PlayStation 2(se)
正義の味方
SEGA AGES2500シリーズ Vol.2 モナコGP
SEGA AGES2500シリーズ Vol.4 スペースハリアー
SEGA AGES2500シリーズ Vol.10 アフターバーナーII
SEGA AGES2500シリーズ Vol.13 アウトラン
SEGA AGES2500シリーズ Vol.14 エイリアンシンドローム
SEGA AGES2500シリーズ Vol.16 バーチャファイター2
SEGA AGES2500シリーズ Vol.18 ドラゴンフォース
SEGA RALLY 2006(セガラリー2006)
絶体絶命都市 ZETTAI ZETSUMEI TOSHI
ゼノサーガ エピソードI [力への意志](Xenosaga Episode I Der Wille zur Macht)
ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸](Xenosaga Episode II Jenseits von Gut und Bose)
ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき](Xenosaga Episode III Also sprach Zarathustra)
セ・パ 2001
7BLADES/セブンブレイズ
7 モールモースの騎兵隊(セブン)
零 〜ZERO〜
戦国BASARA
戦国無双 SENGOKU MUSOU
戦国無双 猛将伝 SENGOKU MUSOU


正義の味方
 SCE/明記されず 特撮ヒーロー体験ゲーム 2001年11月15日 CD-ROM

批評者  みつる                評価 3

サルゲッチュ、俺の料理あたりまでは笑っていられたがさすがにきつくなってきたんじゃないかと感じる
もう、斬新ゲームが「斬新」な時代はすぎた
これからの斬新ゲーには完成されているジャンルとも対当にしっかり遊べる
そんな作品が必要なんだ!とそんな風に思うに至った
このゲームは特撮ヒーローもののパロディで成り立っている
「30分の生放送番組」を成り立たせればクリア、視聴率が低いとゲームオーバーになる
その切り口は買うがそこまで・・・・
全体的に荒削りで完成度はかなり低い
頻繁にローディングがあることや中途半端にしか喋らなかったりゲーム自体が単調なアドベンチャーなことなど
ゲームとしてつまらないのは致命的
PS時代なら新しさだけでゴリ押し出来たがもはや無理だと思う


SEGA AGES2500シリーズ Vol.2 モナコGP
 セガ,スリーディー・エイジス/タムソフト トップビュー・レースゲーム 2003年08月28日 CD-ROM

批評者  ひっき                評価 6

いまさら『モナコGP』を出すのだから大幅なリメイクがなされているのでは?と思ったが
グラフィックを適当に3Dにしただけだったので面食らった。
PS2とは思えないチープなグラフィックにひとしきり呆れアーケードモードの変わらないゲーム性に辟易。
これはダメだ・・と思ったのだが
LRでの方向転換を加えた「オリジナルモード」結構熱い。
LRに注力すればある程度はアバウトでOKなので適度な緊張感を持ちつつ遊べた。
救急車がライバルカーを片っ端からなぎ倒していくのは爽快。
現在のリアル志向のゲームではなかなか見られないレトロならではの破天荒さが新鮮だった。
オリジナルのファンに対して「モナコGP」とするのは無理があるし、PS2に対する訴求力も弱いが
着地点としてはありだと思う。


SEGA AGES2500シリーズ Vol.4 スペースハリアー
 セガ,スリーディー・エイジス/タムソフト 3Dスペース・シューティング 2003年09月25日 CD-ROM

批評者  チュラサン              評価 1

タイトルがスペースハリアーなのでスペースハリアーなのだがオリジナルとは異なる存在。
そもそも私がこのゲームを購入したのはスペースハリアーだからである。
多くの人はそうなのではないだろうか?
なのにオリジナル要素をつけたがるのがなぜ?
開発側はスペースハリアーが嫌いなの?
今回手を加えられた分がことごとく蛇足。 アレンジの分だけ駄作と化した。
スペースハリアーに文句がある奴には作って欲しくない。 陶酔している奴だけが作れば良い。

批評者  サービスゲーム           評価 2

スペハリって、デカいスプライトをガンガン動かすから迫力があったのに・・・なんでポリゴンにしたかな。わかってないなあ。
あと、あの独特の色彩感覚も台無しになってるし。サターンのAGESで出てたやつの方が100倍マシだ。
まあ、タムソフト製作だけにSIMPLE2000シリーズだと思えばガマン出来るかな?あっ¥500高いよ。


SEGA AGES2500シリーズ Vol.10 アフターバーナーII
 セガ,スリーディー・エイジス/シムス ドッグファイトシューティング 2004年03月25日 CD-ROM

批評者  貴志                 評価 3

圧倒的なスプライト表現がウリだったのにポリゴンになってしまったので迫力がなくなった。
原版の泥臭さがなくなって違和感ありすぎる。
アナログスティックの操作感覚が軽すぎて戦闘機を動かしてる感じがしない。
筐体並みは無理でももっとずしっと来る表現には出来たはずでは?
これ買うくらいならセガサターンのセガエイジスの方が良いと思う。
原作を冒涜してる。


