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PlayStation(me)
名車列伝 Greatest70's
メールプラーナ
MEGATUDO 2096(メガチュード2096)
女神異聞録〜ペルソナ〜 BE YOUR TRUE MIND
めざせ!名門野球部
メタルギアソリッド
メタルジャケット
METAL SLUG(メタルスラッグ)
メモリアル☆シリーズ SUNSOFT Vol.1 スーパーアラビアン/いっき
メモリアル☆シリーズ SUNSOFT Vol.2 ルート16ターボ/アトランチスの謎
メモリアル☆シリーズ SUNSOFT Vol.3 東海道五十三次/マドゥーラの翼
メモリアル☆シリーズ SUNSOFT Vol.4 リップルアイランド/超惑星戦記 メタファイト
メモリアル☆シリーズ SUNSOFT Vol.5 ラフ ワールド/へべれけ
Memories Off(メモリーズオフ)
メリーメントキャリングキャラバン
名車列伝 Greatest70's
エポック社/MTO(制作),グラフィックリサーチ(開発) レース 1997年12月18日
批評者 ひっき 評価 2
生沢徹氏監修なんだそうで・・「スカG伝説」を生み出したドライバーだとか・・
自分は全く知らない人だけど、ゲームユーザーに生沢徹氏でアピールして何人が掛かるかは容易に想像できる。
それは俗に採算ラインといわれる5万に満たないことは確実だろう。
では、彼が監修して何が変わったかと考えても、少なくとも良い方に目立った成果があがっているとは思えない。
〜氏監修のゲームは大抵がこんな感じである。
歳が上の方ならば知っている方も多いようなので 開発の実権を握っている人がファンとか、そういう理由なのかもしれないが
“これって、生き恥じゃないの?”ぐらいに思ってしまう。
手を抜いていたとしてもノータッチだとしても監修とつけたからには責任は取らないと・・・
さて、このゲームは20〜30年前の車をピックアップしたレースゲーム。
実車と実在コースなのだそうだが数えるほどしかない。
グラフィックはしょぼめだし操作の融通が利かないため爽快感が皆無。
もちろん、思い入れのない人間の評価になるが
シミュレーターとしてもレースゲームとしても中途半端さは否めない。
「エポック社がレースゲームをリリース!?」で思いつく感想通りの作品。
メールプラーナ
ガスト/ガスト シミュレーション 1996年06月21日
批評者 少年Z 評価 5
『ファルカタ』の続編的な作品です。
この『ファルカタ』ってやつは当時新進メーカーだったガストから発売されたものでしたが、
評価も売り上げも芳しくなくマニアだけに評価された作品だったはず、
それでも続編的な作品を作るところをみるとガストさんの愛情を一杯に受けた作品だったんでしょうね。
何にしても、この後ガストさんはアトリエシリーズでブレイクするわけです。
前作ファルカタはヒロイックな物語でしたがこっちは遊牧民族の長でのんびりした印象。
ついでに『幻想水滸伝』の二匹目のドジョウ狙いで水滸伝よろしく108人のキャラが登場して
複雑な人間関係を繰り広げます。
システムは『ファルカタ』がやれることが増えていていますが操作が煩雑でないので遊びやすいです。
小難しい戦略性よりもカードでのランダム要素が選択されているので爽快感もあります。
そんなわけでゲームデザイン&シナリオは2作目ということもあってそこそこでしょう。
でも、グラフィックがPSのソフトにしてはあまりにも貧弱すぎるのでそこで大半の人が敬遠すると思います。
無理に擁護するなら味があるとごまかすことも出来ますが、
ぶっちゃけていえば技術力がないとしか言いようがありません。
性格が普通で顔がブサイクな人がストライクゾーンな人ならばオススメします。
MEGATUDO 2096(メガチュード2096)
バンプレスト/ゼネラル・サポート 3D対戦格闘アクション 1996年10月18日
批評者 松本隆志 評価 2
今から100年後の未来の巨大ロボット格闘競技大会「MEGATUDO GRAND PRIX」を舞台とした3D対戦格闘。
3D対戦格闘氾濫期に発売されただけあってゲーム性、グラフィック、操作性など
ゲームを構成する要素のどこをどう切り取っても粗悪に感じた。
基本的な操作感覚は『闘神伝』に近い。必殺技が波動拳コマンド系だったり
前後の動きよりも横の動きが重要になってきたり、飛び道具での戦いなど
『闘神伝』だなと感じさせる要素が多い。
