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2008年09月05日

●コーエーは間違いがない!ただし、直接従業員に聞いたわけではないが

そうか引用ってのはこうやって使うのかと目からウロコ(^^;
ブログがにぎやかになってアフィリエイトを使う必要がないので一石二鳥です。

色々ゴタゴタのあったこの騒動ですが
テクモ×コーエーの組み合わせで落ち着きそうで何よりです。
個人的には没落気味の日本のメーカーの中で
コーエーのパソコンゲームだけは結構評価してます。
オリジナリティには欠けるんですけど、
他からインスパイアするのが絶妙に上手いんですよね。
特に『信長の野望』とか『三國志』は~の信長版、三國志版として楽しめるので
評価が高いです。

インスパイアというとマイナスのイメージが付きまといますが
オリジナルのユーザーでも納得できるものならばありかな・・・と個人的には思ってます。

最近は“劣化~”なんて言葉も良くつかわれていますが
感情的なものを抜きにすれば遊べるものは意外と多いです。
ただ、1つ重要ななのはオリジナルも遊んでおくことでしょうね。
オリジナルでないものをオリジナルと認識しだすと
文化としての秩序がなくなってしまいますのでそれは避けたいところです。

で、話は戻って最後にテクモの柿原康晴代表取締役会長兼社長の発言

さらに従業員はコーエーとスクウェア・エニックスのどちらを選ぶのかという質問に対しては「彼らは安定した開発環境を得られることが一番重要と考えており、その点ではコーエーは間違いがないと考えている。ただし、直接従業員に聞いたわけではないが」

コーエー、持株会社の設立へより引用

ここは手堅く「聞けよ!」とツッコんでおきます(^^;


しかし、 ↓ これつまんなそうだなぁ・・・(引用の練習を兼ねてやってみました)

2008年09月04日

●中国とは関係ありません

tushinbo2_img.png

ブログ書くと即座に反映されるブログ通信簿
これ結構楽しんでるんですが
今回のは少しびっくりしました。

中国・・・!?

最近、話題にしたのはTOB、サイトネタ、集英社、講談社
マガジンZ、赤松先生、ライバル、秋葉少年、ガンガンONLINE
のはずですけど(^^;

どうでもいいことですが何が誤解されたのか色々考えちゃいます・・・
ひとつ思い当たるところはありますが・・まさか・・ねぇ(^^;

2008年09月03日

●無料WEB雑誌は定着するのか?

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『マガジンZ』休刊によって
「ZOO」も「ヒーロークロスライン」もなくなるとのことですが
なくなるんだったら思い出で今のうちに見とこかなと
初めて手を出してみました。
でも、さすがに今からだと全部読めるの少ないですね(^^;

秋葉少年』#1(#1だけでギブアップ(^^;)

オタク狩り狩りですか・・・
物凄く妄想臭いもののオチから逆算されていると考えれば
話的はありだと思いますが
漫画自体はやっぱりつまらないと言わざるを得ないです。

商業誌に載らないものには載らないなりの理由がありますねぇ。
“オタク狩り狩りキタ━(゚∀゚)━ !!”とかいう煽りも微妙だと思います。
これだと作家だけではなく編集者のセンスというか質も問われますね。
プロ野球でいうところの独立リーグみたいなもので
こうやって発表の場を与えれば作家も編集者もレベルアップして
いずれ戦力として使えるということはまぁわかるんですけど・・・

たぶん、この瓦屋根先生を応援する理由がないのが
独立リーグと違うところ――イマイチなところなんだと思います。
独立リーグは一応おらが町のチームというプレミアムを持たせていますが
この「ZOO」や「ヒーロークロスライン」にも
なんらかのプレミアムがあれば違うのだと思います。


ガンガンONLINE

完全無料!! スクウェア・エニックスが挑む新世界!! 本気のWEB雑誌10月よりスタート!!! 衛藤ヒロユキ「キタキタ(仮)」 小島あきら「わ!」 神田晶「シキソー」水兵さき 「あいは呪いの日本人形♥」 佐伯イチ「今日も待ちわびて」 丸美甘「生徒会のヲタのしみ。」 新連載! 全雑誌の外伝&イラスト続々掲載予定。待て続報!

そんな中、スクエニが結構本気のWEB雑誌をスタートさせるとのこと。
個人的には年齢もあってか(^^;知らない作家さんが多いのですが
衛藤ヒロユキなんてのは懐かしい名前です。

よくある2軍、3軍っぽい雑誌だったり
本人じゃなく新人に描かせたスピンオフだったり
外伝と称して6ページぐらいのどうでもいいような短編ばっか
じゃなければ良いなと思います。

2008年09月02日

●講談社は休刊続々・・・

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お知らせ: 講談社「おもしろくて、ためになる」出版を

今回、休刊する雑誌には興味無いものが多いのですが
強いて挙げればコミック誌の『マガジンZ』は
読者ではなく傍観者視点で多少気になります。
この雑誌は悲惨なぐらい薄くて高くなってましたねぇ(^^;
よくファンを超えた熱狂な存在のことを信者といいますが
こういうのの信者になってしまうと
取れるだけ毟り取られて大変だな・・・と思います。

本文では同じ編集部で発行している『月刊少年シリウス』にも
なぜか言及され単行本が好調であることがアピールされていますが

「マガジンZ」が来年1月で休刊のようです。 先月始まった『偽書ゲッターロボDASH』が(原作信者的にも)かなり良い出来 だったのと、『仮面ライダーSPIRITS』を生み出した功績は大きいですね。 あとは『緑の王』のキャラデザがアニメくさくて好きだった。あと作画的には 伊藤勢さん。この辺はぜひ受け皿が欲しいところでしょう。 しかしシリウスとかライバルは毛色が違うので、じゃあアフタヌーン? どこもマズい状況には変わらないのですが・・・・

