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PlayStation(ma)
マーメノイド
マール王国の人形姫
マクロス DIGITAL MISSION VF-X
マクロス VF-X2
マジカルドロップ3+ワンダホー
魔女っ子大作戦 Little witching mischiefs
マスモンKIDS
マッハGoGoGo
マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術師〜
マリーのアトリエ Plus 〜ザールブルグの錬金術師〜
マーメノイド
エクシング/明記されず ファンタジーRPG 1999年08月05日
批評者 スッタコ小僧 評価 8
| パッケージ裏面の
| 「CGムービーの祭典:IMAGINA’99」でゲーム部門世界第3位
| の文句につられて購入してしまった【RPG】です。
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| また、「オリジナルワーク・シナリオ:寺田憲史」・
| 「キャラクターデザイン:山田章博」との宣伝文句もありました。
| ただ、私は『十二国記』にて辛うじて「山田章博」氏、そういえばこの絵柄は・・・
| と気づいただけでしたが。
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| 上記よりあまりゲームの出来を期待してはいなかったのですが・・・。
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| シナリオは特に意表をついた所はなかったのですが、
| 《しっかり芯の通った内容》でした。
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| ただ、舞台劇を見ているようなキャラクターの大げさな演技と台詞には・・・
| ここが本作に付き合えるかの判定ポイント(分かれ目)です。
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| グラフィックはポリゴンにて頑張っている・・・というのが伝わってきます。
| まあ、技術の発達から現在のハード[PS2]などのソフトとは
| とても比較ができるレベルではありませんが。
| 3Dという演出を活かそうと努力しているのが「ひしひし」と伝わってきました。
| (ただ、そのせいかやたらカメラワーク[視点]が回転するのには閉口しましたが。)
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| 本作にて、特徴的なのは【移動方法】と【技習得】です。
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| 主人公達はタイトルから連想できるように《人魚》なので、
| 海の中で生活しています。
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| 上記より、泳いで移動する事になるのですが
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| 「○」ボタンがスピードアップ、
| つまり連打していくとドンドンスピードが上がり
| 押したままにするとそのスピードを維持します。
| 後は方向キーで向きを整えるのみです。
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| 本作における敵との戦闘発生は、
| 同様に泳いでいたり漂っていたりする敵シンボルと接触する
| と発生するのですが、初め敵との接触にどれだけてこずった事か。
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| ・・・自分から接触と奇異に聞こえるかも知れません。
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| 近づくと襲ってくる敵もいますが、
| 中には全くプレイヤーを無視して泳いでいる敵もいるのです。
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| 前述の特徴に挙げた【技習得】には、「戦闘」をこなす事が必要です。
| 従って【技習得】を行いたい場合には、
| 必然的にこちらから戦闘を求める事になります。
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| 【技習得】に拘らなければ、逃げ続ければ良いのですが連撃というか連続技を
| 覚えなければ戦闘が苦しいし、なにより
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| 特定の【技習得】および特定【武器】にて習得できる【必殺技】、
| 演出が面白いので必見です。
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| 中にはネーミングおよびその挙動から世界感に似合わず「笑わせる」ものもあり、