その上でグラフィックは闘神伝1レベルだから救いようが無い。
ガンダムでの格闘ゲームを作ろうという企画意図は良く分かるが出来たゲームが『闘神伝1』の粗悪版では
『バーチャ2』『鉄拳2』『トバル』はおろか『闘神伝2』にさえ負けて当然。
女神異聞録〜ペルソナ〜 BE YOUR TRUE MIND
アトラス/アトラス RPG 1996年09月20日
批評者 ひっき 評価 5
『真・女神転生』から派生したRPG。今では感覚も異なってきているが
当時はPS用に進化した『真・女神転生』という感じだった。
女神転生と大きく異なる部分は今まで仲魔自体が戦っていたのが、人間が戦いペルソナ(仲魔)は召喚獣扱いになったこと。
ただ、形態は変わったが旧作からのファンもそれほどの戸惑いは無くプレイできる。
このあたりはメガテンシリーズでくくれる理由にもなっているだろう。
イベントシーンはクォータービューで表示されているのだが
操作方向が方向キーの方向とずれているため始めは操作するのに苦労した。
プレイ時間はとんでもない時間がかかるのだが(詳しくは憶えていないが70時間程度)
それもシナリオの長さからくるものではなく
戦闘の長さや敵の出現率の高さなどからくるものなので忍耐強い人で無いとつらいかもしれない。
その上、時間稼ぎ的な要素が多いことも追い討ちになっている。
ゲームの性質上(緊張感を出すため?)プレイにはまとまった時間が必要なので
細かい時間でちょこちょこやってプレイしようという人はクリアするのは不可能だと思った方がいい。
全体的にマニアックなので初心者お断り的なゲーム。
プレステには珍しく、よりヘビーな方向に進んでいる。
それだけに通常のプレステソフトでは味わえない新鮮さもあることは評価できるのだが。
ただ、分岐シナリオもあるため2度プレイする必要があるのは不親切。
批評者 LED 評価 7
女神転生チックだが別物と考えるとそれなりの出来だと思います。
バランスもよくキャラも生きていて世界観もありますし。
合成も女神転生より受け継いでいるだけあって奥が深くシステムとしては満足です。
若干3Dの部分にとっつきにくい人がいるかもしれませんね。
しかもエンカウントが多いのでちょっとイライラしますから。
めざせ!名門野球部
ダズ/ネクサスインターラクト 高校野球シミュレーション 1999年03月18日
批評者 ひっき 評価 4
横浜高校の松坂フィーバーから始まった甲子園ブームに乗って乱発された高校野球ゲームの1つ。
この手のゲームは大まかに分けて今ある高校の1つとなって高校の特徴も含めてシミュレーター的に楽しむのと
選んだ時点で一律弱小校になってしまい、それを立て直すゲームチックなものに分けられるが
このソフトは後者であり、どんなプレイしていてもだいたい4,5年で強豪校になることが約束されている
・・・ような気がするゲームバランスになっている。
それだけに成長をしていく爽快感が確固たるものとしてあるのだが、
母校が強豪校だったりして強豪校で始めたいプレイヤーにとっては邪魔臭い要素だったりする。
現実では県内で明らかに格下の相手にボロ負けしたりするとなきたくなるわけで・・・
システムはオーソドックスながら様々な形で部員に関与できるようになっていてプレイヤーの腕次第で
名門への道が遠くも近くもなるようになっているのが売りになる。
実際、10年目終了時の名門度を競うイベントが行われていたりしてストイックなゲームであることが分かる。
だが、月間ミーティングをこなし、練習のプログラムを組まなければならない、
練習画面では部員に話しかけなければならない、試合で采配をしなければならない。
となるとやる事が多くてテンポが悪いし全体としてまとまりが悪くなってしまう。
練習のプログラムが細かく設定できるならば練習画面の要素はなくし試合はカット可能にするべきだし
現行のシステムを使用したいならば練習のプログラムは大まかなものにするなど、
全体のバランスが重要であるように思う。なんでも詰め込めば良いというものではない。
メタルギアソリッド
コナミ/KCEジャパン アクション 1998年09月03日
批評者 ひっき 評価 6
「潜入」という、もし再現しきれたらかなりおもしろそうなネタなのだが
自由度が少ないため手順を追っていくようなゲームになってる
ボス戦がやたら多いし強行突破のところがあったりとかくれんぼの感覚とはほど遠い
武器に興味がない人には何がなんだか分からないし・・・
アイテムを1つしか装備できないのも面倒くさいだけで意味不明
さらに絵がぐちゃぐちゃなため何がなんだか分かりにくい