以上AI Love Networkより引用

この赤松先生の日記を読む限りはやはりどこも厳しい様子。
(名前が出てこない『月刊マガジン』は別格の存在でしょうけど)
増刊ものも含めて明日は我が身という雑誌が多いんじゃないかと思います。
なんでこうなるかといえば、やっぱり講談社は月刊誌多すぎですね(^^;

特に『ライバル』はいらなかった気がしてます。
少子化で『ボンボン』が苦戦していたから休刊させたはずなのに
また“少年”とつく雑誌を創刊してしまうんだったら本末転倒だと思いますし
“脱版権で読める漫画を多く”みたいな編集方針でできた雑誌のはずなのに
それで出来た雑誌の目玉が『モンスターハンター』というのがなんとも
皮肉めいたものがあります。
『ブレイザードライブ』にしたってゲーム化というより
セガとのタイアップ丸出しですし(^^;
結局、『ボンボン』呪縛から離れられないどころか『ボンボン』が、
本流の『ケロケロエース』(角川)と
傍流の『ライバル』に分裂しただけように見えてしまいます。
まぁ子供向け雑誌に玩具&ゲーム会社の思惑が絡んでくるのは
仕方ないところもありますが・・・


横道にそれすぎました(^^;
『マガジンZ』のほうに話を戻します。
赤松先生は気になる作家/作品として4つ挙げられていますが
始まったばかりの『偽書ゲッターロボDASH』は置いておくとすると
誰に聞いたところで気になるのは『SPIRITS』『緑の王』『荒野に獣 慟哭す』
っていうでしょうね(^^;この3つ以外はどーでもいい雑誌なので・・・
この辺が素晴らしいダメさ加減だと思います。
好みとかいう以前に各誌3~5ぐらいしか読める作品ないんだから
全部合体して読める雑誌を作ってもらいたいところですが
それじゃ新人育成ができないから
抱き合わせでつまらないものも読まされているという感じですね・・・
この辺が同じような部数でも弱小出版社の主力雑誌と
大手のマイナー雑誌の差になっていると思います。


あと、赤松先生の日記で言うと『バクマン。』ネタが興味深いです。
8/24の家柄での差別の問題はいかにも講談社ならではだと思いますし
今日の“選考委員が気分良く指摘できるようなフックも作っておくのです。”
というのはちまたの批評/感想/レビューにも共通するところですね(^^;

ゲームレビューでも制作者の狙いどおりのレビューの流れとか
思い通りの指摘って結構ありそうな気がします(^^;

2008年09月01日

●金食い虫のジャンプSQ

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集英社、減収減益の決算。3氏が新役員に

売り上げも減ってるんでそれも考慮しなきゃなりませんが
当期純利益が94.0%減(^^;
41億が2.49億ですから問題があったというところでしょうね。

そして、3人が責任を取らされたと・・・

何が悪かったかといえば言うまでもなく
『ジャンプSQ』で使った膨大な宣伝費でしょう。

絶対失敗できないというプレッシャーもあったんでしょうけど
あれじゃあ、雑誌で元をとるのはまず不可能だと思います。
それに漫画読みってああいう宣伝行為よりも
口コミを重要視している面があるのであまり効果がなかったと思います。
実際、文教堂のランキングを見ても創刊号から下落の一途で
結局は月ジャンレベルに落ち着きそうな感じですし・・・

読み切りで大物引っ張ってくるのもコスト高の原因になっていると思います。
読み切りじゃ単行本出せないですし
大物使うなら連載で読み切りは新人でやってもらいたいです。
本誌の売上よりも単行本今はこれしかないと思います。
このままバカなこと続けたら『ジャンプSQ』が潰れちゃうんで(^^;

2008年08月29日

●箱はあっても中身はなし

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スクウェア・エニックス、テクモに友好的TOB提案に関する記者会見
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0808/29/news075.html

和田社長のおっしゃる通り日本の企業が劣勢なのは間違いないところですが
それが分かっていて
なおかつ、この状況で日本のメーカーを買収するところが
無策な感じがしちゃいますね。
海外の開発メーカーでも買収して海外向けソフトを強化していかないと
少子化の日本で埋もれて行っちゃうと思いますけど・・・

しかし・・・
テクモに関しては、もう過去のソフト資産以外何も魅力がない会社なのですから
欲しがってくれるところがあることは本来願ったりかなったりのはずですけど
それでも踏み出せなかったというところで救いようのなさを感じます。

2008年08月25日

●終わりの見えない『パワプロ』

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夏が終わりそうなのに相変わらず『パワプロ』やってますが
ホントいつ終わるんだって感じのボリュームですね(^^;

ペナントだけでDSの『やきゅつく』をはるかに超える時間遊んでますし
それにプラスしてマイライフを野手で5年ぐらいやって一通り試したあと
投手で本格的に始めてやって今15年目で引退が見えたところ
これにサクセスと栄冠ナインがあっていつ終わるんだ(^^;って感じです。

よく巷のレビューに関する意見で
クリアしてからレビューしろ!みたいなのがありますけど
パワプロでそれを当てはめると
どこまでやったらレビューできるゾーンに入るのか・・・ってことになりそうですね(^^;

