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PlayStation(tu)
ツァイトガイスト
TWIN GODDESSES(ツインゴッデス)
ツインビー対戦ぱずるだま
痛快!!スロット・シューティング
釣りバカ日誌
ツァイトガイスト
タイトー/明記されず 3Dロックオンシューティング 1995年08月25日
批評者 理III卒 評価 3
同社がリリースした『レイフォース(レイヤーセクション)』の3D版といった感じのロックオンシューティング。
当時はセガサターンの『パンツァードラグーン』がロックオンシューティングとして秀逸な出来だったが
プレステでは対抗軸になるようなまともなロックオンシューティングがなかったので
そのポジションを狙ってリリースしたんじゃないかと、ふと思った。
中身は結構似ている。
画面上の敵とポインタを重ねて→発射の連続でそこそこの爽快感が得られた。
しかし、レスポンスが悪く自機を動かすのが大変なのが欠点で強く鬱憤も溜まった。
結局、2年後の『ガメラ2000』発売までは、まともなロックオンシューティングがない状況が続く。
TWIN GODDESSES(ツインゴッデス)
ポリグラム/明記されず 2D対戦格闘アクション 1994年12月22日
批評者 理III卒 評価 2
当時流行っていた格闘ゲーム『ヴァンパイア』に色濃い影響を受けた格闘ゲーム。
つーか、これは画面的にはまんまって言って良いぐらいパクってるね。
でもプラスで実写のおねーちゃんが出てくる。なんか安物のエロゲーっぽい。
主人公のおねーちゃん2人とラスボスだけが実写。
雑魚的5人とステージやら体力ゲージやらが劣化版ヴァンパイアってわけ。
実写キャラは当たり判定がおかしなことになってる。
ナレーションが飯島直子だったりするあたりはさすがポリグラムといったところだが
中身は意外と普通の格ゲーで期待はずれだった。
技の種類が少ないのとアニメパターンが少ないことを除けば、だが。
ツインビー対戦ぱずるだま
コナミ/コナミ東京 落ちものパズル 1994年12月09日
批評者 ハルナ 評価 8
名作シューティングのキャラを使用したぱずるだま
アーケード版のつまらなそうなキャラよりはいいと素直に思う
しかし、先に出たSFC版の「ツヨシしっかりしなさい」や
後に出るSS版の「ちびまる子ちゃん」から考えると
キャラの魅力に欠けることは否めない
せめて、「あんみつ姫」にして欲しかった・・・・・
さて、ゲームだがPSの発売に合わせたために出来は散々
ロード時間が激長
痛快!!スロット・シューティング
翔泳社/明記されず シューティング+パズル 1996年06月14日
批評者 理III卒 評価 3
インベーダーのようなシューティングと落ちものパズルを掛け合わせたやつ。
消したブロックでスロットの3つの目をそろえる必要がある。
アイディアを詰め込んだ力作ではあるが消化不良ぎみ。
敵を撃って目を揃えて行くだけなので展開が単調でかったるい。
グラフィックもしょぼくて地味。プレステの意味なし。
釣りバカ日誌
小学館プロダクション/明記されず アドベンチャー 1996年06月14日
批評者 理III卒 評価 3
釣りバカ日誌のゲーム化。アドベンチャーにミニゲームの釣り勝負がある。
アドベンチャー部分はPCエンジンのデジタルコミック酷似。
釣り部分はミニゲームで仕掛けなどデータの介入する余地は少なく単に釣るだけ。
大人向けなので誰でもクリアできるようになっている。
私の目にはつまらないアドベンチャーと合間に入る作業ゲーに映ったが
ビックコミックオリジナルを買っている原作ファンなら楽しめるかもしれない。
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