ストーリーを見ている時間が長いので映像がしょぼいのは特に気になった。
ストーリー面では臭いドラマとセリフに耐えられる人じゃないと苦しいっぽい
自分は正直寒く感じた
ちなみにスナッチャーなどでもあった現実世界とリンクした仕掛けがあったりするところは
小島作品なんだなぁということを意識させられる
批評者 ジュウ 評価 2
B級映画のシナリオにB級の操作性のゲーム
ついでに言うとB級のグラフィック
そして、潜入とは思えないだいたんな行動の数々
「死んだらやりなせばいいや」という緊張感のなさ
はっきり言おう、やり直しが効くゲームでこの手のゲームを作るなら
プレイヤーへのペナルティが一番重要
それがないこのゲームは
「潜入行為という足かせのせいでクリアまでプロセスが面倒くさいだけのただのアドベンチャー」
すなわちクソゲーである
ただし、故塩沢兼人さんに敬意を表して+1点
批評者 ダクト 評価 5
歩く音に気がつかない強化兵士なんて欠陥品だと思う(汗)
まぁリアルじゃないのがゲームだと思ってあきらめますが・・・・
グラフィックの汚さはかなりキツイ
さらに小島さんらしく吹き替え式(というか日本語を喋る)にしてしまった
ところがリアリティを著しく損ねている
スナッチャーなんかとはリアリティの質が違うんだからそこはしっかりつくって欲しかった
この手の他のゲームはここのところはしっかり出来ているだけに非常に残念
あと、いかに隠れるかと言うことに重点を置きすぎだと思う
いかにバレないかを考えれば殺し推奨のゲームにするのがすじだと思うが?
どうだろうか??
批評者 LED 評価 8
既に2作目がPSでていますが、ストーリやシナリオは私はこちらの方が好きでした。
色々な武器の特性を駆使している気がしますし、次はどんなことが起こるかワクワクします。
ちょっとスパイ映画を見ている気分にさせてくれますね。
ただ、ある程度すると既に潜入というより破壊活動ぽい感じで進めている気がしてきますが・・。
メタルジャケット
ソラン,ポニーキャニオン/バンディット(チーム トルネード) ロボットアクション 1995年09月22日
批評者 おすもうさんこん 評価 1
プレステ初期の頃の有名な迷作で私と友人の思い出のゲーム。
話せば長くなるが出たソフト何でも買ってしまうボンボンが友人の友人にいて友人がその友人からメタルジャケットを借りたこと始まる。
当時、次世代機戦争と言われサターン、プレステがしのぎを削っていた。
私はサターン、友人はプレステを持っていたのだが当時の状況としては
プレステは売れている分タイトルは多いが地雷(クソゲー)だらけ(というよりしかないぐらい)
サターンは不利な状況だったがコンスタントに遊べるゲームを発売していて友人にはうらやましがられていた。
そんな状況だったこともありプレステは発売日が近づくときメモだけに話題が集中し友人は「ときメモ買うしかね〜」が口癖になっていた。
そんな中で友人はこのゲームをプレイすることになる。
ちなみに友人の友人という表現でわかると思うがボンボンは私にとってイヤミな奴であり
(ゲーム的な面での)理由としては普通買わないだろうと思うようなサターン、プレステのクソゲーを積極的に買いまくり
「〜はクソだよ。」と言いふらすことを生きがい?にしていたからである。
さて、友人は借りた次の日にボンボンに返してしまった。「そのことには触れないでくれ」という言葉と共に・・・
後で詳しく感想を聞いたのだがファミコン並のグラフィックとしょぼいサウンド
真面目に遊ぼうとしている気持ちをそぐ、敵の動きのバカさ加減。全てが最悪だったそうで・・・
このショックを経験してまもなくサターンユーザーが一人誕生したのである。
その後、運良く?アーマード・コアが出る前にこのゲームを中古180円という値段でゲットしたのだが
友人が嘆いた気持ちもわかる。グラフィックがとにかくしょぼい本当にファミコン並なわけはないが
ポリゴンと言うことを考慮しないで単純な画面比較をしたら当時のスーファミゲームの方がはるかに綺麗だっただろう。
PCエンジンCD-ROM2やメガCDなどのCDマシンだったらなおさらである。とにかく酷い。擬態音で表現するならベタベタという感じ
サウンドも到底プレイステーションとは思えない。スーファミでもダウンザワールドで歌が再現され
GGでさえ音声バリバリのゲームが出るという時代にプレステでピコピコレベルの音が流されるとは・・・・
このゲームの発売元である「SOLAN」とは「ごっつええ感じ」で有名になったのYOUがボーカルだったフェアチャイルドと