とりあえずサクセス会社&彼女一通りクリア、
ペナント20年、マイライフベテラン引退まで完走は確実として
栄冠ナインはどこまでやればいいのかとか
マイライフは投手、野手どっちかだけでいいのかとか
細かいところまで線引きが難しそうです(^^;

それでも単にクリアするだけでは不明なところも多かったりするのが
ゲームですし色々大変だなぁ・・・と思ったりします。

自分の場合はレビュー書くために
指摘する項目はどういう状況下で起こるのかとかも試しながらプレイしてるんですが
そういう風になってくるとテスターというか
ちょっとしたデバッガーみたいな感じですね(^^;

それだけ気を使っても勘違いしてた項目があったりして
書いて数年後に気づいた・・・みたいなのもありますし
しっかり観ればそれでOKの漫画や映画と違ってゲームはなかなか難しいですね。

それゆえに一般的なレビューは言及できる部分が少なくなって
小学生の作文みたいに「面白かった」だけしか書いてないものだったり
「グラフィックが綺麗だった」「サウンドが耳に残った」
「ストーリーに感動した」「テンポが良かった」
みたいなテンプレっぽいものしか書けなかったりするんじゃないかと。

とまぁ勢いで書いたので読み返すと途中強引ですが
余り気にしないってことで・・・

話を戻しますと
クリア云々というのはDCの『EVER17』辺りで一番言われていたと思いますが
あれほど衝撃的ではなくてクリアしさえすれば
良い印象を持つゲームも少なくないですから
出来る限りクリアするというのは重要だと思います。
難しすぎてクリアできないものもありますけどねぇ・・・
クリアするにしてもハードでクリアしないと
真のエンディングが見られないなんてのは大変です。

加えて1本道でないゲームは全てのルートを辿ってから
レビューするのが理想的でしょうね。
個人的に印象深いのは『ファイナルファンタジー10-2』です。
これは100%にしてナンボのゲームなのに
ただクリアしただけで話が見えないとか分からないとか
挙句の果てにはプレイ時間が短い(^^;とか書いている人が続出だったので
無条件で擁護したくなるゲームの代表格でした。

2008年08月22日

●その一言がこのサイトを支えています。

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(ゲームというものの本質を考えるためにも(^^;これを買うべき)


やっとこさ、夏休みから帰還しました(^^;
今年はひたすら毎日海行ってました。
年齢的にもこういうのは最後かな・・・

というわけで更新も再開
皆さんお盆休みを満喫されているようで
レビュー投稿も18日まで空白でした。

さて、ご意見ご要望ありがとうございます
その一言がこのサイトを支えています。


>234さん
早速変えてみました。
アドバイスありがとうございます。


>ビッグピーマンさん
セガといえばロープレです(^^;
なので分かる人は分かるんじゃないかと・・・

『レンタヒーローNo1』など本気?の時はRPGを使ってましたが
必ずバンダイの登録商標ですって入ってましたね(^^;


>後メタさん
少し考えてみましたが
変えるのはこれは少し厳しいかもです。
元々#で指定しているのが結構無茶だったりするので・・・
日本語を使わなければ良いのでしょうけど


>岡俊さん
そう思い始めたのなら
急に面白くなることはもうないでしょうから
コンシュマーゲームは見切っても良いと思います(^^;

オススメと言われたら
必ず『シヴィライゼーション』と答えることにしています。
今なら『シヴィライゼーション4』がオススメです。
ハードはWindows。

2008年08月21日

●突然の社長交代を巡って投資家の間で不信感

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突然の社長交代を巡って投資家の間で不信感
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read?f=200808211720

板垣伴信氏、テクモを退社。未払い報酬および慰謝料を請求して同社を提訴
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0806/03/news095.html
労働組合執行役員が未払賃金を求めてテクモを提訴
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/17/news081.html
板垣伴信氏にインタビュー
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0807/24/news074.html
テクモ安田氏、代表取締役社長を辞任
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0808/20/news103.html


テクモはここのところずっと揉めてるので
やむなしでしょうね・・・

自分は『DOA』も『NINJA GAIDEN』も思い入れがないので
社員と会社が揉めているみたいに捉えていますが

会社の社員がクリエイターとされているのがゲーム業界ですから
こんな生々しい話が出回っちゃうと
幻滅してしまうユーザーも多いんじゃないかと思うので
そういう面で心配しています。

あとは単純に給料が安い→社員のやる気が出ない→割りを食うのはユーザー
の流れが嫌なのもあります。
自分はこんなことがあっても作った方が悪いと思うことにしてます。
年収が200万少ない?ああ知ったこっちゃないです。

スタッフロールは必ず実名にしてもらいたいですね。
そして、このバトルプログラムはあいつか!みたいに半永久的に粘着します(^^;
(なんて嘘です・・・)

2008年08月07日

●google「ストリートビュー」

ヤフーで紹介されて一気に広まりあちこちで話題になってる
「ストリートビュー」ですが
これ本当にスゴイですねぇ・・・

昔住んでた家を見て「変わってねぇなぁ・・・」みたいに
懐かしくなったり
実家を見て「こんなの映されてて怖いな・・・」と思ったり

通ってた高校の見られる部分で
あそこで公道であそこが学校内部の道路だったのかとか
初めて気付いたり・・・

2008年08月04日

●ブログ通信簿

tushinbo_img.png

遅ればせながらやってみました。
外部ブログだと反映させるのがなかなか大変なんですねぇ・・・

なんだかあまり面白くない結果だったような気がしますが
話題がサンデーとかパワプロですから14歳なんでしょうね(^^;
過去を振り返ってもゲームを遊んでたピークが14歳でした。

