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Free Soft Review(k)
株式会社☆ソルジボン!
Kuma/War
斬るビル
Grand Theft Auto(GTA)
Grand Theft Auto 2(GTA2)
Crazy Triangle(クレイジートライアングル)
ゲーム発展途上国II
ゴーゴーハンバーガーゲーム
高校野球シミュレーション2
高校野球シミュレーション3
株式会社☆ソルジボン!
制作者:まこと(クラフトエム) 会社運営ゲーム HPよりDL フリーウェア
批評者 ブラックナイト 評価 5
ソルジボンなる謎の生き物を卵で買って育てて売ることを繰り返す自転車操業型シミュレーション第2弾。
前作との違いは予め社員に会社の方針を決めてもらう「計画書」の要素が加わったことが大きいが
これが蛇足で前作の大きな魅力だった行き当たりばったり感が薄れてしまった。
Kuma/War
制作者:Kuma Reality Games FPS HPよりDL フリーウェア
批評者 onwand 評価 6
アメリカのKUMA REALITY GAMESが開発した現代戦FPS(TPS)です。
主に中東あたりの国を舞台としたミッションが多いです。
イラク戦争を再現すると言うチャレンジ的な作品です。
DEADLY DOZENと言う商用FPSを知ってる人なら問題なく入れるタイプです。
ぜひ一度試してみてください!
斬るビル
制作者:堀内,Liku,sweet tast アクション HPよりDL フリーウェア
批評者 少年Z 評価 5
上から落ちてくるビル等をひたすら下から斬り付けて壊すミニゲーム風のアクション。
ラインは3ラインあって移動しながら硬い部分を避けるのがゲーム性になっています。
単純すぎるし、単調で死亡原因も固定なので広がりはありませんが
爽快感があるので退屈はしません。暇つぶしに適しています。
Grand Theft Auto(GTA)
制作者:Rockstar Games クライムアクション HPよりDL フリーウェア
批評者 ひっき 評価 6
3D化された『Grand Theft Auto III』で世界No1ゲームの座を手に入れたGTAシリーズの1作目のフリー化。
タイトルの通り、自動車を盗むことを軸としたアクションゲーム。
人を撃ち殺すことも轢き殺すことも可能で轢き殺した時のプチッッという感覚は
エアキャップをつぶす時のようであり、なんともいえない気持ちになる。
主人公は悪の限りをしつくせるのだが、その他の車の運転手は主人公が道路上に飛び出しても、
黙って待っててくれるなど、みんな善人なのか?と思わせるところがあり、そのギャップがなんとも可笑しかった。
ゲームの流れとしては指令を受けて実行するの繰り返しだが、
ここに行けという矢印が表示されるので、その指示通りに動いていけばクリアできる。
その道程の足として車を使用するわけだが、この辺は街が壊れない『ランナバウト』のよう。
だが、3Dではなくトップビューの見下ろし画面であり、車を奪っても画面が切り替わることはない。
操作方法は人、車共に、上が前、左右で方向転換、下でバックのラジコン操作で行う。
操作性も悪く十字キーのパッドで遊んでも慣れないうちはまともに動けない。
この辺は『バイオハザード』に耐えられる日本人には順応できる許容範囲だろう。
車の種類は驚くほど多種多様であり、力の入れ所をここに設定した開発陣の意気込みが窺える。
ちなみに自動車はちゃんと壊れるが自動車は壊れても操作できなくなるということはない。
アクションゲームなので英語版とはいえ分かりづらいこともなく大体の雰囲気を楽しめたのだが、
インストールする前の時点、DLして解凍する時に途中経過が何もでないので少し苦戦した。(恥ずかしながら)
解凍が完了するまで少し放っておけば良いだけなので、初心者は気をつけられたし。
Grand Theft Auto 2(GTA2)
制作者:Rockstar Games クライムアクション HPよりDL フリーウェア
批評者 ひっき 評価 6
過去の作品が無料でダウンロードできる「Rockstar Classics」シリーズの3作目。
1との一番の違いは背景の3D化。プレイしている上での違いはそれほどないが
表現力が大幅にアップしているのでより爽快なゲームになっている。
当然、高低差も表現できているので立体交差なども再現されている。
ただ、ストーリーが複雑になっているようで英語が分からないとまともに遊べないのが難点。
Crazy Triangle(クレイジートライアングル)
制作者:まこと(クラフトエム) アクションパズル HPよりDL フリーウェア
批評者 ブラックナイト 評価 4
法則にしたがってブロックを入れ替えながら三角形の色を合わせるアクションパズル。
かなり端折っての説明になるがルールがとにかく煩雑でわずらわしい。
アイディアとしては古くからある形で入れ替えパズルとでも括れるかと思うが
無理にオリジナリティを出そうとした結果、こうなってしまったと推測される。
CraftMさんのフリーウェアは結構気に入っているので残念。
ゲーム発展途上国II
制作者:カイロソフト 経営シミュレーション HPよりDL フリーウェア
