1月26日

●YSスペシャル最終号

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ついにヤンサン終了。

終盤の展開が納得いかなかった『さくらんぼシンドローム』も大団円だったので
ある程度は納得できました。
でも、あそこまで悲惨な展開にすることはないんじゃないかと思いましたけどねぇ・・・
『星の金貨』かと。

そして北崎先生は次回作鋭意準備中とのことで
次回作も小学館、おそらくクピドシリーズになるでしょうから一安心です。
次は『オレヨメ』と同じくスピリッツでやってもらいたいです。

あと、『Odds-オッズ-』はアクションに拾ってもらったみたいですね。
ヤンサン版の競輪学校編に続いてプロ編だそう
いかにもアクション向きな題材なので行けるんじゃないかと。

ヤンサンの後継誌は三上編集長の色が濃い雑誌?になるという噂もありますが
実際にこうなれば
一昔前の少年サンデー的なものになるでしょうから楽しみではあります。
(その分、少年サンデーが分裂というかダメージを受けること確実なのでやばいかも?)

メンツは三上チルドレンの
森尾正博(ビーチスターズ)・島本和彦(アオイホノオ)・ 安永航一郎
読み切りを描いた
伊藤潤二・ 上條淳士・清野とおる
あたりかなぁなどと予想していますが
清野とおる先生はブログを読む限りどうも違うようで(^^;
上條淳士・伊藤潤二も本誌やCasualから借りた感じなんだと思うんで
スピリッツの支援が得られないとすると先行き不安なような。
(スピはスピでウルジャンの伊藤悠、別フレの霜月かよ子と
ひたすら他誌から補強を続けていますが(^^;)

ちなみに前述のブログによると前田編集は良い編集のようですね
読者としては『下北GD』のぐだぐだになってからの担当なのであまり良い印象ないですが
それに『うんち日和』って名前はなぁ・・・

2008年9月22日

●『アオイホノオ』と今週の『バクマン。』

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(YSスペシャル2号まであと1ヶ月と3日。長すぎる・・・)

今ではジャンプでも漫画家志望の中学生達が
主人公の『バクマン。』という漫画が連載されているが
これは漫画家志望者のサクセスストーリーというより
誰もそれは間違ってるよって言ってくれない状況で
中学生がぐだぐだ中学生なりの考え方を披露しているのを
ニヤニヤ見守る漫画だったりする(今のところは)

ああ、中学生の頃ってそうだよね・・・みたいな


対して、『アオイホノオ』の場合は主人公の自惚れを
実在のクリエイターの才能でつぶしていく構成なのが面白い。

かわいそうなあだち充……
別の雑誌で描いた方がいいんじゃないのか高橋留美子!?
ってとこから始まって

庵野秀明のところはあまりの差に
主人公同様に「ギャアァアアア――ッ!!!」と思わせられるし
新人賞応募しようとした時に目にした細野不二彦の絶望感はスゴかった。
RPGのラスボスがいきなり出ちゃったみたいなもん
これも後世で名を残した人であるがゆえにできる仕掛け。
(仕方ないとはいえ『バクマン。』の新妻エイジとは落差がある)

でも、(ギリで)80年代生まれの人間からすると
歴史的ターニングポイントに立ち会えた主人公 焔燃は羨ましくもある。
“俺だけのあだち充”なんて言ってみたかった。

“俺だけの若木民喜”は果たして目が出るだろうか・・・

2008年9月13日

●やっぱり休載が気になる

スピリッツ公式サイトより
スピリッツ公式サイトより

休載が多いのは覚悟してましたけど
これだけ休載が多いとさすがに尻込みしてしまいますね。
読める作品、読みたい作品が多くて好印象だったんですが
43作品のうち17作品が休載――これだとちょっと・・・という感じです。
まぁ事実上ヤンサンと合併して掲載作品数の調整中であるのと
シリーズ連載とか充電中の『美味しんぼ』込みでではありますけど・・・
(冬目景先生とかいかにも“描かない”作家ですし(^^;)

ところで次回予告にある 藤沢とおる先生の『遠い星から来たALICE』
いかにも投げっぱなしになりそうなタイトルです(^^;

(追記)
そういえば、あまり気にしてなかったけど
このブログのテンプレ(by小粋空間)と
うちのサイトとスピのサイト
“棒”のデザインが一緒ですね(^^;
まぁ基本というかお手軽なデザインなんで被っちゃうんですけど
たまたま着てる服が一緒みたいな奇妙な恥ずかしさがあったりします(^^;

2008年9月11日

●まだスピ新装刊号

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まだスピ新装刊号読んでたりします(^^;
せっかく読んだので今号までを踏まえた作品の感想を・・・

>新クロサギ
付録の冊子の絵は師匠の山田貴敏先生のにおいを感じるけど
いつの間にか今は黒丸先生独自の絵が確立してたんだ・・・と
特に意識してなかったから驚いた。
話は相変わらず構成が巧みで面白いけど
あえて手をつけなかったオレオレ詐欺に本格的に手をつけたってところで
“新”なんだろうなぁ・・・

>明日のない空(塀内夏子)
シリーズ連載ということで楽しみだけど
絵が古すぎるのといきなり鬱な展開なのが困る。
得意のサッカーじゃなくてハンドなのも心配要素。
まぁサッカーは草場先生の『LOST MAN』があるからお呼びでないが・・・

>ラストイニング
相変わらず安定――
“さわやかさ・ひたむきさ・正々堂々”のない
本当の意味でリアルな野球漫画ってことで評価できる作品。
野球ファンとしては頑張ってもらいたいけど、
世間的にパッとしてないイメージはある。
同じ路線の『ダイヤのA』も思ったほど人気出てないみたいだから
マニアックすぎるのかも?
でも、野村野球、森野球、落合野球が好きな人なら
間違いなくハマれる魅力はあると思う。
なんにしても『おおきく振りかぶって』が有名になって
これが無名なままなのは不憫。

>とめはねっ
これがあるのとないのとでは違いすぎる。スピの裏看板。
けど、今週はキャラ紹介だったからイマイチ。
ゆかりみたいな気の弱い主人公がスピに受け入れられるのかが心配だけど・・・

>男魂!!インポ
深海先生の絵はスゴく好きなんだけど
内容がいかにもエロ要員って感じなのが嫌。
特に“パンダ野郎”とか描かせてる場合じゃねーよ・・・と。
少女漫画上がりの女性作家で
男がエロく感じる絵は描けないと思うし
今度はまともなの描かせてあげて欲しい。
少年漫画でも恋愛物なら行けるんじゃないかと思うのだが。

>土竜の唄
ゴラクっぽい作風なんだけど今週はさらにゴラク風にしてる(^^;
そんんあにゴラクって言われたいのかと思うが
それなしにすれば読める作品。スピと対極の存在なのがなんだか笑える。

2008年9月 9日

●『ダブルアーツ -Double Arts- 』

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(常時パータッチで戦う冒険ファンタジー漫画)

最初から一貫して大作の雰囲気だけがする漫画でしたが
終わったら終わったで寂しいですね(^^;
というか、この作者絶対ゲームが好きなんだと思うんですよね。
しかも『テイルズオブ~』とかこのんでやってそうな気がします(^^;
ゲーム好きを生かせなかった人という印象でした。
エロゲオタの若木先生(『神のみぞ知る世界』作者)が上手く活用なさっているのとは好対照です(^^;

一貫してつまらない作品でしたが
最終回が世界を救うなんて高尚な理想じゃなくて
単純におまえが好きだからだよ!みたいな・・・
いかにも恋愛から入るサンデー的なオチだったのは結構良かったです。
でも、ならば――
根本的な設定として、10億人がかかる病気じゃなくて
10億人に1人しかかからない病気の患者だった方が運命っぽかった気がします。
そもそも論過ぎて別の作品になっちゃいますがね・・・(^^;


余談ですが
20後半になってもジャンプ読んでんの(笑)
なんて言われそうですが普通に読んでます。
サンデーも読んでますし
マガジンもサンデー買う時に立ち読みでチェックして
面白そうなのは単行本で集めるようにしてます。
面白ければなんでもいいんで(^^;
小説でも漫画でもアニメでもゲームでも面白きゃOKと思ってます。
もちろん、年齢的な感性の限界はありますがね・・・
『いぬまるだしっ』みたいなのは全く受け付けませんし
『銀魂』『ピューと吹く!ジャガー 』も無理です(でも言及するつもりはないんで・・・)

単純に面白いものを寄り好みせず貪欲に探しているというわけであって
本来大した意味はないんですが
結果的に作品を考察する意味でもレビュー書く上でも役立つことは多いです。
『ワンピース』読んでないと『ワンピース』パクった作品があっても
それと気づかず評価しちゃいますからねぇ・・・

2008年9月 6日

●ビッグコミックスピリッツ新装刊!

『パワプロ』の方も早く書きたいところなのですが
今日は何といってもスピの新装刊の日なのでそっちが重要かなと(^^;

自分の世代は『東京ラブストーリー』とかのお洒落なイメージや
バブリィな様に憧れて育ったので
ジャンプは子供ながらにあり得ない現実だと認識しつつも
スピは将来そんなことがあり得るんじゃないか・・・なんて
心の片隅に思いながら見ていた(読んではいない)様な感じです(^^;

でも、それから約20年。
今になってもまだバブルを引きずっている感のあるこの雑誌は
ちょっと何とかしろよ!とすら思う
憧れの反対的なイメージの雑誌になってしまったような気がします。
未だにホイチョイですからねぇ・・・
あと、スピ=電通というイメージも払拭しないと行けないんじゃないと(^^;
作られた話題性に乗っかっているような感覚はあまり気分が良くないので・・・

結局、他に例がないほどの部数の低迷ぶり(150→30)
そして、今回ヤンサン吸収合併ということで
昔の栄華を取り戻せるのか結構注目してます。

ビッグコミックスピリッツ新装刊

というわけで早速買いに行ってまいりました。
背景はあえて某週刊コミック誌(買ってるんだけど未読分が結構たまってます(^^;)
しかし表紙はセンスないですね(^^;
新クロサギ&ヤンサン組を前面に押し出して欲しかったんだけど・・・
巻頭カラーは『新クロサギ』
今発売されている『クロサギ』全20巻からダイレクトに続きが読めるのが売りです。
これもっとアピールして欲しかったけどなぁ・・・
『新ブラックジャックによろしく』みたいに、
イマイチと言われてしまないようにしてもらいたいところ。

思ったほど暑くない

900ページ越えということでどんななのか気にしてましたが
思ったよりも普通でした(^^;
本誌500ページ越えといっても紙質が薄いので全く問題ないですね。
厚さは少年サンデーの半分ぐらい。
付録のほうは厚みがありますが全部合わせてスピの1.5倍ぐらいなので
そんなにかさばらない印象でした。
でも、本屋やコンビニのバイトはこんなんされたら大変でしょうね(^^;
シュリンクか紐かどっちかでまとめなきゃならないはずなので・・・

ばらすとこうなる

付録はこんな感じ。平とじ2冊に中とじ2冊&DVD1枚

4冊はスピとヤンサンの懸け橋。
特にヤンサン組が自然に入れるように配慮されてる印象はありました。

DVDはスピ&ヤンサンのグラビア表紙アーカイブ&よくあるアイドルビデオ
すんげ~懐かしいんだけど画像じゃなくて映像なのが難点だった(^^;
でも、浜崎あゆみ,仲間由紀恵,藤原紀香あたりのビッグネームから
落ちぶれた人まで色々。
井出薫とか本当に懐かしくなります(^^;

スピ連載作品紹介

さて中身のほうですがさすがに厚い連載陣だと思いますが
なにかに例えるなら2005年のオリックス・バファローズと言わざるを得ないところもあります。

ヤンサンから北崎拓連れてこれなかったのは痛いです。
『クビド3』からはスピでやってくれると思いますがそれにしても痛い。
まるで岩隈ですよ・・・
(『Dr.コトー診療所』は大村、『魔Qケン』はノリさんって感じでしょうか(^^;)

それでもまぁスピ連載陣&ヤンサン組、そしてマガジン組の塀内夏子&藤沢とおると
粒は揃った感がありますね。

ただ、スピの看板『新ブラよろ』『MOON』 と
今回加わった『とめはねっ』が隔週連載で
佐々木倫子は月1
ウシジマ、ホムンクルスと
松本大洋、高橋しん、塀内夏子はシリーズ連載

こんなぐだぐだな状況なので
買えば必ず読めるわけじゃないというところで雑誌自体を買わせる力は弱い気がします。
もっとも、ヤンジャンとか見ても同じ状況ですけどねぇ・・・
毎週読みたきゃ少年誌買えってのは仕方ないところです(^^;

2008年9月 5日

●コーエーは間違いがない!ただし、直接従業員に聞いたわけではないが

そうか引用ってのはこうやって使うのかと目からウロコ(^^;
ブログがにぎやかになってアフィリエイトを使う必要がないので一石二鳥です。

色々ゴタゴタのあったこの騒動ですが
テクモ×コーエーの組み合わせで落ち着きそうで何よりです。
個人的には没落気味の日本のメーカーの中で
コーエーのパソコンゲームだけは結構評価してます。
オリジナリティには欠けるんですけど、
他からインスパイアするのが絶妙に上手いんですよね。
特に『信長の野望』とか『三國志』は~の信長版、三國志版として楽しめるので
評価が高いです。

インスパイアというとマイナスのイメージが付きまといますが
オリジナルのユーザーでも納得できるものならばありかな・・・と個人的には思ってます。

最近は“劣化~”なんて言葉も良くつかわれていますが
感情的なものを抜きにすれば遊べるものは意外と多いです。
ただ、1つ重要ななのはオリジナルも遊んでおくことでしょうね。
オリジナルでないものをオリジナルと認識しだすと
文化としての秩序がなくなってしまいますのでそれは避けたいところです。

で、話は戻って最後にテクモの柿原康晴代表取締役会長兼社長の発言

さらに従業員はコーエーとスクウェア・エニックスのどちらを選ぶのかという質問に対しては「彼らは安定した開発環境を得られることが一番重要と考えており、その点ではコーエーは間違いがないと考えている。ただし、直接従業員に聞いたわけではないが」

コーエー、持株会社の設立へより引用

ここは手堅く「聞けよ!」とツッコんでおきます(^^;


しかし、 ↓ これつまんなそうだなぁ・・・(引用の練習を兼ねてやってみました)

2008年9月 4日

●中国とは関係ありません

ブログ書くと即座に反映されるブログ通信簿
これ結構楽しんでるんですが
今回のは少しびっくりしました。

中国・・・!?

最近、話題にしたのはTOB、サイトネタ、集英社、講談社
マガジンZ、赤松先生、ライバル、秋葉少年、ガンガンONLINE
のはずですけど(^^;

どうでもいいことですが何が誤解されたのか色々考えちゃいます・・・
ひとつ思い当たるところはありますが・・まさか・・ねぇ(^^;

2008年9月 3日

●無料WEB雑誌は定着するのか?

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『マガジンZ』休刊によって
「ZOO」も「ヒーロークロスライン」もなくなるとのことですが
なくなるんだったら思い出で今のうちに見とこかなと
初めて手を出してみました。
でも、さすがに今からだと全部読めるの少ないですね(^^;

秋葉少年』#1(#1だけでギブアップ(^^;)

オタク狩り狩りですか・・・
物凄く妄想臭いもののオチから逆算されていると考えれば
話的はありだと思いますが
漫画自体はやっぱりつまらないと言わざるを得ないです。

商業誌に載らないものには載らないなりの理由がありますねぇ。
“オタク狩り狩りキタ━(゚∀゚)━ !!”とかいう煽りも微妙だと思います。
これだと作家だけではなく編集者のセンスというか質も問われますね。
プロ野球でいうところの独立リーグみたいなもので
こうやって発表の場を与えれば作家も編集者もレベルアップして
いずれ戦力として使えるということはまぁわかるんですけど・・・

たぶん、この瓦屋根先生を応援する理由がないのが
独立リーグと違うところ――イマイチなところなんだと思います。
独立リーグは一応おらが町のチームというプレミアムを持たせていますが
この「ZOO」や「ヒーロークロスライン」にも
なんらかのプレミアムがあれば違うのだと思います。


ガンガンONLINE

完全無料!! スクウェア・エニックスが挑む新世界!! 本気のWEB雑誌10月よりスタート!!! 衛藤ヒロユキ「キタキタ(仮)」 小島あきら「わ!」 神田晶「シキソー」水兵さき 「あいは呪いの日本人形♥」 佐伯イチ「今日も待ちわびて」 丸美甘「生徒会のヲタのしみ。」 新連載! 全雑誌の外伝&イラスト続々掲載予定。待て続報!