2008年08月03日

●神のみぞ知るセカイ

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神のみぞ知るセカイ(websundayへのリンク)
(下の方にある「第1話」のところをクリック)

websundayで第1話が読めるようになったので
布教に努めることにします(^^;
小ネタが面白い漫画なのでこの解像度では厳しいんですけどねぇ・・・

ちなみに作者(の表の顔)は“京大出身の高IQまんが家”だそうです。

比較してみました
自分は授業よりも面白いもの2000タイトル、同じくらいのもの800タイトル
つまらないもの200タイトルぐらいです(^^;

ゲームでは好きと嫌いは変換可能
研究してますね(^^; そして左側、
『エネミーゼロ』のハードモードでひぃひぃ言っていた自分には無理そうです・・・
あれでも5回(3回だったっけか?)ぐらいはコンティニューできましたよね。

まったく同じ展開のゲームをやったことがある
自分は『同級生』くらいしか思い浮かびませんでした。
実際まったく同じ展開のゲームってあるんでしょうか・・・気になりますね。
というか著作権的にあるわけないか(^^;


絵柄は若干古いぐらいで少年サンデーで考えれば新しい方なのに
掛け合いは手塚治虫とか藤子・F・不二雄そのまんまなのが
この漫画の斬新なところだと思います。
(3枚目の“まさか”のところなんてドラえもんとのび太みたい・・・)

この作者の場合、ベースが子供頃に読んだ手塚漫画・藤子漫画で
それを覆ってる部分が90年代に体験したギャルゲ・エロゲなんでしょうね(^^;

2008年08月02日

●プロ野球チームを運営しよう! その後

これ↑いつか使ってやろうと思ってました(^^;重かったらごめんなさい。
自分はこの作品群全部持ってます/もっといえばSFC・N64・PS・SS・DCのも全作(^^;
そんな信者みたいな自分がいうのも何なのですが
今作がパワプロシリーズ最高傑作です。


★『プロ野球チームを運営しよう! 実践編』の続き★

1年目はともかく2年目、3年目になってくると
プレイするたびに能力が変わってしまうと思うので
意味ないかなと思いつつも多少続けたいと思います。

小田(D)⇔寺原(YB)

相川がいなくなったことで捕手が1人になってしまった横浜を
救済する意味合いのトレード
小田は正捕手としてやっていけることだろう・・・
そして中日としては待望の6人目の先発を手に入れる

とはいえちょっと獲ってから後悔した
“対ピンチ2”と“一発”がついていて何とも不安な能力・・・

55000(D)⇔久保田(T)

ドラフトで6人も指名して大幅に強化され断トツ首位にいる阪神を
少しでも弱体化させようというトレード
そもそも、阪神に金を与えたのは自分なので自業自得なのだが・・・

久保+久本+平井(D)⇔江草(T)

阪神弱体化計画その2
イマイチな投手3人でそこそこ使える中継ぎを獲るトレード
1年目の時には気がつかなかったが
3対1ならば結構無茶なトレードでも通るみたい

新井+上本+川井(D)⇔今江(M)

森野の後釜を確保しておくトレード
新井はファーストの有望株なのだけれど
サードで若くてある程度の能力というと今江しかいません

中山+竹原+山井(D)⇔中島(L)

井端の後釜を確保しておくトレード
山井は2年目になって急に衰えたので慌ててトレードに出した
今江と中島は将来へ向けての布石なので
とりあえず1年間は塩漬け状態にしておくことにする

85000(D)⇔岩隈(E)

阪神があまりにも強すぎるのでドーピング
これによって10ゲームという大差で優勝することができた。
しかし、阪神は強い
ドラフトでことごとく大成功してる(^^;
変な補正が働いてるのか?

あと、海外留学に出した堂上剛がミートCパワーAになって帰ってきたので
日本シリーズは4番で起用した。
平田もミートDパワーB+広角打法まで結構育ったのでスタメン入り

1今江2坂口3中島4堂上剛5平田6○○7○○8相川
あと、ファーストとセカンドさえなんとかなれば5年は戦えるチームができそう。


<オフ>
このエントリーを書こうと思ったのは
この年の年俸を見て出た結論を書くためだった

「現状維持が多い」

大ブレイクした吉見が1億から3億4000万にアップしたぐらいで
1億5000万以上の年俸の
ほとんどの選手が現状維持だった。

去年より活躍したら上がる、活躍しなかったら下がる
同じ活躍ならそのまま
出場しなかったらそのままという感じだろうか・・・

まぁ年俸設定は『やきゅつく』よりリアルなのでよしとする。


というわけでペナント編のレポート終了

めでたしめでたし・・・

2008年08月01日

●ギャグ作家がイケメンとかだったら嫌ですねぇ・・・

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(黒丸先生の描く戦慄の詐欺サスペンス)

最近、漫画家さんのブログを見てることが多いのですが
黒丸先生のブログを見てて自分のブログの使い方が
イマイチだったことに気付きました(^^;

というわけで色々修正。


しかし、余談ですけど・・・

小学館漫画賞は大きな賞であるがゆえに報道されますが
それだけに漫画家さんの御尊顔(^^;が晒されてしまうのが
難点なんじゃないかと思ってます。

黒丸センセのお顔
こういうの見たいですかねぇ・・・(って晒すなって感じですが(^^;)
黒丸先生に関してはこれでも余り違和感ないですけど
美男美女描いてる漫画家があれ(^^;とか
ギャグ作家がイケメンとかだったら嫌ですねぇ(^^;

