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PlayStation 2(sa)
PSYVARIAR -complete edition-(サイヴァリア コンプリートエディション)
SILENT HILL 2(サイレントヒル2)
SILENT HILL 2 最期の詩(サイレントヒル2 最期の詩)
SILENT HILL 4 THE ROOM(サイレントヒル4 ザ・ルーム)
サカつく2002 J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!
サクラ大戦 〜熱き血潮に〜
サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜
ザ・コンビニ3 〜あの町を独占せよ〜
SOCCER LIFE ! We are challengers to EUROPE(サッカーライフ!)
SOCCER LIFE 2 We are challengers to EUROPE(サッカーライフ2)
ザ・ナイト・メア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン
the FEAR(ザ・フィアー)
THE BASEBALL 2002 バトルボールパーク宣言
THE BASEBALL 2003 バトルボールパーク宣言 パーフェクトプレープロ野球
THE BASEBALL 2003 バトルボールパーク宣言 パーフェクトプレープロ野球 秋季号
ザ・マエストロムジーク ツヴァイ
侍 〜SAMURAI〜
THE MECHSMITH RUN=DIM(メックスミス・ランディム)
THE RUMBLEFISH(ザ・ランブルフィッシュ)
三國志IX with パワーアップキット
三國志の世界 Duo TREASURE BOX
3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!
PSYVARIAR -complete edition-(サイヴァリア コンプリートエディション)
サクセス/サクセス 縦スクロールシューティング 2001年09月27日 CD-ROM
批評者 ブルー 評価 10
某サイトでえらい評判が良かったので買ってみたんですが、、ホントふた昔前の縦シューティング。
面少ないし、フリーコンテニューだし、ものの15分でクリアしちまいました。売却決定。
しかし友人と「ノーコンテニューで何点稼げるか勝負」をした時に何かがはじけました。。
このゲーム、実は相当気持ち良いんだな、と。
敵の弾を避ける快感はそーとーなもんです。
かすりシステムでコントローラーはガンガン振動するし、レベルはボンボン上がるし、
シューティングってこんなに面白かったんだなぁ、と再確認しました。
1日ワンプレイ、、これがやみつきになりそーです。
脳内麻薬分泌、って意味ではRes以上だと思います、ってアレで脳内麻薬が出たかどうかは別として、、ははは。
SILENT HILL 2(サイレントヒル2)
コナミ/KCE東京(制作1部) ホラーアドベンチャー 2001年09月27日 DVD-ROM
批評者 Welter weight 評価 9
ファンの私がいうのもなんですが
バイオよりも一部のマニアに支持されたホラーアドベンチャーの続編
前作がおもしろかったから買ったのですが
前作以上のおもしろさは確実です
やはり、PS2になったことでPSでは無理があったリアルタイムポリゴンの画面が
非常に綺麗になりそれにより怖さが倍増してます
音も非常にリアルで効果的に使っていて非常に怖いです
基本的な部分は前作からほとんど変わっていないのですが
何かある方向に主人公が勝手に向くというプレイヤーに優しい機能が付きました
実際、現実世界では気になる方向に向くに決まっているし
リアルさと遊びやすさを兼ねそろえたシステムだと思います
あと、難易度変更なんですが「アクション」と「謎解き」別々になってます
個人的にはアクションの難易度は低く謎解きは難しくがこのジャンルの理想の姿なので
重宝はしなかったが、アクションゲーム好きでも楽しめるようにというのはわかります
ただし、ただのお使いゲームになってしまうと危惧しています
プレイヤーは様々なので自由なんですけれどね
SILENT HILL 2 最期の詩(サイレントヒル2 最期の詩)
コナミ/KCE東京(制作1部) ホラーアドベンチャー 2002年07月04日 DVD-ROM
批評者 カイオ 評価 6
コナミ版バイオハザードという趣のホラーアドベンチャーですね
敵が気持ち悪い事や血飛沫などで不快指数は高め。
倒れた敵を角材で叩いていると、ゲーム脳とか言い出す評論家の気持ちが少し分ったりします。
アクションと謎解き、それぞれ難易度を選べる点はプレイヤーに親切なつくりですが
HARDだと「楽しめる」を通り越して、ややストレスが溜まるかなという印象です。(アクションも謎解きも)
難を言えば登場人物の経歴やその後などをさらにゲーム中で掘り下げてれているともっと良かったかなと思いました。
SILENT HILL 4 THE ROOM(サイレントヒル4 ザ・ルーム)
コナミ/KCE東京 ホラーアドベンチャー 2004年06月17日 DVD-ROM
批評者 コーラ野郎 評価 3
99年に1作目が出て今作で早4作目。
今までは、主人公が現実にいる世界と異世界とをさまよいながら、
敵を倒しながら謎解きをやっていくという内容だったのに対し、
今作では、現実世界では敵は出てこなく、
今までのシリーズ内容を一新している内容で、
斬新なイメージをはかろうとしたのかどうかはわからないが、
この設定が今作のイメージを悪くしていると思う。
今までのシリーズはどことなく同じ共通のテーマがあったのだが、
今作は今までとは全くかけ離れていて、
なんか別のゲームとさえ感じてしまう。
恐怖感も薄れてきた印象があるし、
プレイ中の視点も悪くなってきてるように感じるし、
ちょっと期待ハズレかなと思う。
敵キャラにゴーストという、
新しいタイプの敵が登場してるおかげで、
難度はシリーズの中でも高い方だと思う。
サカつく2002 J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!
