Hybrid
ウォークラフトIII REIGN of CHAOS 日本語版(Warcraft III: Reign of Chaos)
SHOCK PRICE 500 スロットマシーン
SHOCK PRICE 500 花札
SHOCK PRICE 500 ブラックジャック
SHOCK PRICE 500 リバーシ
ときめきメモリアルタイピング
MISS -INTERACTIVE HARD BOILED-
RIVEN THE SEQUEL TO MYST(リヴン ザ シークェル トゥー ミスト)


ウォークラフトIII REIGN of CHAOS 日本語版(Warcraft III: Reign of Chaos)
 カプコン/Blizzard Entertainment RTS 2003/01/31 Windows 98/Me/2000/XP&MacOS 9/X
Amazon.co.jp(通常版

批評者  ひっき             評価 7

セガサターン、プレイステーションでもリリースされたことのある『ウォークラフト』シリーズの第3弾。
大まかにRTSの枠は外れていないが、近代戦争を舞台にした『C&C』、文明を舞台にした『AOE』とはまた違い
ファンタジーロールプレイングの世界観を舞台としているところが売り。
それも単に世界観をRPGにしているだけではなくヒーローという固定キャラの概念を持ち、
ヒーローをレベルアップさせ育てることで戦力を増強していくのが面白い。
前述の2タイトルで比べるなら『C&C』に近い好戦的な作りのゲームであるが
『WC3』はマップ中に経験値稼ぎ用のモンスターが配置されており、先に相手を攻めるか
モンスターを倒してレベルアップさせておくかといった、正にRPGの選択肢をRTSに持ち込んでいるのは上手い。
戦闘もロールプレイングに近い。国を富ませて物量で勝負をかける通常のRTSと違い。
バランス良くパーティを作り、戦闘時には相手を良くみて魔法等の支持を出すことが要求される。
これも人によってはメリットになるのだろうが、この要素に関してはプレイヤーを選ぶような気がする。
まぁ、好みの問題だけど・・・。最低でも的確な指捌きは必要である。
雰囲気作りのためか画面が暗めなのは気になるが(明るく出来るが色あせた感じになる)グラフィックはなかなか良い。
特にキャンペーンの作りこみの細かさは金がかかってるなぁと思った。
さすがに世界的なヒット作というところだろうか。


SHOCK PRICE 500 スロットマシーン
 SMEインターメディア/明記されず スロット ----/--/-- Windows 95/98&Macintosh

批評者  AF               評価 1

500円でいろいろ出してるシリーズ。 「カジノカクテル」というソフトのスロットのハイブリッド化版らしい。
スロットになってない。コイン投入してスタートしたらあとは勝手に止まるのを待つだけ。目押しも糞もない。
すぐ3つ止まるのでドキドキ感もないし、何が面白いんだか・・・


SHOCK PRICE 500 花札
 SMEインターメディア/明記されず 花札 ----/--/-- Windows 95/98&Macintosh

批評者  AF               評価 4

[ゲームパック95]というゲームの花札(こいこい)をハイブリッド化したゲーム。
このシリーズのほかのゲームと比べてこれは出来がいいかも。
過去の最高点とかも残せるし、どんな高スペックなマシンで作ってもいじりようが無いゲームだから普通に楽しめる。
暇つぶしに最適。


SHOCK PRICE 500 ブラックジャック
 SMEインターメディア/明記されず トランプ ----/--/-- Windows 95/98&Macintosh

批評者  AF               評価 2

500円でいろいろ出してるシリーズのブラックジャック。
普通のブラックジャック。好きな人なら○
この程度なら今はヤフーとかで出来ます。


SHOCK PRICE 500 リバーシ
 SMEインターメディア/明記されず リバーシ ----/--/-- Windows 95/98&Macintosh

批評者  AF               評価 2

お馴染み『オセロ byツクダオリジナル(w』
意外とコンピュータが強いかも


ときめきメモリアルタイピング
 コナミ,アクティマインド/アクティマインド タイピング 2002/04/25
 Windows 98/Me/2000/NT4.0/XP&MacOS 8.6

批評者  シェキル            評価 7

今更ながらときめきメモリアル(の1作目)を舞台にしたタイピングソフト
ときメモのタイピングだから何?と言えばそれまでだが
確かにむきになってやってしまう(苦笑
言わなくてもわかると思うが結局のところ、対面形式のタイピングをこなしていって
上手くいけば好感度が上がっていくと言う仕組み
キャラから(キャラを通しての女性の声で)すごいと言われたくて頑張るしね
アクティマインド(開発元)に丸投げしているのではなくコナミも多少なりとも関わっているようで
効果音はオリジナル版と寸分違わないし画面もかなり近く違和感を感じない
しかも、結局、タイピングが上手くならないとどうあがいても最後まではいかないから
ファンならかなりのところまで上達するまで頑張れると思う。
そういう意味では食いつく価値大有りかも


MISS -INTERACTIVE HARD BOILED-
 テイチク/アーガス企画,サンデザインワーク アドベンチャー ----/--/-- Windows 95&Macintosh

批評者  ひっき             評価 4

まんまポリスノーツという感じのハードボイルド探偵もの
設定も王道だし、シナリオも特筆すべきところはないが悪くはない。
完全フルボイスだが音声は飛ばせないのがイライラくる部分。
状況説明がないので異常にテンポが悪いわけではないがアニメでも見た方がいいのでは?
というのが本音。


RIVEN THE SEQUEL TO MYST(リヴン ザ シークェル トゥー ミスト)
 メディアカイト/Cyan,不明(日本語版) アドベンチャー 1997/--/-- Windows 95&漢字Talk7.5以降
Amazon.co.jp(Great Series

批評者  ハガリュウ           評価 9

このゲームでプレイヤーが解読するのは単なるパズルの類だけではない。
この実に丁寧に作り上げられたRIVENの世界観もその対象だ。
何も考えなしにプレイしただけでは得られる情報は非常に少ない。
RIVENの世界でプレイヤー自身が行動し、単体では断片的であったり、意味不明な物について
推理し、世界観を徐々に紐解いていく……これもこのゲームの楽しみの一つである。
私の持論だが、ただゲームの方からストーリーや世界観をを提供されるよりも
こういった表現方法の方がずっとゲームの世界へ浸ることができると思う。
話は変わるが、このゲームはコンシューマ機にも移植されているが、
ロード時間やグラフィックの解像度などを考えると断然PC版がおすすめ。
コンシューマ版、PC版共にプレイ中頻繁にディスクを入れ替えなければならない
ようになっているが、PC版はメーカー保証外ながらもディスク入れ替えの必要ない
フルインストールできる方法もある。
取説には載っていないので、ここで紹介しておこう。
CDの中のdataフォルダの中身をインストール先のdataフォルダに移すだけでOK。





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