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PlayStation(ti)
チョコボスタリオン
チョコボコレクション
チョコボの不思議なダンジョン
チョコボの不思議なダンジョン2
チョコボレーシング〜幻界へのロード〜
チョロQ
チョコボスタリオン
スクウェア/スクウェア(開発),パリティビット 競走羽育成シミュレーション
批評者 ひっき 評価 3
ゲームデザイン&血統配合プログラム:園部博之というのがちょっと誇らしげな競走羽育成シミュレーション。
ゲーム内容は「ダビスタの馬をチョコボに差し替えた」で説明ついてしまうほどダビスタに準じている。
レースプログラムなどは実在の競馬に準じておりパロディ形式になっている。ダビスタと大きく違うところは種牡馬(羽)が作れるところ。
これにより血統を作り上げるという壮大な夢(ウイポ的)が今作の目的になっている。
グラフィックはスクウェアにしては、ほどほどに止めてある印象だが読み込みが遅く何をするにもチョット間がありテンポが悪い。
特にチョコボの情報画面に行くのに読み込みが入ってしまうのは致命的といっていいほどプレイを阻害している。
レースシーンもダビスタと同じで飛ばせない。
今作では前述のとおり、その先の目的があり、単にレースに勝つことが目的ではないため、
目的のために膨大な年数がかかるようになっている。そういう意味でダビスタ式にレースを見させられるのではなく
ウイポ式に飛せてマネージメントに力を入れられるようにするべきだったと思う。
ちなみにレースシーンのグラフィックはやはりイマイチ。チョコボを同時に何羽も表示することの大変さはわからないでもないが・・・
チョコボの走り方も可愛くないのでチョコボ萌えな人にとっても残念な出来だろう。
ちなみに騎手というのは存在しない。そこはダビスタと違うところ。そのせいでどれがどのチョコボがわかりにくいのは否めない。
今回、ユーザー種牡馬(羽)を含めた血統が作れるようになったことでメモリーカードのブロック数は9使う(ポケステも使うなら+4)
その分、セーブ&ロード時間が長くなってしまっているところもマイナス。
ポケステだが赤外線受信機能を使い野生のチョコボを集められるようになっている。
大したチョコボがゲットできるようになっているわけではないが無制限なので蛍光灯で一生懸命集めた。
(ポケステなのでやはり蛍光灯に反応する)
その他、なぜだかわからないがガチガチの本命なのにオッズが高かったりする時がたまにあり、
それの方がレースよりも全然儲かってしまうのが理不尽に感じた。(使用しなければいいのだろうが・・・)
唯一、プラス材料は音楽がチョコボのもの以外にダビスタのものも使用できるぐらいか?
ダビスタファンにとっては多少嬉しいかもしれない(つまらない要素だけど)
ゲーム自体の問題も多々あるが楽しめなかった一因は馬がチョコボになってしまったことで
現実と乖離してしまい。壮大なロマンがなくなってしまったことがあげられる。
チョコボを使った競走羽育成シミュレーションはありだと思うがダビスタの差し替え版ではなく
違ったアプローチで制作するべきだったと思う。
批評者 ∩CΓ∀’ 評価 4
スクウェア最大の駄作のひとつにあげていいでしょう。
ゲーム内容は園部氏が関わっているので良い。しかし、それ以外はだめ。まず、読み込みが遅い。
この手のゲームは生産という地道作業が多いため、読み込みが遅いとストレスが溜まる。
二つ目はEXCUP(対戦)する時にパスワードで登録するが、登録したチョコボがメモリーカードに保存できない。
対戦するたびに長いパスワードはきつい。スーファミ以下のシステムである。
このユーザー無視のゲームはスクウェアにしては御粗末すぎる。
スクウェアはグラフィックだけでなく、操作性をもっと考えろ!
