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PlayStation 2(ha)
バーチャファイター4(Virtua Fighter 4)
バーチャファイター4 エボリューション(Virtua Fighter 4 evolution)
バーチャファイター サイバージェネレーション 〜ジャッジメントシックスの野望〜
BIOHAZARD OUTBREAK(バイオハザード アウトブレイク)
BIOHAZARD OUTBREAK FILE 2(バイオハザード アウトブレイク ファイル2)
BIOHAZARD −CODE:Veronica−完全版(バイオハザード コード:ベロニカ 完全版)
ハイパーストリートファイターII 〜アニバーサリーエディション〜
バウンサー(The Bouncer)
幕末恋華・新撰組(ばくまつれんか・しんせんぐみ)
はじめの一歩 VICTORIOUS BOXERS
BATTLEFIELD2 MODERN COMBAT(バトルフィールド2 モダン・コンバット)
花と太陽と雨と
Baldur's Gate Dark Alliance(バルダーズゲート・ダークアライアンス)
半熟英雄 対 3D(はんじゅくヒーロー たい スリーディー)
半熟英雄4 〜7人の半熟英雄〜(はんじゅくヒーロー4)
バーチャファイター4(Virtua Fighter 4)
セガ/SEGA-AM2 3D対戦格闘アクション 2002年01月31日 CD-ROM
批評者 ノスタルジア 評価 9
まず、CDということに驚いた、ストーリーなどの演出が全くないため容量がそれほどかからないのはよく分かるんですがね
ゲーム業界の最先端を走るソフトがCDとは少しガッカリ
ソフト発売前から親バーチャ派と反バーチャ派が熱い論争を戦わせていた
ジャギー問題(画面がギザギザしているということ)だが結論から言ってしまうとすごくギザギザしてます
だけど、これは重要な問題なのかな?って気がする
アーケードからの移植で当然、マシンの性能が下のPS2への移植なのだからここまでやれれば十分なんじゃないかな
少なくとも私はそう判断しました
グラフィックは間違いなしにPS2でNo1でしょうし、ギザギザもすぐなれますよ
新モードではKUMITEモードが面白いです
エンディングとかないので長く遊べない気がしていましたがそういうのは関係無いぐらい熱中できました
批評者 ジュウ 評価 9
「3」ではずいぶん評判を落としたが「2」に立ち返ってゲームを作り直した結果
シリーズ最高傑作の呼び声も高いゲームになっている
アーケードでは同時期にリリースされた鉄拳4を吹き飛ばしたのはアーケードゲーマーならずとも有名な話でしょう
とにかく駆け引きが熱いゲームなので是非対戦プレイをしたところなのだがネット対戦が出来ないので対戦をするなら
結局はアーケードに出向かないといけないのはつらい
しかも、家庭用で練習したぐらいじゃ全く話にならないのがバーチャのマニア達
それだけ支持されているとも言えるが新規ユーザーへの間口が狭いのが
このシリーズ最大の欠点だからな
ただ、セガも努力はしてないわけじゃなくKUMITEモードでは
ある程度、駆け引きが楽しめアーケードの雰囲気ぐらいは楽しめるようになっている
移植度もグラフィックが多少劣る程度でゲーム性は完璧に等しい
総じて言えば初心者からマニアまで幅広くカバーしきれていると思う
批評者 みつる 評価 4
CD−ROMだからブンブンうるさい。悪いけど、話にならない。
ロードも長いし画面はギザギザだし。
ユーザーインターフェイスが全く考えられていないから誤作動起こしまくる。
これならゲーセンで湯水のように使った方がマシ。
勘違いして欲しくないのはバーチャ4が悪いわけではないこと。
プレステ2版の移植スタッフがヘボなだけ。
トーセか?って疑いたくなるくらいビジネスライクな仕上がり。
批評者 松本隆志 評価 8
今までバーチャ1,2,3ってそれぞれ移植されているけど
移植のスピードから見てもアーケード版の再現度からしても間違いなく最高と言えるだろう
バーチャ4はグラフィックは間違いなくPS2で最高峰だしゲーム性だってよく作り込まれている
これで文句を言ったら相当の贅沢者
批評者 RAIBU 評価 10