その、前身のShi-Shonenのリーダーだった「戸田誠司」がポニーキャニオンと共同で設立したゲームミュージックレーベルだそうである。
それなのにこのサウンドはある意味すごい(汗
ゲーム自体も機体がロボットとは思えない運動性能が良すぎな動きをしていて(少なくともロボットアニメの世界ではない)
ロボットアニメのあれやあれを思い浮かべてこれを遊んだ人間なら一気に白けてしまうし
ハメがいくらでもありバランス調整がなされていなく手抜き過ぎだし
一人のプレステ派人間をサターン派に変えてしまう力はありますね・・・ホントに(汗
でも、このゲームに感謝してますよ。
おかげでバーチャ2やヴァンパイアハンター、ガーヒーで白熱した対戦が出来ましたから
METAL SLUG(メタルスラッグ)
SNK/浮世亭 アクション 1997年08月07日
批評者 ノリオ 評価 8
アクションゲームとしては素晴らしいでき。残機を減らすまいと手に汗握り夢中で遊んでいました。
1度クリアしたステージは、ステージセレクトをできるようになるので、苦手だったステージでも気軽に練習・攻略ができる。
コンバットスクールでのピンポイントアタック・サバイバルアタックは両方とも白熱する。
ただ1つ不満を挙げるなら、ステージの途中途中でロードが起こり画面が静止するのは残念に思います。
できることなら最初から最後までノンストップで暴れたかった。
メモリアル☆シリーズ SUNSOFT Vol.1 スーパーアラビアン/いっき
サンソフト/マイクロビジョン オムニバス 2001年10月04日
批評者 ぎょぴちゃん 評価 5
発表当初は『いっき』『スーパーアラビアン』『よみがえる帝国 アトランチスの謎』 『かんしゃく玉なげカン太郎の 東海道五十三次』『愛と魔法と夢の大冒険
マドゥーラの翼』の5本収録で2800円の予定だったのだが
結局は2本収録で1500円とコストパフォーマンスが悪くなってしまった。
確かに欲しいタイトルがはっきりしている人にとってはありがたいのかもしれないが・・・
このレートで逆に考えれば10本収録なら4800円程度ですんだ計算になる、そうだったらよかったのに
収録タイトルは『スーパーアラビアン』『いっき』。この後のソフトを見ると発売日順にリリースされているのがわかるが
唯一、『いっき』と『ルート16ターボ』だけは順序が逆になっている。
これは1作目に有名な『いっき』を持ってきたかったことと『よみがえる帝国 アトランチスの謎』との
目玉タイトルの競合を避けたかったと思われる。
さてさて内容ですが1985年時のソフトを2本持ってこられたって到底満足できるはずはないです。
『スーパーアラビアン』はワン画面式のアクションゲーム。思い入れがないゲームですし何も言うことはないです。
『いっき』は2人かよとか一揆じゃないとか散々言われていますので有名でしょうね
なんか、記憶だともっとカラフルに感じてた覚えがあるんですが今見るとベタベタな感じだったんですね。
どっちにしても2タイトルとも今ではクソゲーとして認知されているタイトルで
1ソフトとしての単純な評価だったら2と4ぐらいかな
非情に感慨深かった。なんにしてもこの気持ちがこういうメモリアルものの良いところでしょう。
ゲーム本編の他、ちょっとした資料やちょっとしたクイズ、音楽を聴くモードがついています。
何の価値もないホンのオマケ程度です。(これはシリーズ共通)
メモリアル☆シリーズ SUNSOFT Vol.2 ルート16ターボ/アトランチスの謎
サンソフト/マイクロビジョン オムニバス 2001年12月06日
批評者 ぎょぴちゃん 評価 4
収録タイトルは『ルート16ターボ』『よみがえる帝国 アトランチスの謎』の2本
『ルート16ターボ』はレースゲーム・・・ではなくアクションゲーム
ゲーム性が単純で単調。ファミコン版も移植という古ゲーだからしょうがないところか(1)
『よみがえる帝国 アトランチスの謎』クソゲーぞろいのファミコンの中でも有名なクソゲーの1つ
形式は横スクロールアクションゲーム
「扉」がゲームのみそになっていて適度なゲーム性を誇っているが操作性が悪いのがつらい
ルート16ターボと一緒に入っているためなんだがまともに感じる。五十歩百歩なのはわかるんだけど(3)
メモリアル☆シリーズ SUNSOFT Vol.3 東海道五十三次/マドゥーラの翼
サンソフト/マイクロビジョン オムニバス 2001年12月27日
批評者 ぎょぴちゃん 評価 5
収録タイトルは『かんしゃく玉なげカン太郎の 東海道五十三次』『愛と魔法と夢の大冒険 マドゥーラの翼』の2本
