Pokemon-mini
ポケモンアニメカード大作戦
ポケモンショックテトリス
ポケモンパーティミニ
ポケモンピンボールミニ


ポケモンアニメカード大作戦
 ポケモン/ミッシングリンク トランプ 2001年12月14日

批評者  ひっき                     評価 3

ポケモンの絵柄であることを利用したルールのあるトランプゲームを複数収録している。
液晶が小さいため、トランプを再現するのはかなり苦しい。
ごちゃごちゃしているうえにスクロールが多く使われていて遊びにくい印象。
『マッチ&ゲット』・・・場に出ているカードに手札のカードいずれかを組み合わせて役を作っていく
ポケモンの進化。なんていうものも組み込んであるのだが
グラフィックがドット単位でトランプの数字を見るのも大変なのに絵柄まで見るのは正直きつい。
しかも、役が出来るカードは点滅するので成り行き任せになりがち。ゆえに面白くない。
役のパターンが少ないのも原因。
『ポケモンページワン』・・・いわゆるページワンにポケモンの絵柄を使用した特殊カードを組み込んだ内容。
ページワンにドロー2など(ニャース)、UNOの特殊カードを組み込んだようなゲーム。
UNOなのでこのゲームの中で一番遊べる。
ただ、特殊カードを使うごとに10万ボルトとかゲンガーのゆめくいとか出るのでテンポが悪い
『バトル10』・・2人専用。いっせのせでカードを出し合って数字の大きい人が勝ち。
駆け引きのみでゲーム性はない。普通にトランプでやれ!って思う。
『フォーキングス』・・・1人専用。ソリティアの亜流。普通なんで特にコメントはない。
ソリティアの方が単純で良いと思う。


ポケモンショックテトリス
 ポケモン/明記されず 落ちものパズル 2002年03月21日

批評者  ひっき                     評価 8

定番の『テトリス』ポケモンミニ版。250匹のポケモンを収拾するのが目的で
4ライン同時消し(テトリス)をすることで始めてポケモンをゲットすることができる。
スコアアタック要素は今までもあったがテトリスをする目的を作ったゲームは珍しいのではないかと思う。
もうひとつの目玉要素はショックセンサー対応。
手前にちょっと振ってやるとブロックが反転する。なので通常7種類のピースが5種類みたいなものになってしまう。
これだけでは欠点にもなりかねないが、このゲームでは通常のテトラピース(4ブロック)の他に
ペンタピースと呼ばれる5ブロックからなる集合体18種類が出現するモードがあり。
このペンタピースとブロックの反転機能を合わせることで従来のテトリスとは全く違うゲーム性を生み出している。
ゲーム脳を立証する原因になったんじゃないか?なんて言われているテトリスだが考えてみれば、
確かに、このブロックが来たらこうみたいなセオリーが組み立てやすく、
それがテトリスの心地よさでもあるのだが、確かに頭が働いていない状況(考え事をしながら遊んでいるなど)もあり得た。
だが、多種多様なピースが落ちてきて回転の他に反転まで考え、しかも4ライン同時消しでのポケモンをゲットを狙うとなると
ブロックを隙間なく敷き詰めるための瞬時の試行錯誤をするのでかなり頭を使うゲームになっている。
なんか、このままIQテストになるんじゃないかというぐらい。その場その場での的確な判断が求められる。
欠点は、グラフィックが細かすぎること。目が悪くなりそうだし、少なくとも目つきは悪くなりそう。
まぁ、かつて流行した『ミニテトリン』のことを考えればそこまで危惧する必要はないのかもしれないが・・・。
全てといわないまでも様々な機種のテトリスを遊んできたが
これを超えるのはセガの最初のAC版とヴァンガードのWSC版ぐらいしかない。


ポケモンパーティミニ
 ポケモン/ミッシングリンク ミニゲーム 2001年12月14日

批評者  ひっき                     評価 1

『マリオパーティ』−ボードゲームかなと思っていたのだけれど、甘かった。
「振動した瞬間にボタンを押す」や「動いた方向にボタンを押す」など
1発ネタのミニゲームが5種類入っているだけ。(2人用も別途に1種類)
ゲームとしての価値はゼロに等しくかなり厳しい。
10年前に出たゲームボーイソフトよりも酷い。
これならば、まだ、ゲームウォッチを遊んでた方がいくらか楽しい。
本体同梱版もあるがこんなお粗末な内容では白けて他のソフトを買う気にならないだろう。


ポケモンピンボールミニ
 ポケモン/ジュピター ピンボール 2001年12月14日

批評者  ひっき                     評価 5

ボールをキューではじいてポケットに入れるという内容。ピンボールとビリヤードの中間的なゲーム。
なので『ポケモンピンボール』だと思って買うと痛い目を見る。
しかしながら、ポケモンミニの側面についている弾力のあるCボタンを使用するゲームであり、
一番、ポケモンミニらしいゲームといえると思う。
常に動くボールを確認しながらキューの力の加減やキューのどの部分に当てるかを瞬時に判断する。
結構、熱い内容。
やることは同じで難易度が高くなっていく(時間制限が厳しくなる)だけなので単調だが
遊ぶ価値はあると思う。




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