X68000(s)
GENOCIDE(ジェノサイド)
GENOCIDE 2(ジェノサイド2)
Geograph Seal(ジオグラフシール)


GENOCIDE(ジェノサイド)
 ズーム/ズーム アクション 1989/07

批評者  ねこ               評価 8

ZOOMのデビュー作。
が、とてもデビュー作とは思えない、グラフィック・サウンドで、
X68000ユーザーを驚かせました。
難点といえば、その難易度の高さでしょうか・・・
自機の耐久力を回復させられる場面も少なく、また、敵がやたらと硬かったり・・・
あと、サウンドは確かに秀逸ではありましたが、
サウンドドライバのバグで、鳴るべき音が鳴らなかったりすることもありました・・・


GENOCIDE 2(ジェノサイド2)
 ズーム/ズーム アクション 1991/12

批評者  ねこ               評価 9

ZOOMの4作目となるACT。
前作に当るGENOCIDEの50年後を舞台としていました。
例の如く、サウンド・グラフィックも良く、
タイムアタック要素の追加、武器の追加による戦術の多様化、
各種ギミック(背景や敵キャラ等)の演出にも力が入っていました。
難易度はやや低めとなりましたが、却って、そのほうが遊び易かったと思います。


Geograph Seal(ジオグラフシール)
 エグザクト/エグザクト オリジナル3Dポリゴンアクションシューティングゲーム 1994/--

批評者  ねこ               評価 8

EXACTによる、ポリゴンのアクションシューティング。
当時、わずか10MHzのCPUであるにも関わらず、
グリグリと動くポリゴンには驚かさせられました。
なお、後にPSで発売された『ジャンピングフラッシュ』の原型になったことは、
一部のX68000ユーザーでは有名な話でした。





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