| ちょっと肩の力が抜けました。
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| 戦闘に比重またはシナリオで魅せる事に力を入れた結果か、
| ダンジョンは単純で謎解きもありません。
| 【技習得】に夢中になるあまり、クリアに時間がかかりましたが
| ストーリー的には短く、拘らなければ短時間でクリアできる・・・
| 加えて、充実というよりは芯の通ったシナリオをきちんと楽しませてくれる作品です。
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| 難点を言えば、「ボス」にステータス異常のアイテムが効きすぎる点です。
| (さすがにラスボスは違いましたが。)
| おかげで、「ボス」との戦闘が緊張感のないものになってしまいました。
| まあ、【技習得】で戦闘を繰り返すあまり、
| 全キャラがレベルが上がりすぎた事も影響していますが。
マール王国の人形姫
日本一ソフトウェア/日本一ソフトウェア ミュージカルRPG 1998年12月17日
批評者 ケマポン 評価 8
「キャラクターが歌って踊る!ミュージカルRPG」
そんなキャッチコピーが印象的なRPG
ゲームシステムもシンプルで難易度も低め
アニメやビジュアルシーンは一切ないですが丁寧な作りの画面構成で
技術はないですが画面の印象はすごく良いです
ほのぼのとした世界観を完全再現したと言っても良いでしょう
まさにミュージカルといった感じです
マクロス DIGITAL MISSION VF-X
バンダイビジュアル/外注 3Dシューティング 1997年02月28日
批評者 ケマポン 評価 8
ヤマト、ガンダムと来て3回目の社会現象になったアニメ
(もちろん、4度目はかなりたってからエヴァ)
さて、この作品だがバルキリーシミュレーターとしては及第点以上
板野サーカスも健在でマクロスファンには嬉しい限り
ただ、ストーリーがいまいち
「マクロス=歌」の方程式に無理に当てはめたとしか思えない、こじつけのストーリーは完成度が著しく低い
ただし、「初代」のファンも「愛おぼ」のファンも「マクロス7」のファンも納得できるように作られているところは
素晴らしいのではないだろうか
マクロス VF-X2
バンダイビジュアル/外注 3Dシューティング 1999年09月02日
批評者 ケマポン 評価 10
分かるとは思うが「マクロスデジタルミッションVF-X」の続編
全体的に前作を踏襲した形になっているが全てが全てにおいてパワーアップしている
特に「バリアブルビュー」は感涙もの
1対1のドッグファイトがこんなに熱いものとは・・・・・
ゲームの作りも何から何までホントに最高の出来
マジカルドロップ3+ワンダホー
データイースト/データイースト うちだしパズル 1999年02月25日
批評者 ひっき 評価 9
『マジカルドロップ3 〜よくばり特大号!〜』の廉価版なのだが3とワンダホーがついて4200円と非常にお買い得。
『マジカルドロップ3 〜よくばり特大号!〜』
ほぼサターン版と同内容なのに読み込みが長く対戦には不向きだけど
真にこのゲームが好きな人は「ひたすら」を遊ぶと思うのでほとんど差はないと思って間違いない。
サターン版は操作性が悪かったがプレステ版は非常に良好なので遊びやすさはPS版が上。
こういうデジタル感覚のゲームにはカチッとしたプレステのパッドが良く合う。
全てのプレイに対してハイスコアが記録されるのでハイスコアがやり込みがいがあり
結果的に非常に長く遊べるパズルゲームと言える。
対戦するよりも独りでボーっとしながら遊んでいるのが楽しい。
その点、テトリスやGUNPEYと共通するところがある。
『マジカルドロップ PLUS 1!』
ワンダホーは名前のとおり1のマイナーチェンジ版。
SS/PS版の1はキャラクターが訳の分からないCGキャラに替えられていたので
本当の意味でのマジドロ1の初移植と言える作品。
今回、おまけの扱いだがファンにとってはこちらの価値も高い。
魔女っ子大作戦 Little witching mischiefs
バンダイ/Crystal Dynamics,Toys For Bob(開発) シミュレーション 1999年02月04日
批評者 おすもうさんこん 評価 5
マジカルホッパーズ(Pandemonium!)、ミラクルジャンパーズ(Pandemonium 2)に続く
バンダイ、クリスタルダイナミクス、トイズフォーボブのコラボレーション作品。
というかトイズフォーボブ開発、クリスタルダイナミクス発売で北米リリースしたもののキャラ書き換え版。
北米では“怪しいキャラ”だったのが日本語版では“魔女っ子”に代わっていて
まぁアジトの時みたいな安易なキャラ乗せ企画といいっていいだろう(まぁアジトの時は必然ともいえたが)
登場キャラは「魔法使いサリー」「ひみつのアッコちゃん」「花の子ルンルン」「キューティーハニー」「魔法使いチャッピー」
「魔法少女ララベル」「魔女っ子メグちゃん」の7作品から
スパロボや特撮大戦からするとかなり少ないことは否めないがジャンル的にはこれが限界だろう。
しかし、扱っている魔女っ子が古すぎるのはどうなのだろうか?