そんな中、スクエニが結構本気のWEB雑誌をスタートさせるとのこと。
個人的には年齢もあってか(^^;知らない作家さんが多いのですが
衛藤ヒロユキなんてのは懐かしい名前です。

よくある2軍、3軍っぽい雑誌だったり
本人じゃなく新人に描かせたスピンオフだったり
外伝と称して6ページぐらいのどうでもいいような短編ばっか
じゃなければ良いなと思います。

2008年9月 2日

●講談社は休刊続々・・・

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お知らせ: 講談社「おもしろくて、ためになる」出版を

今回、休刊する雑誌には興味無いものが多いのですが
強いて挙げればコミック誌の『マガジンZ』は
読者ではなく傍観者視点で多少気になります。
この雑誌は悲惨なぐらい薄くて高くなってましたねぇ(^^;
よくファンを超えた熱狂な存在のことを信者といいますが
こういうのの信者になってしまうと
取れるだけ毟り取られて大変だな・・・と思います。

本文では同じ編集部で発行している『月刊少年シリウス』にも
なぜか言及され単行本が好調であることがアピールされていますが

「マガジンZ」が来年1月で休刊のようです。 先月始まった『偽書ゲッターロボDASH』が(原作信者的にも)かなり良い出来 だったのと、『仮面ライダーSPIRITS』を生み出した功績は大きいですね。 あとは『緑の王』のキャラデザがアニメくさくて好きだった。あと作画的には 伊藤勢さん。この辺はぜひ受け皿が欲しいところでしょう。 しかしシリウスとかライバルは毛色が違うので、じゃあアフタヌーン? どこもマズい状況には変わらないのですが・・・・

以上AI Love Networkより引用

この赤松先生の日記を読む限りはやはりどこも厳しい様子。
(名前が出てこない『月刊マガジン』は別格の存在でしょうけど)
増刊ものも含めて明日は我が身という雑誌が多いんじゃないかと思います。
なんでこうなるかといえば、やっぱり講談社は月刊誌多すぎですね(^^;

特に『ライバル』はいらなかった気がしてます。
少子化で『ボンボン』が苦戦していたから休刊させたはずなのに
また“少年”とつく雑誌を創刊してしまうんだったら本末転倒だと思いますし
“脱版権で読める漫画を多く”みたいな編集方針でできた雑誌のはずなのに
それで出来た雑誌の目玉が『モンスターハンター』というのがなんとも
皮肉めいたものがあります。
『ブレイザードライブ』にしたってゲーム化というより
セガとのタイアップ丸出しですし(^^;
結局、『ボンボン』呪縛から離れられないどころか『ボンボン』が、
本流の『ケロケロエース』(角川)と
傍流の『ライバル』に分裂しただけように見えてしまいます。
まぁ子供向け雑誌に玩具&ゲーム会社の思惑が絡んでくるのは
仕方ないところもありますが・・・


横道にそれすぎました(^^;
『マガジンZ』のほうに話を戻します。
赤松先生は気になる作家/作品として4つ挙げられていますが
始まったばかりの『偽書ゲッターロボDASH』は置いておくとすると
誰に聞いたところで気になるのは『SPIRITS』『緑の王』『荒野に獣 慟哭す』
っていうでしょうね(^^;この3つ以外はどーでもいい雑誌なので・・・
この辺が素晴らしいダメさ加減だと思います。
好みとかいう以前に各誌3~5ぐらいしか読める作品ないんだから
全部合体して読める雑誌を作ってもらいたいところですが
それじゃ新人育成ができないから
抱き合わせでつまらないものも読まされているという感じですね・・・
この辺が同じような部数でも弱小出版社の主力雑誌と
大手のマイナー雑誌の差になっていると思います。


あと、赤松先生の日記で言うと『バクマン。』ネタが興味深いです。
8/24の家柄での差別の問題はいかにも講談社ならではだと思いますし
今日の“選考委員が気分良く指摘できるようなフックも作っておくのです。”
というのはちまたの批評/感想/レビューにも共通するところですね(^^;

ゲームレビューでも制作者の狙いどおりのレビューの流れとか
思い通りの指摘って結構ありそうな気がします(^^;

2008年9月 1日

●金食い虫のジャンプSQ

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集英社、減収減益の決算。3氏が新役員に

売り上げも減ってるんでそれも考慮しなきゃなりませんが
当期純利益が94.0%減(^^;
41億が2.49億ですから問題があったというところでしょうね。

そして、3人が責任を取らされたと・・・

何が悪かったかといえば言うまでもなく
『ジャンプSQ』で使った膨大な宣伝費でしょう。

絶対失敗できないというプレッシャーもあったんでしょうけど
あれじゃあ、雑誌で元をとるのはまず不可能だと思います。
それに漫画読みってああいう宣伝行為よりも
口コミを重要視している面があるのであまり効果がなかったと思います。
実際、文教堂のランキングを見ても創刊号から下落の一途で
結局は月ジャンレベルに落ち着きそうな感じですし・・・

読み切りで大物引っ張ってくるのもコスト高の原因になっていると思います。
読み切りじゃ単行本出せないですし
大物使うなら連載で読み切りは新人でやってもらいたいです。
本誌の売上よりも単行本今はこれしかないと思います。
このままバカなこと続けたら『ジャンプSQ』が潰れちゃうんで(^^;

2008年8月29日

●箱はあっても中身はなし

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スクウェア・エニックス、テクモに友好的TOB提案に関する記者会見
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0808/29/news075.html

和田社長のおっしゃる通り日本の企業が劣勢なのは間違いないところですが
それが分かっていて
なおかつ、この状況で日本のメーカーを買収するところが
無策な感じがしちゃいますね。
海外の開発メーカーでも買収して海外向けソフトを強化していかないと
少子化の日本で埋もれて行っちゃうと思いますけど・・・

しかし・・・
テクモに関しては、もう過去のソフト資産以外何も魅力がない会社なのですから
欲しがってくれるところがあることは本来願ったりかなったりのはずですけど
それでも踏み出せなかったというところで救いようのなさを感じます。

2008年8月25日

●終わりの見えない『パワプロ』

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夏が終わりそうなのに相変わらず『パワプロ』やってますが
ホントいつ終わるんだって感じのボリュームですね(^^;

ペナントだけでDSの『やきゅつく』をはるかに超える時間遊んでますし
それにプラスしてマイライフを野手で5年ぐらいやって一通り試したあと
投手で本格的に始めてやって今15年目で引退が見えたところ
これにサクセスと栄冠ナインがあっていつ終わるんだ(^^;って感じです。

よく巷のレビューに関する意見で
クリアしてからレビューしろ!みたいなのがありますけど
パワプロでそれを当てはめると
どこまでやったらレビューできるゾーンに入るのか・・・ってことになりそうですね(^^;

とりあえずサクセス会社&彼女一通りクリア、
ペナント20年、マイライフベテラン引退まで完走は確実として
栄冠ナインはどこまでやればいいのかとか
マイライフは投手、野手どっちかだけでいいのかとか
細かいところまで線引きが難しそうです(^^;

それでも単にクリアするだけでは不明なところも多かったりするのが
ゲームですし色々大変だなぁ・・・と思ったりします。

自分の場合はレビュー書くために
指摘する項目はどういう状況下で起こるのかとかも試しながらプレイしてるんですが
そういう風になってくるとテスターというか
ちょっとしたデバッガーみたいな感じですね(^^;

それだけ気を使っても勘違いしてた項目があったりして
書いて数年後に気づいた・・・みたいなのもありますし
しっかり観ればそれでOKの漫画や映画と違ってゲームはなかなか難しいですね。

それゆえに一般的なレビューは言及できる部分が少なくなって
小学生の作文みたいに「面白かった」だけしか書いてないものだったり
「グラフィックが綺麗だった」「サウンドが耳に残った」
「ストーリーに感動した」「テンポが良かった」
みたいなテンプレっぽいものしか書けなかったりするんじゃないかと。

とまぁ勢いで書いたので読み返すと途中強引ですが
余り気にしないってことで・・・

話を戻しますと
クリア云々というのはDCの『EVER17』辺りで一番言われていたと思いますが
あれほど衝撃的ではなくてクリアしさえすれば
良い印象を持つゲームも少なくないですから
出来る限りクリアするというのは重要だと思います。
難しすぎてクリアできないものもありますけどねぇ・・・
クリアするにしてもハードでクリアしないと
真のエンディングが見られないなんてのは大変です。

加えて1本道でないゲームは全てのルートを辿ってから
レビューするのが理想的でしょうね。
個人的に印象深いのは『ファイナルファンタジー10-2』です。
これは100%にしてナンボのゲームなのに
ただクリアしただけで話が見えないとか分からないとか
挙句の果てにはプレイ時間が短い(^^;とか書いている人が続出だったので
無条件で擁護したくなるゲームの代表格でした。

2008年8月22日

●その一言がこのサイトを支えています。

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(ゲームというものの本質を考えるためにも(^^;これを買うべき)


やっとこさ、夏休みから帰還しました(^^;
今年はひたすら毎日海行ってました。
年齢的にもこういうのは最後かな・・・

というわけで更新も再開
皆さんお盆休みを満喫されているようで
レビュー投稿も18日まで空白でした。

さて、ご意見ご要望ありがとうございます
その一言がこのサイトを支えています。


>234さん
早速変えてみました。
アドバイスありがとうございます。


>ビッグピーマンさん
セガといえばロープレです(^^;
なので分かる人は分かるんじゃないかと・・・

『レンタヒーローNo1』など本気?の時はRPGを使ってましたが
必ずバンダイの登録商標ですって入ってましたね(^^;


>後メタさん
少し考えてみましたが
変えるのはこれは少し厳しいかもです。
元々#で指定しているのが結構無茶だったりするので・・・
日本語を使わなければ良いのでしょうけど


>岡俊さん
そう思い始めたのなら
急に面白くなることはもうないでしょうから
コンシュマーゲームは見切っても良いと思います(^^;

オススメと言われたら
必ず『シヴィライゼーション』と答えることにしています。
今なら『シヴィライゼーション4』がオススメです。
ハードはWindows。

2008年8月21日

●突然の社長交代を巡って投資家の間で不信感

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突然の社長交代を巡って投資家の間で不信感
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read?f=200808211720

板垣伴信氏、テクモを退社。未払い報酬および慰謝料を請求して同社を提訴
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0806/03/news095.html
労働組合執行役員が未払賃金を求めてテクモを提訴
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/17/news081.html
板垣伴信氏にインタビュー
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0807/24/news074.html
テクモ安田氏、代表取締役社長を辞任
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0808/20/news103.html


テクモはここのところずっと揉めてるので
やむなしでしょうね・・・

自分は『DOA』も『NINJA GAIDEN』も思い入れがないので
社員と会社が揉めているみたいに捉えていますが

会社の社員がクリエイターとされているのがゲーム業界ですから
こんな生々しい話が出回っちゃうと
幻滅してしまうユーザーも多いんじゃないかと思うので
そういう面で心配しています。

あとは単純に給料が安い→社員のやる気が出ない→割りを食うのはユーザー
の流れが嫌なのもあります。
自分はこんなことがあっても作った方が悪いと思うことにしてます。
年収が200万少ない?ああ知ったこっちゃないです。

スタッフロールは必ず実名にしてもらいたいですね。
そして、このバトルプログラムはあいつか!みたいに半永久的に粘着します(^^;
(なんて嘘です・・・)

2008年8月 7日

●google「ストリートビュー」

ヤフーで紹介されて一気に広まりあちこちで話題になってる
「ストリートビュー」ですが
これ本当にスゴイですねぇ・・・

昔住んでた家を見て「変わってねぇなぁ・・・」みたいに
懐かしくなったり
実家を見て「こんなの映されてて怖いな・・・」と思ったり

通ってた高校の見られる部分で
あそこで公道であそこが学校内部の道路だったのかとか
初めて気付いたり・・・

2008年8月 4日

●ブログ通信簿

tushinbo_img.png

遅ればせながらやってみました。
外部ブログだと反映させるのがなかなか大変なんですねぇ・・・

なんだかあまり面白くない結果だったような気がしますが
話題がサンデーとかパワプロですから14歳なんでしょうね(^^;
過去を振り返ってもゲームを遊んでたピークが14歳でした。

2008年8月 3日

●神のみぞ知るセカイ

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神のみぞ知るセカイ(websundayへのリンク)
(下の方にある「第1話」のところをクリック)

websundayで第1話が読めるようになったので
布教に努めることにします(^^;
小ネタが面白い漫画なのでこの解像度では厳しいんですけどねぇ・・・

ちなみに作者(の表の顔)は“京大出身の高IQまんが家”だそうです。

比較してみました
自分は授業よりも面白いもの2000タイトル、同じくらいのもの800タイトル
つまらないもの200タイトルぐらいです(^^;

ゲームでは好きと嫌いは変換可能
研究してますね(^^; そして左側、
『エネミーゼロ』のハードモードでひぃひぃ言っていた自分には無理そうです・・・
あれでも5回(3回だったっけか?)ぐらいはコンティニューできましたよね。

まったく同じ展開のゲームをやったことがある
自分は『同級生』くらいしか思い浮かびませんでした。
実際まったく同じ展開のゲームってあるんでしょうか・・・気になりますね。
というか著作権的にあるわけないか(^^;


絵柄は若干古いぐらいで少年サンデーで考えれば新しい方なのに
掛け合いは手塚治虫とか藤子・F・不二雄そのまんまなのが
この漫画の斬新なところだと思います。
(3枚目の“まさか”のところなんてドラえもんとのび太みたい・・・)

この作者の場合、ベースが子供頃に読んだ手塚漫画・藤子漫画で
それを覆ってる部分が90年代に体験したギャルゲ・エロゲなんでしょうね(^^;

2008年8月 2日

●プロ野球チームを運営しよう! その後

これ↑いつか使ってやろうと思ってました(^^;重かったらごめんなさい。
自分はこの作品群全部持ってます/もっといえばSFC・N64・PS・SS・DCのも全作(^^;
そんな信者みたいな自分がいうのも何なのですが
今作がパワプロシリーズ最高傑作です。


★『プロ野球チームを運営しよう! 実践編』の続き★

1年目はともかく2年目、3年目になってくると
プレイするたびに能力が変わってしまうと思うので
意味ないかなと思いつつも多少続けたいと思います。

小田(D)⇔寺原(YB)

相川がいなくなったことで捕手が1人になってしまった横浜を
救済する意味合いのトレード
小田は正捕手としてやっていけることだろう・・・
そして中日としては待望の6人目の先発を手に入れる

とはいえちょっと獲ってから後悔した
“対ピンチ2”と“一発”がついていて何とも不安な能力・・・

55000(D)⇔久保田(T)

ドラフトで6人も指名して大幅に強化され断トツ首位にいる阪神を
少しでも弱体化させようというトレード
そもそも、阪神に金を与えたのは自分なので自業自得なのだが・・・

久保+久本+平井(D)⇔江草(T)

阪神弱体化計画その2
イマイチな投手3人でそこそこ使える中継ぎを獲るトレード
1年目の時には気がつかなかったが
3対1ならば結構無茶なトレードでも通るみたい

新井+上本+川井(D)⇔今江(M)

森野の後釜を確保しておくトレード
新井はファーストの有望株なのだけれど
サードで若くてある程度の能力というと今江しかいません

中山+竹原+山井(D)⇔中島(L)

井端の後釜を確保しておくトレード
山井は2年目になって急に衰えたので慌ててトレードに出した
今江と中島は将来へ向けての布石なので
とりあえず1年間は塩漬け状態にしておくことにする

85000(D)⇔岩隈(E)

阪神があまりにも強すぎるのでドーピング
これによって10ゲームという大差で優勝することができた。
しかし、阪神は強い
ドラフトでことごとく大成功してる(^^;
変な補正が働いてるのか?

あと、海外留学に出した堂上剛がミートCパワーAになって帰ってきたので
日本シリーズは4番で起用した。
平田もミートDパワーB+広角打法まで結構育ったのでスタメン入り

1今江2坂口3中島4堂上剛5平田6○○7○○8相川
あと、ファーストとセカンドさえなんとかなれば5年は戦えるチームができそう。


<オフ>
このエントリーを書こうと思ったのは
この年の年俸を見て出た結論を書くためだった

「現状維持が多い」

大ブレイクした吉見が1億から3億4000万にアップしたぐらいで
1億5000万以上の年俸の
ほとんどの選手が現状維持だった。

去年より活躍したら上がる、活躍しなかったら下がる
同じ活躍ならそのまま
出場しなかったらそのままという感じだろうか・・・

まぁ年俸設定は『やきゅつく』よりリアルなのでよしとする。


というわけでペナント編のレポート終了

めでたしめでたし・・・

2008年8月 1日

●ギャグ作家がイケメンとかだったら嫌ですねぇ・・・

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(黒丸先生の描く戦慄の詐欺サスペンス)

最近、漫画家さんのブログを見てることが多いのですが
黒丸先生のブログを見てて自分のブログの使い方が
イマイチだったことに気付きました(^^;

というわけで色々修正。


しかし、余談ですけど・・・

小学館漫画賞は大きな賞であるがゆえに報道されますが
それだけに漫画家さんの御尊顔(^^;が晒されてしまうのが
難点なんじゃないかと思ってます。

黒丸センセのお顔
こういうの見たいですかねぇ・・・(って晒すなって感じですが(^^;)
黒丸先生に関してはこれでも余り違和感ないですけど
美男美女描いてる漫画家があれ(^^;とか
ギャグ作家がイケメンとかだったら嫌ですねぇ(^^;

ジャンプコミックスだと未だに顔晒している方が多いですが
誰が得するのか良く分からなかったりします・・・
許斐剛先生とかナルシストなだけかと思ってしまう。

2008年7月31日

●プロ野球チームを運営しよう! 実践編

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ということで開始(※邪魔くさいので球団名はイニシャルで表すことにする。)

谷(D)⇔林(T)

真っ先に行ったのがこのトレード。
ショートの控えのいない阪神を救済してあげる(^^;形になるトレードである。
交換要員は阪神で干されている林威助。
林は左の外野手で年齢もギリギリ20代&パワーBなので
スタメンで使えば.280 20本は打ってくれるはず・・・
谷哲也はFFCDE(順にミート・パワー・走力・肩力・守力)の能力で
貴重な代走要員ではあるが英智・藤井がいれば必要ない存在だと思う。
(ちなみに本物の谷は2軍で打率.340と安打製造機タイプの選手のようであるが
50メートル走5秒9、遠投105メートルのカタログスペックを見てこの能力になったのだろう)

『パワプロ』はこのように相手の状況を考えてやることで
能力的に釣り合ってないトレードが簡単に成立する。
このトレードが全ての基本。

澤井(D)⇔藤田(YB)

セカンドの控えのいない横浜とショートの控えのいない中日の
思惑が一致したトレード(^^;
GFCDEで28歳と微妙な澤井でEFCDEで25歳の藤田を獲れた。
谷の放出でショートの日本人控えがいなくなったので
一応やっておいた。若返って能力アップなので願ったりかなったり。
しかし横浜はショートが6人いたのが気なった・・・
登録メンバーのバランスが悪いな。コナミのせいだけど(^^;

川上(D)⇔GG佐藤+上本(L)

年俸が3億以上なのに乱調と一発がついてて
全く使いものにならないエースを放出。
相手はCBEBDで3割25本程度は期待できるGG佐藤。
エースを放出するのだからおまけも付けてもらうことにした。

これで1森野2井端3GG4ウッズ5和田6中村紀7荒木8谷繁という打線
DH要員として林もいるので交流戦へ向けて戦力が整った印象がある。

80000(D)⇔藤川(T)

金銭でなんとかなってしまうのが微妙だけど
せっかくの新要素なので使ってみる。
100000のうち80000を使ってしまうことになるので
破滅に向かっているような気もするが
外国人補強しなければ大丈夫なんじゃないかと判断した。
(年俸2億クラスの外国人2人を補強するよりは効率良さそう・・・)
でも、阪神のデータを見たらしっかり180000になってたから
オフの反撃が怖い・・・

藤川は中継ぎエースの位置に入れた。
勝利の方程式は藤川→岩瀬に設定。鈴木だけリード時にして
他の3人のリリーフはビハインド&敗戦処理に設定。
藤川に出来る限りの責任を負ってもらうことにする(笑

先発:朝倉・小笠原・中田・山井・吉見 先中:チェン
中継:平井・浅尾・高橋・鈴木・藤川 抑え:岩瀬


これにて補強終了。
あとは自動でシーズン終了まで回すだけ、さてどうなるか・・・


稲葉(F)⇔英智(D)

自動で回して間もなく日ハム側から申し込まれたトレード。
英智は超一流の守備固めであり
『パワプロ』では非常に使い勝手の良い選手なのでかなり迷ったが
稲葉が入ればスタメンの外野守備が安定すると考えて受諾。
能力はCCCBCで安定4とか特殊能力が一杯ついていた。
これで和田さんはスタメン落ちで代打の切り札へと降格・・・

打順は1稲葉2井端3森野4ウッズ5GG6中村紀7荒木8谷繁
代打で和田さんと林が控える強力な陣容

坂口(Bu)⇔井上(D)

6月の終わり辺りになってオリックス側から申し込まれたトレード。
2軍に幽閉している井上が欲しいということなので即決で快諾。
坂口はDFCDEという能力だがオリックス時代は.280打ってた選手。
平田を2軍に落として早速1軍登録(代打・代走要員)した。
若いので目に見えて育って来ている平田(パワーCまで到達)・堂上剛に次ぐ
3番手外野手に育てたいところ。

そして、シーズン終了。無事にアジア王者へと上り詰めたが
8月終わりで5.5ゲーム差あった巨人との差が
9月になってから急に縮まって最後は1.0差しかなかった。
稲葉と坂口がいなかったらヤバかったかも?

