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PlayStation(ra)
ライアット・スターズ
Rise of the Robots 2: Resurrection(ライズ オブ ザ ロボット2)
雷電プロジェクト
LOVE & DESTROY(ラブ アンド デストロイ)
ラブひな〜愛は言葉の中に〜
らんま1/2 バトル・ルネッサンス
ライアット・スターズ
ヘクト/ヘクト シミュレーションRPG 1997年05月02日
批評者 ひっき 評価 7
細々とゲームを作り続けるヘクトの渾身の一撃とも言える力の入った正統派のシミュレーションRPG。
とはいえ、地味なグラフィックに取っつきにくい複雑なシステムはいかにもヘクト的で
「やっぱり」という感じで嬉しい。
これもらしいところで、やっつけ仕事的な作業プレイでの攻略はほぼ不可能。
その場その場で頭を使いクリアしていくといったヘクトらしさがにじみ出ている作品。
ゲームバランスもすこぶる良く一筋縄ではないのだけども、それでいてサクサク進むという素晴らしいバランス。
個人的に面倒くさいのが嫌いなのでこの評価に落ち着いたが
自分が書いた他のシミュレーション作品のレビューと比べてもらえれば
どんなに高い評価か分かってもらえるはず。
ファンタジー系のシミュレーションRPGが好きな方には、是非チャレンジして貰いたい。
地味だけど名作。
批評者 赤パンダ 評価 8
爽快感のあるS,RPGです。
難易度がそれほど高くなく、ユニットをいろいろと組み合わせて楽しむことができます。
(主人公の後ろにはいつもレーザー猫を置いたり。)
このゲームにはパーティアタックというのがあり、
それのおかげで戦闘が非常に爽快感のあるものに仕上がっています。
普段非力だけど、パーティアタックだと強いキャラクター
(というか、ホビット。お気に入り)を後ろに配置して、
ジェムがたまったら一気に反撃なんていう遊び方ができます。
地味過ぎるパッケージに騙されずにぜひ遊んでみてください。
p.s いまだにスケルトンのパーティアタックの効果がわからない。黒いやつ。
2003,5
Rise of the Robots 2: Resurrection(ライズ オブ ザ ロボット2)
アクレイムジャパン/Mirage Technologies 2D対戦格闘アクション 1996年09月13日
批評者 小名浜 評価 3
モータルコンバットの家庭用移植で馴染みのあるアクレイムであるがモータルコンバットとは関係ないみたい。
残酷描写はなくマイルド、つかスト2っぽい。敵がやたら飛び込んでくる。
でも、飛び込みの迎撃しやすいんだよね〜どうもCPUのロジック部分で相当の手抜きがあるみたい。
開発者のロボットへの偏愛ぶりは良く分かる。レンダリングが結構綺麗で重量感があるし、
多種多様なロボットを自慢げにそろえているから。
格ゲー好きではないんだろうな。それが裏目に出ている。
後、サターン版もあるんでそっちが推奨。格ゲーはサターンに限る。
雷電プロジェクト
セイブ開発/セイブ開発 縦シューティング 1995年01月27日
批評者 みつる 評価 7
アーケードで人気の縦スクロールシューティング雷電シリーズの移植
雷電の1と2をカップリングしたお買い得仕様になっている
連射モードは完備しており非常に遊びやすくなっているし
使わないとはいえ縦が横に表示されるモードもある
オーソドックスなシステムで濃いシューティングファンでないとおもしろさが分かりにくいが
確かな作品である
LOVE & DESTROY(ラブ アンド デストロイ)
SCE/インティ・クリエイツ(開発),アークエンタテイメント(プロデュース) 恋愛アクション 1999年12月16日
批評者 ひっき 評価 3
アニメーション制作:プロダクションIG,キャラクターデザイン:桂正和を売りとした作品。
ファンには名作だったOVA版『電影少女』のコンビとして認知されていると思う。
イベントシーンはオールアニメであるがぶつ切りになってしまっているので豪華というよりも雑に感じる。
購入者が一番期待しているストーリー展開はおざなりにされ物語のダイジェストムービーだけになってしまっている。
ハッキリ言ってアクション部分など期待していないのだからそんなもんは削って
アドベンチャーとしてしっかり作り込んで欲しかった。
キャラ設定やストーリーはベタだが『DNA2』以降の桂正和ファンなら大満足のレベル。
それだけに掘り下げられない部分が多いのは残念。
今からでもアドベンチャーゲームとして再リリースすれば高い評価が得られる作品になると思う。
ゲームとしてはSSの『バルクスラッシュ』に近い。
要はアクション面を通してナビゲーターと仲良くなる形式だがパクりとか下世話な話題を出すまでもなく出来が悪い。
何よりダメなのが操作の煩雑さ。2つのスティックを使用して移動と照準が要求されるFPSタイプだが