批評者 AF 評価 7
ゲーム会社を運営するシミュレーションゲーム。
全体的なゲームの流れとしては、まずハードを決める(無ければライセンスを購入)→
開発する社員を決める→ある開発したらゲームジャンルを決定→さらに開発が進んだらサブジャンルを決定→
完成→バグチェック→クロスレビュー→出荷という感じ。
ハードの総販売数よりゲームが売れてしまったりとバランス的にどうかと思う面もあるが
全体的にテンポがよく、続編が作れたり、自社ハードを開発したり、社員を教育したとゲームとしてよくまとまっている。
またどこかで見たようなハードが史実と同じようなタイミングで発売されていくのにはニヤリ。
フリーウェアだしプレイして損は無い。
批評者 ひっき 評価 7
システムは『キング・オブ・プロデューサー』(『セガガガ』)に近く
画面デザインは『ザ・コンビニ2』に近いゲーム会社経営シミュレーション。
流れ作業でゲームが進行するのでテンポが良くノンストレスなのが特徴。
難易度も低いので殿堂入りソフトを1本作れば、後は続編を作りつつ
お金をためてゲームスクールを設立し全員卒業生でスタッフを固めれば
それだけでDQ、FF級のソフトに育っていってしまう。
やや物足りないが、爽快感はあるので、気が付いたらそこまでで10年間プレイしていた。
それが何よりの評価であろう。
ひとつだけシミュレーション(simulation)がシュミレーションになっているところがどうしても気になる。
個人的なつまらないこだわりとして、これだけは見過ごせない。
ゴーゴーハンバーガーゲーム
制作者:オー・エル・エム デジタル ハンバーガーゲーム HPよりDL フリーウェア
批評者 ひっき 評価 6
画面の指示通りにハンバーガーを作る単純なミニゲーム。
具が色分けされているので見分けやすいのがありがたい。
どこかで見たことあるような内容であるし
ゲーム自体はそれほど目新しいものではないが
ゲーム終了後に流れるフラッシュムービーはなかなか良かった。
(注.これはHN:いちたかとしてベクターさんに投稿したものです。)
高校野球シミュレーション2
制作者:西野直幸 シミュレーション HPよりDL フリーウェア
批評者 ひっき 評価 6
練習は割合設定をするだけに留めて采配に主眼を置いた高校野球シミュレーション。
高校は4000校以上(というからには全部ではないのだろう)カバーされ、
何を参考にしたのか聞きたいぐらいにデータがしっかりしている。偏に高校野球への愛なのだろう。
高校の名前は先のSFCソフト『甲子園3』の訴訟でのソフトの特徴として挙げられていた先頭の文字を入れ替える方式。
これにより、高校名の脳内変換は容易である。(フリーソフトとはいえパクって大丈夫なのだろうか?)
ゲームはまず監督自身のスキルを上げるところから始まり、スキルが上がることによって徐々に
できることが増えてゆく、できる事が増えれば後は高校を強くするのみ。
膨大な時間がかかるのは個人的にマイナスだが段階的に遊べる工夫は良いと思う。
自分は蔭桐学園(神奈川のAランクの高校)で始めたのでいきなり決勝の浜横戦まで進んだ。
決勝では負けたのだが、どうしてもリセットしてしまって(運ゲー的な要素は強いので余計に)
甲子園に進んだのだが、いきなりSランクの辯智和歌山と1回戦で当たる。
リセット制裁・・はないと思うので運なのだろうが、この辺を倒すとコマンドが増えてくるので
あとは回毎に作戦を設定してやるとそれっきり負けることは無くなった。
秋季大会準決でなぜかCランクの高校に負けたが他は連勝。
でも、勝ってる割にあまり資金が貯まらない。蔭桐学園といえば寄付金をぼってるはずなのに(笑
ある程度ゲームを進めると特訓ができるようになるのだが、これが蛇足。
ゲームを占めるのが特訓ばかりになってしまい、 現実的だったゲームバランスが非現実的なワールドへと一気に堕ちてしまう。
これだけが残念な部分、後はシンプルイズベストといえ
グラフィックにさえ拘らなければPS2の『マジ○ルスポーツ 甲○園』や『栄冠は○に』よりも遊べる。
と言っても言い過ぎではないソフトだったのに・・・
高校野球シミュレーション3
制作者:西野直幸 高校野球シミュレーション HPよりDL フリーウェア
批評者 ひっき 評価 6
マイナーチェンジレベル。だが、確実に良くなっている。
相変わらず先頭の文字を入れ替える方式で高校名を表現しているが分かり易い裏技で実名化が可能。
これはかなり嬉しい要素である。苗字&名前になっているが
苗字&名前を設定するのが面倒なのと苗字&名前に使えるものが極一部に限られていて
実在プロ選手やマンガのキャラには出来ないのが残念なところ。
その他、試合の高速化は序盤を中心に重宝する。
ただ、マジメに采配するよりも試合を高速で飛ばして何度もリセットして良い結果を出した方が
効率が良いのでは?と思いやり始めてしまうと数時間後にはプレイする気が起きなくなってしまった。
対戦に力を入れたソフトでもあるのでネットで大会を開いたり、参加したりすれば楽しみは広がる。
また、画像を強化できる『高校野球シミュレーション3 パワーアップキット』も存在するので同時に入手したいところ。
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