タイトルは
首位打者   鳥谷 .360
本塁打王   高橋由 35本
打点王     金本 127打点
最多安打   青木 208本
最高出塁率 鳥谷 .417
盗塁王     青木 32盗塁

最優秀防御率 グライシンガー 2.12
最多勝 木佐貫 15勝
最多奪三振 朝倉 165
最優秀中継ぎ 藤川 48HP
最多セーブ クルーン 49S

なんだか鳥谷のスゴさばかりが目立ってた。

個別の成績だと坂本は.289 13本だった
能力はEDCDE(期待できるのが.260 5本ってところ)だから
やはり変な補正が働いてるっぽい

川上は防御率3.81 11勝7敗で思ったよりまともな成績だったけど
GGは.317 34本だったのでトレードは大正解だった。
森野は.331 25本、稲葉は.324 23本でこの3人が活躍組
(GGが149試合、稲葉が147試合出てるけど・・・)
逆にノリさんは走力がGに衰えちゃってあまり使えなかった
HRは23本だったけど打率が.226で散々。


<オフ>
思ったよりもカツカツではなかった。
朝倉は一気に28000、GGは11000なんて跳ね上がり方だけど
『やきゅつく』のように天井知らずということにはなってないので
優勝して高齢&高年俸の選手を切ればれば
普通に年俸払っていけそうな気がする。


てわけでウッズ&昌さん、立浪さん、デラロサ、ビョンギュといった
外国人&高齢選手を切りまくり、
代わりに他球団の戦力外選手で
広島の梅津、ロッテの久保、ロッテの竹原、オリックスの中山を補強。

ドラフトでは2人指名。阪神とか6人指名している球団もあった。

そして、ついにFA。
中日からは岩瀬(海外希望)、中村紀がFA宣言。
2人としか交渉できないのでノリさんは捨てて
谷繁の後釜である相川を優先させた。

岩瀬と相川に希望通りの条件を提示。
――したものの岩瀬は海外へ、防御率4点だったしまぁいいか・・・
相川は他にちょっかいを出す球団がなくあっさり決定。
中村紀は複数の球団が名乗りを上げたものの広島入りが決定した。

続いてFA補償。
これは今回の新要素。
かなりの人数をプロテクトできるので普通にやったら主力は安泰だけど
誰であっても若手を獲られるとショックがでかい。
山内獲るなよ・・・と願いながらプロテクトを提出したら
さっき獲ったばかりの梅津が獲られた。
コントロールCに総変化7でそこそこ使える中継ぎだと思って獲ったら
対左2とクイック2というマイナス要素が2つついた選手だったので
これはラッキーだった。ある意味不良債権を処理してくれたに近い。

逆に中村紀の人的補償では若手有望株の前田健を獲得。
150キロオーバー&変化球3つで
いまの陣容なら即1軍に入れる能力がある上に20歳と若い選手。
これが走力Gに衰えた選手と交換できるのだから人的補償はおいしいと思った。

2008年7月30日

●プロ野球チームを運営しよう! 下調べ編

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てなわけで、マイライフで得た知識と
ペナントモードの下調べが終わったので
(パワプロはトレードの成否確率を教えてくれないので一発勝負だときつい)
ペナントモードを始めることにした。

マイライフによると
1年目のMVPはセが木佐貫(巨人)、パが成瀬(ロッテ)
ともにタイトル総なめに近い状態だった。
この2人が今作の1年目の目玉選手なのは確かだろう。

新人王はセが小林(横浜)、パが多田野(日ハム)
つまるところ開幕後の活躍もしっかり踏まえて調整してある模様。
5月中旬~6月あたりぐらいまでのイメージだろうか

あと、坂本は能力はイマイチなのだけどなぜか.280以上は打ってた。
これは何か見えない手に導かれてるような気がする。

中日勢では川上は防御率4点台でイマイチだった。
マイナス能力しかついてないから上がり目はないと思われる
今回の放出第1号にする予定。
朝倉が防御率2点台前半でタイトルに絡む活躍、
小笠原もそれに準ずる成績、
次で山井・吉見といったあたりは3点台前半の力がある。
中田は3点台後半だがイニングイーター的な心強さはありそう。
先発は川上を抜いた5人で十分だろう。
個人的にはチェンを先中(おまかせ)に入れて使うつもり

岩瀬は防御率3点台、平井は防御率が崩壊してるし
他の選手も頼りないからリリーフ陣は厳しそう。
柱になる選手が必要。
久保田か武田久が獲れればいいけどトレードしてくれもなかった。

野手陣は強力すぎてほとんど弄る必要なしだけど
年齢がキツイから後継者を獲得する必要がありそう。
あと、和田さんとノリさんは能力的にイマイチだった。
20HRは打つけど打率は低い。
あと、ビョンはまぁまぁだが他の7人と比べると見劣りするから
まずは外野手・・・それも左を補強したいところ。

2008年7月29日

●プロ野球選手になろう!

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てなわけで、マイライフ始めてみました。

所属球団は中日 18歳 左投げ左打ち 外野手 神主打法
最初の質問は、仲間がどうのこうの→走塁面→1年目の抱負/体力作り

と・・・いきおい込んで書いてみたものの書くことないことに気がついた(^^;
なんか私小説風にしたら恥ずかしいし・・・

とりあえずオープン戦1戦目で全く打てずに開幕2軍即決されました。
仕方なく地道に2軍でやっていたのだけど
あまりにも「うつわ」が手に入らないんで
このまま2軍にいていいのか少し不安になったところで
1軍からお呼びがかかってホッと一息
(どうやら荒木と入れ替えになったらしい)
でも、代打で2打席打てなっただけですぐに逆戻り・・・

まぁこれいつもですけどねぇ・・・シビアな世界だなぁと思います。
どっちにしても1軍定着できる実力がないわけから
もう少し磨かなきゃ話ならないわけで・・・

しかし、横浜の吉見!なんだあれは(^^;
4段フォームぐらい酷い。
あんなの初見でタイミング取れるわけないわ・・・
(ちなみに良く見れば普通の2段なんだけど4テンポぐらいずれる・・・)
いきなり相手が吉見だったのは運が悪かったかも?
あんなんされて打てるんだからプロ野球選手はスゴイ。
リアルだと楽天の長谷部辺り露骨ですね・・・


ってことでコツコツやってます。

2008年7月28日

●マイライフモード

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「マイライフ」は初登場の『パワプロ10』からあまり進化のないモードだったんだけど
今回、大幅に変えてきたみたい。

従来型の正統派育成シミュレーション&アドベンチャーなシステムから
「うつわ」&「マイ魂」のシステムに変更になった。

「うつわ」ってのは全ての事柄を“野球選手の器”として再現している
いかにもゲーム的なシステム。
「走力」とか「パワーヒッター」辺りの能力的なものから、
「落合」「宇野」「石嶺」「新井」(←これ中日の場合の一例)といった人脈、
彼女関連のイベントフラグなんかも全て「うつわ」で再現されている。
「走力」とか基本能力系のうつわは練習することで意図的に取ることができる。
「パワーヒッター」とか「広角打法」は試合で活躍したら出たから
試合での活躍に応じた能力がもらえるのだと思う。

で、この手に入れた「うつわ」をどうやって満たすかというところで
「マイ魂」ってのが出てくる。
これは主に試合で活躍することで手に入れることが可能。

というわけで、つまるところは活躍することでパラメータを上げられるだけだから
今までとあんまり変わってないんだけど
得た能力の使い方という点で自由度が高いので
ゲームとしては面白くなったとは思う。

2008年7月26日

●ペナントモード

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『パワプロ14』の時は
高校野球の監督になれるシミュレーションゲーム「栄冠ナイン」が
搭載されたことが目玉になってて
従来のモードに関してはあまり手が加えられてなかったんだけど

『パワプロ15』目新しいモードがない代わりに
今までのモードに手が加えられているのが特徴になっている。

その中でも一番大きく変わったなと思ったのが「ペナント」モード
CP(=万円)というお金の要素が加わったおかげで
今までよりも圧倒的に本格的になった。

今までは中日で始めると現有メンバーだけで2位、3位は確実ぐらいの力があって
新外国人でも探してくれば楽に1位を取れるから
将来に向けて他球団の若手をトレードであさろう・・・って感じの進行だったんだけど

今回は見ていきなりぶっとんだ(^^;
年俸が高すぎる(^_^;)
現有戦力を維持しようとしたら年末が心配になるくらい収支が合ってない・・・

仕方ないから設定し直した。ちなみに12球団の資金は始める前に
「たっぷり(この名前じゃなかったかも)」「多め」「普通」「少なめ」の4種類から選べる。

とりあえず現実に即して

たっぷり・・・ 巨人
多め・・・ 阪神・中日・ソフトバンク
普通・・・ 横浜・オリックス
少なめ・・・ 広島・ヤクルト・日ハム・ロッテ・西武・楽天

とやっておいた。なんだか巨人が凶悪になりそうな気もするけど
それはそれで面白い

ってことで今は、さてどうするかなぁ・・・というところ
ちなみに新外国人を獲ろうにも2億3億必要で躊躇するようになった
この辺もリアル

あと、“チーム愛”という要素も加わった。
なんでもこの“チーム愛”が高くないと能力があっても力を発揮しきれないそう
FAで入ってきた選手は当然“チーム愛”が少ないから
FA選手で固めたチームは実力者が多くても弱いってことになる。
これまた現実を反映した要素。

うまいこと考えたなぁ・・・これ

2008年7月24日

●実況パワフルプロ野球15 発売

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http://www.konami.jp/pawa/15/index.html

いよいよ年に一度の楽しみである『パワプロ』の発売日。
今年は 決定版なし ということで目の上のたんこぶがなくなり
心から楽しめるようになったんじゃないかと思います。
今まではわざとバグ残してるんじゃ・・・と思うところもありましたからねぇ・・・

『パワプロ』はいつの間にか駄作乱造の野球ゲームの中で
(個人的に)一番信頼できる野球ゲームになってしまいました。
昔は嫌いだったんですけどね(^^;

サクセスあり、ペナントあり、マイライフありと
シミュレーション要素が強いところが気に入ってます。
ちまたではアクション部分のゲームバランスばかりが話題になり
極端な話それの良し悪しだけで評価が決められているような状況もありますが

自分に言わせてもらえばそんなのはどうでも良いことです(^^;
野球選手を作ったり、GMやってチームを強くしたり、野球選手の人生を体験するのが
醍醐味だと思っているので・・・


プロ野球人生メーカー(神奈川県 ひっき)

公式サイトでプロ野球人生メーカーというなかなか面白そうなものがあったので
とりあえず入力してみました。
どうやら微妙な選手のようですが左投げ左打ちというのは大当たりです(^^;

2008年7月22日

●Wikipediaはまず疑え

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自分は『シティーハンター』の頃ジャンプ読んでた世代なので
(1988~1992ぐらいが個人的なピーク。
たいだい小学校卒業とともにジャンプ本誌も卒業しました)
未だに惰性で買ってます。
けど正直楽しみじゃなかったり(^^;
当時のジャンプ作家でいうと『キャプテン翼』、桂正和『ZETMAN』
三条&稲田『冒険王ビィト』は集めてますが
(手の故障→復帰→即体調不調で稲田先生がぶっ壊れてるっぽいですが・・・)
総じてイマイチのような気がします。

対してサンデーの場合は西森博之,ゆうきまさみ,北崎拓,河合克敏
とか、なぜか才能が枯れてない作家が多いんですよね。


マガジンは『風のシルフィード』の本島幸久が
全ての漫画で一番といえるくらい好きだったんですが
『冥宮ミステリーファイル』は読むのが苦痛でした。
一個前の『空の昴』もとりあえず『DAN DOH!!』パクってみました的な残念作品だったし
これは完全に枯れたと言って良いんじゃないかな(^^;
あと、大島司もバンチでやってるやつも酷いなぁ・・・と思ってます。
高校を舞台にしたテンプレスポーツものなのにおっさん臭くて魂がないような
マガジンでやってた『STAY GOLD』よりはさすがに面白いですけど・・・(^^;


――というわけで本題

ネットの某百科事典に自分のことで根も葉もないことを書かれてました。……でも、めんどくさいのでそのままです。信用できないもんですね。

http://www.hojo-tsukasa.com/cgi-bin/message/message.cgi
この北条先生の例のように根も葉もないことを書かれてるなんて話を良く聞きます。
こうやってナチュラルに根も葉もないことが書かれているのが
Wikipediaだと思うのですが
絶対だと思っている人がネットには多いような気がしてます。


最近、某データベースサイトを更新する作業に凝っているのですが
こっちが実際に本読んで調べたことを
Wikipediaの情報に基づいて更新する輩がいてやる気なくなります。

誰でも更新できて編集責任も負わないものに対して
なぜ、そんなに信頼を置けるんですかねぇ・・・

自分もとりあえずWikipediaを見る習慣はついちゃってますけど
たとえばその情報を
自分のサイトを更新するために使おうとは思わないですし
Wikipediaに載ってるのでこれはここが開発してますなんて
メールは無視するようにしてます。
自由に編集できるサイトからの
又聞き情報で成り立ったサイトなんて価値あるのか?と
聞きたくなります。

そもそもWikipediaってのは間違ってても誰か正しい情報に直してくれるだろう
という性善説で成り立っているのだと思いますが
個人的には面倒なのでやりたくないですし、
そういう人も多いのではないでしょうか。
自分はゲームの情報に関しては詳しいので
昔のゲームの情報になるとところどころ目につくぐらい間違いが多いですが
完全に無理してます。
あぁ間違ってら~ぐらいな感じで(^^;
他の人はどうだか分りませんが
基本的には閲覧はするけど編集はしないという方が多くて
ミスを発見した人でも黙殺している例が多いのではないかと思うんですけど・・・

勝手な想像ですが、間違いが多い現状から考えるに
そんな感じの実情が妥当なところだと思うので
載っていることを信じてしまうのは仕方ないにしても
Wikipediaの知識で知ったかするのは避けた方が良いような気がします。

2008年7月20日

●俺はまだ本気出してないだけ

ここ2日ぐらいの心理って
朝起きて更新は夜のヒット数が多い時間帯にやろ・・・
夜う~ん眠い更新は朝一でやろ・・・
朝起きて更新は夜のヒット数が多い時間帯にやろ・・・
夜う~ん眠い更新は朝一でやろ・・・

でした。夏休みの宿題じゃないけど一度こういう習慣がついちゃうと
ダメですね・・・

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更新は本気出す必要もないことですが(^^;
『俺はまだ本気出してないだけ』
これは面白いってわけじゃないけど興味深い作品です。
これ読んでて思ったのがウシジマくんにあった
「夢はあった たった一度も試したこともない夢
本当の知るのが怖かった」
なんて感じのモノローグ。こちらも、うわっと思いました。
負け組に限らず普通の人なら心の奥底では誰でも思っていることなのではないでしょうか・・・
(俺はまだ本気出してないだけの中身に何も触れてなかったり・・・)

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あと、IKKIというとやっぱりこれ
『ぼくらの』
ザ・ムーンを下敷きにしてるのは分かるけど
こっちの方が圧倒的に悩めるから上手く消化してると思う。

序盤でさっさと死んで他のやつの死を見ないのがいいのか
後まで出来るだけ長く生きるのがいいか
なんて傍観者的な悩み方も加わるから考えれば考えるほど面白くなっていく

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しかし、IKKIは独自路線すぎるな
ヤンサン組はスピリッツ、GXはともかくIKKIには移籍出来なそう(^^;

小学館のサイトって
少年サンデーならGX・ヤンサン・コロコロ・スピリッツ
ヤングサンデーならサンデー・GX・スピリッツ・スペリオール
みたいな感じで、
それぞれの雑誌ごとに他のオススメ雑誌が4つ下に表示されてるんだけど
これがIKKIの場合は
GX・ビッグコミック・スペリオール・スピリッツ