ジャンプコミックスだと未だに顔晒している方が多いですが
誰が得するのか良く分からなかったりします・・・
許斐剛先生とかナルシストなだけかと思ってしまう。

2008年07月31日

●プロ野球チームを運営しよう! 実践編

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ということで開始(※邪魔くさいので球団名はイニシャルで表すことにする。)

谷(D)⇔林(T)

真っ先に行ったのがこのトレード。
ショートの控えのいない阪神を救済してあげる(^^;形になるトレードである。
交換要員は阪神で干されている林威助。
林は左の外野手で年齢もギリギリ20代&パワーBなので
スタメンで使えば.280 20本は打ってくれるはず・・・
谷哲也はFFCDE(順にミート・パワー・走力・肩力・守力)の能力で
貴重な代走要員ではあるが英智・藤井がいれば必要ない存在だと思う。
(ちなみに本物の谷は2軍で打率.340と安打製造機タイプの選手のようであるが
50メートル走5秒9、遠投105メートルのカタログスペックを見てこの能力になったのだろう)

『パワプロ』はこのように相手の状況を考えてやることで
能力的に釣り合ってないトレードが簡単に成立する。
このトレードが全ての基本。

澤井(D)⇔藤田(YB)

セカンドの控えのいない横浜とショートの控えのいない中日の
思惑が一致したトレード(^^;
GFCDEで28歳と微妙な澤井でEFCDEで25歳の藤田を獲れた。
谷の放出でショートの日本人控えがいなくなったので
一応やっておいた。若返って能力アップなので願ったりかなったり。
しかし横浜はショートが6人いたのが気なった・・・
登録メンバーのバランスが悪いな。コナミのせいだけど(^^;

川上(D)⇔GG佐藤+上本(L)

年俸が3億以上なのに乱調と一発がついてて
全く使いものにならないエースを放出。
相手はCBEBDで3割25本程度は期待できるGG佐藤。
エースを放出するのだからおまけも付けてもらうことにした。

これで1森野2井端3GG4ウッズ5和田6中村紀7荒木8谷繁という打線
DH要員として林もいるので交流戦へ向けて戦力が整った印象がある。

80000(D)⇔藤川(T)

金銭でなんとかなってしまうのが微妙だけど
せっかくの新要素なので使ってみる。
100000のうち80000を使ってしまうことになるので
破滅に向かっているような気もするが
外国人補強しなければ大丈夫なんじゃないかと判断した。
(年俸2億クラスの外国人2人を補強するよりは効率良さそう・・・)
でも、阪神のデータを見たらしっかり180000になってたから
オフの反撃が怖い・・・

藤川は中継ぎエースの位置に入れた。
勝利の方程式は藤川→岩瀬に設定。鈴木だけリード時にして
他の3人のリリーフはビハインド&敗戦処理に設定。
藤川に出来る限りの責任を負ってもらうことにする(笑

先発:朝倉・小笠原・中田・山井・吉見 先中:チェン
中継:平井・浅尾・高橋・鈴木・藤川 抑え:岩瀬


これにて補強終了。
あとは自動でシーズン終了まで回すだけ、さてどうなるか・・・


稲葉(F)⇔英智(D)

自動で回して間もなく日ハム側から申し込まれたトレード。
英智は超一流の守備固めであり
『パワプロ』では非常に使い勝手の良い選手なのでかなり迷ったが
稲葉が入ればスタメンの外野守備が安定すると考えて受諾。
能力はCCCBCで安定4とか特殊能力が一杯ついていた。
これで和田さんはスタメン落ちで代打の切り札へと降格・・・

打順は1稲葉2井端3森野4ウッズ5GG6中村紀7荒木8谷繁
代打で和田さんと林が控える強力な陣容

坂口(Bu)⇔井上(D)

6月の終わり辺りになってオリックス側から申し込まれたトレード。
2軍に幽閉している井上が欲しいということなので即決で快諾。
坂口はDFCDEという能力だがオリックス時代は.280打ってた選手。
平田を2軍に落として早速1軍登録(代打・代走要員)した。
若いので目に見えて育って来ている平田(パワーCまで到達)・堂上剛に次ぐ
3番手外野手に育てたいところ。

そして、シーズン終了。無事にアジア王者へと上り詰めたが
8月終わりで5.5ゲーム差あった巨人との差が
9月になってから急に縮まって最後は1.0差しかなかった。
稲葉と坂口がいなかったらヤバかったかも?

タイトルは
首位打者   鳥谷 .360
本塁打王   高橋由 35本
打点王     金本 127打点
最多安打   青木 208本
最高出塁率 鳥谷 .417
盗塁王     青木 32盗塁

最優秀防御率 グライシンガー 2.12
最多勝 木佐貫 15勝
最多奪三振 朝倉 165
最優秀中継ぎ 藤川 48HP
最多セーブ クルーン 49S

なんだか鳥谷のスゴさばかりが目立ってた。

個別の成績だと坂本は.289 13本だった
能力はEDCDE(期待できるのが.260 5本ってところ)だから
やはり変な補正が働いてるっぽい

川上は防御率3.81 11勝7敗で思ったよりまともな成績だったけど
GGは.317 34本だったのでトレードは大正解だった。
森野は.331 25本、稲葉は.324 23本でこの3人が活躍組
(GGが149試合、稲葉が147試合出てるけど・・・)
逆にノリさんは走力がGに衰えちゃってあまり使えなかった
HRは23本だったけど打率が.226で散々。


