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PlayStation(i)
EVE The Fatal Attraction(イヴ ザ・フェイタル・アトラクション)
EVE The Lost One(イヴ ザ・ロスト・ワン)
EVE ZERO(イヴ ゼロ)
イカサマ麻雀
is internal section(イズ インターナル・セクション)
いただきストリート ゴージャスキング
犬夜叉
INDY 500(インディ500)
EVE The Fatal Attraction(イヴ ザ・フェイタル・アトラクション)
ネットビレッジ/シーズウェア(制作),クラフトマンアーツ(プログラム) マルチサイトアドベンチャー 2001年09月27日
批評者 のべ 評価 7
EVEシリーズ第4弾にして、一応シリーズ完結編(?)みたいな感じな作品。
これまでのシリーズ、特に「ZERO」と密接に関係してくる内容なので初心者にはツライかも。
購入当時「burst error」未経験だった私にとっては、EVEシリーズ中もっとも好きな作品でもある。
過去のキャラも続々これでもかっ!というくらい登場するので、ファンには嬉しい内容かもしれないが
それでいて逆に、法条まりなのキャラが随分変わってしまっていてショックだったりもする。
シナリオは相変わらず前半がサクサクなのだが、後半はもっとサクサク進む…というか強引に進み
しかもプレイヤーが理解しないままエンディングという、納得のいかない終わり方。
完全版が出てもおかしくない展開である(そもそも「TFA」自体、PC版「ADAM」の完全版なのに…)。
システムはカーソルを移動して、気になる場所をクリックするというタッチャブルビューシステムを採用してるが
これはちょっと遊びにくかった…。しかも基本は今まで同様コマンド総当り制と変わらないし。
キャラがほとんど喋りまくっているのは、結構ポイント高かったかな。
EVE The Lost One(イヴ ザ・ロスト・ワン)
イマディオ/シーズウェア(制作),トーセ(移植) マルチサイトアドベンチャー 1998年12月23日
批評者 コー 評価 5
このゲームの欠点はシナリオです。この手のゲームでは致命的な欠点といえます。
伏線もろくに張らず、その場だけでも盛り上げようと話を進めている感じです。
突っ込みどころも多く、終盤は支離滅裂と言っていいと思います。
EVEの続編として見るから駄目なのでなく、このゲーム自体が駄作なのだと思います。
アニメーションはきれいですが。
批評者 のべ 評価 6
当時サターンを持っていなかった私にとっては、EVEシリーズ初プレイ作品。
前作「burst error」をプレイ済みの方々の意見は結構批判的なものが多かったが、
全く前作の知識のなかった私には、なかなか楽しめる内容だった。
随所に挿入されるアニメには満足したものの、思ってたより静止画が多くて残念。
また、しらみつぶしに選択肢を選んでフラグを立てるシステムも、やや古臭い感じがあって面倒あった。
シナリオの方も、前作を知らなくても非常に楽しめる内容で、どこら辺が前作より劣るのか気になっていたが
この後に出た「ZERO」「TFA」をプレイしているとだんだんその理由が分かってきて
先日PS2で発売された「burst error PLUS」をやった事でハッキリとした。
この作品の、シリーズとしてのシナリオの完成度の低さが。
そのため当初は8点くらいかなと思っていた採点も、マイナスして6点とさせてもらった。
EVE ZERO(イヴ ゼロ)
ネットビレッジ/シーズウェア(制作),クラフトマンアーツ(プログラム) マルチサイトアドベンチャー 2000年03月30日
批評者 のべ 評価 7
すべてのEVEシリーズの原点。私的には「The Lost One」に続いて2作目のプレイ。
原点だから特に知識無くても大丈夫かな〜なんて思っていたのが大間違い。
だいたい、まりなと小次郎が「burst error」の主人公でもある事に、先に気付くべきだったのだけど。
キャラクターデザインやグラフィック等は「The Lost One」に比べたら遥かに綺麗になっている。
ボイスも、全編フルボイスって訳にはいかないものの、思ったより喋ってくれて臨場感があった。
シナリオの方は、前半サクサク後半イライラ。特に後半は登場キャラが死ぬわ死ぬわ。
「bursy error」以前という、設定上の制限があった為なのかもしれないが、ちょっとイマイチな展開だった。
ちなみに、先日PS2版で初めて「bursy error」に触れることができた。
そのため採点の方は、当初の8点から1点引いて7点としてみた。やっぱ完成度に差がありまくり。
イカサマ麻雀
アイディアファクトリー/アイディアファクトリー 麻雀 2000年05月02日
批評者 ひっき 評価 3
HPではジャンルが『テーブルゲーム(麻雀)』となっていたが、これは語弊があるだろう。
単純に麻雀を楽しむことも出来るが、相手の明らかなイカサマを見過ごさねばならず実用的ではない。
基本的にはバレないようにイカサマを行い相手のイカサマは見抜くというトランプの『ダウト』にも近いゲーム性を持っている。
手の動きがバレないように考えて行動しなければならない辺りはイカサマを上手くゲームにしていると思う。
ただ問題は「イカサマの扱い」
基本的に相手のイカサマを見抜いた時点で相手を倒したことになりゲーム終了。