文句無しの十点満点。A.Iモードなどもかなり楽しめる。
絵の表現(水など)もきれいで見やすい。
これは必見。ぜひ一度はプレイしてほしい。
批評者 ひっき 評価 8
さすがに『4』ともなるとマニアックなチューニングになってしまうものだな。との所感。
車で言えばスポーツカー トリッキーなキャラの動きと重たい操作性。 徹底した洗練ぶりは王者ならではのものだと思うが、
それだけに触るだけで楽しく気軽にプレイできるソフトではなくユーザーの選別に繋がっている。
『4』を遊ぶと、なぜ『2』があれほどまでに支持されたのか良く分かる。
読み込み時間も今現在の感覚だと少し長い。 CD-ROMでHDD対応にするよりもHDD非対応でもDVD-ROMにして欲しかった。
目立った欠点として、本作を語るレビューでは付き物のジャギー問題だが、確かに気になる。
1Pカラーのウルフなど、それほど気にならないキャラもいるが、雷飛ら描画が複雑なキャラだと軽いモザイクぐらいにはなるので
大画面でプレイしようとすればするほど見逃せないところ。
ただし、過去の移植例から見てもアーケードの最先端を走るソフトをこのレベルで移植できるなら十分であるし、
(自分も含めて)ユーザーの欲に限りがないことの再確認でこそあれ、
「=ツマラナイ」になってしまうような致命的なものではないと思う。
(時期的にユーザーの判断が『DOA3』との比較になってしまったのもこのソフトの不運だったかもしれない。)
ジャギ゙はいいとして、画面のちらつきはどうにも耐え難い目の痛さ。画面効果を抑える方に替えても目が痛い。
熱中して遊んだことも皮肉な原因となっているのだろうが、目が痛いとか酔うとかは面白い、つまらない以前に
回避不能な生理現象なので、大半のプレイヤーが違和感なく遊べるソフトをまず第一に心がけて欲しい。
雪やタイルなどの地面の処理も大変なのだろうが一部ステージで処理落ちが見られるのも残念。
「KUMITE」モードはコアな対戦ゲームを他人と対戦したと思わない自分にとって革新的なモード。
家にいながらにして対人戦の雰囲気が味わえ、段位認定により気が付いたら何十試合もこなしている中毒性がある。
一通りキャラのファイルを作ると結構な容量になるのが唯一の難点。
バーチャファイター4 エボリューション(Virtua Fighter 4 evolution)
セガ/SEGA-AM2 3D対戦格闘アクション 2003年03月13日 DVD-ROM
批評者 ひっき 評価 8
『4 エボリューション』とはいえグラフィック的な進歩の乏しさ以外は『5』といってもおかしくない作品だった
『バーチャファイター4 エボリューション』のアーケードからの移植。
前作PS2版での評価がよっぽど堪えたようで
DVD-ROMになり、ローディングが速くなり、コレクター要素の追加等が成されている上、
グラフィック面でもモザイク調にすら見えたジャギや画面のチラツキが改善されている。
処理落ちもだいぶ改善されてほとんど場面で気にならなくなっているように思う。
前作では「KUMITEモード」で雰囲気だけ味わえた対人戦の雰囲気も
より人間的なルーチンを再現することによって、よりマニアな人間も満足できるものに仕上がった。
対人戦だけでなくアーケードの雰囲気まで再現するに至った「クエストモード」も
飽きさせない仕掛けとして評価できる。前作の「KUMITE」と比べても、それほど面白いモードとは思わないが
ライトユーザーから見たときに見た目で変化に乏しいのが大きなマイナスポイントだと思うが、
マニア向けに振り切れそうになっているバーチャファイターの現状からすれば大きな問題ではないのかもしれない。
ただ、海外では『Virtua Fighter 10th Anniversary』付だったそうなので
それを聞いてしまうと、どうしても日本版は損しているような気にはなる。
批評者 もんぞう 評価 10
バーチャファイター(VF)シリーズのプレイはVF2以来だったが、3を経て4へと洗練されたゲームシステムは
完成の域に達したと思える。エスケープボタンをなくし、レバーの上下を回り込み移動にあてたことで操作がシンプルになったし、
ジャンプの操作をレバー上+PK押しっぱなしに変更したことで技の出しそこねで飛んじゃって空中コンボで以上!