SEGA AGES2500シリーズ Vol.13 アウトラン
 セガ,スリーディー・エイジス/シムス ドライビング・レースゲーム 2004年05月27日 CD-ROM

批評者  チュラサン              評価 3

何かが違うどころか何もかもが違うから懐かしさを感じない。
アウトランとしてあるための縛りのためPS2発ゲームとしても中途半端。
シンプル2000レベルのクソゲーにアウトランのテクスチャーが貼り付けてあるだけ
買う方だって最悪コレクションだと割り切ってるのだから
開発側も割り切ってオリジナル版をそのままツッコんで欲しい。


SEGA AGES2500シリーズ Vol.14 エイリアンシンドローム
 セガ,スリーディー・エイジス/明記されず シューティングアクション 2004年07月29日 CD-ROM

批評者  ひっき                評価 3

『エイリアンシンドローム』は1987年のゲームとはいえ普通に移植すれば今でも遊べるポテンシャルがあると思う。
そういった名作をわざわざ作り変えたのは正気の沙汰とは思えない。
オリジナル版は1,2回プレイしたのみであるので思い入れは全く無いがプレイした時にハッキリ分かる違いがある。
1発死からライフ制になり、敵が固くなり、プレイヤーの動きが鈍くなった。
ライフ制についてはライトユーザー救済の策としてあっても良いと思うが、
後ろの2つは『エイリアンシンドローム』が本来持つスピード感を完全に損ねてしまっている。
本作はシューティングアクションだがゲーム性を考えれば一般的なシューティングに置き換えてもいいと思う。
シューティングをリメイクする時に1発で倒せていた敵を固くしてプレイヤーの動きが鈍くしたらどうなるか・・・。
信じられないことだが本作はそれをやってしまっている。(これだけなら評価1)
一応、「ノーマルモード」以上でクリアすれば「レトロモード」が出現しプレイヤーと敵の耐久力がなくなるので
まだ救いようがあるが、それにしても動きは鈍い。こんなマッタリとしたゲームじゃない。
グラフィックも綺麗汚い云々はともかく、背景が敵の保護色になっていて見分けづらい。
廊下が狭くなってるなどゲームバランスがあまりにも違いすぎて別になってるのが難点。
これならオリジナルを完全移植しただけの方がマシ。完全移植だけでも7点はつける。


SEGA AGES2500シリーズ Vol.16 バーチャファイター2
 セガ,スリーディー・エイジス/セガ 3D対戦格闘アクション 2004年10月14日 CD-ROM

批評者  ハガリュウ              評価 7

グラフィックがちょっと荒い気がするが、ゲーム性や操作感の再現度は文句なし。
サターン版にあった2.1での空中コンボのバグは当然無いので、2.1でまともに対戦できるのも魅力。
ただひとりで遊んでも面白くないので、対戦相手は必須ですね。

批評者  サービスゲーム           評価 8

バーチャってこの2くらいまでがサクっと遊べて楽しかったね。しかもDCでも作るからって言っておきながら
実現しなかった、model2のエミュレーター自体から作ったって言うところがスゴすぎる。これは必見ですよ。
でも、tamソフトのクソアレンジ移植じゃなくて本当に良かった。