セガ/スマイルビット,トーセ スポーツ育成シミュレーション 2002年03月07日 DVD-ROM
批評者 石井ちゃん 評価 8
やきゅつくと比べて1作の進歩がないサカつくですが30年の制限があった1以外は全作100年以上プレイしてきました。
仮に1年3時間としても1000時間はゆうに超えるプレイ時間なのですが
今作も100年いきそうです・・・
ただ、2002年版といってますけど、はっきり言って最後のメンバーはそう変わらないんです。
究極的にはサッカー界の伝説のメンバーになりますから・・・
日本代表が誰とかいっさい関係ないです、Jリーグの選手なんて使うの数年です。
もちろん、その作品ごとにめぐりあいがあって使った選手は序盤の苦しさも相まって妙に愛着が湧いたものです。
1作目では神野とサパタのファンになりましたし、
DC版では最近パラグアイ1部リーグに移籍した菅野に愛着が湧きました。
DC版とPS2版の違いですがシリーズマニア向けだったDC版と違い、
初心者への配慮から序盤の難易度が大幅に下がっています。
私個人としてはこの手のゲームは苦しいときが一番面白く優勝し始めると興醒めだと思っているのですが
そういう点では面白味は減ったかもしれません。
逆にやり込み要素というか、スター選手を集めてバーが突き抜けるまで鍛えるのが醍醐味という人には
大した選手も雇えないし、私設も揃ってなく時間かかるだけで、面倒くさい序盤がすぐ終わるのは利点になると思います。
スペック面ですが試合シーンのグラフィックがDCに劣り、しかもコマ落ちしていることは事実です。
このゲームだけを見るとハードの性能はPS2<DCかのように錯覚するかもしれません。
ただ、ロード時間は弱冠短くなっているようです
今回は特大号2から3ヶ月弱での発売ということもありマイナーチェンジ版にとどまっているのが現状ですが
次回作以降本格的なPS2サカつくが遊べると思います
批評者 AF 評価 7
セガハードで人気を博したシリーズのPS2版で、今までセガハードという事で諦めてたファンが飛びつき大ヒットしたわけですが
(僕はこれがやりたくてDC買った口w)
ハードが変わって実験作と言った段階。悪く言えば手抜き
と言わざるを得ない。
DC版より粗いグラフィック、奇妙な音楽、解説のいなくなった実況。
ただ、選手保有枠の増加やモデル有り外国人のかなり大量の増加は評価できます。
外国人の方は、めぼしい選手はほとんど押さえてあります。
今回は退化したところはあっても、進化した部分も大きかったので評価はさほど落ちませんが
問題は次回作でどれだけ変えてこられるかですね。
もう使い古しの基本システムをいじくる次期に来たかと。
どうせならコーエーみたいにPC版で大幅なシステムチェンジを試験的に行って、ユーザーの反応を見るなどして欲しい。
テスターになるPCユーザーには悪いですが
批評者 セガ党 評価 7
PS2版のサカつくとの事で、幾分かは期待したが、蓋を開けてみると、「ああこんな感じか」ぐらいの内容であった。
サカつくをやりたくてDCを買った者としては新鮮味が欠ける。
難易度も簡単になっている様だ。実際1年目でJ1に昇格できた。
しかし、このブランドが持つ本来の面白さは以前変わらないので、プレイしてみても損はないタイトルであると思う。
サクラ大戦 〜熱き血潮に〜
セガ/オーバーワークス,明記されず ドラマチックアドベンチャー 2003年02月27日 DVD-ROM
批評者 ざなふり 評価 8
1996年にでたサクラ対戦1作目のリメイク作品。
基本的に前作と話は同じだが演出はパワーアップ。
戦闘のシステムは4のシステムを採用しさらに普段のパートでは
イベントが起こるところが事前に分かるように改良されている。
クリアした後のこいこい対戦もアレンジされていい感じ。
唯一残念だったのがサターン版であったミニゲームがなくなっていること、気に入ってたのになぁあれ。
PS 難易度は更に下がってます。
サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜
セガ/セガ ドラマチックアドベンチャー 2005年07月07日 DVD-ROM
批評者 イバ 評価 9
今回は舞台をアメリカ・ニューヨークに移し、主人公も含めキャストを一新させた。
自分はサクラ大戦はT〜Xまでプレイしているが素直に今までで最高の出来だったのではないかと思う。
質の高いアニメーション、そしてOP・EDも含めた全体の音楽のレベルの高さと今までの作品でも評価されていた部分に加え、
さらに主人公の変更によりゲーム全体のマンネリ化もうまくやわらげた印象も受けた。
2週目プレイがしやすいようにメッセージスキップ機能もつけた点もよかった。
しかしただひとつ残念だったことが、サクラ恒例のミニゲームがなくなっていること。
サクラ大戦は毎回必ずといっていいほど非常におもしろいミニゲームが入っていた印象があるので、
それがないというのは非常に残念。
しかしまあそれを差し置いても非常に面白いゲームだし、プレイしていて「あ〜、サクラ大戦だな」と素直に感じた。
シリーズ物の作品だからこういう風に感じさせてくれるというのは非常に大事なことだと思う。
批評者 スッタコ小僧 評価 8
いまいち音楽がのりきれない。
シュミレーションパートが難しくなっていると感じました。
(ひさしぶりにSLGをやったからかな。)
「連携」は使いこまないとだめ。
後半、一気に敵を倒すために必須なコマンドです。
最終ボスの連戦は疲れた〜。一体何時間戦闘させんだ。
さすがに面白かったが、前の作品と異なり再プレイの意欲が沸かない。
ザ・コンビニ3 〜あの町を独占せよ〜
ハムスター/明記されず コンビニ経営シミュレーション 2003年04月24日 CD-ROM
批評者 少年Z 評価 5
コンビニエンスストアを舞台とした経営シミュレーションゲームの第3弾。WINからの移植です。
ゲームの中心となる作業は内装の変更で、経営シミュレーションとしては非常に地味な内容。
様々な建物を戦略的に誘致をして他店をつぶすことも出来ますが他店が自滅するので面白み半減ってところでしょうか。
コンビニが軌道に乗ると後は見守るだけってのもゲームとしてどうなのか?と思います。
WIN版の画面と比べるとPS2版は健闘していますが
PS2だけで考えるとグラフィックももう少し何とかならなかったのかと思うところがあります。
SOCCER LIFE ! We are challengers to EUROPE(サッカーライフ!)