ということがなくなったのでよりプレイヤーの意思をキャラの動きに反映させやすくなった。
投げ返しも最後のレバーコマンドの方向だけ合致していれば抜けられるようになり、読んでいれば抜けられるけど、
全方位入力は達人じゃないと実際には難しく、たまたま同じコマンドの投げを打ち合ったときに抜けられるというバランスは
自分程度の凡人にとっても素晴らしい。
また本作では1人プレイを楽しむための工夫がよく考えられている。
まずトレーニングモードでは初歩から達人級の技まで段階的に練習できる。
これによってシリーズを遊びこんでこなかった人も知識と技を補完することができる。つぎにクエストモードだが、
ゲームセンターを転戦して徐々に強いプレイヤーと対戦、最後は格闘新世紀2に出場できるというもの。
対戦相手も実在のプレイヤーを模しているのでそれなりの臨場感は保たれている。
その実在プレイヤーごとのプレイスタイルを模しているという振れ込みのCPUだが、実際模しているのかどうかはわからないけど
アルゴリズムとしてはなかなかの出来でそうそうパターン化できない。(あくまで自分のレベルでは)
またクエストモードでファイトマネーを稼いでアクセサリを買い、自分だけのコーディネートができるのも良い。
さらにトレーニングモードやクエストモードである条件を満たせばもらえるレアアクセサリーなんかもあり、
味付けとしてはなかなかいい感じ。
相手の攻撃を読んで反撃、大胆に先出しで攻撃という対戦格闘の肝となるバランスは素晴らしく、
リングアウトや壁のおかげで待ちプレイを許さないのもミソ。さすがに10年の蓄積は素晴らしく、
3で操作の煩雑さに嫌気がさした人もぜひプレイしてみてほしい。
ただし全キャラに対して基本となる技の派生や連携を知っておかないと、知っている相手には勝負にならない点はあるので、
自分の上達とともにかなりの知識量を要求するゲームではある。
バーチャファイター サイバージェネレーション 〜ジャッジメントシックスの野望〜
セガ/SEGA-AM2,トーセ(開発) アクションRPG 2004年08月26日 DVD-ROM
批評者 ひっき 評価 3
『バーチャファイターRPG』の成れの果てだが世界観や目指しているものがモロに『ロックマン』だと分かって萎えた。
ストーリーもとにかく酷い。一昔前二昔前のそれもゲームボーイのRPGのようなおざなりな演出。
ミッション形式ならストーリーなくていいんじゃないか?とさえ思った。
下手に3D空間&音声ありなので飛ばし読みすることも出来ず、ただ只管に耐えることを要求される。
ワイヤーアクションや壁走り、2段ジャンプ、ぶら下がりなどアクション性が高い作品になっているが
逆に攻撃のバリエーションが少ないため格闘ゲームとしての爽快感は皆無。
単にボタンを押しているだけになってしまっている。
世界観は百歩譲って認めるとしても『バーチャファイター』としての魅力まで失って欲しくはなかった。
上下の空間までを使用したアスレチックアクションの割りにカメラがキャラに近すぎるのもマイナス。
特にハンターライセンス試験で遊びにくい印象を持った。
カメラワークが悪いこともあり、重度の酔いゲーなので酔いやすい人は短時間でもプレイ不可能だろう。
BIOHAZARD OUTBREAK(バイオハザード アウトブレイク)
カプコン/カプコン サバイバルホラー 2003年12月11日 DVD-ROM
批評者 コーラ野郎 評価 6
オンライン対応だが、オンライン専用にした方が良かったと思う。
オフラインでのプレイは本当に飽きます。
仲間になるNPCも話にならないくらい頼りなくて困るし…
あと、HDDなしでのプレイはロード長いのが致命的にダメ。
HDDなしでプレイしてみたが、あのロードの長さは異常。