<オフ>
思ったよりもカツカツではなかった。
朝倉は一気に28000、GGは11000なんて跳ね上がり方だけど
『やきゅつく』のように天井知らずということにはなってないので
優勝して高齢&高年俸の選手を切ればれば
普通に年俸払っていけそうな気がする。


てわけでウッズ&昌さん、立浪さん、デラロサ、ビョンギュといった
外国人&高齢選手を切りまくり、
代わりに他球団の戦力外選手で
広島の梅津、ロッテの久保、ロッテの竹原、オリックスの中山を補強。

ドラフトでは2人指名。阪神とか6人指名している球団もあった。

そして、ついにFA。
中日からは岩瀬(海外希望)、中村紀がFA宣言。
2人としか交渉できないのでノリさんは捨てて
谷繁の後釜である相川を優先させた。

岩瀬と相川に希望通りの条件を提示。
――したものの岩瀬は海外へ、防御率4点だったしまぁいいか・・・
相川は他にちょっかいを出す球団がなくあっさり決定。
中村紀は複数の球団が名乗りを上げたものの広島入りが決定した。

続いてFA補償。
これは今回の新要素。
かなりの人数をプロテクトできるので普通にやったら主力は安泰だけど
誰であっても若手を獲られるとショックがでかい。
山内獲るなよ・・・と願いながらプロテクトを提出したら
さっき獲ったばかりの梅津が獲られた。
コントロールCに総変化7でそこそこ使える中継ぎだと思って獲ったら
対左2とクイック2というマイナス要素が2つついた選手だったので
これはラッキーだった。ある意味不良債権を処理してくれたに近い。

逆に中村紀の人的補償では若手有望株の前田健を獲得。
150キロオーバー&変化球3つで
いまの陣容なら即1軍に入れる能力がある上に20歳と若い選手。
これが走力Gに衰えた選手と交換できるのだから人的補償はおいしいと思った。

2008年07月30日

●プロ野球チームを運営しよう! 下調べ編

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てなわけで、マイライフで得た知識と
ペナントモードの下調べが終わったので
(パワプロはトレードの成否確率を教えてくれないので一発勝負だときつい)
ペナントモードを始めることにした。

マイライフによると
1年目のMVPはセが木佐貫(巨人)、パが成瀬(ロッテ)
ともにタイトル総なめに近い状態だった。
この2人が今作の1年目の目玉選手なのは確かだろう。

新人王はセが小林(横浜)、パが多田野(日ハム)
つまるところ開幕後の活躍もしっかり踏まえて調整してある模様。
5月中旬~6月あたりぐらいまでのイメージだろうか

あと、坂本は能力はイマイチなのだけどなぜか.280以上は打ってた。
これは何か見えない手に導かれてるような気がする。

中日勢では川上は防御率4点台でイマイチだった。
マイナス能力しかついてないから上がり目はないと思われる
今回の放出第1号にする予定。
朝倉が防御率2点台前半でタイトルに絡む活躍、
小笠原もそれに準ずる成績、
次で山井・吉見といったあたりは3点台前半の力がある。
中田は3点台後半だがイニングイーター的な心強さはありそう。
先発は川上を抜いた5人で十分だろう。
個人的にはチェンを先中(おまかせ)に入れて使うつもり

岩瀬は防御率3点台、平井は防御率が崩壊してるし
他の選手も頼りないからリリーフ陣は厳しそう。
柱になる選手が必要。
久保田か武田久が獲れればいいけどトレードしてくれもなかった。

野手陣は強力すぎてほとんど弄る必要なしだけど
年齢がキツイから後継者を獲得する必要がありそう。
あと、和田さんとノリさんは能力的にイマイチだった。
20HRは打つけど打率は低い。
あと、ビョンはまぁまぁだが他の7人と比べると見劣りするから
まずは外野手・・・それも左を補強したいところ。

2008年07月29日

●プロ野球選手になろう!

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てなわけで、マイライフ始めてみました。

所属球団は中日 18歳 左投げ左打ち 外野手 神主打法
最初の質問は、仲間がどうのこうの→走塁面→1年目の抱負/体力作り

と・・・いきおい込んで書いてみたものの書くことないことに気がついた(^^;
なんか私小説風にしたら恥ずかしいし・・・

とりあえずオープン戦1戦目で全く打てずに開幕2軍即決されました。
仕方なく地道に2軍でやっていたのだけど
あまりにも「うつわ」が手に入らないんで
このまま2軍にいていいのか少し不安になったところで
1軍からお呼びがかかってホッと一息
(どうやら荒木と入れ替えになったらしい)
でも、代打で2打席打てなっただけですぐに逆戻り・・・

まぁこれいつもですけどねぇ・・・シビアな世界だなぁと思います。
どっちにしても1軍定着できる実力がないわけから
もう少し磨かなきゃ話ならないわけで・・・

しかし、横浜の吉見!なんだあれは(^^;
4段フォームぐらい酷い。
あんなの初見でタイミング取れるわけないわ・・・
(ちなみに良く見れば普通の2段なんだけど4テンポぐらいずれる・・・)
いきなり相手が吉見だったのは運が悪かったかも?
あんなんされて打てるんだからプロ野球選手はスゴイ。
リアルだと楽天の長谷部辺り露骨ですね・・・


ってことでコツコツやってます。

2008年07月28日

●マイライフモード

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「マイライフ」は初登場の『パワプロ10』からあまり進化のないモードだったんだけど
今回、大幅に変えてきたみたい。

