●今週のジャンプとマガジンとサンデー
>29号買えなかったので、もしあれば譲ってほしいです。の方
サンデーは資料用に保存しているのでお譲りすることはできないです。
ごめんなさい_(._.)_
私のサンデーは人類共通の英知となるべく
某所で出来る限りフィードバックしていきます。
今三大誌で一番楽しみな漫画です。
紆余曲折あって、6話にしていよいよファーストダンジョンですが
思ってた以上に普通のダンジョンでした(^^;
真っ向勝負をする以上はバトルシーンで評価が変わってくると思いますが
それだけに期待と不安が入り交じった次号です。
『AUSDYN~オースダイン~』 村枝賢一(週刊少年サンデー/読切) 評価 5/10
今のところは買って読むしかないですが
7/14にクラブサンデーで公開されるそうなので興味がある方はお忘れなく。
不自然な文字配列で言うまでもないでしょうが
タイトルはSUNDAYのアナグラムですね。
これは村枝先生側からアプローチがあった企画だそう。
元々は『ヒーロークラスライン』というWEB漫画の企画だそうですが
不人気だったのか講談社の経営判断で中断されてしまっているようです。
和製マーベルを目指しているのでしょうけど
日本ではヒーローものは特撮が人気なので
漫画でやろうとしてもそうそう上手く行かないでしょうね
この読切、10人の先生方が描いたキャラを43ページに
収めないと行けないので大変だったと思いますが
椎名先生→加瀬先生→藤沢先生→皆川先生→藤田先生→小林先生
と話に絡まないヒーローたちを消化させるので
精一杯だったという印象です。
後の流れはMINZAAGの裏面になっているので
MINZAAGを読めばそこそこ楽しめるようにはなっていると思いますが
AUSDYNだけを読んでると村枝先生のキャラが
自分らのヒーロー(島本先生)をぶっ倒してるだけに感じちゃいますね。
MINZAAGを読んだだけだと単なる悪に見えたAUSDYNにも
しっかり背景があったということで・・・(まぁありがちです)
あと、いちいちコピーライトとか協力とか出さない方が良かったんじゃないかと。
『MINZAAG~マインザーグ~』 村枝賢一(週刊少年マガジン/読切) 評価 5/10
東のAUSDYN、西のMINZAAG
こちらはクラブサンデーに当たるものがないので買って読むしかなさそうです。
MINZAAGはSUNDAY同様にMAGAZINのアナグラムですが
マガジンってMAGAZINEじゃなかったんですね(^^;
この事実、20何年か生きてきて初めて知ったわ・・・
と思ってマガジンを見まわしてみるとMAGAZINEって書いてありました。
それと『AUSDYN~オースダイン~』と合わせるなら
『ZAAGMIN~ザーグマイン~』の方が良かったかもしれません。
AUSDYNは10人のキャラが比較的満遍なく活躍していましたが
こちらはあくまでも村枝先生のジエンドが主役です。
大暮先生のスワローテールが準主役と言った様相ですが
あくまでも変身前のスワローテールであって
変身後は単にフライングボディプレスやっただけになっちゃってますね。
その点でやっぱり他のヒーローは印象薄です。
亀甲マンは別の意味で印象深いですが・・・
とりあえずジエンドが最強なのはよく分かりました。
『あねどきっ』 河下水希(週刊少年ジャンプ/連載) 評価 6/10
『ダブルアーツ』以来ですがジャンプも扱ってみようと・・・
適当に思い立ちました。
そんなわけで『あねどきっ』ですが、この作家さんも描きわけ出来ないタイプのようで
ページ単位で見て行ったら
『いちご100%』なのか『初恋限定。』なのか分からないですね。
(『りりむキッス』以前とは明確に違いますが)
しかし、主人公が13歳ということで以前の作品よりも子供の恋愛というか
対象が低そうなのが残念。
電影少女→I"s→の流れを汲む作品で『To LOVEる』のような
“いわゆるラブコメ”よりも本格的なところを評価していたんで期待外れでした。
ジャンプの読者層からしたら高校生はお兄さんすぎるのでしょうね。
個人的には『いちご100%』は中3~高2までは評価しているので
2年経たないと面白いゾーンに入ってこないかもしれません。
(ちなみに『I"s』は高2~高3、『涼風』は高1だけ)
中1でエロガキというのもそれはそれで嫌な感じがします。















































































