HDD有りでのプレイでは、ロード時間は少し短くなったがそれでも難点あり。
これは型番の古さが影響しているのかもしれない。(ちなみに俺は型番15000でプレイしてます)
次にこれはオンライン・オフライン共通で言えることだが、
8人もキャラがいるのが原因かもしれないが、1人分のシナリオが短い。
キャラを少なくしてでもいいから、もっと長くしてほしかった。
それにホラーゲームにしては、ちょっと恐怖感に欠けた気がする。
でもオンラインプレイは面白いので、ネット環境が揃ってる人は買って損はないと思うが、
ネット環境・HDD無しの人はせめてHDDを購入してからプレイした方がよい。
BIOHAZARD OUTBREAK FILE 2(バイオハザード アウトブレイク ファイル2)
カプコン/カプコン サバイバルホラー 2004年09月09日 DVD-ROM
批評者 コーラ野郎 評価 5
ネットワーク対応のバイオシリーズの2作目。
しかし、ロードの長さやCPUキャラの行動等、
前作の悪いところが全然解消されていない。
しかも、難易度が前作より結構上がって、
ライトユーザーにはちと辛いと思う。
オンラインならなんなく遊べるレベルだが、
オフラインプレイ時のCPUキャラの無駄な行動の多さは今作も健在で、
せっかく集めた弾薬やハーブを、
何かあるたびにすぐ無駄に消費してしまうことが多いため、
プレイしていてストレスが溜まる一方である。
あと、せっかくネットワークに対応してるのに、
チャットができないというのは何事か?
協力プレイ時のアイテムの手渡しなどの時に、
他プレイヤーと意思が統一せず、困ることが多々起こってくる。
これでは何のための協力プレイなのかわからん。
まぁ、オンラインプレイが出来る人はいいのだけど、
オフラインしかできない人に薦める事はちょっとできない。
BIOHAZARD −CODE:Veronica−完全版(バイオハザード コード:ベロニカ 完全版)
カプコン/ネクステック(開発) サバイバルホラー 2001年03月22日 DVD-ROM
批評者 FROGMAN 評価 6
プレステ2では初登場となるバイオシリーズ
元々、ドリキャスで発売されていたものに修正を加えての発売
開発者自らがエミュというとおり、ドリキャス版の完全移植、上でも下でもない
ドリキャス版を買ってもおまけDVDがもらえたのであえて2000円上のプレステ2版を買うメリットは『デビル メイ クライ体験版』と
コントローラーの操作性の良さを考えたとしても薄い
それでも、プレステ2版を買ったのはバイオシリーズがプレステ2で出るとのことで揃えようと思ったからであったが
それについても後に発売機種がゲームキューブに変更され
今のところ、プレステ2で楽しめる唯一のバイオになってしまった
ある意味希少価値あるかな?と思いあきらめたが内心はむかついている
『BIOHAZARD 5th Anniversary DVD "Wesker's Report"』はあくまでおまけという感じだった
この程度の内容ならゲームの中に入れちゃっても良かったのではないだろうか?
あえて、DVDプレイヤーで見る人間は皆無だと思う
『デビル メイ クライ体験版』の方だがこれを見るたびにプレステ2バイオが出ないのは残念に思えてくる
今の感じだとディノクラもXbox発売直前に移籍が発表されそうな状況だしファンにとっては大変だ
お金が云々ということではなくハードの置き場所に困るから
なにかレビューになっていない気がするので多少触れておくが色んな側面から見てシリーズ最高傑作なのは間違いない
初めてプレイした1作目のわくわくは永遠に取り戻せないが(バージンに勝るものはない)
シリーズは常に進化している
批評者 デラホーヤ 評価 10
どう考えてもシリーズ最高傑作!