チョコボコレクション
スクウェア/スクウェア,ミッシングリンク(ダイス DE チョコボ開発) オムニバス
批評者 ひっき 評価 7
位置づけとしては新作の『チョコボスタリオン』(4800円)に
ベスト版的位置づけの『チョコボレーシング』とおまけがついてがついて7800円ということだったと思うが
『ダイス DE チョコボ』も他2作と対等に張り合えるくらいしっかり作ってあり、お買い得。
知名度が低いままで終わっても不遇なので『ダイス DE チョコボ』は時期が来たらベスト版で出してもいいんじゃないかと思う。
ちなみに自分はチョコボスタリオンを買った後、コレクションを買ったので無駄になってしまった。
Disc 1 チョコボスタリオン 評価 3
端的に言えばダビスタのチョコボ版。
細かいレビューはチョコボスタリオンの方を見てもらうとして単品との違いだが
マニュアルが1つのブックレットに収まっていることぐらい
内容は寸分違わず同じだがスタイルが黄色を主体としたものに代わっている。
後はコレクションのウリでもあったピクチャーレーベルの仕様変更点はそれぐらい
セーブデータは単品版と互換性があるのでそこは安心。
Disc 2 チョコボレーシング 〜幻界へのロード〜 評価 4
端的に言えば『マリオカート』のチョコボ版。
FF7やPEのキャラが登場するのはスクウェアならではの強みだが
ややタイトすぎる内容が厳しい。
Disc 3 ダイス DE チョコボ 評価 5
端的に言えば『いただきストリート』のチョコボ版。いわゆるモノポリー系のゲーム。
『いただきストリート』と比べると簡素で駆け引きに欠ける印象。
テンポが悪く膨大なプレイ時間を必要とするのも頂けない。
チョコボの不思議なダンジョン
スクウェア/スクウェア(第1プロダクションCスタジオ),バンプレスト RPG
批評者 ひっき 評価 7
「不思議な」であって「不思議の」ではないというポリシーで作られている作品。
その甲斐あって大まかなところ以外は「不思議の」とは違った遊び方を提供してくれている。
そういう意味で「不思議の」のストイックさや緊張感を期待してしまうと期待はずれになってしまうだろう。
逆に「不思議な」的な良さは集めゲーの感覚に近く
遊べば遊ぶほど変化があるので遊びがいがあるところではないだろうか
大まかに言えばやったことが自分の記憶となるのが「不思議の」でゲーム上に残るのが「不思議な」である。
「不思議の」が好きな人はホントに死ぬほどやりこんでいるわけで
同じゲームを作ってもしょうがない。
そういう意味では全く違うゲーム性に全く違うゲームバランスは利点だと思う。
ただ、戦略性をなくすだけのアクティブバトルはいらない要素。
これだけは言っておかねばならないだろう。
個人的には「不思議の」ではなく違うゲームとして十分に楽しめた。
63時間やって705階まで遊んだからそれなりに遊んだ方だろう。
チョコボの不思議なダンジョン2
スクウェア/スクウェア RPG
批評者 ひっき 評価 3
前作からシステムが大幅に変更されてグラフィック以外は別物になってしまった。
2と名が付いているのにこの有様では1のファンに失礼とはおもわなかったのだろうか?
システムが複雑化しプレイ感覚がつかみにくくレベルも上がりにくいし
武器が壊れてしまうため、こうすれば完全という状態がないので
限りある持ち物で進んでいく「不思議の」緊張感を得られないばかりでなく
前作の良さであり「不思議の」ある面での良さである強い武器を得た時の爽快感もなくなってしまい
結果的にテンポが悪くつまらないといった印象。
大方「不思議の」の難易度に近づけようとしたのではないかと推測するが
「不思議の」のおもしろさはある程度単純なシステムの中で様々な機転を効かせピンチを乗り切っていくところだと思う。
「不思議の」は最高の武器を作るゲームでも、ただ難易度が高いゲームでもない
特にサブキャラ4人のダンジョンはもっとゲームバランスを考えてもよかったのでは?
チョコボレーシング〜幻界へのロード〜
スクウェア/明記されず レース
批評者 鷹 評価 5
いや、マリオカートのマリオをチョコボに変えただけ…。
レースの面白さ的に言ってもマリオカートが上。
チョコボ人気にあやかって出されたんだろうけど、
もうちょっと考えて欲しかった…。
隠しキャラは良かったけどなぁ。一杯いて。
チョロQ
タカラ/タムソフト レース
批評者 小名浜 評価 6
普通のレースゲームだがチョロQの世界をポリゴンレース化しきった点で評価が出来る。
たくさんのコースが用意されていて、数合わせでなくそれぞれに分かりやすい特徴があるのは凄い。
さらに自分なりに車をチューンナップ出来るところため、遊び込める。
建物のポリゴンが荒いのが気になるが初期のレースゲームではリッジレーサーに次ぐ完成度。
リッジレーサーとチョロQを除けば他はサターンの中堅レースゲームにも及ばないものが大半。
初期プレステにいかにクソゲーが氾濫していたか分かる。
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