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PlayStation 2(ri)
REAL SPORTS プロ野球(リアルスポーツ プロ野球)
リーヴェルファンタジア 〜マリエルと妖精物語〜
リッジレーサーV
リリーのアトリエ〜ザールブルグの錬金術師3〜
RING of RED(リング オブ レッド)
REAL SPORTS プロ野球(リアルスポーツ プロ野球)
エンターブレイン/明記されず リアルプロ野球 2003年08月07日 CD-ROM
批評者 ジュウ 評価 7
どういうわけだか『劇空間プロ野球』『日米間プロ野球』に似ている野球ゲーム。
パクリというにはそっくりすぎるだけに同じ開発元を使っているということだろうか?
とにかく、それを踏まえた上でレビューすることにする。
3作目ということで【ウリ】のリアルさが完成されている。
特に良いのが球場の雰囲気。劇空間が出た当初はまだまだ荒削りなところがあったが
それと比較すると細かい部分の作り込みが活きていてため息が出るほどリアルだった。
ボールやバットの質感や得点表示などの画面構成でもこだわりが見られとにかくリアル。
ただ、それが選手になるととたんに今一になってしまう。
顔は全然似てないしモーションのパターンも少なく特徴的なフォームでも収録されてない選手がいる。
収録選手数も少ない。ファミコン、スーファミじゃないのだからエレベーター選手まで収録して欲しかった。
メディアもCD-ROMなのが悲しい。
オリジナル選手の作成に関しては『パワプロ』のサクセスには及ばないものの
『熱チュー』のアスナロとかよりシンプルで良い。
他のメーカーからも挙って野球ゲームがリリースされているが、このゲームが一番シンプルが似合う野球ゲームだろう。
批評者 ひっき 評価 1
『劇空間プロ野球』『日米間プロ野球』の流れを汲む作品。
てかてかしたグラフィックや金属的な効果音で冷たい印象を受けるのは相変わらず。
ミートカーソルの操作性の悪さも変わっていないので
『劇空間プロ野球』や『日米間プロ野球』がつまらないと感じたのなら
『REAL SPORTS プロ野球』もつまらないと感じるはず。
1作目の『劇空間プロ野球』であの完成度は仕方ない面もあったが3作目でこれは手抜きとしか言いようがない。
オリジナルプレイヤーを作れることが売りになっているが
単に既存のチームでの試合をこなすのみで選手作成の面白さがなく、
また、30試合(15時間はゆうにかかる)という長丁場でやっと1人作成できるだけなのは
時間との対価が見合っていない。
しかもパラメーターの種類が少ないので選手の差別化を図りにくかった。
強いて良いところをあげるなら、球のキレを入力するシステムだろうか。
球に強弱をつけられるのはアイディアとして面白いが
アイディアレベルに留まっていて消化不良気味の印象。テンポが悪くなってるだけのような気がした。
あと、実況に全女中継でおなじみの志生野温夫氏を起用したのも注目すべき点であるが
これは懐かしいだけってレベルでしかなかった。
年を召されて全盛期の力のないアナウンサー1人が喋るというのは酷である。
リーヴェルファンタジア 〜マリエルと妖精物語〜
ビクターインタラクティブソフトウェア/インフィニティー ハートウォーミングRPG 2002年03月20日 DVD-ROM
批評者 少年Z 評価 4
元コンパイルの戸部淑さんによるほのぼのとした絵が特徴的なハートウォーミングRPG。
内容はガストの『〜のアトリエ』シリーズに酷似していますが戦闘がないのが特徴です。
牧歌的な感じで雰囲気は好きなのですが、残念ながら重度の酔いゲームです。
RPGと名乗っている割にアクション要素が強くて操作性が悪い上に視点も悪いので
思うとおり動かせないうちに画面が激しく動いて酔ってきちゃいます。
これにはガッカリしました。
ポリゴンキャラの質感がどうも安っぽい感じがするのも欠点です。
リッジレーサーV
ナムコ/ナムコ レース 2000年03月04日 CD-ROM
批評者 ひっき 評価 5
自分はポリゴンレースゲームはデイトナで目覚めたしGTよりもリッジ派なのだが
さすがに5作目となりゲーム性が変わってこないと苦しい
多数のゲームをこなす上でレースゲームに飽きが回っていると確信した。
遊べる要素があればまだ良かったのだろうが基本的には走るだけというのが厳しい。
グラフィックはDCに毛が生えたレベル、細かい処理を売りにしているが
遊ぶ方にとってはそんなことは知ったことじゃない・・・(キツイ言い方だが)