DCから移植された理由が良くわかります
グラフィック、ストーリーなどあらゆる面でハイレベルなことは当たり前として
イベントが次に次にと起こっていき先が見たくなる展開ばかりです
挿入しすぎということもなくバランスがいいので邪魔と言うこともありません
キャラクター面でも主人公にシリーズでもっとも印象深いクリスとクレアを迎え
敵役にウェスカーを起用しているのでバイオファンであればあるほど
嬉しいはずです
ただし、完全版というほど、追加要素が豊富じゃないのが気になりました
ハイパーストリートファイターII 〜アニバーサリーエディション〜
カプコン/カプコン 2D対戦格闘アクション 2003年12月18日 DVD-ROM
批評者 のべ 評価 6
ストリートファイターシリーズ15周年を記念した、集大成的な作品。
初代ストIIからスーパーストIIXまでのキャラが一堂に会してており、
夢の対決ができるのが特徴…のはずなのに、CPU戦での相手にはXキャラしか出ず
一人でのプレイ時では、本作一番の売りがあまり意味の無いように思えてしまう。
それに今時メモリーカードに非対応なのも謎。そのせいで、毎回プレイの度に
ボタン配置を変更しなくてはいけないし、豪鬼を出すのも面倒臭い。
それに、スーファミ版スーパーストIIですら収録されていたトーナメント戦など
各種のモードが収録されていないのも謎。その分価格を抑えたのかもしれないが
これなら、数年前にプレイステーションやサターンで発売された
ストリートファイターコレクションを買ったほうが本当の意味でお買い得だろう。
もし、スーパーストIIX目当てで本作を購入しようとしてるのであれば、
迷わずストリートファイターコレクションの方をススメる。内容的にも価格的にも。
また、本作には特典として94年公開の劇場用アニメ版も収録されているのだが
PS2ソフトとして発売されている為、春麗のシャワーシーンなどが規制でカットされている。
それに、早送りや巻き戻しといった基本的な操作も出来ないので、好きな場面を見るにも不便。
こんな収録の仕方をするのであれば、劇場版は単体でDVDとして出して欲しかったし
劇場版を入れるくらいなら、ストII以外の作品(IIIは無理だと思うので第1作目とか)を
収録してくれた方が良かった。シリーズ通しての15周年記念作品なのだから。
バウンサー(The Bouncer)
スクウェア/スクウェア,ドリームファクトリー ロールプレイング・アクション 2000年12月23日 DVD-ROM
批評者 ひっき 評価 5
映画のアクションシーンを動かし自分が作るみたいな感覚
そういうコンセプトなのかな?、その考え方は個人的には嫌いじゃないけど
このゲームはそれ以前に格闘アクションとしての出来が悪い
ほとんどのケースで3人で戦うことになるがはっきり言って他の2人が邪魔で敵に攻撃が当てづらかったり
視点に難があって敵を見失うことが多かった。
基本的に自分中心に戦いが進行しあさっての方向に走っていっても
敵も味方もついてきてくれるようにはなっているようだが、狭いところに味方3人というのはゲーム性という面で厳しい
レベルアップのシステムも練り込み不足でこのシステムだと味方が自分の獲物を横取りするライバルとなっていまい本末転倒
これは心理的な面で感情移入の妨げにもなっていると思う。
グラフィックは現時点での業界最高水準。
設定や野村哲也氏の絵などPSのFF7にも似た雰囲気を出していてPS2で出るFFのグラフィックの体験版のような気すらした。
(もっともCGはパラサイトイブに近い感じだけど)
ただ、パッと見は綺麗なものの、動き出すとそこまでの綺麗さは感じなくなり残念。
そういったムービーシーンも合計で20分程度とのことで
ほとんどのシーンはリアルタイムポリゴンや静止画などで補っていてクオリティが維持できていなかったのが残念。
ストーリーも「さらわれたBarの看板娘をそのBarの用心棒3人が助け出す」という、いかにもチープなもので残念。
とってつけたような4人対戦もまともに遊びには難ありということで残念。
自分が好きな系統のゲームだし評価したいと思っても残念が多すぎて残念。
批評者 エナメル 評価 6
まず、1時間半で終わってしまうところに怒りを感じる。
映画的といえば聞こえがいいが
このゲームはムービーが1時間半あるわけではないのでその表現は絶対おかしい。
ただ、慰めにはなるが・・・・
ロードも何度も何度もあるのでさすがに耐えられない。
細切れになってる映画じゃさすがにフォロは出来ないだろう。
格闘シーンも粗悪品のスパイクアウトにしか見えない。
敵の種類も少なくて単調
一番キツイのはナラダが絡んでいるところ。
これで完全に萎える
批評者 みつる 評価 2
良くも悪くも映画的なゲーム
ある種、FFの進化版と言ってもいいのではないかと思う
というのもFFをプレイしない理由として「ムービーだけみたい」という意見は実に多い
つまり、説明書を熟読してやっと分かるシステムなんてゲームマニアしか求めていないのである
その点、このゲームは違う
スイッチオンですぐに遊べるし時間的な拘束をしない
ただし、ゲームとしてつまらない上にストーリーも稚拙ではフォロのしようがない
だいたい、ゲームクリエイターが映画的な表現すること自体無謀なのだ
幕末恋華・新撰組(ばくまつれんか・しんせんぐみ)
D3パブリッシャー/ブリッジ 女の子専用恋愛アドベンチャー 2004年12月22日 DVD-ROM
批評者 狩刃電威 評価 6
ゲームやマンガのノベライズを手がける「館山 緑」がシナリオを書き下ろし
アドベンチャーゲームを制作に定評のあるブリッジが開発したらしい。
そんでもって置鮎龍太郎さまを始めとした豪華声優陣。
これで大河ドラマ放映終了直後の新撰組の追体験。
ゲーム性は低くほとんど読み進めていくだけですがシナリオは悪くないです。
立ち絵が安っぽいのが醒めますが値段も相応なので仕方ないかな?