バンプレスト/キャビア,バンプレスト サッカー選手育成シミュレーション 2004年02月26日 CD-ROM
批評者 ひっき 評価 8
久々に発売日に買えなくてイライラさせられた。
限定版ではマルコン同梱版『ナイツ』で苦労させられたことがあるが、通常版となると個人的には『DQ4』まで遡る。
さて、『サッカーライフ』というタイトルで1人の人間の人生を体験できるような煽り文句だったが
実際はユースクラブの管理者という立場で5人までの選手を育てられる育成ゲームに近い。
だが、間違って解釈して欲しくないのは、コンセプトが確実に「サッカーライフ」にあること。
1人に限定すると、やや単調でスカスカなゲームになってしまうことや
クラブチームや代表チームを常勝チームまで持っていくことが困難であると判断してこの仕様に落ち着いたと思われるが
元々は1人のサッカー選手の「人生」を体験できるソフトとして作られていたと思われる。
ゆえに彼女を作り、限られた体力の中で練習、試合、デートをこなし
チャンスを求めて移籍したり得た給与で家や車を買ったり、と人生を満喫できるのが面白い。
自分が始めにプレイした時は5人まで育てられるので5人選手を入団させてしまったが
あまりにもめんどくさいことに気が付いて5人とも解雇させて1人に絞った。
それが長崎琢也(このように元日本代表をモチーフとした架空選手は地名+名前ででてくる)で
ブラジルに留学させたのだが、何年プレイしてても一向にレギュラーが取れず
やっと弱小チームのレギュラーになっても低い評価&チームの成績不振で解雇という悪循環。
結果、給料ドロボーの称号を得て引退していった。
長崎琢也は契約金1000万程度だったと思うが、大体契約金で人生は決まってしまうので
弱い選手を上手くく育てるようなゲームではないことは間違いない(ちなみにFWだと中山、鈴木あたりで2000万クラス)
次に4000万クラスの選手で始めたのだが19でレギュラーを取って結婚もして子供も出来て
順風満帆の人生を送っている。自分の能力や家族の接し方で子供の能力も変わるようである。
(「カエルの子はカエルだ」なんていう、失礼な友人もゲーム中には存在するが・・・)
ここまでプレイして、果てしなく面倒くさいサッカー版『ダビスタ』だと確信した。
何世代もプレイして(何世代もプレイできるのか分からないが)自分の子孫を最強の選手として作り上げるのが
このゲームの醍醐味ではないだろうかと思う。
そして、そのプレイスタイルは限定されたものではなく、
前述の通り、 代表を世界一にすることを目標としてプレイしても良いし、クラブチームを世界一にすることを目標にすることも出来る。
多種多様なプレイスタイルに対応させた幅広いゲーム性が売りとなっている。
・・・その分、ゲーム的にブレがあることも事実で、1人しか育てたくない人、『サカつく』のように遊びたい人
双方とも100%満足できるゲームではないのが残念であるが、
これはシリーズを重ねることによっていずれかに収束してゆくことを願う。
SOCCER LIFE 2 We are challengers to EUROPE(サッカーライフ2)
バンプレスト/キャビア,バンプレスト サッカー選手育成シミュレーション 2005年06月09日 DVD-ROM
批評者 ひっき 評価 7
続編というよりはバージョンアップ版だと理解した方が良い。
まず初めて体験することになる試金石プレイヤーのシステムはイマイチ。
愛着のない選手をいきなり任せられてもまともに遊ぶ気がしないし強い選手でプレイしてしまうと先への楽しみが薄れてしまう。
ベッコルを選択したが、何にもしないで(というか序盤戦を中心にほとんどベンチ)も
スペインリーグ&欧州チャンピオンシップと優勝してしまっため
初優勝の項目にベッコル1年目が刻まれてしまったのを後で見て心底ガッカリした。
飛ばしただけなのでいまいちとか言われて資金も小額しかもらえず踏んだり蹴ったりだった。ホント無意味なシステムだと思う。
今作では実在選手&漫画キャラをモチーフとした選手を使うほか自由にエディットすることが出来るようになった。
これによりエディットすれば最強日本人作り放題なので日本を主とした場合でも攻略が楽になった。
(基本的に頬が角ばった顔のためエディットした選手がみんな高原(&中日の福留)似なのは泣けた・・・)
選手の能力は大まかに言ってコメントで出る評価に比例するので弱い選手に力を入れても弱いままである。
キャプ翼キャラも登場するが総じて弱い!もう少し強くてもいいのに・・・
あと、中村俊輔が世界のレジェンドたちに混じってファンタジックプレイヤーなのは納得がいかない・・ような気がする。
前作は複数選手を育成すると管理が大変だったが今作ではインターフェイスが大幅に改善されており
(願わくば通常画面(選手の画面からX押すと出る画面)からダイレクトに操作できるようにしてもらいたい。)
並列化して管理することが出来るようになっている。またDVDになったこともあってローディングは大幅に短縮された。
練習を選択することは出来なくなったがそれだけにクラブ選びや試合での成長が重要になった。