このラインナップってめちゃくちゃじゃね?と言いたくなる(^^;
ビッグコミックって実は漫画好きじゃないおじさんご用達って感じだし
スピリッツは元々増刊だったら、あって当然だけど
もはや相容れなそう・・・
GXは一見似てそうだけどIKKI読者はGX読者を下に見てそうな気がする

講談社のアフタとシリウスみたいな感じで(^^;

2008年7月18日

●明日はやろう・・・明日はやろう

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なんだか発売延期を繰り返す某大作RPGみたいになってきてしまいました(^^;
慣れ過ぎて遅れて当たり前みたいな気分になってきてるんでダメですねぇ・・・
今までは来客があったり電話があったりしても時間を見つけてやってたんですが
今はまとまった時間がないと体が動かなかったり(^^;
単純に年なのかなぁ・・・

というわけでDQ5やり始めましたが
やっぱり盛り上がりに欠けますねぇ・・・
なんかDQ4まではシナリオ性がそんなに高くないので
何度遊んでも面白かったりするんですが
このDQ5からはがっちりシナリオが固められているので
何度目だ・・という思いもあったりします。
でもまぁ、この先何度移植されてもそのたびに買い続けるでしょうが・・・

2008年7月16日

●はなきう先生

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なんか最近、ヤンサン休刊経由でサンデーGXに興味を持って
今更(といってもまだ完結してないですが(^^;)、
はなきう先生の『●REC』を読んでます。

終盤でHして終わりとかHしっぱなしなんて作品はいくらでもあるのですが
はじめにHしてそれっきりというのは意外と斬新だと思いました。
微妙な距離感が良いですね。最近はマンネリ気味ですけど・・・

でも、はなきう先生は高橋しんと同じ趣味がありそうですねぇ・・・
『ももいろさんご』の潮はちょっと受け付けませんでした。

あと、GX組では『メルカノ。』も読んだのですが
こっちは外れっぽいかも・・・
絵には惹かれるんですけどねぇ
個人的にはヤンキーが主人公だからつまらないなんていうつもりはないですが(^^;
誰に感情移入して良いか分からなくなるので話が
あっちこっちに飛ばない方がいいように思います。
1話のヤンキーと2話の主人公・・・どっちかといったら
2話の主人公のほうが身近に感じちゃいますから
その時点でダメですよね。この物語は・・・ダメな『サラダデイズ』みたいな(^^;

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2008年7月11日

●神のみぞ知るセカイ 第01巻 発売日

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(なんか作者がひたすら必死だし売れて欲しい・・・)

http://websunday.net/rensai/set_kaminomi.html
公式サイトからストーリーを引用すると↓こんな感じの作品です
(そのうち第1話が読めるようになると思うんで気になったらチェックしてみてください)

 ゲームこそすべて! そんな人生を送ってきたギャルゲー達人・桂木桂馬は、うっかり悪魔と契約したことから、エルシィと共に街中に潜む「駆け魂」を狩ることに。「駆け魂」=地獄から逃げた霊魂。「駆け魂を狩る」=駆け魂が巣くった女の子の心のスキマを恋で埋める=現実の女の子にキスをする……  果たして桂馬は現実女性を攻略できるのか!? 神テク満載リアル恋愛攻略奮闘記!!

作者は(18禁の)ゲームレビューサイトで有名な方だそうなので
勝手に親近感湧いてます。
第1話であった「ゲームでの親密度は出会いの数に比例する」なんかは
レビューしてる人ならではの考察だと思います。

自分はサンデーで毎週読んでますが
「リアルなんてクソゲーだ!!」
「まったく同じ展開のゲームをやったことがある!」
などなど、ギャグじゃなくストーリーマンガでこれやるか!というところにツッコんでいて
ゲーム好きとしてはニヤニヤできるところが多かったり・・・。

まぁ気になるところもあるんですけどね(^^;
ネームが言い切り口調なせいで、
コマが流れていかないとか『ドラえもん』(古いけど読める漫画の代名詞!)みたいで
古臭いみたいなところがあると思うんで
その辺はこの先改善していってもらいたい部分。

あと、最近はメジャー誌でもオタクくさい作品が多くなってきていますが
(GXでやれ!とかウルジャンでやれ!みたいな・・・)
この作品に関しては元スクエニで『カノン』のアンソロを手掛けていた人が担当編集らしく
輪をかけてオタクくさいのがどうでるかというところですね・・・(^^;


Amazonでは同日発売のサンデーコミックと比べると現時点で
ハヤテのごとく! 16 1位>犬夜叉 54 7位>結界師 21 9位
>神のみぞ知るセカイ 1 31位

と劣勢に立たされているようですが
1週遅れに発売されるレギュラー組と違って
売れ線組に配置されただけでもスゴイんでこの作品は今後期待できると思います。

続きを読む "神のみぞ知るセカイ 第01巻 発売日"

2008年2月 8日

●機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

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昨日買って、早速、連邦軍で遊んでますが
今までのよりも難易度が高い気がします(^^;

今12ターン目でハワイまで進行しましたが
地上ではそこら中に攻め込まれて胃がキリキリしてます・・・。

宇宙のほうはグワジン2機を中心とする大部隊をなんとか退けたんですが
こっちもそろそろ第2波が来そうな状態で
なんとなく詰みそうな気配・・・。

SS版/PS版/PS2版を遊んだ自分でこの状態ですから
シリーズ初体験の初心者には辛いかも知れません。

ゲーム内容は予想以上に『ジオンの系譜』と同じでした(^^;
改造できるまでに行ってないこともありますし、
今のところ、野戦とかアライメントとか新要素を
どう利用していいか分からないせいもあるんでしょうけど・・・。
まぁZ以降のシナリオがメインでしょうから、それまでは我慢と思って遊んでます。

今までのところで納得いかなかったのがシロー・アマダのグラフィック。
同人か?と思うような出来の悪さでした。
個人的に一番好きなキャラなので悲しい。

2008年2月 7日

●人生の中で最も縁遠かったゲーム機

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日にち空きすぎて死んでるんじゃないかと思われると困るので近況報告。

やっとこさ、PSPを買いました。
でも、なんだかんだでPSPが発売されてから4年目になってるんですね(^^;

ゲームの新機種をここまで遅く買ったのは
たぶん、ファミコン以来です・・・(1983年7月発売→1987年3月購入)
別に3DO・FX以下だとか言ってるわけじゃないのであしからず(^^;

昔なら買おうかなと思ったらさっと買ってたのに
いつか買おう・・・いつか買おう・・・であっという間に時間が過ぎていった感じです。
つまり、このブログの日にちが空いているのと同じ理由(^^;


というわけで買ったんですが、さすがに拡張性高いですね。
ワイヤレスLANでインターネットができますしインターネットラジオも聴けて
画像閲覧も動画・音楽の再生ができますし
ゲームの体験版以外、個人的にはつかないでしょうがスゴイなとは思いました。

パソコンの環境さえあれば余計な出費をせずとも
本体とメモリースティック Duoを買うだけで
ここまでできる汎用性の高さは素晴らしいと思います。
これでタッチペンが使えれば(^^;モバイル要らないぐらいのレベルなんじゃないかと

で、PSPでうちのサイトを見てみたんですがそこそこ見られますね。
トップがちょっと重すぎますが、それ以外はなんとか
さすがDCでベースを作ったサイトなだけあります(^^;

2007年11月28日

●この手のお願いの典型的な悪い例

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http://www.layton.jp/koryaku.html

意図は分かるんですけど、これじゃ高圧的に出すぎですね。
これじゃユーザーとしても「何でそこまで言われにゃならんのか」とか
「見なきゃいいだけ」と反論したくなるかな・・・

制作者の意図を汲んで
直接的なネタばれとなるナゾ解答の掲載はご遠慮ください
ぐらいににしておけば良かったんじゃないかと・・・。



レイトン教授シリーズ公式サイト
http://www.layton.jp/




(11/30 追記)
なんかいつの間にか文面が変わっちゃってますね(^^;
やっぱり、苦情が多かったんでしょうか・・・

2007年10月10日

●プレイステーション3 新型&値下げ

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HDD40GBのプレイステーション3が11月11日に39980円[税込]で発売決定!
http://www.famitsu.com/game/news/1211062_1124.html
プレスリリース
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20071009_ps3.html

欧州同様にPS2ソフトウェアとの互換性のないなど色々削られたHDD40GBのモデルが
39,980円で発売されるとのこと。

そして、併せて現行機が値下げで
HDD20GB 49,980円 →44,980円
HDD60GB オープン価格→ 54,980円
となりました。


一年での値下げは規定路線だと思いますが
値下げ幅が少なかったのが個人的には不満です。
何も知らない人がパッと見れば“49,980円→39,980円”で安くなったと
勘違いするのかもしれませんが、なんか無理矢理な値下げ方法ですねぇ・・・。

基本的に本体が売れないとどうしようもない世界なんで、もたもたしてたら
ソフトメーカーからも嫌がられて、存在自体消えそうな気がします・・・。


どれだけ赤字が出るのか分りませんが
↓このぐらいにしておかないとエンジンがかかっていかないんじゃないですかね。
HDD40GB 29,800円
HDD20GB 34,800円
HDD60GB 39,800円
ミスったのは誰の目にも明らかなんですからある程度は覚悟して
次の世代につながっていくような失敗にしなきゃいけません。

2007年10月 6日

●「Halo」開発部門がMSから独立

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Microsoftが傘下のゲーム開発部門Bungie Studiosをスピンオフ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/06/news002.html

『Halo』を作り続けることに飽きてしまったみたいですね。
まぁ良くあるパターンだと思います。
『Halo』を作ることは約束されているとのことなので
Bungieにとっても、Microsoftにとっても良い結論だと思います。



ちなみに「Developer Table」では開発タイトル以外にも
この手の開発会社の情報も続々と更新しています。
更新情報に出せないのでどこが変わったのか伝えられてないんですけどね(^^;
今週は 「プラチナゲームズ」周辺の情報を更新いたしました。

更新した情報をブログにも載せるってのはやろうと思えば簡単にできることなんですが、
その一手間だけでも更新が大変になってしまうので
なかなか実現しないのです・・・
でも、まぁ趣味の範囲でやっているサイトにとってはこの一手間を惜しむことが
長続きする秘訣だとは思います(^^;
一手間を惜しめない人は早々に退場していきますね(^^;

あと、「Developer Table」に関してですが
現状では、週1で守谷T教授さんの情報
不定期で私の情報&常連さんたちの情報
たまに新規さんの情報という構成でお送りしています。
“守谷T教授さんThanks!!”の表記が消えないのは間違ってるんじゃなくて
常に守谷T教授さんからの情報が載っているということです。

2007年10月 5日

●甲子園を目指せ! 『メジャー Wii(仮題)』

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http://www.famitsu.com/game/coming/1210774_1407.html

スクリーンショットが何枚か掲載されているんですが
その出来が想像を超えるほど凄かったんで驚きました(^^;

個人的にはゲームユーザー&野球ファン&20年来のサンデー読者なので
気になるゲームではあるんですけど
このゲームはどの見地から見ても酷すぎます・・・。

ゲームユーザーから見たら、やっぱりカクカクなのが気になりますし
最後の1枚や紹介文を見ると
単なるタイミングに合わせゲーなんじゃ?みたいな不安が頭をよぎります。

原作ファンとしては“高校野球を舞台に”というのが気になります。
『MAJOR』と言えば小学生までが一番盛り上がる作品ですから
ゲーム化するなら1からやってくれないと困りますし
メディアミックス的な展開を狙うのなら
アニメがマイナーリーグ編に突入するって時に今更なぜ?高校生編なのかと・・・。
あと、吾郎は手のひらでくるんで投げるような変化球は持っていないんで
キャラクターものであるはずなのに
なぜ独自要素で変化球を投げているのか(2枚目)疑問です。
(左の縫い目が隠れているので縫い目に対して斜めに持ってるんでしょうね(^^;)

そして、一番ガッカリなのが野球ファンとしてみた場合です。
吾郎の投げ方がグッと踏み込んだ感じになってなかったり(2枚目)
トシの打ち方が棒立ちだったり(3枚目)
ただ形だけって感じで、本気で野球を再現するつもりがないのが良くわかります。
野手も腰を落としてないですし酷い出来です・・・


一昔前よりも開発費が安く済むようになったそうですが
こういうゲームを見ると安かろう悪かろうの流れに向いて行っているような気がします。
一時期はある程度以上の水準のゲームが多かった時代もありましたが
(個人的にはダメなゲームほど遊ぶ(^^;んで比較しやすいです)
DCが消えてGC、XBがイマイチと勝負あったPS2後期あたりから
雑なものが多くなっているような印象もあります。
なのでWiiも問題ですがWiiだけの問題じゃないってことです。

2007年9月22日

●ワンセグ対応の新型PSP、初日に13万台販売

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ワンセグ対応の新型PSP、初日に13万台販売
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070922AT1D2104P21092007.html


新型PSPの滑り出しは順調のようです。
明らかに買い時のような気がするんで個人的にもそろそろ買おうと思っているんですが
(初期を避けて買うつもりです)
そう考えている人が多いんでしょうね。
新型PSPが値下げするまで待つのも選択肢としてはありかと思いますが
これより後に買うと
買ってから遊びきれてないうちにPSP2が発表されそうな気がします(^^;

2007年9月14日

●『信長の野望 革新 パワーアップキット』発売

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『信長の野望』最高傑作である(個人的には)『信長の野望 革新』の
パワーアップキットがやっとこさ発売されました。
3Dといっても昔のゲームですし、それほどのスペックを要求されないので
食わず嫌いをしている方を含めて多くの方に遊んで頂きたいです。

正直言って、海外の有名ゲームを頂いちゃっているみたいなゲームデザインですが
これが今の日本の最高峰のゲームなんじゃないかと思います。
そういってもおかしくないぐらいに
シミュレーションの分野では海外と差がついてしまいました。

『シヴィライゼーション』『シムシティ』『エイジオブエンパイア』みたいに
有名なのは言わずもがなですが
『トロピコ』とかParadox Interactive、Ascaron Entertainmentの作品と
日本のゲームを比べてしまうと大人と子供みたいな感じで悲しくなります。

ユーザー視点で日本と海外のゲームの比べてみてハッキリ感じるんですが
今の日本のゲームクリエイター(ゲームデザイナー)は
アイディアやチューニング技術に長けた人は多いものの
細かい部分までしっかりゲームを組み立てられる人が少なくなっているような気がします。
つまり、ゲームに愛やこだわりを持っているような
オタク的な職人が育っていないんじゃないかと。
昔は1人とか2,3人でシコシコパソゲー作ってた人達が
そんな感じだったと思うんですが
今はすっかりいなくなってしまったような気がします。
ゲーム製作が企業化されすぎてしまったとか色々な原因があるんでしょうけど。

同人とかでもグラフィックだったりストーリーだったり
といったところに目が行きがちですしね・・・
確かにアニメオタクは多くてもゲームオタクは少ないみたいなところもあると思います。

コーエーが日本のトップという状況はハッキリ言ってヤバイです。
もっと危機感を持って頂かないと。
ここらでゲームデザインだけで世界に通用するゲームを作ってくれるクリエイターが
出てくれることを切に願ってます。

2007年9月 5日

●『萌え萌え2次大戦(略)』(もえもえ・にじたいせん・かっこりゃく)

http://www.ss-alpha.co.jp/products/moesen.html
http://www.4gamer.net/games/042/G004273/20070904030/

“第二次世界大戦を背景に,有名実在兵器を擬人化した「兵器少女」達が活躍する”
らしいですけど、行き着くところまで行ってますね(^^;これ

昔、『サイバー大戦略 出撃!はるか隊』なんてのもありましたけど
こっちは『天外魔境II』や『リンダキューブ』の名コンビ
桝田&アルファシステムが携わってて、ある程度、真面目な作品だったわけですが
ここまで行くと大戦略終焉のようなイメージを持ってしまいます・・・。

画面1 / 画面2
しかも画面が(^^;

『やきゅつく』などシミュレーションタイプの野球ゲームがリリースされなくなった中で
『戦略プロ野球』だけでは毎年出してくれているので
野球ファン的には評価が高い会社なのですが
『大戦略』まで毎年出るのはさすがにどうかと思ってしまいます。
その上、コレですからね(^^;

2007年8月25日

●『プロ野球 ファミスタDS』発売延期

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(『オンライン2』での中村紀はECFECだったんですが数字が全く変わってないので
査定方法の方が変わったんでしょうね。
数字はこれから弄るのでしょう。そうでないと詐欺ですから(^^;
せめてCBDDBにならないものかな。あと、サブに1塁つけて欲しいです)


ニンテンドーDS用ソフト「プロ野球 ファミスタDS」発売延期のお知らせ
http://www.bngi-channel.jp/information/famista_nds.html

『ファミリースタジアム2003』以来、久々のファミスタの新作
『プロ野球 ファミスタDS』が発売延期とのこと。

しかも一週間とかじゃなくて2007年9月27日(木) から未定になっちゃったんで
結構伸びそうな感じです。
元々トレード期間終了後データを売りにしていたので
さっさと出しちゃわないと古くなっちゃうと思うんですけど・・・
特に阪神はメンツがかなり変わっているので阪神ファンはシーズン終わってから出て
トレード期間終了後のデータだったら納得しないでしょうね(^^;

それに12月には本命の『パワポケ』が発売されてしまいますし
それに近づけば近づくほど売上的にも厳しくなっちゃうでしょうね(^^;

『熱スタ』や『ファミスタオンライン』じゃない
ちゃんとした『ファミスタ』最新作ということで個人的には結構気になっているんですけど・・・
(でも、『ファミスタオンライン』っぽいのがアレです・・・)

2007年8月21日

●実況パワフルプロ野球14 公認選手パスワード

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今更ながら、公式サイトで公開されている 公認選手パスワードを使って見ました。
http://www.konami.jp/gs/game/pawa/14/password/