どちらもマリオに影響を受けたであろう横スクロールアクションゲームでどちらも操作性が悪い
東海道五十三次を舞台にした和風のゲームに剣と魔法の洋風ファンタジーと
魅力的な世界観を作り出そうとしているのはわかるんだけど
私は『愛と魔法と夢の大冒険 マドゥーラの翼』は設定と画面写真に惹かれて当時プレイしたんだけど
粗悪品のマリオだと見切った記憶があります。このころはそういうゲームばかりでしたよね。(4・4)
メモリアル☆シリーズ SUNSOFT Vol.4 リップルアイランド/超惑星戦記 メタファイト
サンソフト/マイクロビジョン オムニバス 2002/02/14
批評者 ぎょぴちゃん 評価 9
収録タイトルはの『リップルアイランド』『超惑星戦記 メタファイト』2本
『リップルアイランド』オーソドックスなアドベンチャー
少年と少女の冒険というファンタジックな世界観が良。キャルが魅力的。エンディングも魅力的
アドベンチャーなので今遊ぶのは特にきついかもしれないけど(7)
『超惑星戦記 メタファイト』戦車なアクションシューティングゲーム
続編的作品のブラスターマスター(メタファイト海外版の名前と同一)がプレステで発売されたり
『メタファイトEX』としてGBCにリメイクされている名作
やはり出来がいいということに他ならないがノスタルジアを感じられてなおかつそれなりに楽しいのは珍しい(9)
Vol.3までと違い。双方ともそれなりの名作として名が知れていうタイトルなのでVol.4だけでも遊ぶ価値あり
メモリアル☆シリーズ SUNSOFT Vol.5 ラフ ワールド/へべれけ
サンソフト/マイクロビジョン オムニバス 2002年03月28日
批評者 ぎょぴちゃん 評価 6
収録タイトルは『ラフ ワールド』『へべれけ』の2本
ノスタルジックな旧作をリリースしていた前作までとは違い両方とも90年代の作品
それだけにVol.1と比べればVol.5はお買い得と言えるかもしれない
ともに横スクロールアクションだがサイバーな世界観を持つ『ラフ ワールド』(6)
コミカルでキャラのかわいさを前面に出した『へべれけ』(7)と好対照
どちらもなじみがないタイトルだったがなかなか良くできるように思う。
『へべれけ』の愛らしい顔から繰り出される毒舌も確認できたし
しかり、このシリーズ横スクロールアクションばっかりだったね
考えてみればマリオの亜流だらけだったファミコンを象徴しているともいえるけど
Memories Off(メモリーズオフ)
キッド/キッド 恋愛ノベル 1999年09月30日
批評者 ねたろう 評価 7
流行りのビジュアルノベル
この手のゲームは恋愛+感動という2大テーマがおきまりだが
このゲームも例に漏れない
シナリオの質はやはり同人レベル
というかこの手のゲームはすべてそうなのだがプロの書き手と言う感じのお話じゃないです
ただ、それだけに親近感はわくし
自分の煩悩と近いレベルにあるのでおもしろがれやすい
一般人には一般人なりの低レベルなシナリオが肌に合う
ちなみに音声はかなり酷いレベル
批評者 shou 評価 5
メモリーズオフシリーズ第一弾。
発売前の印章は絵が綺麗な程度。
まずキャラとしては主人公のテンションが異様に高いなどと少々なじめない点がある。
だが、各ヒロインに至ってはまあいいのではと思う程度だった。
ストーリーとしては主人公の設定が設定名だけに少し暗いイメージを受ける。
少々イベントが少ない気がした。展開が急に変わるヒロインもいたので、
個人的にはなじめなかった。
全体的には及第点といったところでしょうか。
メリーメントキャリングキャラバン
イマディオ/テンキー シミュレーション 1998年08月06日
批評者 ひっき 評価 3
別にパソコンからの移植ではないだろうののけど、異様にパソコン臭い内容。
要するに遊び難くて面倒臭さの残る内容である。
シナリオもギャルゲーなんだかそうでないのか良く分からない中途半端なもので
若草物語風の姉妹の実の父親(さえない顔あり)の役をこなす。
それで、結局は・・・だというありきたりなシナリオには閉口。
だったら普通にギャルゲーで良いのでは?って思う。
さて、ゲーム自体は交易シミュレーション。安く仕入れて高く売るという単調な繰り返し、
ロードが長く戦闘シーンの演出もたつきテンポがすこぶる悪い。
絵も地味で見返りも少ないように思う。これならば、もっと、ストーリー重視であって欲しかった。
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