賛否あると思うが「サッカーライフ」というゲームの本質の観点から見て分かりやすくなったのではないかと思う。
試合中に発生するマッチアップとフラッシュインパクトは悪いとは思わないが
マッチアップでシュートしても絶対に決まらないのはどうかと思う。思いっきり外しておいてWinnerってのは絶対おかしい。
試合はダイジェストで行われるがシュートシーンが中心のためMF、DFの選手は活躍が少なくてつまらない。
何分も見てるだけなのは少し退屈。試合は1人称のアクションゲームにしちゃっても良いような気もする。
プレイ時間は試合を飛ばして1年1時間1人分試合を見ると+3時間で1年4時間
(そんな人はいないだろうが)11人分試合を見るなら1年34時間の計算になる。
自分の場合は始めのうちはグッドプレイヤーレベルの選手を毎年契約しセコセコ稼いで
ある程度溜まったらエディットで日本人ファンタジックプレイヤーを量産というプレイをすることで
26年目で日本がインターナショナルカップ優勝。
試合を見つつメインで育てた選手が世界&欧州最優秀選手、ブラボーアワード、移籍金歴代1位。
というところまで漕ぎ着けた。ここまででプレイ時間はだいたい30時間。
このサッカーライフの真の楽しみが孫の代であるとするとやはり100時間遊んでなんぼのものなのだろうと思うが、
そこまで時間をかけてまで最強を追求するのもどうかと思うので、
やはり、週単位ではなく月単位、年単位の高速進行が出来るようにするべきだろう。
これだけ世代間のプレイを視野に入れているゲームなのにも関わらず
記録が20年分で途切れてしまうのはいただけない。セーブの容量や長さの問題もあるのだろうが
削ってはいけない部分を削っている感が否めない。
ヨーロッパの五ヶ国の1部リーグにしか在籍出来ないため人生に幅がないのもどうにかして欲しい。
2部やJリーグなど世界各国のリーグも出来るだけ網羅してくれると嬉しいのだが・・・
あと、クラブ名がエディットできるようになったが一々ロードしないといけないのは面倒。
まとめると1をベースにしつつサッカー版『ダビスタ』としての方向性を確立させたのが『2』だと思う。
今作はある程度、評価したが、このタイプのゲームは正直お腹いっぱいであるので、
来年、ワールドカップに便乗して6月に続編が出ても同じような内容なら買わないことは断言したい。
ザ・ナイト・メア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン
アリカ/アリカ ダンジョンRPG 2004年07月29日 DVD-ROM
批評者 コーラ野郎 評価 3
このゲームは、今までの「不思議のダンジョン」シリーズとは違う感じを受けた。
ダンジョンで死んでもレベルが下がらないし、
いつでも街に戻れるから、
初心者にはやりやすくなったという感じ。
装備ごとにグラフィックも変わるというのもいいと思う。
以上がこのゲームのいい所で、
悪いところを挙げていくと、
まず、快適プレイとは程遠いと言えるくらいのロードの多さ。
それもただ遅いんじゃなく、一回のロードが遅く、
イライラする事間違いなしだと思う。
あと、クエストをやる時に、
いちいち持ってるアイテムを全て預けて、
アイテム欄を全部空欄にしないとクエストをできないというのは、
もう非常に面倒と言うほかない。
しかも、アイテムを売ったり預けたりする際に、
まとめて売るとか預けるということができなく、
どんなにアイテムが多いだろうがなんだろうが、
一個一個選択して売ったり預けたりしなきゃいけないという、
これまた非常に面倒なことを強いられる。
一応、「不思議のダンジョン」と「ドルアーガ」が合体してできたゲームなのだが、
ダンジョンシリーズともドルアーガとも、
どちらとも言えない内容だと思う。
the FEAR(ザ・フィアー)
エニックス/デジタルフロンティア,タオ・コミュニケーションズ,イナテック,トライクレッシェンド
ホラーアドベンチャー 2001年07月26日 DVD-ROM 4枚組
批評者 sassa 評価 9
『ユーラシアエキスプレス殺人事件』『0STORY(ラブストーリー)』に続く
「シネマアクティブ」シリーズ第3弾
といってもユーラシアからラブストの時も大幅にシステムが変更されたが今回も同じ
つまり、アイドルを使った実写ゲーム以外の共通点はない
システムとしては今回は夢見館に近いかもしれない
ムービー観るだけの手軽さがいいですね。PS2でDVD観るならこっちもいけると思う
ただ、気になるところがひとつあって
1作目は旬でメジャーなアイドルを使っていた
2作目は「ん?あぁわかるわかる。」というアイドルだった
3作目の今回は「知らない」としか言いようのないレベルのアイドルしか出ていない
こりゃちょっときついよな
それでも、映像はたっぷりエグイし無名アイドルな分、実写は豊富だし(DVD4枚組)
「やるアニ」よりは絶対に遊べます
批評者 デラホーヤ 評価 6
ぶっちゃけた話。ブレアウィッチのパクリ
やってもうた的だが気合いは入ってる なんとDVD4枚組なのだ。
前作が2枚組、前々作がCD4枚組ということを考えると だいたい倍々で来ている。
次回作はDVD8枚組なのか?