中日は浅尾、小笠原、森野、英智の4人。
それぞれ今年活躍している選手なのでパワーアップしてますけど
全員が既存の選手というのはちと寂しいところです。
確かに今年の中日だと予想外の選手で芽が出てきたというパターンはないのですが・・・

でも、森野が『14』デフォルトのミートDパワーCから
ミートCパワーBに上がったのは大きいです。
.280 15本ぐらいから.300 20本ぐらいを期待できる選手になりました。
加えてサブポジ4が付いたので外野もある程度信頼して守れるようになったと思います。
でも、これぐらいは『14』で元々持っててもおかしくないんですけどねぇ・・・
『14』の基となる『13決定版』の評価があまりにも低すぎました。
『12決定版』でDC、『13』で同じくDCだったのに
『13決定版』ではなぜかDDになっちゃいましたからね・・・
それで『14』でまたDCだったわけですが
森野って選手はこの間で成長してないのか?と突っ込みたくなります(^^;
知名度は、去年の活躍で段違いに上がりましたけど・・・
コナミさん的には納得行かない活躍だったようです。

あと、既存の選手なら、中村紀を入れて欲しかった気がします。
今回『14』の元々の能力はFBFDEでしたが
今の成績だとDBFCDぐらいでしょうかね。
それで強振多用&慎重打法をミート多用&積極打法にして欲しいです。
自分勝手にバットを振り回してた頃とは明らかに別人になっちゃってますから(^^;
(ちなみにこっちは弱いとはいえ納得の査定です(^^;)

しかし、『パワプロ14』の中村紀は使えなさすぎです・・・
あまりに使えないので個人的にはすぐトレードに出しちゃいますね(^^;

2007年8月15日

●プロ野球70年 みんな野球が好きだった Field of Dreams

昨日ブログを書いていて気になったので
「みんな野球が好きだった」のドリームチームの投票結果を探したんだけど
既にページが消されてるのね・・・
結構、大掛かりにやってたので史料価値はあると思うんだけど
なんか残念。
(阪神優勝の時のオフから始まった企画なので
阪神の選手が過大評価気味になってますけどね(^^;)

悔しいので投票結果だけ転載しておきます。


史上最強のドリームチーム(カッコ)内は得票数(3位まで)

投手
1位 沢村 栄治 (11985)
2位 江夏 豊 (10825)
3位 野茂 英雄 (9765)
4位 金田 正一
5位 村山 実
6位 稲尾 和久
7位 江川 卓
8位 村田 兆治
9位 桑田 真澄
10位 佐々木 主浩

捕手
1位 野村 克也 (26163)
2位 古田 敦也 (16430)
3位 城島 健司 (10407)
4位 田淵 幸一
5位 土井垣 武

ファースト
1位 王 貞治 (37324)
2位 バース (12334)
3位 落合 博満 (8555)
4位 清原 和博
5位 川上 哲治

セカンド
1位 篠塚 和典 (15188)
2位 高木 守道 (14054)
3位 立浪 和義 (10809)
4位 岡田 彰布
5位 辻 発彦

サード
1位 長嶋 茂雄 (37446)
2位 掛布 雅之 (9277)
3位 衣笠 祥雄 (8316)
4位 藤村 富美男
5位 原 辰徳

ショート
1位 松井 稼頭央 (27438)
2位 吉田 義男 (14282)
3位 広岡 達朗 (7973)
4位 池山 隆寛
5位 高橋 慶彦

外野手
1位 イチロー (47133)
2位 松井 秀喜 (31892)
3位 福本 豊 (19981)
4位 秋山 幸二
5位 張本 勲
6位 山本 浩二
7位 大下 弘
8位 新庄 剛志
9位 高橋 由伸
10位 門田 博光
11位 金本 知憲
12位 ローズ
13位 クロマティ
14位 青田 昇
15位 景浦 将

監督
1位 星野 仙一 (21173)
2位 川上 哲治 (12618)
3位 三原 脩 (8248)
4位 野村 克也
5位 王 貞治

第1期 1934年 ~ 1957年のドリームチーム(カッコ)内は得票数(3位まで)

投手
1位 沢村 栄治 (11985)
2位 スタルヒン (1928)
3位 杉下 茂 (1831)
4位 荒巻 淳
5位 別所 毅彦
6位 大友 工
7位 梶本 隆夫
8位 若林 忠志
9位 真田 重蔵
10位 野口 二郎

捕手
1位 土井垣 武 (6052)
2位 藤尾 茂 (851)
3位 吉原 正喜 (822)
4位 野口 明
5位 広田 順

ファースト
1位 川上 哲治 (5639)
2位 飯田 徳治 (1734)
3位 西沢 道夫 (821)
4位 杉山 光平
5位 松木 謙治郎

セカンド
1位 千葉 茂 (6151)
2位 井上 登 (1415)
3位 苅田 久徳 (1287)
4位 岡本 伊三美
5位 本堂 保弥

サード
1位 藤村 富美男 (5718)
2位 中西 太 (4996)
3位 蔭山 和夫 (1490)
4位 水原 茂
5位 鶴岡 一人

ショート
1位 木塚 忠助 (2639)
2位 レインズ (1000)
3位 杉浦 清 (982)
4位 白石 勝巳
5位 平井 三郎

外野手
1位 大下 弘 (9633)
2位 青田 昇 (4959)
3位 景浦 将 (4937)
4位 山内 一弘
5位 別当 薫
6位 小鶴 誠
7位 与那嶺 要
8位 岩本 義行
9位 田宮 謙次郎
10位 金田 正泰
11位 呉 昌征
12位 中島 治康
13位 平山 菊二
14位 山田 伝
15位 南村 侑広

監督
1位 三原 脩 (8248)
2位 水原 茂 (3313)
3位 鶴岡 一人 (3156)
4位 石本 秀一
5位 藤本 定義

第2期 1958年 ~ 1980年のドリームチーム(カッコ)内は得票数(3位まで)

投手
1位 江夏 豊 (10825)
2位 金田 正一 (8192)
3位 村山 実 (7354)
4位 稲尾 和久
5位 杉浦 忠
6位 堀内 恒夫
7位 鈴木 啓示
8位 秋山 登
9位 小山 正明
10位 米田 哲也

捕手
1位 野村 克也 (26163)
2位 田淵 幸一 (8238)
3位 森 昌彦 (3575)
4位 大矢 明彦
5位 土井 淳

ファースト
1位 王 貞治 (37324)
2位 榎本 喜八 (1819)
3位 大杉 勝男 (1680)
4位 谷沢 健一
5位 近藤 和彦

セカンド
1位 高木 守道 (14054)
2位 スペンサー (5256)
3位 土井 正三 (3968)
4位 仰木 彬
5位 山崎 裕之

サード
1位 長嶋 茂雄 (37446)
2位 衣笠 祥雄 (8316)
3位 有藤 道世 (1080)
4位 三宅 秀史
5位 藤原 満

ショート
1位 吉田 義男 (14282)
2位 広岡 達朗 (7973)
3位 豊田 泰光 (4045)
4位 古葉 竹識
5位 藤田 平

外野手
1位 福本 豊 (19981)
2位 張本 勲 (12906)
3位 山本 浩二 (10418)
4位 門田 博光
5位 高田 繁
6位 若松 勉
7位 柴田 勲
8位 広瀬 叔功
9位 江藤 慎一
10位 リー
11位 中 利夫
12位 土井 正博
13位 長池 徳士
14位 毒島 章一
15位 坂崎 一彦

監督
1位 川上 哲治 (12618)
2位 西本 幸雄 (4087)
3位 古葉 竹識 (2566)
4位 大沢 啓二
5位 上田 利治

第3期 1981年 ~ 2004年のドリームチーム(カッコ)内は得票数(3位まで)

投手
1位 野茂 英雄 (9765)
2位 江川 卓 (5881)
3位 村田 兆治 (4369)
4位 桑田 真澄
5位 佐々木 主浩
6位 山田 久志
7位 斎藤 雅樹
8位 北別府 学
9位 工藤 公康
10位 東尾 修

捕手
1位 古田 敦也 (16430)
2位 城島 健司 (10407)
3位 伊東 勤 (4220)
4位 矢野 輝弘
5位 中尾 孝義

ファースト
1位 バース (12334)
2位 落合 博満 (8555)
3位 清原 和博 (7628)
4位 オマリー
5位 ブーマー

セカンド
1位 篠塚 和典 (15188)
2位 立浪 和義 (10809)
3位 岡田 彰布 (8022)
4位 辻 発彦
5位 大石 大二郎

サード
1位 掛布 雅之 (9277)
2位 原 辰徳 (5674)
3位 中村 紀洋 (3759)
4位 江藤 智
5位 松永 浩美

ショート
1位 松井 稼頭央 (27438)
2位 池山 隆寛 (6490)
3位 高橋 慶彦 (6414)
4位 石毛 宏典
5位 山下 大輔

外野手
1位 イチロー (47133)
2位 松井 秀喜 (31892)
3位 秋山 幸二 (16061)
4位 新庄 剛志
5位 高橋 由伸
6位 金本 知憲
7位 ローズ
8位 クロマティ
9位 前田 智徳
10位 ブライアント
11位 田尾 安志
12位 簑田 浩二
13位 鈴木 尚典
14位 佐々木 誠
15位 新井 宏昌

監督
1位 星野 仙一 (21173)
2位 野村 克也 (8032)
3位 王 貞治 (7521)
4位 森 祇晶
5位 広岡 達朗

2007年7月14日

●実況パワフルプロ野球14 収録選手公開

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いよいよ発売が間近に迫った『実況パワフルプロ野球14』ですが
公式サイトで収録選手一覧&一部選手の査定が公開されています。
http://www.konami.jp/gs/game/pawa/14/player/index.html
そこでちょっと気になったところに突っ込みを入れてみようと思います。
ちなみに個人的には予約済みです。
『パワプロ13』のパスワードのページはうちで一番の人気コーナーになっているようですが
今年もパスワードの掲載をやろうと思っているので楽しみにしててください。
(達也とかはしんどいんで気が進みませんが新見とか高杉でいいなら手早く作っちゃいます(^^;)


http://www.konami.jp/gs/game/pawa/14/player/dragons.html
小笠原・久本と森岡・藤井がいないのが痛いですが
公開されている4人に関して中日は妥当な査定がなされていると思います。
岩瀬はHスライダーをもう2、3下げてピンチがつくと現実に近くなるかもしれませんが・・・
全盛期ほどスライダーがキレない代わりに粘り強いというイメージなので。

川上はだいぶ弱くなっちゃいましたね・・・
現実をでもこれ以上に不振なので仕方ないですが(^^;

福留は『13決定版』でAABBCと異常な強さだったので
そのままだったら他球団ファンから文句が出るんじゃないかな・・・と心配していたんですが
BABCBと妥当な評価に落ち着いたみたいです。
逆に『13決定版』では森野の評価がDDDEDと極端なほど低かったので
福留を下げた代わりに上がっていて欲しいです。
けど、無理かな。阪神の選手じゃないし・・・

http://www.konami.jp/gs/game/pawa/14/player/carp.html
広島のナックルボーラーは球速125 コントロールG ナックル3と悲惨な能力ですね(^^;
現実でも防御率悪いですが、この能力では即戦力外でしょう・・・
広島ファンは楽しめないかもしれません。

http://www.konami.jp/gs/game/pawa/14/player/lions.html
地味に酷いなと思ったのが西武。
松坂がいなくなった分帳尻を合わせるのが大変なんだと思われますが
涌井がスタミナ180って、そりゃおかしいでしょう・・・
今までの査定方法ならば、一年間完投しまくって
200回以上投げて、やっと得られるぐらいの能力だと思うんですけど。
(過去の例で言えば2年前の212 2/3回を投げた黒田がちょうどスタミナ180でした。)
そして、隣の岸のスタミナ149もツッコミどころです。
詳しい人でないと分かりづらいところですが
『パワプロ』は普通のローテ投手でスタミナ120ぐらいなので
実績のないルーキーにもかかわらず、いきなりタフな部類に入ってます。
上の川上のスタミナ145と比べていただければ分かりやすいです。
http://www.konami.jp/gs/game/pawa/14/player/fighters.html
そしてダルビッシュでスタミナ151です。
これでも『13決定版』の140から11も上がった末の能力です。
(しかし、下の田中幸雄さんの能力悲惨ですねぇ・・・ミートGとか衰えきってます(^^;)

あと、気になったのは横浜、基本的に開幕版なので
http://www.konami.jp/gs/game/pawa/14/player/baystars.html
去年活躍していない仁志さんが弱いとか寺原が弱いとかは仕方ないと思いますが
クルーンも普通に弱いですね(^^;
この能力だとボコボコになりそうです・・・

2007年7月 7日

●大特別版デカシールのキャラクターは『聖梵インダスト』!!

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(購入すればヘッドロココ/予約購入すればさらにワンダーマリア(エンボス版)のシールがもらえるようです。)

投票結果
http://www.3oclock.jp/soft/ds_bikkuri-man/enquete/result.html

なんか経緯は良く分からないんですが揉めに揉めた結果(↓参照)
http://www.3oclock.jp/soft/ds_bikkuri-man/
大特別版デカシール人気投票で『聖梵インダスト』が選ばれたとか・・・(笑)


これはビックリマン世代だと感慨深いです。
なんせ、絵柄が気持ち悪いですし
キッソス・ポセイドス以前で考えれば
↓魔胎伝ノア&ノアフォームと双璧ぐらいで人気ないヘッドだと思いますからねぇ・・・
http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/CGI/search/search.cgi?key=syousai&story=10&num=001
(これは写真写りも悪いですが・・・)
http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/CGI/search/search.cgi?key=syousai&story=10&num=002

ちなみに個人的に一番好きなヘッドはヤマト爆神です(ベタですが)
http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/CGI/search/search.cgi?key=syousai&story=13&num=003
ついにヘッドになったかと感慨深かったのを覚えています。
ただ手に入れることができなかったんですけど・・・

http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/CGI/search/search.cgi?key=syousai&story=13&num=040
この変な方は持っていたんですが絵柄があまり好きじゃなかったです。

所持してたシールで一番好きだったのはこのヘッドロココ幸七羽毛版
http://bikkuri-man.mediagalaxy.ne.jp/CGI/search/search.cgi?key=syousai&story=09&num=002
これが当たったときはホント嬉しかったです。
ビックリマン的にもここがピークだった感もありますが・・・

続きを読む "大特別版デカシールのキャラクターは『聖梵インダスト』!!"

2007年7月 6日

●Xbox 360の新たな製品保証プログラム?

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http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20352324,00.htm
MS、Xbox 360ハードウェア問題で保証期間延長--10億ドルの予算計上
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/06/news030.html
MS、Xbox 360の「故障対応」強化――10億ドル以上を費用計上
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070706it06.htm
「Xbox360」に不具合、世界中で無償修理へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070706k0000e040011000c.html
Xbox360:故障ライト点滅…欠陥で無償修理 米MS


マイクロソフトがXbox 360の新たな製品保証プログラムを発表したことを各社が報じています。
まとめると
Xbox360本体が故障し、「赤いランプが3つ点滅」した場合に限り
保証期間を超える購入後3年間の無償交換を行なう

とのことみたいですが、ゲーム専門サイトと一般紙では明らかに報じ方が違いますね。
前者は“保証期間延長”、後者は“無償修理”としています。

この件についてXBOX公式サイトでは報道に対する見解が出ています
http://www.xbox.com/ja-JP/support/warrantypress.htm

Xbox 360™ の新たな製品保証プログラムに関する
一部新聞報道への弊社の見解

本日マイクロソフトが全世界で発表いたしました Xbox 360™ の新たな製品保証プログラムに関しまして、一部新聞報道で「Xbox 360、不具合で回収」という見出し、及び記事文中で「自主回収」という表現が出ておりますが、今回のプログラムは製品の回収を行うものではありません。


本製品保証プログラムでは、Xbox 360本体で3つの赤いランプが点滅する現象が起きた場合、ご購入日から3年間は無償で修理させていただき、過去この現象において有償修理を行ったお客様には、修理代金を返金させていただくというものです。


Xbox 360 ユーザーの皆様に、ご心配、ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
皆様には、今後とも、安心して Xbox 360 を楽しんでいただけるよう日々努力して参ります。

マイクロソフト株式会社 
ホーム&エンターテイメント事業本部

マイクロソフト側としては“自主回収”ではないことを強調したいようです。
ただ、この不具合に関しては当初から言われていたことですし
発売してすぐに対応しなかったのは問題のような気がしますね。
すぐに“自主回収”に踏み切っていればここまで大きな問題にもならずに
一番のお得意様となるはずだったコアユーザーに見放されることもなかったような気がします。
XBOXのときもディスク傷の件で出遅れましたしどうも対応が悪いような・・・

2007年6月30日

●コーエー人気ゲームのパワーアップキットが1,980円

スリムパッケージの廉価版でお馴染みのソースネクストから
『Winning Post 7 パワーアップキット』が2007年7月27日(金)に発売されるとのこと。
価格は1,980円(税込)なので安くなった印象があります。


(公開されているスクリーンショット)

ちなみに『Winning Post 7』のソースネクスト版は3,970円(税込)なので
約6000円で遊べるなら買ってみてもいいかな・・・なんて個人的には少し思いますが
やっぱり、3年間で遊べなくなっちゃうのが嫌なんですよね・・・

『Winning Post』シリーズは毎作楽しみにしていたんですが
『7』はマルチリンクの件を聞いて買う気が失せました。
オンライン認証は百歩譲って許せるとしても時間区切られてここまでしか遊べないとか言われると
どうしても尻込みしていますし
個人的には一度遊んだゲームでもコレクションとして持っておく性質なので
どうせ遊ばないとしても遊べなくなるというのは気になってしまいます。
今回のソースネクスト版ではオンライン部分を削って自由に遊べるようにしてくれると嬉しかったんですけど・・・