知名度の高いサリー、アッコちゃん、ハニーはリメイクされているとはいえ元は70年代近辺に放送していたアニメなわけで
対象が30〜40代に限られると思われる。
しかも、ゲームの内容からして女性は無理だろうし・・・・(魔女っ子大作戦ってタイトルからして女性は除外だろうけど)
結局は元のゲームの存在がこのゲームのいい面でも悪い面でもあるといえる
いい面ではキャラゲーらしからぬゲーム性をもっていること。
戦術級シミュレーション+戦闘時のアクションという構成のゲームで
戦闘時はフルポリゴンの画面でのシューティングアクションとなりメリハリが利いている。
この辺のゲームシステムは非常によくできていると思う。
半面でゲームを“改造”したツケは実に重い。
まずはストーリーの整合性が取れていないところ。元のゲームが普通のゲームだっただけに敵は化け物である。
それを魔女っ子ものにしようというのだから無理もいいところ。
元々キャラゲーではなかっただけにキャラに取れるポリゴンが少なかったと思われるが
そのキャラだと思いたくないぐらいに適当なモデリングをしているたりしてこれではキャラゲーの意味がないだろう。
せっかく魔女っ子キャラが一同に集まるものを作るのならもっとキャラ尊重するべきであって
それがゲームとしてどうかの以前に来るべきだろう。
ではないのなら「The Unholy War」という元のゲームのままで出しても良かったんじゃないだろうか?
マスモンKIDS
東芝EMI/外注 RPG 1998年06月25日
批評者 コー 評価 7
この内容はパッケージ見ても想像できないと思うぞ。
ファンタジー世界の戦士や魔道士達が日本に飛ばされてしまう!
魔法戦士がラーメン屋の格好でモンスター召還してみたり、
敵キャラがウェイトレスの格好で襲ってきてみたり・・・。
ゲーム自体はタクティカル風SRPG。(マスモンなのに)
戦術性は低く、マニュアルはかなり不親切。
だがそれ以上に私は言いたい。展開が強引なのはご愛嬌。
もっと彼らの日本での生活ぶりが見たかった!(超個人的意見)
マッハGoGoGo
トミー/明記されず レース 1996年09月27日
批評者 理III卒 評価 5
なつかしアニメ「マッハGoGoGo」のゲーム化作品だが基本は『リッジレーサー』
タイム表示がまんま過ぎてビビってしまった。
むろんナムコのマネをしても技術力の差は歴然で
テクスチャーが粗かったり色合いがグロかったりで比べると出来はf疑問符がつく……
原作で見られる特殊装置の要素もあるのだがこれが単なるショートカット用能力でしかないのが残念。
実際普通のレースゲームだからこれだけが原作とのつながりなわけで
それがこの程度だと原作ファンは怒ると思う。
マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術師〜
ガスト/ガスト RPG 1997年05月23日
批評者 ケマポン 評価 3
キャラクターなどが明らかにマニア向けで万人向けのゲームではないかもしれないが
独特の雰囲気を持っていて丁寧な作りのゲーム
RPGというジャンルになっているがやることはシミュレーションである
初めのうちこそ面白いがあまりの単調さに速攻で飽きが来る
中盤がすごくだれるところも飽きに拍車をかける
マルチエンディングだがとても何度もやる気になれない
マリーのアトリエ Plus 〜ザールブルグの錬金術師〜
ガスト/ガスト RPG 1998年06月04日
批評者 ケマポン 評価 5
マリ−のアトリエのリニューアルバージョン
基本的にはサターン版Ver.1.3と全く同じでプレステのみのユーザーのためのVer.1.3としか言いようがない
唯一変わったところはデュアルショックの振動に対応したところだけである
ただし、震え方も考えたものではなく携帯のマナーモードの様にただ震えてるだけで
これだったらない方がいいとはっきり思うようなものである
プレステ版との違いはイベントやミニゲーム、エンディングの追加なので
どうしても遊びたいファン以外は買う価値ない
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