値段は7800円と少々高いがDVD市場は1枚2000円が相場なだけに妥当だろう
多少介入できる深夜のテレビドラマだと思って遊ぶのはあり
THE BASEBALL 2002 バトルボールパーク宣言
コナミ大阪(発売元),コナミ(販売元)/ダイヤモンドヘッド(コナミ大阪) 2002年03月28日 CD-ROM
批評者 ビバップ 評価 5
リアル系野球ゲームだと選手のモーションや姿が似ているかが重要なポイントだがそこから見るとこのゲームは及第点。
現実に近づけようとしている努力が感じられる
もっとも、パワプロという基本があり、そこにリアル系の要素を乗せているのだから当たり前のことであり、
これが出来ていないのなら存在価値が危ういのだが・・・。
ただし、弊害としてロードが長くテンポを損ねてしまっていることを挙げておく、
ここはグラフィックを犠牲にしている分パワプロの方が優秀。
それとグラフィックばかりリアルな為、滑稽な感じを受けるところもある。
ただ、このグラフィックに慣れてしまうとパワプロには戻れない。
ゲームとして面白いパワプロと違いゲームファンよりもプロ野球ファン向けということでデータベースもついていて徹底している。
これが実用的とは思わないが(プロ野球名鑑でも別途つけてくれた方が全然いい)あればあったに越したことはない。
選手データが古く2002開幕版としては全く使い物にならないこともさびしい。
新ストライクゾーンにも対応していない。
操作もパワプロに準じたものになっておりリアル系にしてはかなりシンプルで遊びやすい。
そのぶん、ゲームではなく野球として場合、駆け引きなどの再現度が0にも等しいところは否めない。
そして、このゲームで何より致命的なのは遊べるモードが無いこと
このゲームがパワプロを食ってしまわないようパワプロとの差別化を図っているのでしょうけど
それならば新たな目玉となるモードをいれるべきでしょう。
最後になりますが自分は未だに「ベースボール」と「野球」は違うと思ってます。
そう言う意味ではザ・ベースボールと言うタイトルは気に入らない。
他の2社のリアル系野球ゲームはそれを意識しているのかしていないのか、
きっちり「プロ野球」と名乗っているので余計にそう思う。
批評者 ひっき 評価 2
日本テレビとの番組タイアップによってタイトルは大きく変わったが実質的には『プロ野球JAPAN2002』。
9割が前作からの使いまわしであり、初めに出る「野球やろうぜ!」なる安っぽい一枚絵から始まり
メニュー画面、ペナントの新聞、オプションなどあらゆる点が流用。
内容が同じなだけに説明書もほぼ流用となっている。
前作から2001年10月11日→2002年03月28日と半年のスパンしかないので同情の余地もあるが、
それにしても酷い気がする。
データは更新されているし打球の種類が追加されていて、前作では見たことがない“当たり”に出会うと
変わってるなぁと思わされる部分はあるが、1本のゲームとしては見ると同じような感触だった。
それと前作から思っていたが致命的な欠陥として画面が地味な気がする。
守備の時のアングルなど一部手を抜いてパワプロの演出をそのままコンバートしてるように見えるのでそれが原因っぽい。
2頭身でモーションも大げさなパワプロとリアル志向のゲームで同じ演出したらこうなって当然であるが。
ゲームバランス的には前作と比べてHRが出やすくなった代わりにヒットが出にくくなった印象。
相関関係は分からないが自動でペナントを行うと首位打者が打率.300を切る数値になる。
その分、四球が多く出塁率は現実通りか少し高いぐらい。HR、打点は現実並み。
盗塁成功率が高めで盗塁が多いのも特徴。あと検証を行った2回とも野口の防御率が1点台で奪三振数が300を超えた。
傾向として左投手が有利で、左投手最強である野口がずば抜けている模様。
THE BASEBALL 2003 バトルボールパーク宣言 パーフェクトプレープロ野球
コナミ大阪(発売元),コナミ(販売元)/ダイヤモンドヘッド(コナミ大阪) 2003年03月20日 DVD-ROM
批評者 ひっき 評価 7
『プロ野球JAPAN2001』から始まったシリーズの3作目。前作はタイアップ番組の名前をそのまま名乗っていたが
『パーフェクトプロ野球』という名前がついた。(パワプロに対してパープロと語呂を合わせているらしい)
前2作は『パワプロ』を参考にリアル野球ゲームを一応作りました的なレベルだったが
人気を博した『熱チュー!プロ野球2002』の存在もあり、大幅にリファインが行われている。
一番の売りが「コース予測システム」。『パープレ』ではR2でコース予測に切り替えられる。
これはピッチャーが投げた時のミートカーソルと投げたコースが、近いと強いバッティングになり、
遠いとカーソルが極端に小さくなるという読みを取り入れたシステム。
読みのシステムというと『グレイテストナイン'97』(以降のシリーズ)が有名だが、『グレナイ』が決め打ちタイプなのに対して
『パープレ』はあくまでも予測で読みが当たっても外れてもミートカーソルは常に動かせる。
あくまでも打撃のバリエーションとして使っているのが特徴といえるだろう。