とにかく見栄えを最優先して欲しかった。PS2ならではのグラフィックが欲しいところ。
コースはリッジの特徴である同じ場所を再利用した継ぎ接ぎコースなのだが
この継ぎ接ぎが多少見えにくく最初走るときにぶつかりまくってしまう。
これはグランプリをこなす上で一つのコースをやりこむのではなく(別のコースを)4コース連続で1セットになっているので
余計にそう感じるのだろう。4コースをクリアするまでセーブできないこともイラつかせる原因になっている。
昔は継ぎ接ぎで割り増しをする必然性があったからそうしたのだろうがもはや不必要な要素の気がする
一つ一つのコースをバラで作って欲しい
ただ、1作目のコースは単純に懐かしかった。もちろん体が覚えているし。
リッジ1とR4のハイスペックバージョンとリッジ5を比べてみるのも楽しいだろう。
ただ、変にシミュレーターチックなものよりもゲーム性を重視したレースゲームが好きなのには変わりがないので
このシリーズには頑張って欲しい
批評者 みつる 評価 4
プレステをメジャーにするのに一番貢献したシリーズといっていい
リッジレーサーの最新作
ゲーム的にはR4の流れを継いでいて
操作感覚は間違いなくリッジレーサー
映像面ではPS2ということを考えると初期ソフトとはいえ
すごいグラフィックとは言えない出来でちょっとガッカリ
パット見ならDCでも遜色ないものを作れそうな気がするレベル
何でも、グラフィックを綺麗にするより物理現象など地味なところを
重視して表現しているようだ
批評者 ジュウ 評価 5
GTのコントローラーで車を操作するという理不尽な押しつけに
なじめない人間の聖域「リッジレーサー」シリーズ最新作
やはり、シミュレーターではなくゲームなのだからゲームとしてのおもしろさは重要である
背景は綺麗だが車はヘボイというのは他のレースゲームと同じ
レースゲームの車が綺麗になったときが
初めてPS2のすごさを体感するときになるような気がする
ちなみにマスコットガールの深水藍はつめたそうでちょっと気に入らない
批評者 紫の鏡 評価 1
PS2のすごさを見せつけるデモンストレーション的なものだったのだが
正直言ってPSのリッジの時のような感動はない
「こんなもんか」という程度
分かってはいたけど、やっぱりガッカリなんだよね
インターレース補間やってないからジャギーが目立つし
車のモデリングが4.5倍のポリゴンってのも微妙だね
VRAM犠牲にしてポリゴンに特化させたはずなんだけどね
ゲームファンはPS2ぐらいになると実写並だと想像してもので・・・・
批評者 マスターP 評価 7
奥が浅いだのって良く批判されますが
世の中やり込む人ばかりではないので問題ないと思う
物言わぬ人が多いが、ただ走りたい人や、ただ遊びたい人が大半である
映像は確かに綺麗だし今までと比べてシャープな画像
だれでも、遊べるお手軽感はGTにはないものである
リリーのアトリエ〜ザールブルグの錬金術師3〜
ガスト/ガスト RPG 2001年06月21日 DVD-ROM
批評者 アジャー 評価 8
人気シリーズの3になります
前作からの進歩はほとんどないのですがそれだけ安定したシステムですから
ただ、今回はちょっと女の子向けに傾いた気もします
もちろんギャルゲーはギャルゲーで萌え前提ですけれども
ロードはDVDだから速いです
その分かもしれませんがフリーズすることが多かったのは非常に残念です
シリーズ経験者で飽きていない人と未体験者におすすめです
RING of RED(リング オブ レッド)
コナミ/KCEスタジオ(制作1部) 本格シミュレーションゲーム 2000年09月21日 CD-ROM
批評者 ノスタルジア 評価 8
「1945年8月15日」に太平洋戦争が終わらなかった・・というパラレルシナリオ
日本共和国(北日本)と日本国(南日本)という今の朝鮮のような日本が舞台の面クリア型戦略シミュレーション
時代は1964年になっている
ストーリーのつかみはかなりいい。紺碧の艦隊もパラレルシナリオの傑作だがそれに並ぶのでは?
システムもなかなか、普通の面クリア型戦略シミュレーションのようにコマを動かしていくのですが
このゲームは戦闘シーンがメインになっている
リアルタイムに指示を出していく方式で戦略性はかなり高い
他のゲームで体当たり的な攻撃をしているプレイヤーではクリア不能だと思います
戦闘シーンのグラフィックも綺麗でカッコいいし文句なしに名作
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