自分がどんなにいい手だったとしてもそれは同じこと
逆に自分のイカサマがばれたときも同様に終了。さらに1発ゲームオーバーなってしまう。
これでは失うものが大きすぎてイカサマを使うのをためらってしまう。
結局、目を凝らしてみていれば相手のイカサマなんて軽く分かってしまうレベルで
まともに打つよりも相手のイカサマだけに注目していれば楽にクリアできてしまうし、
イカサマを見抜いて勝つと、ただ勝つよりもキャラが成長していくように出来ているので一石二鳥。
おまけに一度イカサマを見抜いた相手は次にイカサマを行うことを尻込みしてくれるらしく、
同じ人間をしょっ引かずに済むように出来ている。
詰まる所、1件につき対戦相手が4人いる雀荘が5件なので20回(まぁ+αにはなる)
イカサマを見抜けば全員を倒したことになり、ゲームクリアとなる。それだけのゲーム。
実際、それで1時間半で全クリとなってしまった。
もっとも、まともに遊ぼうと思えば遊べる。相手のイカサマを全て見逃して自分も積極的にイカサマをすればよい。
大きな手で勝てば爽快感はあるが、やはりイカサマだと思うとクリア目的以外では気分的に遊びづらいものがある。
結論として、何か大きな欠陥があるというのは分かってもらえたかと思うが、
そもそもの矛盾は「まともな奴が1人も存在せず全キャライカサマをするようになっている」こと。
普通に打っていると思わせるのがイカサマなわけで、イカサマするのがバレバレな状態でやるのは矛盾している。
is internal section(イズ インターナル・セクション)
スクウェア/ポジトロン シューティング 1999年1月28日
批評者 ハルナ 評価 1
はっきり言ってゲーム以前にゴミ
1/60とか高画質モードとかいう前にやることあるでしょ?
ゲームは万華鏡風シューティング
敵と背景との区別がつきにくいので非常に遊びにくい
3D酔いも酷くとても遊べたものではない
音楽CDを差し替えることで 「自分の好きな音楽を聴きながらゲームが遊べる」という機能があり
ゲーム展開も変化するとのことだがどこがどう変化しているのか全くわからない
明かな手抜き作でめちゃくちゃつまらないゲームだが
シンプル1500円で出すならいいぐらいかも
批評者 クラッシュファーム 評価 1
昔懐かしい万華鏡をモチーフに作られた、異色のシューティングゲーム(ゲーム?)
スピード感、全くありません。
グラフィック、目が痛くなる程ケバイです。
これはシューティングゲームじゃありません。
宣伝文句通りの、「世紀末の万華鏡」
これそのものです。
何故、万華鏡をゲームにしたのでしょうか?
何故、私はこれを買ってしまったのでしょうか・・・・
後悔してます。
いただきストリート ゴージャスキング
エニックス/トムキャットシステム ボードゲーム 1998年9月23日
批評者 ハルナ 評価 2
円周状のボード上をサイコロの出た目によってぐるぐると回り、
マス目に設定された不動産を買ったり、その周辺の土地に設定された株式を購入したりする
「モノポリー」の亜流というか完全オマージュのボードゲーム
しかし、モノポリーのような奥深さは全くなくただの子供だましなゲーム
簡単で遊びやすいと言えばそうだが
戦略的で運と実力が重要なモノポリーに対して
単なる運試しのボードゲームになっているというゲームデザイナーの非力さが出てしまっている
犬夜叉
バンダイ/明記されず RPG 2001年12月27日
批評者 まんぷく 評価 7
アニメ版犬夜叉のゲームで、RPG形式のゲームになっています。
犬夜叉、かごめ、七宝、弥勒、珊瑚の能力を駆使してゲームクリアを目指していきます
(ただし、このゲームのストーリーは原作とは異なるところもあり、
七宝、弥勒、珊瑚の三人はプレイの仕方によっては仲間にならないこともあるそうです)。
しかも、このゲームはフルボイスでキャラクターたちが喋ります。これもよかったです。
バトルシーンも、臨場感あふれるアニメーションが展開されるのでとても盛り上がりました。
ただ、このゲームには戦闘音楽は一つしかありません(ボス、ラスボス戦の音楽も全て一緒)。
このゲームの戦闘音楽は結構良い出来なんですが、せめてボス戦の音楽も作って欲しかった…。
あと、キャラクターですが、犬夜叉とかごめ以外のキャラクターはなんとなく影が薄かったような…。
もっとエピソードを濃厚にしたり、登場回数を多くして欲しかった所です。
まあ、これもなかなか楽しめたゲームでした。
INDY 500(インディ500)
トミー/明記されず レース 1997年05月23日
批評者 小名浜 評価 3
インディ500のゲーム化ではセガ社AM1研の同名タイトルが有名であるがその移植ではなくオリジナル。
インディカーというとオーバルコースで400kmを超えるスピードが魅力であるが
その点、このゲームでは再現度が低く他のレースゲームと比べて別段のスピード感は感じられない。
ドライバー等も実名ではなく、コースも3種類と寂しい。
天候の変化やピットなども組み込まれているがPS内に限ってもSCEIのF1が先んじている。
グラフィックもSCEIのF1と雲泥の差があり、オーバルコースゆえのゲーム性の低さもあって退屈。
アドバタイズデモで流れるB'zのFIREBALLだけが虚しく感じられる。
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