今までは通常のミートと芯のみで打つ強振の2パターンだったが、それぞれにコース予測が使えるので
4パターンの待ちができるようになった。これだけでもかなり大きいと思う。
そして、投の方で大きいのは球速をスロー、ノーマル、リアルから選べるようになったこと。
リアルといっても現実の速さということではないが、
ゲームバランスを度外視した速さの球はプロの凄さを体感するには十分である。
逆にスローにすれば初心者でもミートカーソルを合わせ易いと思う。
また、話題になった新ストライクゾーン(ルールブック通りに胸のマークまで広がったストライクゾーン)と
従来通りであるベルトの位置までのストライクゾーンへの切り替えが可能。
ただし、前作まではベルトより胸のマークに近いところまでストライクゾーンだったので
新ストライクゾーンの方が違和感がないと思う・・・(良く誰も今まで文句言わなかったなって感じだけど)
グラフィックもだいぶ良くなってるように感じる。中身に関してはホント前作の使いまわしなんだけど
演出が強化されているので前作の簡素なイメージから豪華さ、華やかさが出た。
実況も余計なことまで喋ってくれるのでTV中継っぽくはある。
ただ、パターンが少ないので何度も同じセリフを聞かなきゃならないんだけど・・・
モードも大幅に増えた。目玉はオリジナル選手を育成できる「エンペラーカップ」。
『パワプロ'99』の裏サクセス「冥球島」のシステムが採用されていて、ゲームオリジナルチームと試合を行い
勝つと勝ったチームの主力選手を補強でき、負けるかドロップアウトしてプロ入りまで続ける(6回戦+1回戦)
『パープレ』を知り尽くした上級者クラスの腕がないと納得の行く選手が出来ない上に
負けてしまうと問答無用でデータが消去されてしまうのでかなりシビアな内容になっている。
補強した選手も元のチームのユニホームで参加するのが面白いところ。
また、「エンペラーカップ」で作成した選手とは別に『パワプロ9』シリーズで作成した選手も使えるのがポイント。
ただ、苗字、名前から顔、身長まで登録しないといけないのは場合によっては少し厳しいかも。
『パワプロ』の曖昧さも捨てがたいと思った。
これらオリジナル選手を登録するために「アレンジモード」も追加されている。
アレンジもどうして今までなかったのか不思議になるくらいだが、実際それすらもなかったのがこのシリーズである。
データは2003開幕予想データと銘打っているが例によって年明けがギリギリだったようで
補強途中だったチームほど煽りを食っている。この影響が一番出ているのが中日。
アレックスは当然いない上に、大塚は無事 大リーグに行ったことになってるようで近鉄にもいない。
もちろん、ケビン・ミラーもいない・・・
その上なぜか、幕田が入ってるのにリナレスが入ってない。
幕田(1FFEDD)は野手能力でムーア(1EFECD),(川上2FFECC),桑田(1EFECB)に負けてる存在。
酷い仕打ちにも思えるが実際の活躍を考えると妥当な数値であろう。それだけに収録して欲しくなかった。
2002年は消化試合のみで4試合しか出場してないし、2003年に1軍で活躍するなどと思った中日ファンはいないはず
話題性もあったリナレスを無視してまで入れる必要があるのか疑問である。
逆にデータが古くて得をしたのはロッテ。ローズがキャンプ中に帰ることもなく普通に存在している。
能力は3CBECC+アベレージ・チャンスで、当然のことながらショート&堀よりも遥かに使える。
他の選手と比較すると、広島の前田が前年度123試合 .308 20本で3CBFCB+ケガ×・送球なので
ローズは.320 20本ぐらいが想定されていると思われる。
THE BASEBALL 2003 バトルボールパーク宣言 パーフェクトプレープロ野球 秋季号
コナミスタジオ(発売元),コナミ(販売元)/ダイヤモンドヘッド(コナミスタジオ) 2003年09月04日 DVD-ROM
批評者 ひっき 評価 7
『パワプロ』でいうところの決定版みたいなマイナーチェンジ版のポジションであることは間違いないが、
『パワプロ』が7月(開幕データ)→12月(終了時データ)と意味あるものになっているのに対し、
『パープレ』は3月発売で年明けの段階の開幕予想(妄想)データ、9月発売で7月1日時点のデータとイマイチメリットを感じない。
ならば秋季号は意味ないかといえばそうではなく、秋季号が不要というよりは無印が不要だと思う。
アレックスとリナレスいないし・・・(笑
ちなみに中日は投手が宮越、正津、植→大塚、岡本、久本 野手が藤立、幕田→アレックス、前田新に変更された。
大塚は超一流の能力、アレックスもそこそこの能力に設定されているが
中継ぎでブレイクした岡本、久本は確変とみなされ低い能力に抑えられている。
代わりと言っては何だがゴネて退団したギャラードがまだ中日に在籍しているのでデフォルトのデータではかなり強い。
前田新は存在が微妙。リナレスを入れて欲しかった。なぜ入ってないんだろう?
手持ちの野球ゲームを調べると11月発売の『やきゅつく2003』『野球道2004』ではリナレスが入ってるが、
この2ヶ月の差が大きいのだろうか?