従来型の正統派育成シミュレーション&アドベンチャーなシステムから
「うつわ」&「マイ魂」のシステムに変更になった。

「うつわ」ってのは全ての事柄を“野球選手の器”として再現している
いかにもゲーム的なシステム。
「走力」とか「パワーヒッター」辺りの能力的なものから、
「落合」「宇野」「石嶺」「新井」(←これ中日の場合の一例)といった人脈、
彼女関連のイベントフラグなんかも全て「うつわ」で再現されている。
「走力」とか基本能力系のうつわは練習することで意図的に取ることができる。
「パワーヒッター」とか「広角打法」は試合で活躍したら出たから
試合での活躍に応じた能力がもらえるのだと思う。

で、この手に入れた「うつわ」をどうやって満たすかというところで
「マイ魂」ってのが出てくる。
これは主に試合で活躍することで手に入れることが可能。

というわけで、つまるところは活躍することでパラメータを上げられるだけだから
今までとあんまり変わってないんだけど
得た能力の使い方という点で自由度が高いので
ゲームとしては面白くなったとは思う。

2008年07月26日

●ペナントモード

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『パワプロ14』の時は
高校野球の監督になれるシミュレーションゲーム「栄冠ナイン」が
搭載されたことが目玉になってて
従来のモードに関してはあまり手が加えられてなかったんだけど

『パワプロ15』目新しいモードがない代わりに
今までのモードに手が加えられているのが特徴になっている。

その中でも一番大きく変わったなと思ったのが「ペナント」モード
CP(=万円)というお金の要素が加わったおかげで
今までよりも圧倒的に本格的になった。

今までは中日で始めると現有メンバーだけで2位、3位は確実ぐらいの力があって
新外国人でも探してくれば楽に1位を取れるから
将来に向けて他球団の若手をトレードであさろう・・・って感じの進行だったんだけど

今回は見ていきなりぶっとんだ(^^;
年俸が高すぎる(^_^;)
現有戦力を維持しようとしたら年末が心配になるくらい収支が合ってない・・・

仕方ないから設定し直した。ちなみに12球団の資金は始める前に
「たっぷり(この名前じゃなかったかも)」「多め」「普通」「少なめ」の4種類から選べる。

とりあえず現実に即して

たっぷり・・・ 巨人
多め・・・ 阪神・中日・ソフトバンク
普通・・・ 横浜・オリックス
少なめ・・・ 広島・ヤクルト・日ハム・ロッテ・西武・楽天

とやっておいた。なんだか巨人が凶悪になりそうな気もするけど
それはそれで面白い

ってことで今は、さてどうするかなぁ・・・というところ
ちなみに新外国人を獲ろうにも2億3億必要で躊躇するようになった
この辺もリアル

あと、“チーム愛”という要素も加わった。
なんでもこの“チーム愛”が高くないと能力があっても力を発揮しきれないそう
FAで入ってきた選手は当然“チーム愛”が少ないから
FA選手で固めたチームは実力者が多くても弱いってことになる。
これまた現実を反映した要素。

うまいこと考えたなぁ・・・これ

2008年07月24日

●実況パワフルプロ野球15 発売

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http://www.konami.jp/pawa/15/index.html

いよいよ年に一度の楽しみである『パワプロ』の発売日。
今年は 決定版なし ということで目の上のたんこぶがなくなり
心から楽しめるようになったんじゃないかと思います。
今まではわざとバグ残してるんじゃ・・・と思うところもありましたからねぇ・・・

『パワプロ』はいつの間にか駄作乱造の野球ゲームの中で
(個人的に)一番信頼できる野球ゲームになってしまいました。
昔は嫌いだったんですけどね(^^;

サクセスあり、ペナントあり、マイライフありと
シミュレーション要素が強いところが気に入ってます。
ちまたではアクション部分のゲームバランスばかりが話題になり
極端な話それの良し悪しだけで評価が決められているような状況もありますが

自分に言わせてもらえばそんなのはどうでも良いことです(^^;
野球選手を作ったり、GMやってチームを強くしたり、野球選手の人生を体験するのが
醍醐味だと思っているので・・・


プロ野球人生メーカー(神奈川県 ひっき)

公式サイトでプロ野球人生メーカーというなかなか面白そうなものがあったので
とりあえず入力してみました。
どうやら微妙な選手のようですが左投げ左打ちというのは大当たりです(^^;

2008年07月22日

●Wikipediaはまず疑え

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自分は『シティーハンター』の頃ジャンプ読んでた世代なので
(1988~1992ぐらいが個人的なピーク。
たいだい小学校卒業とともにジャンプ本誌も卒業しました)
未だに惰性で買ってます。
けど正直楽しみじゃなかったり(^^;
当時のジャンプ作家でいうと『キャプテン翼』、桂正和『ZETMAN』
三条&稲田『冒険王ビィト』は集めてますが
(手の故障→復帰→即体調不調で稲田先生がぶっ壊れてるっぽいですが・・・)
総じてイマイチのような気がします。

対してサンデーの場合は西森博之,ゆうきまさみ,北崎拓,河合克敏
とか、なぜか才能が枯れてない作家が多いんですよね。


マガジンは『風のシルフィード』の本島幸久が
全ての漫画で一番といえるくらい好きだったんですが
『冥宮ミステリーファイル』は読むのが苦痛でした。
一個前の『空の昴』もとりあえず『DAN DOH!!』パクってみました的な残念作品だったし
これは完全に枯れたと言って良いんじゃないかな(^^;
あと、大島司もバンチでやってるやつも酷いなぁ・・・と思ってます。
高校を舞台にしたテンプレスポーツものなのにおっさん臭くて魂がないような
マガジンでやってた『STAY GOLD』よりはさすがに面白いですけど・・・(^^;