SEGA AGES2500シリーズ Vol.18 ドラゴンフォース
 セガ/エムビーアイ シミュレーションRPG 2005年08月18日 DVD-ROM

批評者  ひっき                評価 8

オリジナルは1996年03月29日に発売された。この3月はセガサターンが史上最も充実していた月で
このタイトルもサターンが業界トップの地位を走っていた短〜い反映期間の中での象徴的なタイトルの1つである。
当時、熱狂的なサターンユーザーだった自分にしても思い出のタイトルになっている。
それだけに待望だった。2度の発売延期でかなり待たされたが全く不満のない出来。
ゲーム的には内政ターンのあるリアルタイムシミュレーション。
『信長の野望』のような国取りゲームであるが、RPG的な確固たるシナリオがあるのが特徴。
ストーリーに直接絡まない部分でも師弟や親子、兄弟、色恋など登場キャラに細かい設定が用意されており
ファンタジー好きならばどっぷりハマれる懐の深さがある。
とかく複雑になりがちなのが戦略シミュレーションであるが難しい部分を削ぎ落としシンプルに作られているのも特徴。
金銭的な概念はなく配下のキャラには功績を挙げた分だけ得られる褒美をそのまま与えれば良いし
兵種ごとの徴兵は一切必要なく兵の数の分だけ自由に切り替えられる。
戦闘シーンについてはシステム的な穴も多いが、それによって
遠距離攻撃が出来る兵種(メイジ&アーチャー)を武将の後ろに下がらせて安全地帯で援護射撃
&敵の部隊と接触しそうになったら必殺技を使って時間稼ぎ(必殺技使用時は遠距離攻撃だけは有効)
&相手の兵がいなくなったら敵の武将ギリギリまで近づいて時間一杯まで延々と遠距離攻撃。
といった遠距離攻撃部隊を使った攻略技や、敵の壁を破らなければいけない場合に
敵部隊と接触する寸前に必殺技を使って自軍を安全に敵の壁に張り付かせる方法など。
多種多様な攻略方法があるのが魅力でもある。
簡単なゲームであるがどんなに上手くやってもプレイ中ミスったなと思う瞬間があり、それがメリハリになっていると思う。
それに状況的に不利な場面になることも多々あるので連戦連勝ということはなくクリアまでに30敗はする。
移植に関してだが、読み込み時間はゼロに等しいので全く気にならない。
サターン版の完全移植を望んだとしても十分に答えうるものになっている。
顔も1人1人違うものになっているので個性が際立っている。(嫌ならSS版のものに変えることも出来る。)
イベントではボイスシーンで盛り上げてくれるようになった。
これに関してはフルボイス&必殺技を叫んでくれるぐらいはやって欲しかったという気持ちもあるが
SEGA AGES2500シリーズということを考えれば及第点だと思う。
以上、移植に関しても全く問題ないだろう。
名作ではないが誰が遊んでも必ず楽しめるプレイヤーを選ばない佳作として大いに評価できる。
これを機会として『ドラゴンフォース3』が発売されることを望む。
あと、ゲーム部分ではないが兵種間での相性表は頻繁に確認することになるので
厚紙の1枚紙にして入れておいて欲しかった。


SEGA RALLY 2006(セガラリー2006)
 セガ/明記されず,エムツー(セガラリー開発) レース 2006年01月12日 DVD-ROM(+CD-ROM)

批評者  ひっき                評価 6

ラリーゲームは増えに増えているので今更感もあるのだが
初代と同じアプローチの作品であるのが救い。
当時も一番の売りだったのだが、初心者でもとりあえず気持ち良く走れるのが嬉しい。
初心者でもそれなりに走れるけど、時間制限を超えるには上手くなって減速を少なくしなければならない。
この分かりやすい間口の広さがこのシリーズの一番の良さである。
今回は200以上の圧倒的な数量のコースを収録していることが売りであり、
「コ・ドライバーの指示を頼りに未知のコースを限界まで攻める」というコンセプトの通りに
ラリーの面白さは再現されていると思うが、いかんせん、1つ1つのコースが短いのが残念だった。
当然のごとく読み込み時間はあるので1分走るためにローディング→1分走るためにローディングの繰り返しで
テンションが下がりっぱなしだった。また、作業チックにもなりがちである。
キャリアモードでは初見のコースで完璧な走りを求められるためなかなか良い成績が取れずもどかしい。
自分では結構上手くいったかな?とか思っても3位だったりする。
コンセプト通り、ラリーレイドっぽいものを追求するのならば、もっと大味でも良かったんじゃないかと思った。
ラリーにしてはまとまりすぎたゲームになってしまっているかもしれない。
ゆえに本編だけの評価は4点といったところである。(セガラリーを考慮して6点とした。)
――――― セガラリー・チャンピオンシップ(初回プレス限定特典) ―――――
多くの購入者にとって本編よりも重要だと思われる特典。
個人的にも当時中学生だったので『リッジレーサー』『デイトナUSA』と共に印象深い作品であった。
もう10年以上も前のことなので移植度云々は比べるすべもないが
遊んでいると当時の興奮が蘇ってくる。
この作品に関しては取っ付きにくいとされていたラリーゲームを
普通のレースゲーム風にアレンジするという方法論が真新しかったと思う。
ゲームとしては佐々木さんが指揮を執っただけあって『リッジレーサー』っぽいのだけれど・・・


絶体絶命都市 ZETTAI ZETSUMEI TOSHI
 アイレムソウトウェアエンジニアリング/明記されず サバイバル・アクションアドベンチャー  2002年04月25日 DVD-ROM

批評者  MISOSIRU               評価 9

地震災害というこれまでにないテーマを題材としたサバイバルアクションゲーム
ということでかなり期待をしてプレイしたところ
すぐにゲームの世界に入り込んでしまった。
最初のゲームの印象としては戦闘のないバイオハザードという感じに思えた。
主に探索することでそのときそのときに
必要なアイテムを入手したりしてもらったりして進んでいくゲームだけど
まず画像が想像以上にきれいで驚いた
そしていつくるかわからない地震の恐怖とスリル感(トランスバイブレーターを使うとさらに倍増)がたまらない。
それにゲームには大事なやりこめる要素盛りだくさん
まずストーリーの分岐点が多く何度もプレイすることができるようになっていて
肝心のストーリーもいい意味で丁度いい長さで少し迷っても5、6時間でこせる。
そしていつ思いついたのかなぜか恋愛シュミレーション的な要素も含んでおり
そっち目当てでゲームを進めても面白いゲーム。
ちなみにマイナス一点の理由は気にするほどではないが操作性がちと悪いのと
カメラアングルが一部悪いところがあるという点ぐらいで
まあ基本的には死角の少ないゲームだといえると思う。