逆にコーエーさんが『Winning Post 7』のオフライン版を出してくれたら絶対に買うんですけど
やっぱ無理ですかねぇ

―以下、商品詳細ページ―

「Winning Post 7 シリーズ」
http://www.sourcenext.com/titles/ent/73630/

2007年4月27日

●『ゼノサーガ』で知られるモノリスソフトが任天堂の傘下に・・・

バンダイナムコゲームス、保有の「モノリスソフト」株式を任天堂に譲渡
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=159095&lindID=1

株式会社バンダイナムコホールディングスの子会社である株式会社バンダイナムコゲームスは保有する株式会社モノリスソフトの株式1920株(同社発行済株式総数の80%)を任天堂株式会社に譲渡することとなりましたので、下記の通りお知らせいたします。
(以下省略しました)

とのこと

モノリスソフトといえば

モノリスソフト(MONOLITHSOFT)
『ゼノギアス』を手がけたスクウェアのディレクター&プロデューサーが
ナムコの資本をうけて独立。

ゼノサーガ エピソードI 力への意志(PS2) 発売元:ナムコ
ゼノサーガ エピソードI リローディッド 力への意志(PS2) 発売元:ナムコ
ゼノサーガ エピソードII 善悪の彼岸(PS2) 発売元:ナムコ
ゼノサーガ エピソードIII ツァラトゥストラはかく語りき(PS2) 発売元:ナムコ
ゼノサーガ エピソードI・II(NDS) 制作 開発元:トムクリエイト 発売元:ナムコ
ゼノサーガ フリークス(PS2) 発売元:ナムコ
ナムコ クロス カプコン(PS2) 発売元:ナムコ
バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海(GC)
 プログラム:トライクレッシェンド 発売元:ナムコ
バテン・カイトスII ~始まりの翼と神々の嗣子~(GC)
 共同開発元:トライクレッシェンド 発売元:任天堂


といった感じのデベロッパで任天堂とも協力関係を築いていましたが
開発したソフト群を見るとコアユーザー向けというか
任天堂っぽくないイメージがあるんで意外でした。

2007年3月30日

●エメラルドドラゴンのプログラマー

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070329i406.htm
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070329-176777.html


テレ朝の「やじうまプラス」を見ていたら“エメラルドドラゴンのプログラマー”
なんていう言葉が聞こえてきたので、驚いて調べたら

グローディア社長(当時)として知られる池亀治氏が豪華客船に潜入しハワイへ向かったものの
船員に見つかり強制送還されたとのこと。
「大きな船に乗りたかった」「後悔はしていない」そう。

発想が子供・・・とか
リアルでもRPGみたいなことをやってるんだなぁ・・・みたいなのはともかくとして
40歳でフリーターというのは厳しいです。
名の知れた人でもこうなってしまうのかと思いました。
夢がないですねぇ・・・確かに40歳でゲームを作るというのも厳しいんでしょうが・・・。

2007年3月29日

●カメレオンクラブの上昇が民事再生法の適用を申請

「TVゲーム・ゲームソフト店経営 株式会社上昇
民事再生法の適用を申請 負債51億6000万円」
http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2313.html
カメレオンクラブのサイト「カメレオンライン」
http://www.chameleonline.jp/

カメレオンクラブを展開している上昇が民事再生法の適用を申請だそうで・・・


昔よく行ってたんで寂しいですね。
カメクラ・テレパニ・トップボーイ・ビスコ・・・後なんか確実に忘れているけど思い出せない(^^;
うちは横浜だったのでこの辺がおなじみのチェーン店でした。

今だとゲーム売るのでも相当な売り場面積が用意されてる店がほとんどですが
ファミコンの頃は入ったらすぐカウンターで左右の壁にちょちょっとソフトが置いてあるだけ
みたいなファミコンショップが多かったですねぇ
特にトップボーイあたりはそんなイメージでした。
(たまたまウチの近くにあった店がそうだっただけかもしれませんが)
逆にTVパニック・ビスコは少し大きいみたいな印象。
そしてカメクラその中間の大きさで出来てはつぶれを繰り返していたようなイメージ(^^;

数年前ゲーム雑誌によく載ってた通販のエマーソンがつぶれてショックを受けましたが
それを上回るショックです・・・

2007年3月28日

●米Microsoft、HDMI搭載の上位機種「Xbox 360 エリート」を発表

米Microsoft、HDMI搭載の上位機種「Xbox 360 エリート」を発表
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070328/xbox.htm
マイクロソフト、「Xbox 360 エリート」を発表
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20070328-1.htm

「Xbox 360 エリート」は、現行のXbox 360にHDMIを搭載し、HDDを120GBに変更(現行機種は20GB)した新モデル。本体色は黒(プレミアムブラックカラー)に変更され、コントローラやHDDも同系色にまとめられている。さらにパッケージには、HDMIケーブルやヘッドセット(有線タイプ)も同梱される。

とのことですが、こうなると値段はPS3と変わらなくなってしまうので
正直、高いなぁ・・・という印象を持っちゃいますね。
PCエンジンみたいに次から次へと出されるよりも
1つのモデルに絞ってとことんコストダウンして少しでも安く売ってもらいたいです。
いくらエリートでもPS3の悪い部分をマネちゃダメでしょう。

2007年3月21日

●『シヴィライゼーションII』シリーズ3タイトルの廉価版をVista対応で2007年3月23日(金)に発売!

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スリムパッケージの廉価版でお馴染みのソースネクストから
『シヴィライゼーションII』シリーズ3タイトルがVista対応で明後日に発売されるとのこと。
価格は「シヴィライゼーション2 完全日本語版」 1,980円(税込)
「シヴィライゼーション2 プレミアパック」、「シヴィライゼーション2 テスト オブ タイム」2,970円(税込)
とのことで前回よりも1,000円ずつ安くなったようです。



公開されているスクリーンショット(『シヴィライゼーションII テスト オブ タイム』より)

シリーズは『IV Warlords』まで出ているので(個人的には3ヶ月近くほとんどこのゲームだけ遊んでます(^^;)、
今更『II』なんてと思いがちですが
このシリーズはそれぞれのナンバータイトルが、
それぞれのゲームデザインにおける至高のゲームバランスで成り立っているので
グラフィックとインターフェイスさえ我慢できれば今でも十二分に遊べると思います。
普通のゲームならば3>4>2>1などのように序列が出来たりしますが
このゲームの場合はそれぞれのタイトルが違った方向性を持ち、
なおかつ、その方向性を極めているので比べようがありません。

あと、2つにタイトルをばらさないで1つのタイトルとして出せよ!って感じはありますが
『シヴィライゼーションII プレミアパック』と『シヴィライゼーションII テスト オブ タイム』を
両方とも買っても6000円あれば買えますし
コンシュマータイトル1本分の値段でこれらが遊べるなら安いと思います。
どうしてもお金が無い人の場合は2000円で『シヴィライゼーションII 完全日本語版』という選択肢もありです。
ただ、その後確実に他の2つが欲しくなると思うのでオススメはしませんが・・・


―以下、商品詳細ページ―

「シヴィライゼーション2 完全日本語版」
http://www.sourcenext.com/titles/ent/77650/ 
「シヴィライゼーション2 プレミアパック」
http://www.sourcenext.com/titles/ent/77670/
「シヴィライゼーション2 テスト オブ タイム」
http://www.sourcenext.com/titles/ent/77660/

2007年3月20日

●MMORPG「ドラゴンボールオンライン」を発表。

バンダイナムコゲームス,MMORPG「ドラゴンボールオンライン」を発表。日本では2008年サービス開始
http://www.4gamer.net/news/history/2007.03/20070320162228detail.html


なんか、また無茶な感じのMMORPGですね(^^;
地球人・ナメック星人・サイヤ人から選んでキャラを作るんでしょうけど
ゲームバランスを取れるのか、
また逆にゲームバランスを取ってしまって世界観をぶち壊さないのか気になります。

気になる企画・開発はNTLだそうで
Developer Tableによると(^^;
>社長は元アスキーの玉舎直人氏、CCO(統括責任者)に『モンスターファーム』の高宮孝治氏(元テクモ)、
>CTO(最高技術責任者)に『ラグナロク』のYeon man Choi氏、外部ディレクターに水口哲也氏を起用。
となっているので、これだけのメンバーで
バンダイの看板タイトル『ドラゴンボール』を名乗るゲームを作るのならば
そこそこのものが出来上がりそうです。

2007年3月19日

●崖の上のポニョ

http://www.ghibli.jp/10info/003652.html

スタジオジブリの最新作は『崖の上のポニョ』だそう。
なんでも、人魚姫ならぬ金魚姫の話とのことですが

ゲームファンで金魚姫というと真っ先に浮かぶのが『金魚姫のシャーベット』だと思います。

これはセガサターンのデジタルマガジン『ゲームウェア』上で連載されるはずだった読者参加型企画RPGでしたが
『ゲームウェア』打ち切りにより設定資料集止まりで終わってしまったという不遇の作品です。
つまらなそうながらもパステル調の絵で芸術性を感じる作品だったので
このまま開発中止になってしまうのは惜しいなと思ったこともありました。

あれから10年経っちゃってますが
せっかくなので『崖の上のポニョ』に便乗で復活してくれないかなと思ったり

2007年2月23日

●バーチャルコンソールにNEOGEOが追加

バーチャルコンソール参入メーカー4社追加――NEOGEOも参入
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0702/23/news087.html
―公式サイト―
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/virtual_console.html

バーチャルコンソールにNEOGEOが加わったそうです。
今更、800円とか払ってシリーズものの旧作を遊ぶ人はほとんどいないでしょうが

『天外魔境 真伝』とかシリーズものでない格ゲーならば需要がありそうな気もします。
あと、『ネオ・ボンバーマン』『ボンバーマン ぱにっくボンバー』
『マネーアイドルエクスチェンジャー』『くにおのドッジボール~熱血闘球伝説~』などの
家庭用でリリースされていないタイトルが出てくれると嬉しいです。

2007年2月 2日

●破産したキッドのゲーム関連権利をサイバーフロントが継承

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破産したキッドのゲーム関連権利をサイバーフロントが継承
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0702/02/news071.html

サイバーフロントが破産した同業のキッドが保有していたゲームソフト関連の全権利を取得したとのこと。
『12RIVEN -the Ψcliminal of integral-』の行方が気になっていたのでとりあえずホッとしました。
サイバーフロントはジェネックスブランドで
『プリンセスメーカー』や『卒業』シリーズをリリースしていますし
ラインナップ強化のためには良いんでしょう。

ただ、キッドのこの路線を続けると継承したところで収益を得るのは難しいでしょうから
現行のキッドのようなソフト展開はしないんでしょうね。
なるべくならば『infinity』『Memories Off』の両シリーズは
コンスタントに新作を発表していただきたいですけど・・・

―――参考サイト―――
サイバーフロント公式ページ   キッド公式ページ   
キッド魂 2nd Style(KID作品の一覧を作成しているサイト)

2007年1月21日

●「グランド・セフト・オート・サンアンドレアス」海外版と国内版の仕様変更について

「グランド・セフト・オート・サンアンドレアス」海外版と国内版の仕様変更について
http://www.capcom.co.jp/game/support/game_ps2_gtasa/q01.html
以下原文引用

海外版と国内版の仕様変更について

本ソフトは、海外で発売されたものを日本国内向けにローカライズした製品となります。

ストーリー等、基本的なゲーム内容は海外版と同じですが、日本国内で発売するにあたって、
コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)のレーティング基準に則して、
残虐表現・麻薬・性的描写・一般人の殺害を目的とした内容等を含む、以下のゲーム内容や
表現を一部変更及び削除致しております。

・一般人殺害を目的とした、ストーリーに直接関連のない2人プレイ用ミッションの削除(2件)
・性的描写の含まれる、ストーリーに直接関連のない職業ミッションの削除(1件)
・人を倒しても、お金が出ないように変更
・倒れている人に追い討ちができないように変更
・その他、上記の表現を含むシーン等の変更及び削除

なお、上記以外の面での仕様変更はございません。
またゲーム内で確認可能な“達成度”に関しましては、
問題なく100%にすることが可能となっております。

以上、あらかじめご理解ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

2007年1月19日 株式会社カプコン

とのこと。
CEROの審査で「Z(18歳以上のみ対象)」指定されているので
そのままの形でリリースして欲しかったですけど・・・
個人的には表現の自由を守るためには18禁導入やむなしと思っていたんで
この対応には少しガッカリしました。
本来ならば18禁にすることで表現の幅が広がらないとおかしいんですけどね。
まぁでも、これが現状なんでしょう。
ゲームの残酷性が必要以上に敵視されてしまってからの18禁導入では遅すぎました。
全て日本のゲーム業界の怠慢から来たことだと思っています。

2006年12月27日

●「のーコネパズルたころん」お知らせ

http://www.compileheart.com/news/takoron_12.html
以下引用

弊社は、弊社商品「たころん」の監修として仁井谷正充氏を起用して参りましたが、 諸般の事情により、2006年12月5日をもちまして監修契約を解除いたしました。 監修契約の解除に伴い今後、 弊社商品と仁井谷氏との関係は一切無くなります事をご報告させて頂きます。

こういうのがでると何かあったんじゃないか?と勘繰りたくなりますね(^^;
そもそも、コンパイルとコンパイル ハートってなんか関係があるんでしょうか?
コンパイル ハートはアイディアファクトリーの関連会社のようですが・・・

2006年12月26日

●FINAL FANTASY 続々。

シリーズごとにより分かりやすく! 「ファイナルファンタジー続々。」サイトリニューアル
http://eg.nttpub.co.jp/news/20061222_31.html
―FINAL FANTASY 続々。―
http://www.square-enix.co.jp/zokuzoku/

続々はいいですけど
乱発のしすぎて何がどうなのか追えてなかったり・・・

あれだけ手間のかかったものだと小銭稼ぎでもしないと採算が合わないということなんでしょうけど
安っぽい感じになってきているような気もします。

せめてドラクエはこうならないで欲しいと願うわけですが
考えて見るとドラクエの方が酷いですね。それも昔から(^^;
エニックス的な商売方法なんでしょうかねぇ。

2006年12月11日

●「1チップMSX」の一般発売開始

http://www.msx.d4e.co.jp/

いよいよ、「1チップMSX」が発売となりました。
価格は2万790円でレトロということを考えると若干高めかもしれませんが
未来へMSXの資産が残していけることに意味がありますね。


MSXはWiiのバーチャルコンソールにも入ってますし
パソコンでありながらもコンシュマー機的だった部分が今になってプラスに働いていると思います。
今後のことを考えれば全盛期よりもソフトの認知度が上がるかもしれません。

コンシュマー畑で歩いてきた人でも
MSXのソフトで遊びたいなぁと思っていたタイトルはいくつかあるでしょうし

2006年12月 1日

●キッド:負債額約5億3000万円 自己破産申請へ

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http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/game/gamenews/news/20061201org00m300098000c.html

ゲームソフト会社のキッドが自己破産を申し立てたそうです。
>06年もプレイステーション2向けソフトを月1タイトル以上のハイペースで出していた
そうですが、中身を見るとパッとしないタイトル(上の3タイトルとか・・・)が多いです。
どのくらい売れていたのか良く分かりませんがおそらくは1000本単位だったんじゃないでしょうか。


しかし、非常に残念です。
初期の頃は堅実な下請けだったようですが
たまたまサターンで出した『きゃんきゃんバニー・プルミエール』が
物珍しい18禁ということもあって売れてしまったのが運の尽きでした・・・。

その後は『きゃんきゃんバニー』シリーズの移植が導火線になって
エロゲー移植の乱れ打ちで
DC/PS2ぐらいの時にはもう、ワケ分からない状況になってしまっていましたね(^^;

『Piaキャロットへようこそ!』『ONE』クラスのタイトルならともかく
名前も知られてないようなエロゲー移植したって売れるわけないのに・・・。


ただ、『12RIVEN -the Ψcliminal of integral-』は「何らかの形で必ず世に出ます。」とのことなので
なんとか無事発売されて欲しいです。

infinityシリーズの廉価版をリリースされている
サクセスさんからの発売になるのが自然かなと思いますけど。

―――参考サイト―――
キッド公式ページ   キッド魂 2nd Style(KID作品の一覧を作成しているサイト)

2006年11月30日

●24 -TWENTY FOUR- season V(無理矢理ゲームのネタを挟みつつ・・・)

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遅ればせながらゲオで借りてきて観ちゃいました。

今回もシーズン4の面々がメインですが、
『24』というとシーズン3までのパーマーやトニーたちのイメージが強いので
どうしても感情移入しにくくなっちゃいますね。

この辺、『パワプロ』と似たようなものを感じます。
『パワプロ』も猪狩・あおいのイメージが浸透しすぎて
どうしても友沢・みずきがしょぼく感じてしまうので・・・。

まぁ『24』の場合、『パワプロ』と違ってシリーズを経たキャラは
裏切らないという安心感が出来て物語的に退屈になってしまいますから、
アンパイになってしまったキャラは切るしかないんでしょうけどね(^^;

その点、シーズン5はメインキャラのクロエと、1から出てるアーロン&マイクしか
確実に信頼できる人物がいないのでハラハラ出来た部分もあります。

それからアーロンの覚醒も地味に嬉しかったですねぇ(^^;
無敵すぎて笑えましたし
最後らへんはロミオとジュリエットかと思うような展開で・・・。

そんなわけでシリーズ最高傑作と言われているだけあって第23話までは楽しめましたが
第24話がシーズン6の宣伝に費やされてるのが嫌な感じです。
またしてもあの国が・・という感じですが、後味悪くて仕方ないです。

しかし、シーズン6ではあの人物!が大統領になるとのことで・・・早くも来年が楽しみです。


http://www.gamespot.com/ps2/adventure/24thegame/index.html?q=the%20game%2024
それからゲーム版も遊んで見たいんで、早いとこローカライズしてもらいたいです。
(シーズン2とシーズン3の間ということでだいぶ前の話になっちゃいますが(^^;)

2006年11月21日

●鉄道経営シムの元祖,「Railroad Tycoon」の無料配布が開始

鉄道経営シムの元祖,「Railroad Tycoon」の無料配布が開始
http://www.4gamer.net/news/history/2006.11/20061121133729detail.html