ベタベタした少女漫画よりもロマンス小説に近い内容なので単純にモテモテ気分を味わうのには向きません。
ですが、彼氏のいない女の子には最高のクリスマスプレゼントだと思います。
はじめの一歩 VICTORIOUS BOXERS
ESP,講談社/ニュー ボクシング 2000年12月14日 DVD-ROM
批評者 ひっき 評価 6
『ボクサーズロード』のボクシングシーンをピックアップして進化させたような内容。
であるが、もはや『ボクサーズロード』とは別物。出来はかなりいい。
PS2で期待されるノルマを考えると映像は地味でイマイチであるが爽快感は申し分ない。
ゲームでボクシング、特に軽量級を再現すると地味になるのは仕方ないが
地味さはいかんともしがたいものがある。
それにも増してボクシング部分以外の出来が非常に悪い。
声が無くマンガの吹き出し?のようなものが出て喋るのだが
それが途轍もなくチャチなものだったりする。
ここが声のみとかだったら臨場感がさらに高まっていたはずなのに・・
BATTLEFIELD2 MODERN COMBAT(バトルフィールド2 モダン・コンバット)
エレクトロニック・アーツ/Digital Illusions ミリタリーアクション 2006年01月26日 DVD-ROM
批評者 NICKYNICKY 評価 8
色々なところではオフの評価は低いようです。しかし自分は結構楽しめました。でも悪い所の方が多いです。
オフの悪い所
・味方が沢山いるのに、9割方の敵がこちらを向いてる
・自分に攻撃が集中した時に、ホットスワッピングで操作を切り替えるのだが、そいつで銃を一発撃っただけで全員こちらを向く
・自分が撃ってる前を味方が通り撃ちぬいてしまう事がある。
・ステージの途中に再開ポイントのような場所がない。これは結構致命的。
ミッションにかかる時間が長いものでもそのようなポイントがないため連続で死んでしまうとその日はもうやる気が起きない
・ミッションを言われても曖昧な事がたまにあり、何すれば良いか分からないまま死ぬことがあった。
・突然敵が出現する
今挙げた中でも下の3つが特に悪い。これ以外はそこまで気にならない。
オフの良い所
・敵がこっちに集まるので、機銃使ってるときや、ジープに乗ってるときは楽しい。
・敵が倒れやすい。これはスカッとする。
・死にそうになってもホットスワップがあるので気楽。
・敵が自分に集まってくると言っても、遮蔽物に隠れている自分を無理に狙いに来ると言う事はないので、
弾の補充などはしっかりできる。遮蔽物に隠れる→ジャンプor立ち上がる→撃つは何か楽しい。
オンもプレイしていますが、こちらは上手さによって評価変わるかもしれないので、あえて書きません。
プレイしている人は外人が多いとだけ言っておきます。
とりあえず自分の中の採点はオフが6点オンは10点で平均して8点です。
花と太陽と雨と
ビクターインタラクティブソフトウェア/グラスホッパー・マニファクチュア
スタイリッシュアドベンチャー 2001年05月02日 DVD-ROM
批評者 マスターP 評価 7
ファイプロの何作かのディレクター須田剛一がディレクターを務めるアドベンチャーゲーム
話の方向性は違うが基本的に名作と呼び声の高い「シルバー事件」の続編と考えて間違いはない
前作を遊ぶことは必須であろう
相変わらず、作風はシュールだが今回はシリアスではない
島内を探索しヒントから暗号解読を行うのが目的となる
ハリウッドアクションのような大作ではないが
日本映画の意欲作的なにおいのする佳作である
