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NEO GEO Pocket(h)
パックマン
ベースボールスターズ
ベースボールスターズ カラー
ポケットテニス
ポケットテニス カラー
パックマン
SNK/明記されず アクション 1999年08月26日 4M カラー対応
批評者 ジュウ 評価 4
パックマニアではないので事実誤認であれば突っ込みを入れてもらいたいのだが
1980 1990 NAMCOの版権表記から考えてGB版移植の権利を買い取った上での完全移植と思われる。
(ちなみにGG版もGB版からの移植になっており、タイトル画面等はGG版が基になっているようである。)
内容はオーソドックスなパックマンでオプションもないのだが、
GB版では右を入れることで選択可能だった全画面モード(1/2モード)が予め表記されてるのが大きな違い。
移植に当たって高解像度化されており、目立った欠点はないが
慣れるまでスティックでのプレイは多少の誤動作をしてしまうのが問題といえば問題か。
名作とはいえ20年近く前のアーケードゲームを単体でリリースしてタイトル数を稼がなければならない状況を考えると
ネオポケは当初からやはり厳しかったのだろう。100タイトルを合言葉に攻勢をかけていたが
中身を見るとスロット系やエディメントソフト、カラーとモノクロ版のリリースによる水増しばかりであった。
ベースボールスターズ
SNK/ザウルス ベースボール 1998年11月26日 8M
批評者 おすもうさんこん 評価 3
ネオジオで人気のベースボールスターズのネオポケ版という位置づけだが
派手は演出はすっかりなりを潜め
ファミコンのファミスタレベルのグラフィック、ゲーム性という情けない仕様。
そのくせ、三振時のグラフィックがあったり情報画面がしっかりしていたり
こだわる場所が明らかに間違っている。
外野が狭いことで起こるライトゴロ、ヒットでは2塁から生還できないなど
10年前に問題なっていたゲームバランスを今更再現しちゃってる上に
2アウト2塁時のセカンドゴロで2塁手が3塁に投げてセーブになってしまうという
ロジックの適当さもあり、ろくなゲームではない。
ベースボールスターズ カラー
SNK/ザウルス ベースボール 1999年03月19日 8M
批評者 おすもうさんこん 評価 4
「ベースボールスターズ」の廉価カラー版。
内容の変更は一切なく彩色してあるだけなのだが
元々カラー用に開発されたゲームだったようでモノクロ版は黒ばかりで
トーンが重い感じだったので他のカラー化タイトル以上に進歩した印象を受ける。
ポケットテニス
SNK,夢工房/夢工房 テニス 1998年10月28日 4M+B.B.
批評者 ひっき 評価 5
『ファミリーテニス』に代表されるデフォルメ系テニスゲームまんま。
モードは最低限とも言える「エキシビジョン」「トーナメント」「レコード」(記録)しかなく
結局はトーナメントモードで遊ぶしかない。
テニスゲームとしてオーソドックスなため、システムに特筆すべき難点はないが
敵の動きがやたらいい割に凡ミスが多いために
結局はこっちがミスるかミスらないかで勝負が決まる気がする。
批評者 おすもうさんこん 評価 6
ファミリーテニスライクなテニスゲーム。
ファミコンのファミリーテニスレベルのグラフィック、ゲーム性という情けない仕様。
とも称する事もできるわけだが、
最新のテニスゲームのヒット作であるパワースマッシュを考えても
テニス、ファミリーテニスあたりの黎明期作品とそれほど違いがなく
進歩の少ない分野なのがテニスゲームなのだと思う。
そういう意味では無理なく自然な仕上がりであると思う。
気になったのは難易度に関して、
エキシビジョンについては厳しいコースに打てば確実に追いつけないような
弱めのロジックに設定されているのだが
トーナメントモードでは厳しいコースに打ったとしても打ち返してくるのが当たり前になる。
ラリーこそテニスゲームと考えているのかもしれないが
手軽に短時間でプレイするポケットゲーム機の内容にはそぐわないように思う。
ポケットテニス カラー
SNK,夢工房/夢工房 テニス 1999年03月19日 4M+B.B.
批評者 おすもうさんこん 評価 7
「ポケットテニス」の廉価カラー版。
ベースボールスターズの例もあるので単なる彩色版だと思いがちだが
グラフィックも含め登場キャラが一新されたり
メニュー画面がガラッと変わったりしてポケットテニスにあった安っぽいイメージが
多少は改善されている。
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