批評者  たろー                評価 6

コンセプトは良かったが、それをすべて発揮できるほどメーカさんに技術力がなかったってのが感想。
 まず残念なのが、道がすべて1本道なところ。
色々なトコを探してアイテム収集をし状況にあったモノを使って進んでいくのかと思ったが、
アイテムは使うモノしか転がっておらず、道は地震で崩れてるから1本しかない。
 次に地震。ランダムかと思いきや、ある一定の場所に行ったら地震が起こるようになっており、
さらにその場所が分かってしまうので緊張感にかける。
 さらに画面上の処理落ちの多さ。
グラフィックはそんなにすごくないのに頻繁に起こるのは何故?
 発売前から期待してたがこの結果は残念である。

批評者  のべ                 評価 8

今までありそうでなかった災害ゲー。
コンセプトは非常に面白いし、実際ゲーム自体もイイ。
ただグラフィックがイマイチなのと、随所に見られる処理落ちがこのゲームの不満点。
グラフィックのレベルが大幅に進化しただけで、このゲームへの評価ももっと変わるはず。
それと、後半になるにつれて当初のコンセプトとは違った展開になってしまうのも×。
どうせなら最後まで一貫して災害からの脱出劇を描いてほしかった。


ゼノサーガ エピソードI [力への意志]
(Xenosaga Episode I Der Wille zur Macht)

 ナムコ/モノリスソフト,プロキオン・スタジオ(音楽) RPG 2002年02月28日 DVD-ROM

批評者  Barcelona               評価 5

もちろん他社のゲームなので直接関連性はないけれど
買う人はゼノギアスだと思って買うことと思います
元々作家性の高いゲームだからこその展開なんでしょうけど、
ファイアーエムブレム→エムブレムサーガ,タクティクスオウガ→FFタクティクス
など過去の例を見ても必ずしもユーザーの満足いくゲームだったことはないように思います
そしてこのゲームもその例に見事に当てはまります
確かに元々支持されている過去のSFもののエッセンスを惜しみなく取り込んだ世界観は健在で
言うなればSFものの総集編的なのでSFマニア向けとしては上出来なのかもしれません
でも、ゲームとして見るとどうでしょうか?多くの人は評価できるものではないと考えると思います
ゼノサーガをプレイして一番感じたことはRPGというよりも映画を意識しすぎている。ということです
もちろん、RPGとして作ってありますしシステムなどもアイディアが盛り込んであるのですが
未消化な部分が多くかえってストレスがたまってしまいます
ゲーム的な作り込みは甘いといわざるをえません
このゲームで特徴的なのは音楽ですがなんとBGMがないところです
今までのRPGというと常に音楽が流れるものが多かったのですがRPGもいよいよこのレベルにまで到達したのかもしれません
ただ、その割には展開が遅くて間もちはしない気がします
ここが残念、まだ音楽垂れ流しの域は出ていないような気がします
音楽担当の光田氏はゲーム音楽で有名なことだというのも悪影響を与えているのかもしれません

批評者  アルケミスト              評価 2

とにかくロードが長くて遊ぶとかそういうレベルじゃない。
半ばあきらめモードでプレイしていたが、
端から見れば絵が動かないテレビの前で固まってる異様な人に見えただろう・・・
しかも、値段が7,800円と高かったわけだしそういう意味でも片面2層は大失敗。
作品としてはRPGというよりむしろ映画でその点は別にいいのだが、
前述の読み込みの長さに加え戦闘がカス・・・
うざいシステムになっている上に
簡単そうなのにあっさり死んでやり直しを強要される・・・
映画的なだけにやり直しが苦痛。
シナリオも起伏がなく淡々としていて大したことない上に最後になっても謎が解明されず「つづく」の状態、
続いても絶対に買わないよ。こんなゲームじゃ・・・
サービスカットのつもりのチラリズムシーンも頭悪いとしか思えない。
なによりもこれがゼノギアスの続編というのがガッカリ