シド・マイヤーが過去に手がけた作品『Railroad Tycoon』の無料配布が開始されたそうです。
残念なことに英語版なので日本人が遊ぶのはちとつらいのですが
シド・マイヤーの才能の一端は感じ取れると思います。

2006年11月15日

●12RIVEN -the Ψcliminal of integral-

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http://www.kid-game.co.jp/12r/

いよいよinfinityシリーズの(流れを汲む)新作が発表されたということで要注目です。

このシリーズは先の予想が付かないぐらいの大風呂敷を広げて
それを上手く収束させてくれるので(キュレイの設定が非常に強引ですが・・・)
どの作品も好きです。

個人的に一番オススメなのは『Remember11 -the age of infinity-』
他の2作品はコテコテのギャルゲーなのでギャルゲー好きは楽しめる反面で
合わない人にはとことん合わない(エンディング以外は楽しめない)のですが、
『Remember11』に関してはギャルゲー的な要素が一切なく
純粋にサスペンスアドベンチャーとして楽しめるので幅広い層にオススメできると思います。
(パッケージの赤三角で方向性が分かっていただけるかと。)

生死をかけた雪山での遭難劇(主人公A)
常に命を狙われた状態にあり犯人探しに挑む(主人公B)

とシチュエーション的にも常にドキドキハラハラさせられっ放しで
最初からエンディング手前まで常に楽しめる良作です。

全てを語られずユーザーの推理力に委ねたエンディングに関しては
残念なことに賛否がありますが
(例えるなら古畑任三郎で、暗転して古畑任三郎が喋ったところで終わってしまう感じ)
それを含めても楽しめる作品だと思います。

絶対オススメです(特に女性に)。

2006年11月11日

●PS3発売

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いよいよPS3発売。
出荷数が少ないせいで報道的には盛り上がりましたが
内容からしたらドリキャスの時みたいなものなので今後本当に売れていくのかは疑問ですね。
やっぱ値段が問題で・・・60Gの方が39800円ぐらいにならないと厳しいです。
いくらいいものだと言い張ってみてもゲーム機にバカ高いお金を出す人は限られるので・・・

この辺はかつての松下やパイオニア、バンダイも同じミスをして失敗してます。
PCエンジンみたいにハードを周辺機器ごとに分割して
ブルーレイも付きますよ。ハードディスクも付きますよ。の方がまだ良かったと思います。
まぁどっちにしても失敗ハードですけどね(^^;


http://www.famitsu.com/game/news/2006/10/13/103,1160720249,61666,0,0.html

エンターブレインさんは序盤はWiiリードも最終的にはPS3が勝つという予想を立てていますが
台数はともかく、自分も大まかにはこんな感じだと予想してます。

基本的にゲームユーザーってものぐさな人間が多いと思うので
一通りソフトが出揃って日本中を巻き込んだWiiブームが去った後は
“面倒くさい”とかボタンと十字キーのが楽なんて意見が出てくるんじゃないかと思いますね。

まぁ任天堂さんのことですから、その時期になればWiiをスッパリ見切って
新たな遊びを提供できる新機種を発売してくれると期待します。

2006年11月 8日

●True World~真実のセカイ~

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マンガ版『NHKにようこそ!』の第06巻限定版には
作中で佐藤と山崎が作る究極のエロゲー?が付いていくとのこと。


これは非常に面白い試みですね。
自分もアニメ版を大槻ケンヂと橘高文彦がエンディングテーマやってたところから興味もって
元々の小説を読みましたが
パソコンをホッカイロ代わりにしたシーンからの描写はなかなか印象深いです。

http://circus.nandemo.gr.jp/sakuhin/trueworld/contents/index.html

ただ、今回のゲームは『ダ・カーポ』というエロゲーで知られるサーカスなる会社が作ってる上に
エロゲーではないので再現度に関してはあまり期待できないのが残念ですけど・・・。
(こんなんだったかな?と思いました。コミック版に合わせているのかも知れませんが
なんとなく小説&アニメ版のエロゲーとイメージ違うんですよね)

2006年11月 2日

●Wiiのバーチャルコンソールのタイトルラインアップついに公開

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http://www.famitsu.com/game/news/2006/11/01/103,1162347277,62517,0,0.html

値段に関しては既報の通りで驚くところではないですが
でも、やっぱり高いですね。

実際にタイトルを見るとさらに悲惨さが分かるというか・・・
『ドンキーコング』500円とか『テニス』500円とかありえないだろ!って設定に感じます。

基準は500円でもいいですけど、初期の任天堂タイトルのレベルなら100円でもいいでしょ?
って言いたくなります。
同じファミコンでも『ワリオの森』ぐらい後期なら500円でもいいですけどね。

スーパーファミコンで
『シムシティー』『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』『ファイアーエムブレム 紋章の謎』
だけ900円にしてるセコさも気になります。

2006年10月30日

●ファミスタオンライン

なんとなく『ファミスタオンライン』をはじめてみました。

でも、これがイマイチな内容で
もう飽きたというか・・・おなかいっぱいだったり(^^;

1 清水  隆行 (G)
2 鎌田  圭司 (D)
3 新井  良太 (D)
4 平田  良介 (D)
5 高橋  光信 (D)
6 早坂  圭介 (M)
7 小山  桂司 (F)
8 普久原淳一 (D)
9 中里  篤史 (D)

これがやめた時のスタメンです。
スロット回してもなかなか選手が出てこないのでほとんど初期状態なんですけど・・・
出てきても高橋光信だったり投手が多かったりして不毛でした。
(書く意味ないんですが書き出すことで時間を潰した虚しさが少し消えるんで)


野球ゲームというとシーズン前か夏休み前に発売されるイメージですが
急にファミスタオンラインをはじめた自分のように
日本シリーズが終わってさぁなにしようかな的な感覚を持つ野球マニアもいるので
あえて、この時期にリリースするのも良いかもしれません。
出してくれれば買います。

2006年10月23日

●時間が経つのは早いかも

何も書かないうちに一ヶ月以上も経ってるんですね(^^;
大変だこりゃ   





なんか書かないと

2006年9月16日

●ケータイゲーム市場

“大作”で勝つ──ドコモが狙うケータイゲーム市場
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0609/15/news141.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0609/15/news141_2.html
903iシリーズの「メガゲーム」、注目タイトル発表
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31052.html
『鉄拳2』、『ガンダムSEED』、『ダージュ オブ ケルベロス』、『サクラ大戦』など大作がFOMA903iに集結
http://www.famitsu.com/game/news/2006/09/15/103,1158325389,60197,0,0.html

投入タイトル
「ダージュ オブ ケルベロス LOST EPISODE -FINAL FANTASY VII-」
「鉄拳2」
「サクラ大戦」
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」
「ストリートファイターZERO」
「モンスターハンター」
「バイオハザード エピソード」
「デビル メイ クライ」
「モバイル・パワフルプロ野球MEGA」
「風来のシレンMEGA」
「かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相」
「桃太郎電鉄JAPAN 豪華版」
「BONBERMAN Act:Zero MOBILE Type」
「首都高バトル EVOLUTION 2」
「機動戦士ガンダムSEED 鳴動の宇宙」

スクウェア・エニックス、ボーダフォン3G向けドラクエ・FFなど
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/31061.html

投入タイトル
「聖剣伝説 FRIENDS of MANA」
「フロントミッション 2089」
「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」
「ファイナルファンタジーII」


携帯でゲームができるようになってから随分経つわりに
思ったより伸びないなぁというのが個人的な印象ですが
さらに高度になってきてどうかというところですね。
グラフィックは文句なしに綺麗ですしタイトルのネームバリューも十分。
でも、気張ったのより、携帯に向いたゲームが出るようになるといいんですが・・・。
コンシュマーからの移植(しかも動きのあるゲーム)ばかりに気を取られていると
なかなか発展しないような気もします。

あと、コンシュマーと違ってゲームを消費していくという感覚が個人的には少し気に入りません。
例えばTVゲームなら今でもこのサイトに集まる人たちみたいに永遠に愛好家がいて
今でもファミコンやスーパーファミコンのソフトを遊ぶことができるんですが
携帯の場合は機種が切り替わってしまったりサービスが終わってしまったらそれで終わりですから。
形のないものに対する寂しさを少し感じます。
まぁ本当に一部のマニアの考え方かもしれませんけどね(^^;


http://k-tai.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/130553-31051-2-1.html
これは携帯ゲームとしても結構気になります。
原作ではなくアニメを元にしたオリジナルアドベンチャーとのことですが
これぐらいのレベルで遊べるなら原作のリメイクが遊びたいですね。
原作は絵柄はもとより立ち絵の切り替わり方法などシステムに難があったので・・・。

2006年9月14日

●任天堂:Wii(ウィー) 12月2日、25000円[税込]で発売!

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任天堂:Wii(ウィー) 12月2日、25000円[税込]で発売!
http://www.famitsu.com/topics/2003/08/08/601,1060316209,25008,0,0.html
スクリーンショット
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060914/wiiscr.htm

25000円
個人的には予想通りですが一般的な感覚からすると高いと思う水準でしょうね。
でも、任天堂は当初から価格競争はしない姿勢を打ち出してますし
お買い得な価格は考えない会社ってことがあります。
その分、商品には絶対的な自信を持ってるわけで、
この価格設定がどういう影響を及ぼすのか傍観者として興味があります。

一方、バーチャルコンソールの方のソフト価格は
ファミコン 500円程度
スーパーファミコン 800円程度
ニンテンドウ64 1000円程度
とかなり高めの設定でした。
自分は500円でディスクシステムの書き換えサービスを利用していた世代なので
20年も経ってこれは、ありえないぐらい高いな、というのが正直な印象です。
プレミアムでも付いてるんですかね(^^;

ただ、MSXソフトの配信も決まったのは朗報です。
コンシュマー一筋の人にとっては縁のなかった世界でしょうから
盛り上がってユーザーが広がってくれると嬉しいです。

2006年9月 8日

●マイクロソフト、「Xbox 360 コアシステム」を日本でも11月より発売

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マイクロソフト、「Xbox 360 コアシステム」を日本でも11月より発売
期間限定「発売記念パック」には「PGR3」と「N3」を同梱
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060908/360.htm

http://www.xbox.com/ja-JP/hardware/xbox360/core.htm
(公式サイト)

北米などで発売していたXbox 360のHDDレス仕様である
「Xbox 360 コアシステム」を11月2日より日本でも発売するとのこと。

29,800円で額面上は安くなってるけど
「Xbox 360 基本システム」(39,795円)-「Xbox 360 ハードディスク(20GB)」(9,975円)-その他もろもろ
で実質的には値上げみたいな感じですね(^^;
ホント意味不明です。
ただ、期間限定で
「PGR 3 - プロジェクト ゴッサム レーシング 3 -」
「NINETY-NINE NIGHTS (N3)」
が付いてくるのでそれはまぁ良いのかもしれません。

個人的には「Xbox 360 基本システム」で29,800円にしてくれれば買いたいんで
『ブルードラゴン』発売あたりまでになんとかしてくれたらと思うんですけど(^^;

でも、今までの日本のゲーム界の状況から言うと『ブルードラゴン』込みで29,800円ぐらいにならないと
まともに普及しないかもしれません。
マイクロソフトとしては大赤字でも数を出すしかないような気がするんですけどね。

2006年7月22日

●仲直り!復活!筋肉少女帯

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(左から『レティクル座妄想』『キラキラと輝くもの』『SAN FRANCISCO』
この3つを聴き込んだ後『80年代の筋肉少女帯』に進むとどっぷりハマれます。)

筋肉少女帯 復活情報局!
http://eee.eplus.co.jp/king-show/

筋肉少女帯とゲームだと、強いてあげても『ストII』のCM(このジャケットいいでしょ(^^;)と
『ストIIターボ』のCM(オーオーオオオオーストリートファイター!ストリートファイター!ってやつ)
ぐらいで、基本的にゲームとは関係ないネタですが
80年代のカリスマバンドが復活するってことで
筋肉少女帯ネタだけで1個エントリーを書いてみようと思い立ちました(^^;
後期好きのにわかなんで語れることは少ないですけど
ていうか、復活するのはどうでもいいのです。たぶん聴かないですし・・思い出したので語りたいだけ・・・


やっぱり聴き始めは『レティクル』じゃないとダメなんです。
このアルバムの中だと進研ゼミのCMソングで使われていたダークな曲「蜘蛛の糸」が有名ですが
聴いてくと「ノゾミ・カナエ・タマエ」であれ?ってなる。
弱者の怨念と虚無感で、あまりのダークさにあてられると言うか怖くなってくると・・・
個人的には凄い歌詞書くなぁとは思ったんですけど。
なんせ暗すぎて気味悪いぐらいですからね。
その後、完結編の「望みあるとしても」(注.このアルバムには入ってません)を聴いてみて
少女を密かに愛す男の願いだったことが分かって
それで初めて大槻ケンヂの世界観いいなぁ・・とやっと理解できたぐらいです。
後日談ですが『80年代の筋肉少女帯』でナゴム時代の「ノゾミ・カナエ・タマエ」聴いて
レティクル版はなんてまともなんだ!と思いました。
あれは本気で呪われたかと・・・間違いなく世界一暗い曲なので、怖いもの見たさでどうぞ。
メジャーデビュー後とは負のパワーが比較になりません。

次が『キラキラと輝くもの
このアルバムといったら1にも2にも「機械」。曲としては微妙な感じですが世界観良すぎです。
そして「小さな恋のメロディ」曲の良さで「サンフランシスコ」とタメを張れる名曲。
名画『小さな恋のメロディ』に言及してるのも大槻ケンヂっぽくて良いです。

最後に『SAN FRANCISCO』俗にいうベスト版ですけど
筋肉少女帯のピアニスト三柴江戸蔵の残した名曲「サンフランシスコ」を中心に
「SAN FRANCISCO」「サンフランシスコ10イヤーズ・アフター」「SAN FRANCISCO(エピローグ) 」
で肉付けしてる構成が面白いです。やっぱり「サンフランシスコ」は筋肉少女帯No1の名曲でしょう。
(ちなみに「サンフランシスコ10イヤーズ・アフター」はモロに『エヴァンゲリオン』です・・・
さらにちなみに『最後の聖戦』の221B戦記では宮村優子をフィーチャーしてます。)
自分はサーカスが町に来るような世代の人間ではないですが
サーカスが来ることの高揚感が伝染するぐらいに微妙な心情が描けていると感じます。
初代のピアノ捌きが好きな人多いと思いますが
ホモっぽいコーラスがいい味出してるので自分はこのバージョンの方が好きです。

2006年7月20日

●ビックリマンプロ野球

待ちに待ったビックリマンプロ野球が発売ということで早速買って来ました。
(といってもチョコを何個も食べるのはしんどいので4日分で8個・・・)

80年代後半に小学校低学年だった人間にとって
ファミコン(マリオ&ドラクエ)・ビックリマン・少年ジャンプ
の3つは別格なのです。

中日ファンなので中日の選手が2人揃えばいいなと思っていたのですが
取る位置が悪かったみたいで1人もでませんでした。
選手が出る確率は同じっぽいので箱ごと買えばよかったと後悔。

・・にしても冴えませんね。全員天使というのもアレですがネタ的にもつまらない選手が多い。
渡辺、前田あたりは及第点ですが
藤川、古田、金村、三浦あたりはすぐに捨てたくなるぐらい工夫がないです。
裏の解説にも期待していたんですが解説はなく選手のプロフィールとメッセージのみでした。
ビックリマンの意味ねぇー

ビックリマンはこうでなきゃダメです。
(てか愛然かぐやとかぐや観音は親戚ですか?)

2006年7月16日

●高校野球の夏

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(このお話で出たソフトたち)


『パワプロ13』にどっぷりハマっています。
個人的にはサクセスよりもペナントやマイライフの方が好きだったりしますが
今回の題材は高校野球なので季節に合わせてプレイできるのが楽しいです。

ただ、敗退した時の感傷みたいなものがないのが残念といえば残念。
『パワプロ』になに期待してんだオマエって感じですが・・・

高校野球を舞台にしたマンガは色々ありますが考えて見ると
勝つことばかり描かれていて負けたときの燃え尽きが描ききれているのは少ないです。
強いてあげるなら『タッチ』における2年の時の上杉達也と3年の時の西村ぐらいでしょうか。
スガシカオの「夏陰」(高校野球限定の名曲です)が合うマンガってのはなかなかないです。


話がそれましたが、『パワプロ13』と合わせて『高校野球道 Girl’s』も遊び始めてます。
こちらは高校野球のゲームではNo1の『高校野球道』シリーズの現時点最新作です。
女性版なので当然ながら男子校の横浜高校はなく代わりに女子高のフェリスがあったり
それだけでネタとしてニヤリとできるゲームなんですが内容もしっかりしてて面白いんです。
(これと比べちゃうと『パワプロ』は分が悪いです。)
この夏には去年と同じく『パワプロ』の甲子園版がでますけど、
どこまで行っても餅は餅屋なので普通に『高校野球道』買えって感じがします(^^;

2006年6月26日

●中学生編&Jr.ユース編を収録! 『キャプテン翼』

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(ダメな見本たちですが、これもまた歴史です。左からバンダイ・コナミ・コナミ)


中学生編&Jr.ユース編を収録! 『キャプテン翼』
http://www.famitsu.com/game/coming/2006/06/21/104,1150860153,55293,0,0.html

『キャプテン翼 GOLDEN-23』が連載中のキャプ翼が再びゲーム化とのこと。
権利表記を見ると
(C) 高橋陽一/集英社・エノキフイルム・テレビ東京
になっているのでアニメの第1期からのゲーム化っぽいです。
テレビアニメ放送時の声優さんたちがアフレコするということで期待が高まります。

グラフィックの程度は低いですが、ユニホームがかなりリアルに再現されているのは良いです。
ただ、中学生編&Jr.ユース編だけというのはちと残念。
人気の部分を抜き出したみたいな事欠いてありますが実のところ
小学生のモデリングを作るのが大変だっただけっぽい気もします。
トライアングルシュートがないキャプ翼は破天荒さが薄れて面白さ半減なんですけどね・・・

システムはプレイヤーの誰か1人になってプレイするようですが
三杉になって東邦学園を倒して全国へ進めるのかとか
中西になって東一中を倒して全国へ進めるのかとかifシナリオの作りこみが気になります。
日本代表で大友中カルテットや中西を使ってみたいですし・・・

2006年6月21日

●次世代ゲーム機戦争すでに決着はついている

次世代ゲーム機戦争すでに決着はついている
http://www.ascii.co.jp/pb/ascii/special/200607_02/200607_02-01.html

決着がついたそうなので取り上げてみました。
凄いですね。Xbox 360。


HDDつきで大半XBOXソフトが追加ディスクなしに遊べて
29800円ぐらいで売ってくれたら文句なしに買ってサイト全体で布教活動しますけどね。
現状では次世代機3つとも魅力がなさ過ぎて困ります。
奇をてらったのじゃなく、普通でいいのに・・・普通で・・・
セガとNECの次世代機はまだかな。

2006年6月 8日

●容疑者は「かまいたちの夜」シリーズがお気に入り

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(「かまいたちの夜」シリーズ?)


