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X1(h)
ハイドライド
BRAIN BREAKER(ブレインブレーカー)
ボコスカウォーズ
HOVER ATTACK(ホバーアタック)
ハイドライド
T&Eソフト/T&Eソフト アクションRPG
批評者 DCおじさん 評価 6
T&Eの出世作APRG。
この当時、パソコンによってゲームの完成度がぜんぜん違かったのだが、
ハイドライドはPCG搭載のX−1の出来が一番よかった。
何しろテープ版なのに途中で読み込みが無いのだ。
また、多機種はスクロールを採用していなかったのに
(当時は画面の端までいくと書き換えが主流だった)
X−1では全方向スクロールを採用していた。
RPGの基本の敵を倒して強くなり、ダンジョンをクリアして、
王女様を助けるという王道ゲームだったから面白い。
現在では携帯ゲームでこれが復活しているのが嬉しい。
BRAIN BREAKER(ブレインブレーカー)
エニックス/H.ISHIKAWA アクション
批評者 DCおじさん 評価 8
エニックスのマイケルジャクソンの曲がBGMだったアクション横スクロールゲーム。
当時、エニックスはアマチュアからゲームを買い取って販売していたが、
これもその一つだったような気がする。
SFもので謎を解明しながら進むと言うゲームだったが、
ボスを倒すと謎は解けないうちにゲームは終わる。
ストーリー付きアクションゲームのはしりと言えようか。
結構好きだが、好みは分かれると思う。
ボコスカウォーズ
アスキー/ラショウ シミュレーションRPG
批評者 DCおじさん 評価 8
元はI−Oというゲーム雑誌に投稿されたアマチュア作家が作ったSRPG。
後に製品化され、多機種への移植が行われた。
単純明快なルールだが、これがまたはまる。
未だにネット上で現代の機種でも楽しめるゲームだ。
HOVER ATTACK(ホバーアタック)
コムパック/不明 アクションシューティング
批評者 DCおじさん 評価 10
当時、X−1ユーザーのみが出来た数少ない、そして完成度の高いゲーム。
ロボットがホバーを使いつつ、母船を守りつつ補給をして、ゲームを進めていく。
後に大ヒットとなったテグザーの原案に思えるようなゲームです。
元々はパソコン雑誌IOに投稿されたゲームだが、後にリファインされて発売された。
歴史に残る名作と言えるだろう。
批評者 カイオ 評価 8
IOに掲載されたのを遊ぶ機会があり、遊んだ
製品化されると聞きかなり期待した作品
マップをEDITでつくって保存というのも画期的だった
惜しむらくはEDIT中にバグることが多かった事か
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