批評者  やどりぎのスカラー          評価 2

『キャラクター』 頭身が低いのに顔はリアル、目がギョッロとしていてとても気持ち悪いです。
シオンのイラストは魅力皆無で眼鏡がよりださく見える。
モモは魔女っこばりの演出に加え無意味な下着の露出で作品の質を著しく低下させる有様。
あからさまなマニア受けを狙った要素が多いためこれではオタクゲームと揶揄されるのも止むなしといったところ。
『戦闘』 必殺技といった一つ一つのモーションが長く攻撃エーテルは影薄い。
敵がかたく攻撃力高いため雑魚でも苦戦をしいられ数分経過は当たり前という時間稼ぎなのが見え見えな仕上がり。
戦闘後も必ずと言っていいほど回復が必要。
さらには味方はブーストゲージをなかなか溜められないのに敵は頻繁にブーストを使う不公平なシステム。
エイグスは役に立たない上にデザインもださいので愛着もあったもんじゃありません。
『シナリオ』 結論から言えば専門用語多用して設定を複雑にすれば頭良いという絶望的な勘違い。
ただでさえ分かりにくい世界観なうえに人間の情報処理能力を超えた量の用語を覚えることを強いて
プレイヤーとの間に壁を作り、シナリオ重視の作品では絶対にやってはいけないことをやっています。
映画における情報の提示の仕方はゲームのそれとは違うのにゲームでの表現方法をそのまま持ってくるということ自体
製作側がムービーゲームの作り方を知らない何よりの証拠。
宗教など元ネタを知らなければ分からないことが多いというプレイヤーの事を全く考えないひとりよがりな作品の典型例。
データベースは説明文そのものが難しく長いので読む気が起きにくい。
三作通してニーチェの著書をサブタイトルに持ってくるのもいかがなものか。
伏線張ったはいいが解明されないものが多く突然終わってしまう。
起伏や盛り上げ欠いており「続編ものだから」という理由で正当化するなど愚の骨頂。
次回作への興味が喚起されないつくりであるし実際そんな三部作は映画だったら間違いなく笑いものにされるだろう。
『音楽』 ロンドンフィルハーモニックであるにも関わらずおよそオーケストラとは程遠い堅く無機質な音楽。
移動は音楽流れずラスボス戦除いてBGMが一緒というレイヤーのやる気を削ぐ仕様です。EDの歌は秀逸だったことが救い。
『ムービー』 表情の変化に乏しく動きもぎこちないばかりか画像も粗いため人形劇のよう。
建造物の爆発もおもちゃっぽくて迫力不足。台詞も多すぎるので観ていて疲れやすいです。
グノーシスに襲われても無表情なのはまいった。作り方が馬鹿の1つ覚えにさえ至っていない。
『カードゲーム』 本編よりも面白い。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
設定とかはスターウォーズ、映画FF、マトッリクス、FF7、エヴァンゲリオンで見たことあるものばかりでした。
「塵」とう台詞もゼノギアスの二番煎じでがっくりです。ゼノサーガシリーズを売り出したことで
ゼノギアスがヒットしたのはスクウェアのネームバリュー、開発資金、環境そして加藤氏による演出のおかげであることを
モノリスソフトは痛烈に思い知ることとなった。なんとも皮肉なものです。カードゲームは面白かったんですけどね。
三部作のRPGではなくADVにして三作の内容を詰めていれば多少は良い評価になったと思います。

批評者  マルファス                評価 3

惜しい・・・・・・。非常に惜しい。
もう少しユーザーの事を考えたらイイ線いってたのになぁ・・・・・・、という作り。
設定もいいし、戦闘に厚みを加えたコマンド入力システムもいい。しかしあと一歩。
下手したら次世代RPGの基礎になりそうな作りなのに、いざやってみるとストレスが溜まるばかり。
ロードが長い、ムービーが長い、1本道過ぎる、
唐突にやってくるボス戦及び動かすことの出来ないオートストーリー。
なんかこう・・・・・・、バトル付きアドベンチャーを、
何時間にも渡ってやらされてる感じが否めないんですよね。
個人的にはあの戦闘システムは全く苦にならないので、
それをベースにした別のゲームを作って欲しいものですね。
続編が出てますが、正直全て駄作です。
1作目だけですね。そうちょっとユーザーの事を考えたらいい作品になれるのは。


ゼノサーガ エピソードII [善悪の彼岸]
(Xenosaga Episode II Jenseits von Gut und Bose)

 ナムコ/モノリスソフト RPG 2004年06月24日 DVD-ROM

批評者  コーラ野郎              評価 2

ナムコが放つ超大作「ゼノサーガ」の続編
前作がそこそこよかったので、
個人的には大きな期待を持って買ったのだが、
あまりのお粗末さに傑作とは言えない出来。
特に問題なのは、戦闘シーンのバランスの悪さ!
雑魚敵がかなり強く、中にはボス級の強さの雑魚敵もいたりするので、
あきらかにこのゲームの敷居は高い。
前作は、ロードが長く必殺技の挿入シーンだとかで戦闘時間がかかっていた点もあるのだが、
今作は敵が強いのに必殺技がなくなってしまった(通常技はあるが使いづらい)ため、
やはり敵を倒すのに時間がかかり、
これはもう苦痛以外の何物でもない。
しかも、相変わらずイベントシーンが長く、
イベントとかで大きく盛り上げといて、
いざプレイするとちょっと移動しただけでまた長いイベントシーンの挿入、
この繰り返しでプレイの満足感は皆無に近い。
RPGでこんなにアンバランスなゲームは珍しいと思う。
酷評ばかり言ってきたが、
このゲームの長所はと言うと、グラフィックの良さとストーリーの良さに尽きるが、
短所が長所を帳消しにしている作品なんで、
前作からの続きを知りたい人以外にはあまりオススメできるゲームではない。


ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]
(Xenosaga Episode III Also sprach Zarathustra)

 ナムコ/モノリスソフト RPG 2006年07月06日 DVD-ROM

批評者  やどりぎのスカラー          評価 1

個人的に一番気になったのはバトルです。
ゼノ特有のボタン対応じゃなくなり、戦闘行為そのものが作業状態です。
敵が誰であろうと狙うはブレイク一辺倒なシステムなので、
攻撃エーテルは殆んど出番がありません。
必殺技がブーストゲージと共有なせいで、ブーストも殆んど出番無し。
おまけに必殺技のコストも高いので連発があまり出来ません。
また、敵一体のHPが高く通常攻撃だけではとてもやってられません。
そこでアーツに頼ることになるのですが、これはEPを消費するので
ボスなどの持久戦ではよくEP切れという事態になりがちです。
エルデカイザー系は今回でもゲームバランスを粉砕する、頼もしい味方ですが、
何故か今回に限ってデモ(30秒以上)がスキップ不可の仕様になっています。
プレイ時間の水増しをしているのか、この辺は製作者の悪意を感じます。
E.SバトルのボスもHPが高すぎてダラダラ感が襲ってきます。
これなら2の戦闘の方がまだ緊張感や戦略性、挑戦意欲が感じられてマシです。
ちなみに音楽は梶浦氏が担当してますが、どこか
ゼノという作品には合わない様に思います。
シーンに合わない曲が流れるのもそうですが、曲そのものに関しても
かなり無理をしてる感じが否めないです。
シナリオも憶測や曖昧な物言いで終わるのでかなりさめました。
最後の主人公達の言動に全く共感できません。
別に悪い事をしてるでもないラスボスを、一方的に悪として自分達を正当化する
エンディングは政治家の弁解みたいで・・・。
水着モードとかいうオマケは何を狙ってるのやら。
正直続編は多分ないでしょうけど出たとしても、私はもうついていけません。


セ・パ 2001
 コーエー/コーエー プロ野球エンタテインメント 2001年12月06日 CD-ROM

批評者  ビバップ              評価 6

スクウェアに続いてコーエーも野球ゲームに参入
毎年、マイナーチェンジだけでコンスタントにヒットするパワプロがうらやましいのだろうな・・・。
グラフィックは画一的ながらかなり綺麗だしフォームもすこぶる良い出来となっていて
リアル系の中でも上位に位置します。
システムはパワプロ+αで球種を読み当たればホーミングするというところが大きな違い。
この要素は野球で重要な要素だし斬新かつ合理的で読みあいが熱く目玉となりうるとシステムだと思います。
データは2001年のプロ野球を振り返るものとなってます。
野球熱の冷めたこの時期に発売することに違和感を感じますが保存用には良いでしょう。
・・・と良い面ばかり挙げていますが実はこのゲーム野球的なバランスの調整が甘いです。
野球ゲームの一作目なんてどれもこんなものでしょうが
シリーズを重ね完成度の高い野球ゲームと比べてしまうと見劣りします。
始めに言った「マイナーチェンジだけで」の部分がいかに重要かわかるわけです。
シミュレーション的な監督モードもあくまでおまけです。シリーズを重ねれば名作になる予感あり

批評者  ひっき               評価 2

コーエーの野球ゲームということで期待してなかったがスクウェアの劇空間と比べても大きく見劣りする。
何よりも全員黒人かと思うような濃いコントラストのグラフィックにげんなりした。
顔が全く似ていない。似せようともしていない。フォームはそこそこ似ているのでそこは良かったと思うが
顔が似てないのに寄りのグラフィックが多いのは理解しがたい。普通は欠点を隠そうとしないか?
パワプロ系統の的打ちゲームであるが操作方法は特徴的。
打者は球種を選び、ミートカーソルでボールを打ち、スイング方法を決定する。
ミートカーソル以外のプロセスは省略することもできるが煩雑すぎる印象は否めない。
個人的に野球ゲームといえば野球好きの父と子が少ない時間で対戦する。というイメージが未だにあるが
このゲームでそれをやるのは無理があるし、この内容ではマニアの玩具にしかならない。
リアル志向を追及しすぎて野球の本質を忘れているような気がする。
大して監督モードは気の抜けた感じで良い。前述の父と子対戦もこれならば盛りあがれるではないだろうか。
それにしても、おまけがメインになってしまうとは・・・
2001年のペナントを振り返りたい人にとっては良いかもしれないが思うが
エディットチームやトレードなど一切出来ないので物足りない気がする。