Baldur's Gate Dark Alliance(バルダーズゲート・ダークアライアンス)
PCCW/Snowblind Studios アクションRPG 2002年09月26日 DVD-ROM
批評者 ほげ 評価 7
ダンジョンRPG。
PCで人気のシリーズを、PS2用に制作したオリジナルソフト。
PCか?と思わせる美麗な映像は必見。
小さいキャラクターを緻密に描く表現力に感服するばかり。
敵を切りつけたり、殴ったりすれば、血がそこらに吹き飛ぶグロテスクさを兼ねている。
にわかなほむらによって照らされたダンジョンの奥から、
次から次へと現れるモンスターの数々を切りつけていると、厳かな音楽と共に気分は映画版『指輪物語』。
『DQ』みたいにコミック的なモンスターではなく、絵に近い表現なので、ドラゴンと対峙した時の昂揚はぶるぶる来る。
雰囲気は特筆。
だが、ゲームとしての作りこみは甘い。
難易度の高低はRPG的な育成によるのではなく、アクションゲーム的な法則(瞬発力など)で解けるので、
慣れてしまえば雑魚を倒さずともボスを攻略することも可能になるし、
そこら中に散らばっている回復薬をストックできるため、STGのゴリ押しに近い攻略もできてしまう。
さらに、アイテムを手に入れてもプレイヤーには、攻撃力や防御力の増減等の物理的な要素でしか反映されないため、
カスタマイズの楽しみがなく、戦闘は単調な物理戦闘に終始。
だから余計に、アクションゲーム的に攻略しなければならず、せいぜいシューティング的な魔法の使用が許されているのみで、
ファンタジーならではの非現実的な面白さに欠けてしまっている。
普通の人間がモンスターに挑むリアリズムという物語的な読みもできないわけではないが、それとRPGの面白さとは関係ない。
ただただ、ひたすらダンジョンを潜っている行為には、特にハラハラするような物語でもない物語を結末へと導くための作業
とさえ感じられることもあり、絵が高級なだけに非常に残念。
半熟英雄 対 3D(はんじゅくヒーロー たい スリーディー)
スクウェア・エニックス/スクウェア・エニックス(第7開発事業部) シミュレーションRPG 2003年06月26日 DVD-ROM
批評者 功名ガッツリ 評価 6
コンセプトの2D軍団と3D軍団の対決が『女神天国II』と被っている。
ノリも似たような感じなので盗作のような印象を受けた。
シミュレーションRPGというよりバラエティで演出が過剰気味。
ゲームとしては超簡単な部類で空気状態。緊張感はゼロ。
普通のシミュレーションRPGのようにクリアすることを目的とすると幻滅する。
ただ、マジメに遊ぼうとしなければそこそこ楽しめる。 ユーザーの心構えしだい。
半熟英雄4 〜7人の半熟英雄〜(はんじゅくヒーロー4)
スクウェア・エニックス/明記されず バラエティ・RPG 2005年05月26日 DVD-ROM
批評者 功名ガッツリ 評価 6
3Dが楽しめた人しか買ってないと思うが
3Dからの使いまわし部分が多いので3Dが楽しめた人なら楽しめる。
シミュレーションRPGとしての過度な期待は禁物。
ストーリーも1ヵ月経ったら内容忘れるぐらい空気なので
適当に遊んで笑えれば良し。ただ、
3Dでもそう思ったけど、お笑い要素は笑いのツボがずれているので見ていて痛々しい。
いっそのことTVの構成作家にシナリオを書かせたらどうだろうか?
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