秋季号の売りは新システム「ゾーン打ち」。これは従来の的当て方式ではなく
ストライクゾーンのボールなら全てバットに当たり、ボールなら絶対に空振りというシステム。
ストライク、ボールの見極めだけというシンプルすぎるほどシンプルな打撃システムだが
これが意外とゲームとして成り立っており、そこそこ熱い。
ボール球が振れない時点で野球としては成り立ってないが・・・
あと、こちらが「ゾーン打ち」を選択してもCPUは通常の打撃システムなのは残念。
「ゾーン打ち」対「ゾーン打ち」で勝負したかった。
その他の変更点はスタミナゲージが加わったり、守備画面にレーダーが加わったり、といったところ。
基本的にはマイナーチェンジ。
前作で難しかった「エンペラーカップ」は難易度別に3種類になった。
ただ、良い選手を作るには前作同様の一番難しいエンペラーカップに挑む必要があるのであまり代わり映えしてない。
前作では『パワプロ9』シリーズで作成した選手も使えたが、
秋季号では前作で作成したキャラと『パワプロ10』で作成した選手が使える。
しかも前作のようにパスワード入力する必要がなくダイレクトに登録できるになった。
また前作で『パワプロ9』シリーズのパスワードを入れて作成した選手も使えるので
前作も揃っていれば『パワプロ9』シリーズと『パワプロ10』で作成した選手を一堂に会すことができるのは嬉しい。
ただし、『パワプロ10』で採用された一方向2球種変化球の概念が『パープレ』にはないため
2球種目の変化球はないことになるのが残念。
ザ・マエストロムジーク ツヴァイ
グローバル・A・エンタテインメント/グローバル・A・エンタテインメント 体感音楽ゲーム 2001年08月02日 CD-ROM
批評者 ひっき 評価 7
前作から1年と短いスパンでPS2に移ったが値段も考慮されているし指揮棒も同じものが使えるので
旧作ユーザーに優しいところが安心した。
当然のことだが今回はアペンドでないので単体で起動するし前作のプレイは今作には全く影響を及ぼさない
前作からの変更だが内部的なものから見た目まで全く変貌を遂げている
音ゲーというジャンル自体、1作作ると後はマイナーチェンジしかしないが
このゲームに関しては前作からゲームとして進化をしたことがはっきりわかります
合唱があることやムービーになったこと一曲ずつ増えていくためゲーム性のアップetc・・・は序の口として
その上、ゲームの根幹部が大きく変更され体感的に譜面を感じ取れるようになったことはあまりにも大きい要素、
操作性が向上したこともあり格段に遊びやすく面白くなった
「唯一にして本当の意味での音楽ゲーム」と名乗るだけのことはある
ただし、個人的には4作目なのでちょっと飽きたという印象
バトンのせいで残念ながら秀作どまりだが
バトン(指揮棒)がまともなつくりなら名作と呼んでもいいぐらいの出来。
侍 〜SAMURAI〜
スパイク/アクワイア,エーエルユー(プログラム) 本格時代劇アドベンチャー 2002年02月07日 CD-ROM
批評者 みつる 評価 2
分岐のあるファイナルファイトという感じ
それぞれ勢力があり善にも悪にもなれるとことかサターンのガーヒーにも似ているが
あっちの方が数倍上
ストーリーも適当でたどる価値がないし
戦闘システムも色々組み込まれているがまとまってない
ホント、適当という言葉が見事に当てはまる
批評者 石井ちゃん 評価 1
ファミ通提供の番組ゲームウェーブでドラマ作って大プロモーションし
クロスレビューでも編集長が無茶して9点。
それにつられて買ってしまった私もバカだが面白いゲームとは言い難い。
もちろん、『天誅』のアクワイアだから買ったという面もあるが戦闘シーンはともかくとして
ウリであるはずの自由度の高さが実は底の浅いものだったことが何より残念。
分岐がもう少し多ければ良かったし1つのストーリーが長い方が良かった。
あと、セーブが自由に出来てもいいのではないだろうか?
戦闘シーンも作りが雑で格闘ゲームとして楽しめなかった。
敵をなぎ倒す格闘アクションだとするならば、せめて爽快感が欲しかった。
CDなのでロードも長いしフルボイスじゃないし誉めるべきところが見あたらない。
明らかに狙ってるところも逆に寒い
あげくにバグで固まり、不正リセット扱い・・・・・キレかかりました
これに9点つけたのは始末書ものだと思う。
THE MECHSMITH RUN=DIM(メックスミス・ランディム)
アイデアファクトリー/明記されず 開発シミュレーション 2000年08月24日 CD-ROM
批評者 少年Z 評価 6
戦闘兵器開発シミュレーションです。開発してテストの繰り返しです。
戦闘は基本的にオートなのでプレイヤーがやることはロボットの開発のみ。
この割り切り方が結構好きです。
まともに遊ぶと難易度が高いゲームで
敵を倒せない→ランクが上がらないので強いパーツが使えないの悪循環に陥るんですが
クリティカルが出たりと運で勝ててしまうことができるので運ゲーの要素があります。
運で敵に勝つ→ランクが上がり楽勝!みたいなパターンになってしまうと
ちょっと物足りない感じもします。
それと、世界観が面白くなさそうな感じなのが残念。
ランディムじゃなくてガンダムならもっと楽しめたでしょうね。
THE RUMBLEFISH(ザ・ランブルフィッシュ)
セガ,サミー/ディンプス 2D対戦格闘アクション 2005年03月17日 DVD-ROM
批評者 サービスゲーム 評価 5
これってSNK?ってな感じの、いまさら感あふれる2D格闘ゲーム。
悪いことは言わないから、今からでも遅くない、ドリキャスで出せばよかったんじゃないかと思います。
なんかPS2って2D格闘と相性悪くないですか?視覚的に。