「えいようしっちょう。ひとくい人しゅ」小学校卒業文集に自分のあだ名…秋田小1男児殺害
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20060607-OHT1T00005.htm

秋田小1男児殺害の畠山容疑者が「かまいたちの夜」シリーズを好んでいた
との記事があったので取り上げてみました。

容疑者の好みがそうだったのなら、そうなんだという他ないですが
『かまいたちの夜』の内容ありきでこの記事を作ってるんだろうなと思うと少し嫌な感じもします。
もし、『スーパーマリオ』なら何にも書いてないんでしょうし・・・

そもそも『かまいたちの夜』って殺人犯すこととつながるほど大した内容だと思えないんですけどね。
記事を深読みしすぎかなぁ・・・

2006年6月 3日

●「PS3」の半値以下でも消えない「Wii」の弱点と課題

「PS3」の半値以下でも消えない「Wii」の弱点と課題
http://it.nikkei.co.jp/digital/column/gamescramble.aspx?n=MMITew000025052006

新清士なる人物のコラムですが結構頷ける部分があります。

車ならハンドルコントローラー、釣りならつりコン、ガンシューならガンコン、
フライトシミュレーター向けのフライトスティックや電車でGO用のマスコンなどなど・・・
やっぱり、それぞれの用途別に作られたもの以上にピッタリハマるなんてことはありえない。
これは間違いないでしょう。

また、宮本茂氏が登場した演出もそうです。
指揮者になる『ザ・マエストロムジーク』ってゲームが既にありますから(個人的には全作プレイ済み)
斬新っていう感じはしないです。(6年前なのでむしろ古くさい)

このように個別に見ていくと
任天堂の提唱するゲームの新しい楽しみ方を実現するにもジャンルが限られてきてしまうでしょうね。
それを回避しようとするとXaviXみたいに大げさなものにするしかないですし・・・。

ただ、昔ゲームを買うときってワクワクしてたんですけど、そのワクワク感は確実にWiiにはあります。
フタ開けて駄作なのか良作なのか、それはその時になってみないと分かりませんが
少なくとも発売されるまでは楽しめそうです。


あと最後にこれだけは書いておきたいですが
「Wii」の野球ゲームの例ってやつ。あんなのって絶対に違うと思うんですよ。
バットみたいに家ん中で振り回してる姿を見るとなんか違うなって感じます。

2006年5月31日

●CERO Z 18禁導入

暴力ゲーム14本を「18禁」指定 31日から自主規制
東京都庁で行われた協議会でZ指定ソフト11本が明らかに!
CEROのサイト(タイトルごとにレーティングが検索できます。)

いよいよ本格的な18禁導入日となりました。現時点での該当ソフトは以下11本。

・DRIV3R(ドライバー3) PS2 アタリ ジャパン
・MAX PAYNE PS2 エレクトロニック・アーツ
・キラー7 PS2/GC カプコン
・グランド・セフト・オート・バイスシティ PS2 カプコン
 (グランド・セフト・オート・バイスシティ カプコレ)
・グランド・セフト・オート 3 PS2 カプコン
 (グランド・セフト・オート 3 カプコレ)
・グランド・セフト・オート・ダブルパック XB カプコン
・ゲッタウェイ PS2 カプコン
・ベルセルク 千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇 聖魔戦記の章 PS2 サミー
・ゲッタウェイ ブラックマンデー PS2 セガ
・SIMPLE 2000 シリーズ Vol.61 THE お姉チャンバラ PS2 D3パブリッシャー
・SIMPLE 2000 シリーズ Vol.80 THE お姉チャンプルゥ~THE 姉チャン特別編~ PS2 D3パブリッシャー


3DO、サターンの時期にはハードメーカーごとに独自のレーティングシステムがありましたが
あれは18禁枠を作ることで性的な表現や暴力表現も可能になるといった
表現の自由を守るためという意味合いが強かったわけです。
それに対して今回は完全に規制という方向性になってしまったのは大変残念に思います。

ただ、このサイトでは常々言っているように
SCEにおいては規制と称し、赤い三角シールで買い煽るように暴力表現をアピールしていた時期もありましたので
その未熟さ無責任さを考えると規制のための18禁導入もやむなしかなと思う部分もあります。

なお本サイトでの対処についてですが、パソコンの18禁ゲームと違い、
タイトルやレビュー等のみではレーティングに引っかかる要素はないと思われることから
今まで通り、一般ゲーム、18禁ゲームの区別なく扱おうと考えています。

2006年5月29日

●オンラインゲームの個人情報6万5千人分紛失

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(この宣伝は間違いなく逆効果でしょう(^^;)

オンラインゲームの個人情報6万5千人分紛失
http://www.asahi.com/national/update/0529/TKY200605290181.html
オンラインゲームのアエリアがストップ安、サーバーのハードディスク30台が紛失
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read?f=200605291831

プレスリリース:ハードディスク紛失に伴う一部個人情報紛失について(pdfなので注意)
http://www.aeria.jp/aeria/ir/pdf/H180529_11.pdf
http://www.gamepot.co.jp/pdf/ir_release/060529_privacy.pdf
お詫びと今後の対応について(ゲームポット)
http://www.gamepot.co.jp/gic/support/060529notice2.html

『パンヤ』『君主』で知られるゲームポット,アエリアがえらいことになってるみたいです。
自分も『パンヤ』ブームにつられてアエリアの株を一時期持っていたことがあるので
危なかったなぁというところ(^^;
一時期色々調べてたんですけど、なんかここって元イマジニアの面々が中心のようです。
(Developer Table見ている人なら知っていると思いますが)
ゲーム自体は韓国製のわりに良かったんですが(わりにって変ですが)
運営がイマイチというのは前々から印象としてありました。
ただ、まさかこうなるとはね・・・

ちなみに『パンヤ』はWiiのローンチでテクモから出るそうなのでこちらの方は注目だと思います。

2006年5月26日

●『シヴィライゼーション4【完全日本語版】』2006年6月20日に発売決定

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(『4』は画像がないので『2』シリーズのXP版。『2』も入門用にオススメです。1つ目が『2』単体で2,800円、
2つ目が『2』にプラスして『シナリオ』『ファンタスティックワールド』と2本の拡張パックがセットで3.800円
3つ目が『2』のグラフィックリニューアル版である『テスト オブ タイム』のみで3.800円。)

http://www.famitsu.com/pcent/news/2006/05/23/505,1148359395,53661,0,0.html
とのことです。いよいよ『4』が日本語で遊べますね。
個人的には拡張パックが出てから本格的に遊ぶつもりです。
(パワーアップキットのない『信長の野望』みたいなものですし・・・)

2006年5月25日

●Wiiの価格は"25,000円以下"に!

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(これはシャア専用GC。)

http://www.famitsu.com/game/news/2006/05/25/103,1148540479,53806,0,0.html
ということですけど、これは想定内というか織り込み済みというか
任天堂ハードだったら当たり前のことですよね。今更アピールしなくても・・・
少なくともN64ぐらいまでを知っているゲーマーならば確信していたことでしょう。
こうやってアピールすることで逆に24,800円or25,000円で確定になったんじゃないか
なんて勘繰りたくなってしまいます。

スーパーファミコン 25,000円
ニンテンドウ64 24,800円
ニンテンドーゲームキューブ 25,000円

と来ているので24.800円が自然なことは確かなんですけど
スペックだけを考えると25,000円は高いんですよね


個人的にはできれば14,800円か16,800円ぐらいでの発売を望みます。
今のスペックでもこの値段ならば普及への足かせはなくなるんじゃないでしょうか。

2006年5月10日

●DQの「プレイステーション」向け供給を打ち切るとの報道は間違い。

http://www.square-enix.com/jp/company/j/news/2006/download/release_060510.pdf

そのような発表も決定も行っていないそうで(^^;
まぁ当然でしょうな

でも、奇をてらったゲーム機「Wii」、ブルーレイにこだわって墓穴を掘った「プレイステーション3」
日本では全く売れないけど海外では人気の「XBOX360」
本命不在で32ビット機の時と似た盛り上がりを感じています。
個人的には今後数年間の展開が楽しみ。


PS.(というか本題)
ネクスエンタテインメント様よりURL変更の依頼がありましたので変更いたしました。
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(ネクスエンタテインメント様の作品群)

2006年5月 9日

●「DQ」最新作はWiiと同時発売

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/09/news006.html
http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/09/264,1147132050,52747,0,0.html
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060509ib22.htm

読売さんの書き方だとドラクエがWiiに鞍替えみたいになってますけど。
同じ会社の大作ソフトを別々に提供するのは考えにくいんで『DQ9』はPS3なんじゃないかと思います。

『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔(仮題)』ってどう考えても
XaviXの『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣 』の流れを汲んでるっぽいですし・・・

http://www.famitsu.com/game/event/2006/05/09/264,1147110357,52744,0,0.html
『FF13』はPS3でということです。
『ファイナルファンタジーXIII』と『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』
の2本を作るのは開発費の回収のためとのこと。(ウソ)

ついでに『ファイナルファンタジー アギトXIII』がケータイで出るそうで・・・
連作で当たり前みたいになってきちゃいましたね。

●プレイステーション3は6万2790円(安い方)

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(当然ながらパッケージは出来上がってません。)


機能に制限のない方はオープン価格ですが+2万円が想定されるとのことなので
8万3790円ぐらいでしょうか。発売日は2006年11月11日。

BDを普及させたいためとはいえこれは厳しくなりました。
構図的にはPC-Engine CD-ROM2 SYSTEMと似てますね。

容量の大きいゲームを作れるのはともかく、BDが見られるって言われてもメリットを感じませんし・・・
(もしBDがDVDに取って代わったとしてもゲーム機じゃなく専用機で映画を見たいです。)
例えばDVDで同じものを作ったとして定価はいくらになるのか気になります。

本体の外観では蜂の巣みたいな穴が追加されたのが特徴。
仕方のないこととはいえ、しばらく見ていると気持ち悪くなるようなデザインです・・・。


加えてコントローラーも発表されました。
http://www.scei.co.jp/corporate/release/pdf/060509b.pdf
↑pdfなので注意。

>「PS3専用コントローラ」は新たに、Roll(左右傾き)、Pitch(前後傾き)、Yaw
>(左右振り)の『姿勢3軸』に加えて、コントローラ自体の『3軸(XYZ)加速度』の情報を、
>高精度でリアルタイムに検知可能です。これにより、従来のデジタル/アナログ双方のキー入力
>情報に加え、コントローラがあたかもプレーヤーの体の一部になったかのような「自然」で「直
>感的」な操作が可能になりました。

ということで、剣に見立てたり、ゴルフのクラブに見立てたりといった使い道があるんでしょうかね。
斬新です・・・
そして、振動そのものが検出情報と干渉するために振動はなしとのこと。

素人考えですが振動させてる時はジャイロを止めればいいだけのような気がしますけど、
逆に振動しているコントローラーを制して動かすというのは新しいゲーム要素に成りえるような気もします。
(危ないか・・・)

2006年5月 1日

●任天堂ゲーム機の新名称「Wii」、ファンの反応は複雑

ファミ通 / 電撃

>10年前も『Ultra』64に対する苦情の電話が殺到してゲーム機の名前が変わっている
これって本当なのかな。
当時はウルトラドンキーコングとか名前が全部変わったんですよね。

>(英語の)幼児語でおしっこを意味する言葉とも聞こえる。
これは問題です。


やっぱり、海外でもWiiというなまえが不評のようで・・・
でも、個人的にはもう既に馴染んできてるんですけど(^^;

参考のためセガサターン以降の開発コードと正式名称をまとめました。

○ サターン→セガサターン
○ PS-X→プレイステーション
× マーズ→スーパー32X
× テツジン→PC-FX
× プロジェクトリアリティ→ニンテンドウ64(※名称は発表当初からウルトラ64)
× KATANA→ドリームキャスト
○ XBOX→XBOX
× ドルフィン→ニンテンドーゲームキューブ
× Nitro→ニンテンドーDS(※名称は発表当初からニンテンドーDS)
× Xenon→XBOX2
× REVOLUTION→Wii

これを見ると名前を大きく変えたハードほど失敗しているような気もします。
まぁ気のせいでしょうけど・・・

2006年4月12日

●『ドラゴンクエスト不思議のダンジョン MOBILE』の無料体験版

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(これはヤンガスの方、にぎやかしで貼ってます。広告にもなるので一石二鳥。
Amazonで買うならここ経由にしてくださると幸いです。)


http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/28653.html
ということで早速遊んでみました。
体験版にしては結構な時間遊べます。敵も途中から急に強くなるので一筋縄ではいかない感じ。
ただ、やっぱり携帯は操作性悪いですね。
1つの操作ミスが命取りになる不思議のダンジョンでこの操作性はいかんともしがたい。
やっぱり、『ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン』の方を遊ぶべきかな。

2006年4月 9日

●インターバル

だいぶ空いてますが、書かれる事に返事すれば良かった掲示板と違って
自分で話題を持ってこないといけないのはしんどいですね。
せめて土日のどっちかは更新したいなと思うのですがなかなか・・・。

現在ソフマップ.com(トップから行ってくださると助かります)では
ワゴンセールをやっていますがGBAバリューセレクションのゲームが多いですね。
『MOTHER 1+2』あたりは待望だったと思いますが
『マジカルバケーション』とか元々安いものは出すこと自体が無茶だったかと。

あと『聖剣伝説DS CHILDREN OF MANA』も売れてないんですね。

2006年3月14日

●「ビンテージもの」はPSEの対象外

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060314dde007020076000c.html

関係者の懸命の働きかけが功を奏して「ビンテージもの」はPSEの対象から外れたようです。
こうなると、セガサターンなどの古いゲーム機も適用対象外にしてもらいたいところですが、

この件に対してどうも弱いなと思うのがゲーム販売店の対応。
ゲームの中古販売店は中古専門ではなく新品を販売しているところが多いだけに
なかなか声を上げにくいんでしょうか・・・

2006年3月11日

●逆転裁判 PC


http://www.sourcenext.info/sp/press/060309_gyakuten123.html

1に続いて2,3もWindowsで出るみたいです。

画面を引き伸ばしただけって感じで
開発カプコンといっても直接手を加えたわけではないでしょうが
3作セットで6,980円(1作当たり2,327円)(税込)というのはなかなか魅力的だと思います。
発売日は2006年3月31日(金)。

個人的には買っときます。
『御神楽少女探偵団』も新作のエロゲーなしでこうやって売ってくれたら買うのに・・・

2006年3月 7日

●シヴィライゼーション 3 コンプリート 完全日本語版

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こういうサイトを開いているだけに、よく「オススメのゲームはなんですが?」という質問を貰うんですが
自分が絶対的にオススメしているのが『シヴィライゼーションIII』です。
(Agent見てMacだったら空気読んでコンシュマーのゲームにしますけど・・・)

0から文明を作り上げて徐々に地球を踏破していく楽しさはやみつきになります。
やることは一緒でも地形や文明が違えば違った展開になるので永遠に遊べますし
これ買えば他のゲームはいらなくなるんじゃないかぐらいに面白いです。

今日発売の『シヴィライゼーションIII コンプリート 完全日本語版』なら
『シヴィライゼーションIII 完全日本語版』と拡張キット2作が入って5000円程度なので
この機会に是非プレイしてもらいたいと思って取り上げてみました。

2006年2月28日

●パワプロプレイ中

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Developer Tableのコナミを何とかしようと思って
電撃プレイステーションを読み始めたのはいいんですが、
サクセスの攻略記事とか見てたら、
無性に『パワプロ』がやりたくなってしまいました(^^;

遊んでもレビュー書いてなかったやつとか積んであっただけのやつとか色々あったんで
これを期に全部書いちゃおうと思って、コツコツとプレイ。
ただ、凝り性なんで段々と空き番が気になってきて、結局空き番を買いに走ってしまいました・・・。

それでああいう感じでレビューを連打することになってます。
今後も飽きるまでパワプロシリーズをレビューしていく予定。
(Developer Tableのコナミを何とかすることも忘れてないのでご心配なく)

『実況パワフルメジャーリーグ』が発売される前に
『実況アメリカンベースボール』のレビューをしたいなとも思ってるんですが
こっちはネットじゃないと入手困難ですね。

2006年2月27日

●『ヴァリス』が18禁ゲーム化

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(画像と記事とは関係ありません・・・)

http://www.telenet.co.jp/

日本テレネットの『ヴァリス』が18禁ゲームになるみたいですね。
レゲーファンはショックなんじゃないでしょうか。
個人的には『ヴァリス』シリーズを遊んだことはないんですが、
『御神楽少女探偵団』で悲しい目にあっているので気持ちは痛いほど分かります。

『御神楽少女探偵団』は『逆転裁判』の元ネタとして評価していたんですが
ああなると口に出すのもためらってしまいますから・・・


自分は18禁に対して抵抗感を持っている人間ですが
そのわりにPS2版『ミステリート』を楽しみにしてたりするんですよね・・・