7BLADES/セブンブレイズ
 コナミ/明記されず 剣術アクション 2000年12月21日 DVD-ROM

批評者  少年Z                評価 6

地獄極楽丸の「五十人斬り」が話題となった映画『ジパング』をモチーフにしたアクションゲームです。
一昔前の映画(1990年)をなぜ持ち出してきたのかは良く分かりませんが
映画『ジパング』と同じく林海象監督(監修のみ)の関わった作品だったりします。
画面や世界観は『羅刹の剣』を彷彿とさせますが中身は『真・三國無双』に近いです。
簡単操作で難しいことなしに次々と敵を斬って行く爽快感はあります。
ですが完全な3Dアクションではないため視点切り替えがいまいちなのと
あまりにも単調すぎて似たような作業の繰り返しに感じられるのが悪い面でした。
グラフィックもイマイチですしレートが低い(具体的な数字は分かりませんが少なくとも1/60ではないはず)
ので画面がガタガタで作りこみがあまいです。手抜き作の部類だと思います。
『真・三國無双』や『鬼武者』といった、お金をかけてしっかり作られてる大作と比べると物足りないでしょう。


7 モールモースの騎兵隊(セブン)
 ナムコ/ナムコ 世代交代RPG 2000年12月21日 DVD-ROM

批評者  WAT                 評価 7

重要なネタばれあり。注意!

「モールモースの騎兵隊」編の最後、魔物の王を倒すと、さらに上位の存在が全く唐突に現れる。
それは若い女性の姿をしていて、魔物でも人でもないという。
彼女は、無数の魔物たちの魂を解き放ち、「終わらない戦いの時代がきた。
百年か千年先か、そなたたちの血が絶えていなければまた会おう。」と主人公に告げ、正体を明かさずに去ってしまう。
大きな謎を残したまま「モールモースの騎兵隊」編は終わり、自動的に「アルメセラ年代記」編へ移行する。
(世界観は同一ながら、前者がRPG仕立てなのに対して、後者は自由度の高いシミュレーションになっている。)
「アルメセラ〜」では、モールモース編の主人公にうりふたつの隊長が率いる騎兵隊を、
世代交代を繰り返しながらできるだけ長く維持することを目的とする。
わたしは期待した。「百年か千年先か」あの女性に再会し、すべての謎が明かされることを。
初プレイは百年で挫折。数年後、攻略本とネットで収集した知識を支えに千年を達成した。
わが騎兵隊は強制的に任を解かれ、王に「ゆっくりやすむがよい」と一言いわれ「アルメセラ〜」は終了した。
わたしが期待したようなイベントはなにもない。魔物たちはまだ休むことなく現れているようだ。
それならばなぜ千年続けさせ、なぜ千年で終わらせるのか。
「また会おう」といったではないか、守護者ミオドよ。おまえは一体何者だったのだ。


零 〜ZERO〜
 テクモ/テクモ ホラーアクションアドベンチャー 2001年12月13日 DVD-ROM

批評者  チーフ               評価 9

ホラー、アクション、アドベンチャーと私の好きな分野がひとつになっていたので迷わず購入。
開始直後にゲームに引き込まれてしまいました。何と言っても「怖さ」。これが全てです。
とにかく、あまりにも怖過ぎて夜中などはとてもプレイできませんでした。
基本的に、アドベチャーはイヤホンでプレイするのですが、このゲームは怖過ぎて無理でした。
屋敷内を歩いている時は、臨場感がすごく、いつ霊が出てくるのかとビクビクしながら歩いているだけでも怖いです。
霊が出てきたときも怖いし、カメラを構えなくてはいけないので焦ります。
さらに、カメラで霊を捉える時は主観視点になります。これがまた怖いです。
最後の最後まで、怖さに慣れきってしまうことはなく、
所々にある恐怖シーンのムービーは、和風ホラー映画の比ではないと思いました。
悪い点としては、マイキャラを動かすとき、物に突っかかって、止まることなどが度々あること。
霊との戦いでは、カメラで覗きこんで、霊を一番いいところ“零”ポイント(限りなく距離が0に近い)まで
引きつけて撮ろうとするのですが、ミスって、霊に攻撃された時に、身動きが取れず苛々することくらいです。
一体の霊との戦いの最中に何度もそうなってしまうと苛々しますね。
今までプレイしたアドベンチャーゲームの中でもかなり好きなゲーム。