まだまだドリキャス持ってる人はいっぱいいると思うんだけどなあ。
三國志IX with パワーアップキット
コーエー/コーエー 歴史シミュレーション 2004年09月02日 DVD-ROM
批評者 少年Z 評価 8
「Somewhere in Time」のPC版『三國志IX with パワーアップキット』のレビューを見て興味を持ち購入しました。
(レビュー自体は的を射た内容でありPS2版も準じた内容なのでここではあえて基本情報を省きます。)
PCでは続編の『三國志X』が発売されて早2ヶ月。さらに定価10,800円とくれば
追加要素満載なのではないだろうか?なんて思ったのが運の尽きでした。
字の細かさやパッドでの操作方法の不適合、ローディングの長さから来るストレスは埋めがたいものがあります。
新要素もほとんどないみたいで、遊び始めた当初は後悔から鬱な気分になっていたのですが…
ゲーム内容自体は良作です。三國志とRTSの融合を上手くやり遂げたなと思います。
武将の個性を表現する場所がなくなってしまったため手駒っぽくなってしまったところに若干の不満を感じますが
戦略性の高さは今までのシリーズの比ではありません。
買うならばPC版。それも「with パワーアップキット」にするのが良さそうです。
三國志の世界 Duo TREASURE BOX
コーエー/コーエー 三國志 2003年06月26日 DVD-ROM
批評者 おすもうさんこん 評価 9
コーエーの創立25周年記念作品として発売されたタイトル。
最新作(同日発売)であった『三國志戦記2』と 三國志シリーズ1の値崩れ作品(980〜1480が相場)『決戦II -KESSEN-』
のカップリングが主となるコレクターズボックス。
それぞれファミ通にてゴールド殿堂(三國志戦記2)プラチナ殿堂(決戦II -KESSEN-)を得ているだけあり、
人を選ばず、誰もが楽しめる作品に仕上がっている。
一昔前のゲームである『決戦II -KESSEN-』についてもグラフィックが豪華で古臭さは感じない。
その他にCDが同梱されていて(個人的にはあまり好きではないのだが)決戦II・三國志VIII・三國志戦記のセーブデータ集や
(三國志限定のコレクターズボックスのはずなのに)なぜか『信長の野望 Online』プロモーションムービーが収録されている。
さらには「ヒストリーブック 2003」として関連グッズの紹介
三國志戦記2の攻略情報入りカード、真・三國無双3の武将キャラカード、真・三國無双3のキャラクタートランプ
が同梱されていて定価10800円。
『決戦II -KESSEN-』未プレイの社会人ゲーマーならば購入する価値はあるだろう。
3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!
チュンソフト/チュンソフト ロールプレイドラマ 2004年06月24日 DVD-ROM
批評者 のべ 評価 9
武田鉄矢氏主演の超有名学園ドラマ『3年B組金八先生』をゲーム化。
とは言っても、実際教壇に上がるのは金八先生ではなく、プレイヤーである。
正直、『かまいたち2』のトラウマやアニメ絵などのせいで購入を躊躇っていたのだが、
やはり大好きなドラマ『金八先生』を、チュンソフトがゲーム化したという魅力にひかれてようやく購入。
結論から言えば、買って大正解であった。不安要素は一気に解消してしまったほど。
まずグラフィック。これは通常のアドベンチャーと作りは一緒ながらも、
キャラクターが口パクどころか、喋ってる相手にのほうを向いたりする細かい仕草が
実に丁寧に描かれている。
キャラデザ、そしてアニメスタッフが『猫の恩返し』を手がけたスタッフらしいので
さすがにアニメーションのクオリティは高水準。アニメ絵といってもシンプルな雰囲気で
「アニメ絵だから」という理由で購入を躊躇する人にも、抵抗は感じないのではないだろうか。
続いてシステム。シナリオ途中で手に入るカードを使って、色々な人から話を聞きだすあたりは
サウンドノベルの選択肢をさらに発展させたような印象。しかも間違ったカードを使っても
キャラがそれ専用の反応を返してくるあたり、とてもボリュームの多さに驚いた。
また、生徒一人ひとりにたいして才能を開花させていくモードもあったのだが
こちらは本編そのものに影響がなく、また開花させてもオマケが数個すえる程度だったのが残念。
そして肝心のシナリオ。『金八先生』のイメージとは少々かけ離れており、
ドラマのような展開をイメージしていると少々残念かもしれないが、出来は非常にいい。
その内容もジャンルがじつに様々で、きっとお気に入りのエピソードが見つかるはず。
最終2話のみ他のエピソードより浮いた存在になってしまっているが、これもゲームならではの展開と考えればOKかと。
1周目だけではベストエンドはいけず、2周目以降のプレイが必須なのだが
プレイ回数を重ねるほどに、エピソード数が増えていくのも、とても良いつくりだ。
全体的に非常にレベルの高い作品だったが、ゲーム内容とは別の部分では少々不満もあった。
基本的に音声のみで進んでいくので、文章表記のオン・オフ機能は欲しかったし、
ゲーム中のソフトリセットやロードが出来ないのも意外に不便と感じた。
そのため点数の方も1点マイナス評価にしてみたが、これは10点に限りなく近い9点と考えて欲しい。
あ、それと最大の不満点が2つ。『贈る言葉』はやっぱり海援隊に歌ってほしかったし
大森巡査の演技がちょっとカタすぎだと思う(笑)ドラマだとかなりオマヌケキャラなのに
ゲーム中はオマヌケ部分がほとんど見られなくて、普通のおまわりさんになってたのはイタイ!!
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