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PlayStation(mo)
モータートゥーングランプリ2
桃太郎伝説
桃太郎電鉄7
モンスターファーム
モンスターファーム2
モータートゥーングランプリ2
SCE/ポリフォニー・デジタル カートゥーンレース 1996年05月24日
批評者 ひっき 評価 8
この辺を説明するにはフィーリングとしか言い様が無いがマリオカートよりも楽しめた。
世間ではバランスが悪いといわれているが自分にはこの難易度がちょうど良かったし、
常にコンピューターの強さのランキングが決まってないのもいい。
コースの特徴やレースの状況によってコンピューター達の順位が変わることは
ありそうでない要素なだけに感激した。
さらにミニとは思えない量のミニゲームもいい。
批評者 haruX 評価 9
アイテムの存在などで、「マリオカート」の亜流的な見方が定着してしまったけれど、
64版でも平坦だった「マリオカート」と比べ、こちらは大胆に起伏を活かしたダイナミックなコース設計と、
デフォルメは施されてるものの力学に基づいた挙動(この辺は流石、のちに「GT」を作る開発陣らしい)の組合わせで、
3Dの箱庭を走り回る楽しさは抜群。
眼下を走る他車が半透明の道路越しに見えたり等、仕掛けのセンスには、PS2に慣れた今でも驚かされます。
オプションで「アイテム使用」と「トゥーン表現(ステアリング時のぐにゃぐにゃした動き)」を
全てOFFにしてしまえば、本格的なレースゲームとして深くやりこめます。
速く走る為にショートカットやドリフトターボ等の小技が大前提になる「マリオ〜」と違い、
ライン取りやブレーキのタイミング等、きちんとクルマならではの真剣勝負が出来るのも、個人的に好きです。
(この辺は善し悪しでなく、好みの問題ですが)
ロードが非常に速い(ほぼ無いに等しい)のも高ポイント。
数年前のゲームながら、今もたまに引っ張り出しては気楽に遊んでます。
スルメのようなゲームですね(^_^;)。
欠点は、一部、癖が強すぎて使い物にならないクルマがある事くらいでしょうか。
色物系のクルマ(?)が序盤からラインナップされているので御用心。
最初はメインの車に絞って遊んでみる事をお勧めします。
桃太郎伝説
ハドソン/明記されず RPG 1998年12月23日
批評者 イバ 評価 2
現在ハドソンでボンバーマンと並んで看板キャラといっても過言ではない桃太郎のRPG。ファミコンの第一作から続く作品である。
今作の前作にあたるSFCの新桃太郎伝説は自分の中ではSFCのRPGとしては最高傑作に近い出来であった。
それだけにこのシリーズがPSで続編が出されると聞いて大変期待したのだが、それだけに裏切られたという感じだった。
桃太郎伝説→桃太郎伝説U→新桃太郎伝説と続いて今作の桃太郎伝説。
タイトルどおり原点回帰を図ったのかどうかはわからないが、新桃太郎伝説の広大な世界観、絶妙なバランスの戦闘システム、
そしてDQのように主人公キャラは会話に参加しないもののきっちりとしたストーリー。
残念ながらPSへの移植によってさらに多くのことができるようになった今作は
ほぼすべての面において前作を劣っているといわざるをえない。
自分は前作からの落差でこの評価なので、今作からプレイした人にとってはそれなりには楽しめるソフトかもしれないが・・・
桃太郎電鉄7
ハドソン/ハドソン ボードゲーム 1997年12月23日
批評者 AF 評価 5
SFC版3のレビューでは180°違う事を書きましたが
PSになって桃鉄シリーズも大ヒット作の一つとなって制作者も調子に乗りすぎたのか
桃鉄の真の面白さが半減してます
その大きな要因がギーガボンビーです
いくら所持金があっても0になります
いくら借金があっても0になります
真剣勝負がしたいもの達にとってはキングボンビーは良くてもギーガボンビーは最悪です
カウントを戻す所が全国に一ヶ所しかありません
わざわざこんな事気にしてられません
キングボンビー出てくるなとも思うようになりました(カウントが減るから)
そう思うようになってはこのゲームは終わりです
モンスターファーム
テクモ/テクモ 育成シミュレーション 1997年07月24日
批評者 ひっき 評価 6
基本軸自体は対象をモンスターとした非常に簡潔な育成シミュレーションだが
育てた上で競馬風のクラス分けがなされた格闘大会へと出場するところが斬新。
さらにCDからモンスターを生み出すことが出来ることを売りとしている。
しかし、いきなり強いモンスターが再生されてもつまらないだけ・・・ということで
強いモンスターは生み出せないように制限されており
CDからモンスターを生み出す作業はゲーム後に初めて一人前に使えるようになる。
そのため、ゲーム本編からすればCDから生み出す作業自体それほどのウェイトは置かれていないし
楽しい要素でもないのが現状。
運試し的に数枚試すのが通常のプレイというところか。
その上、鬱陶しいことにモンスター1体の育成に結構時間がかかり、いくら生み出しても実際に使うのは数体が限度。
これでは、散々売りにしている「CDから生み出す」という行為を生かしきれているとは言いがたい
いっそのこと6人パーティぐらいの方が戦略性も上がって良かったんじゃないかと思う。
後は1体が寿命になるとまた初めから同じことの繰り返しなので単調なことも欠点。
折角育てたのに寿命が来たらそれっきりなのはどうかと。
モンスターファーム2
テクモ/テクモ 育成シミュレーション 1999年2月25日
批評者 AF 評価 6
CDからモンスターを生み出す、異色シミュレーション第2弾。
どうもゲームバランスが悪い気がする。
モンスター寿命が短いし、どうも育成のしがいがない。
格闘部分も中途半端で盛り上がりに欠ける。
キャラゲーなんだからもうちょっと寿命を長くして愛着が出るくらいにしてもいいかな・・・
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