――というわけで本題

ネットの某百科事典に自分のことで根も葉もないことを書かれてました。……でも、めんどくさいのでそのままです。信用できないもんですね。

http://www.hojo-tsukasa.com/cgi-bin/message/message.cgi
この北条先生の例のように根も葉もないことを書かれてるなんて話を良く聞きます。
こうやってナチュラルに根も葉もないことが書かれているのが
Wikipediaだと思うのですが
絶対だと思っている人がネットには多いような気がしてます。


最近、某データベースサイトを更新する作業に凝っているのですが
こっちが実際に本読んで調べたことを
Wikipediaの情報に基づいて更新する輩がいてやる気なくなります。

誰でも更新できて編集責任も負わないものに対して
なぜ、そんなに信頼を置けるんですかねぇ・・・

自分もとりあえずWikipediaを見る習慣はついちゃってますけど
たとえばその情報を
自分のサイトを更新するために使おうとは思わないですし
Wikipediaに載ってるのでこれはここが開発してますなんて
メールは無視するようにしてます。
自由に編集できるサイトからの
又聞き情報で成り立ったサイトなんて価値あるのか?と
聞きたくなります。

そもそもWikipediaってのは間違ってても誰か正しい情報に直してくれるだろう
という性善説で成り立っているのだと思いますが
個人的には面倒なのでやりたくないですし、
そういう人も多いのではないでしょうか。
自分はゲームの情報に関しては詳しいので
昔のゲームの情報になるとところどころ目につくぐらい間違いが多いですが
完全に無理してます。
あぁ間違ってら~ぐらいな感じで(^^;
他の人はどうだか分りませんが
基本的には閲覧はするけど編集はしないという方が多くて
ミスを発見した人でも黙殺している例が多いのではないかと思うんですけど・・・

勝手な想像ですが、間違いが多い現状から考えるに
そんな感じの実情が妥当なところだと思うので
載っていることを信じてしまうのは仕方ないにしても
Wikipediaの知識で知ったかするのは避けた方が良いような気がします。

2008年07月20日

●俺はまだ本気出してないだけ

ここ2日ぐらいの心理って
朝起きて更新は夜のヒット数が多い時間帯にやろ・・・
夜う~ん眠い更新は朝一でやろ・・・
朝起きて更新は夜のヒット数が多い時間帯にやろ・・・
夜う~ん眠い更新は朝一でやろ・・・

でした。夏休みの宿題じゃないけど一度こういう習慣がついちゃうと
ダメですね・・・

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更新は本気出す必要もないことですが(^^;
『俺はまだ本気出してないだけ』
これは面白いってわけじゃないけど興味深い作品です。
これ読んでて思ったのがウシジマくんにあった
「夢はあった たった一度も試したこともない夢
本当の知るのが怖かった」
なんて感じのモノローグ。こちらも、うわっと思いました。
負け組に限らず普通の人なら心の奥底では誰でも思っていることなのではないでしょうか・・・
(俺はまだ本気出してないだけの中身に何も触れてなかったり・・・)

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あと、IKKIというとやっぱりこれ
『ぼくらの』
ザ・ムーンを下敷きにしてるのは分かるけど
こっちの方が圧倒的に悩めるから上手く消化してると思う。

序盤でさっさと死んで他のやつの死を見ないのがいいのか
後まで出来るだけ長く生きるのがいいか
なんて傍観者的な悩み方も加わるから考えれば考えるほど面白くなっていく

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しかし、IKKIは独自路線すぎるな
ヤンサン組はスピリッツ、GXはともかくIKKIには移籍出来なそう(^^;

小学館のサイトって
少年サンデーならGX・ヤンサン・コロコロ・スピリッツ
ヤングサンデーならサンデー・GX・スピリッツ・スペリオール
みたいな感じで、
それぞれの雑誌ごとに他のオススメ雑誌が4つ下に表示されてるんだけど
これがIKKIの場合は
GX・ビッグコミック・スペリオール・スピリッツ

このラインナップってめちゃくちゃじゃね?と言いたくなる(^^;
ビッグコミックって実は漫画好きじゃないおじさんご用達って感じだし
スピリッツは元々増刊だったら、あって当然だけど
もはや相容れなそう・・・
GXは一見似てそうだけどIKKI読者はGX読者を下に見てそうな気がする

講談社のアフタとシリウスみたいな感じで(^^;

2008年07月18日

●明日はやろう・・・明日はやろう

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なんだか発売延期を繰り返す某大作RPGみたいになってきてしまいました(^^;
慣れ過ぎて遅れて当たり前みたいな気分になってきてるんでダメですねぇ・・・
今までは来客があったり電話があったりしても時間を見つけてやってたんですが
今はまとまった時間がないと体が動かなかったり(^^;
単純に年なのかなぁ・・・

というわけでDQ5やり始めましたが
やっぱり盛り上がりに欠けますねぇ・・・
なんかDQ4まではシナリオ性がそんなに高くないので
何度遊んでも面白かったりするんですが
このDQ5からはがっちりシナリオが固められているので
何度目だ・・という思いもあったりします。
でもまぁ、この先何度移植されてもそのたびに買い続けるでしょうが・・・