戦国BASARA
 カプコン/カプコン スタイリッシュ英雄(-HERO-)アクション  2005年07月21日 DVD-ROM

批評者  ウレピー・プル           評価 8

カプコン版『真・三國無双』だが少年漫画チックな味付けでキャラの個性が楽しい。
簡単なのでゲーム性は感じられないが触った瞬間に楽しいと感じるお手軽さは買いたい。
暇の余り無いサラリーマン世代にお勧めしたいです。

批評者  マルファス             評価 7

スタイリッシュヒーローアクションと銘打たれたカプコン発の無双ゲーム。
スタイリッシュと自ら語っているようにキャラそれぞれがスタイリッシュ(解説になっていないか^^;;)。
戦国時代の名武将が独特の個性付けされて出てきます。総勢16人。
最初は6人(だったかな?)がデフォルトで使えて、そのキャラでクリアすると使用キャラが追加されるというシステムです。
正直、ゲーム自体は簡単です。まあ、難易度を上げればそれなりに歯ごたえがあるようになります。
が、同じようなゲームで他社の作品に比べるとどうも・・・・・・、という感じは否めません。
決してつまらないというわけでは無いのですが、厚みが足らないというか、
アイテム・武器のコンプが簡単すぎる為やり込み感に欠けると言うか・・・・・・。
そうなると、このゲームの存在意義というのは何なのかと言えば、濃い〜〜キャラ、それに尽きます。
中でもお気に入りは織田信長、伊達正宗ですね。
信長の声は若本規夫氏(ドラゴンボールのセルと言えば解りやすいかな?)。恐ろしくハマってます。
このゲームの信長は諸悪の権化のような扱いがなされていて、自らを魔王と名乗っております。
その声がたまらなくイイ!!あの声で「余を誰と思うておるかぁ!!」なんて言われたら腰砕けになっちまいますね。
いや、それだけなんですがww
伊達正宗は何故か西洋かぶれで、英語を喋ります。ロックンローラーのようです。「レッツパーティー!」が口癖ですね。
剣を6本持って戦いますw素晴らしい握力です。
この様に、それぞれのキャラが人知を超えた能力や性格(笑)を持っています。
ガトリングガンをぶっ放す女性が出てきたり(濃姫)、サイボーグが出てきたり(本多忠勝)と、飽きさせません。
サクサクっと遊べるゲームですので、手軽にプレイ出来ます。
シリアスな展開はひとっ・・・・・・つもないので、どなたにも楽しめるはずです。


戦国無双 SENGOKU MUSOU
 コーエー/コーエー タクティカルアクション 2004年02月11日 DVD-ROM

批評者  伽羅奢               評価 6

コーエーの誇るビッグタイトル「無双」シリーズ。
「三国無双」の舞台が中国・三国時代なのに対し、タイトル通り舞台は戦国時代。
しかし無双シリーズの最大の醍醐味である爽快感は少し物足らない。
歴史で習った武将達でプレイできるのは新鮮だったが、キャラ設定に難がある。
戦国と銘打っている割に登場するのは近畿〜東海の武将がほとんど。
有名どころを揃えるのかと思えば、イロモノ扱いの武将が多かったり。
さらに度が過ぎたとしか思えないデフォルメの数々・・・。
無双ファンにも戦国ファンにも渋い顔をされてしまう最大の原因はここにある。
ただし無双シリーズとして評価できる新しい試みも無い訳ではない。
騎乗状態でのゲージの導入、騎乗攻撃のバリエーション増加。
チャージ攻撃全般の見直し。
弾き返し・緊急回避の導入などは無双シリーズとしての歓迎すべき改善点である。
マンネリ化が見えた無双シリーズにとっては色々な意味で斬新な一本だと言える。


戦国無双 猛将伝 SENGOKU MUSOU
 コーエー/コーエー タクティカルアクション 2004年09月16日 DVD-ROM

批評者  伽羅奢               評価 9

「戦国無双」のパワーアップキット。
ただし単なる追加要素のみでないところは流石コーエー。
「戦国無双」でのシステム上の不満点をほぼ全て解消したといってもいいほどの出来。
個人的に良いと感じられた点を具体的に列挙すると、
@爽快感の大幅なアップ(無印版とは比較にならないほどの爽快感)
A新キャラの追加(特に本田忠勝・稲姫はいい感じ)
B「錬武館」の追加
C「知行」システムの追加
D処理落ち、バグ等の減少
などが挙げられる。
中でもCは特筆モノ。
無印版では各キャラごとに能力上限値が決められていた。
これに不満を感じていた人は多いハズ(自分もその1人だが)
しかし猛将伝では「知行」を貯めると全キャラ能力MAXが可能。
慶次と同じ攻撃力のお市も、信玄と同じ防御力の孫市も可能なのだ!
無論「知行」を貯める為にはそれなりの代償が必要。
その為にミッションコンプしたり、武器収集したり。
ともかく一言では語り尽くせないほどにパワーアップした「戦国無双」
無印版でがっかりした人もプレイして損はない事は間違い無い。




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