PlayStation(y)
悠久のエデン
UFO 〜 A day in the life 〜
雪割りの花


悠久のエデン
  アスキー/ゼロシステム 1999年04月22日 キューブダンジョンRPG

批評者  ジュウ                     評価 2

発売元がアスキーなためにファミ通では必死にかばってばれないようにしていたが
こういう利権のしがらみのないところだからこそはっきり言いたい
「超クソゲー」だと
キャラや世界観の設定はなかなか面白いし画面もまともなんだけど「画面が見にくい」のが最大の欠点
説明しにくいんですが「キューブダンジョン」という地形の影が多い立体的なマップの中で
パズル的な要素をこなしながら進むゲームなんですが視点が4つに限られていて見えないところだらけ
さらに追い打ちをかけるように戦闘時はターン制のシミュレーション
こんなんじゃ遊びようがないです
あまりにも酷すぎ


UFO 〜 A day in the life 〜
  アスキー/ラブデリック 1999年06月24日 アドベンチャー

批評者  ジュウ                     評価 3

発売元がアスキーだったためにファミ通の見えないバックアップに支えられ
ある程度の支持を得た「MOON」に続くラブデリックの第2弾作品
一言で言うなら心霊写真を写すゲーム(設定はまるで違うのだが・・・・・)
目に見えない乗客(宇宙人)を部屋の状況で判断して写真に写すゲーム
非常にバカな路線だが後半にいくに従って
難易度がうなぎ登りになり非常に面倒くさくなってくる
さらに読み込みの長さやテンポの悪さは半端じゃなくイライラが募る
もし、素直に心霊写真を写すゲームにしていたら
面白かったような気がするのだが?


雪割りの花
 SCE/シュガー&ロケッツ、プロダクションIG 1998年11月26日 やるドラ

批評者  ひっき                     評価 5

やるドラ4作の最終作。
前3作と違い受け狙いの線をはずしアニメに抵抗のある人でも遊べるような作画やシナリオにしている。
となるとシナリオの濃さに注目したいところだが伏線の入れ方が下手で、
脚本のレベルも低くシナリオの細かいところがうまくできてない印象。
心理描写もごく浅いところで止まってしまっていて、結果的に大きく裏切られる形になった。
絵も他の作品と一線を画し簡素な雰囲気を出そうというのは賛成するがノウハウがなかったのか、
作画レベルが低くひとこまひとこま別人に見えてしまった。
さらに、後半にエンディングが固まりすぎてて、なんども同じシーンを見なくちゃいけないのは最悪。
全てが空回りしている不運な作品。慣れない事はするなが教訓だろうか・・・
初めてバレるかバレないかの瀬戸際のときのドキドキ感はかなり良かったので
そこをもっと突き詰めても良かった気もする。




Homepage