敵の機動性が高く目標にアジャストさせながら攻撃ボタンを押していくのはかなりしんどい。
(操作性抜群だった『バルクスラッシュ』と比べてしまうとあまりにもツライ。)
手が吊りそうになった。ステージ数こそ少ないものの本格的な作りで難易度は変更不可、
その上、良い成績を収めなければ重要なムービーがすっぽり抜け落ちたエンディングを迎えてしまう。
主な購入者であるはずの単に桂正和キャラの物語が見たいユーザーに対して、
ここまでマゾなゲームにする意味があるのか謎である。
批評者 温泉タマゴ 評価 8
キャラデザ桂正和による激萌えな恋愛ムービーとどうでもいいロボットシューティングが交互にやってくる。
倒さなければならい敵は1体のみで接触→演習×4→最終決戦なのでストーリーは短いですが
女の子が3人いてツンデレ、おっとり、妹系が用意されているので長さはちょうど良いと思います。
おっとりは伊織、妹系はいつきがいるが、桂キャラでここまでのツンデレは無かったのでビビは新鮮でした。
話によると桂先生が描いたビビはもっとおとなしめだったらしい。
後、ルルの悲しいエンディングで泣きました。
他の方がおっしゃる通りシューティング部分が超つまらないですがストーリーが良いので遊ぶ価値あります。
ラブひな〜愛は言葉の中に〜
コナミ/KCEジャパン 【言葉】収集アドベンシャー 2000年9月28日 ポケットステーション必須
批評者 ひっき 評価 1
現在サンデー派なので個人的には縁がなかったのだが、マガジン連載の人気マンガが原作。
ジャンプは勧善懲悪の冒険マンガ、サンデーは青春&スポーツ、マガジンというと・・・
暴力&エロ(否エッチ)がトレードマークだったので
こういうエッチ&萌えなシチュエーションの作品があるのは意外と言えば意外。
ジャンルは【言葉】収集アドベンシャーになっているが、結局のところ
ポケステで女の子キャラ達とジャンケンをして勝つと連勝数に応じてレア度の違う言葉がもらえ
その言葉を2つ組み合わせることでイベントが1つ見られるというだけという単純なもの。
言葉は500種以上、イベントは150以上とのこと、言葉が多すぎる理由は2で使う言葉まで混ざっているため。
つまり、1では完全なスカである言葉が200種以上あるということ。
ジャンケンに勝って苦労して集めて4割はクズというのはあまりにも効率が悪い。
もちろん、ジャンケンに勝つのも容易ではない。
キャラごとに多少癖があるのだが最後は可能性の問題なので、じゃあ次に出す手は?といわれても確実には読めない。
救済要素としてポケステの赤外線受信機能を使って色んなリモコンからも言葉を得られるのだが
ポケステの特性として蛍光灯でも受信できてしまうのも同じなので蛍光灯での言葉集めはちょっと熱くなった。
効率は悪いけど・・・・
イベント自体はかなり狙ったものが多くファンなら満足できるだろうと思うしフルボイスかつハイレゾで作られていて手抜きはない
手抜きし放題の作品だが、しっかりやるべきところはやってあるのが救い。
それだけにファンならば有無を言わず言葉集めに励むだろうが
ジャンケンなんか面倒だから単純にイベントが見られるだけでも良かったのではないかと思う。
お金を払って購入したプレイヤーにさらに単なる苦労をさせる必然性を感じないし、
システム上、ユーザーがポケステユーザーに限られてしまうし。
それとホログラムの厚紙なんていらないからもっと内容を充実させるべきだと思う。
なんか、コナミの金儲けに走っている姿が鼻につくそんな作品である。ゲームとは呼びたくない。
らんま1/2 バトル・ルネッサンス
小学館プロダクション/明記されず 3D対戦格闘アクション 1996年12月06日
批評者 おすもうさんこん 評価 7
『らんま1/2』の3D格闘ゲーム。発売日が伸びまくってしまったので
後に発表された『るろうに剣心 明治剣客浪漫譚 維新激闘編』にタッチの差で負けてしまったが
キャラものの3D格闘としては上記の作品とともにパイオニア的な作品と言ってよいと思う。
登場キャラは乱馬・あかね・良牙・玄馬・シャンプー・竜・九能・八宝斎。
なんと山千拳の公紋竜が出ているのである。
無差別格闘早乙女流山千拳 猛虎開門破とか無差別格闘早乙女流山千拳 金絲緊縛翔など
ふざけた技が再現されているのには笑った。
さらにルージュも隠しキャラで出ている。
アニメ原作ではあるがモーションキャプチャーを行っているので動きが自然。
細かい作り込みは甘いが格闘ゲームとしての出来は決して悪くなかった。
ポリゴンムービーの出来が異常なほどに悪かったのと
3Dの意義みたいなものが感じられなかったのが勿体無い。
変身システムは面白いんだけど、変身するたびにロードが入るのでテンポ悪かった。
OFFにできるので全く問題ないけど。
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