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PlayStation 2(wa)
ワールドサッカー ウイニングイレブン5
ワールドサッカー ウイニングイレブン6
ワールドサッカー ウイニングイレブン6 ファイナルエボリューション
ワールドサッカー ウイニングイレブン7
ワールドサッカー ウイニングイレブン8
ワールドサッカー ウイニングイレブン9
ワールドファンタジスタ
WILD ARMS Advanced 3rd(ワイルドアームズ アドヴァンスドサード)
我が竜を見よ
湾岸ミッドナイト
ワールドサッカー ウイニングイレブン5
コナミ/KCE東京(制作) サッカー 2001年03月15日 CD-ROM
批評者 AF 評価 9
PS2になってグラフィック面などで飛躍的にパワーアップ。
サッカーシーンはほとんど変わってないが、
元々このコンセプトとしては完成されたゲームなのでそれほど気にはならない。
グラフィックのパワーアップによってプレイの爽快感が増した気がする。
選手のデータも、日本でサッカー熱が高まり、
海外選手の情報がよく入ってくるようになった為クオリティが増した。
ただ中田の異常な強さは修正すべし修正すべし修正すべし
ジダンと肩を並べてトッティより上だなんて・・・
一応コアファンに支持されてるソフトなんだからさあ・・・
ワールドサッカー ウイニングイレブン6
KCET(発売元),コナミ(販売元)/KCET(制作) サッカー 2002年04月25日 CD-ROM
批評者 AF 評価 9
前作(5)とは比べ物にならないほどパワーアップしている。
点数は9.5と言った所。
既に完成度は高かっただけにここまで変わるのは予想外だった。
まず動きが数段に上昇。今までのモタモタした動きではなく、流れるような動きもできるようになった。
そして、勝手にボールを追いかけたりクリアしたりというのが、キャンセルもできるようになり、かなり減少。
登場クラブも増え、名前、フラッグ、ユニフォームのエディットができるようになったのもファンには嬉しい。
選手の能力値も、シリーズで使いまわしの感があった物の99段階になり一新。
不当評価の選手が格段に減った。
某日本人選手があまりにも強すぎるなどの問題も解消。
マスターリーグは3部リーグ制になり、選手を獲得する為のポイント制などが大幅に変わり、
カップ戦や入れ替え戦など要素が追加。
オファーを出さないと選手を獲得できない事や、レンタル移籍、CPUチームからのオファー、
選手枠の増加、育成選手など大幅更新。
CPUレベルもハードのさらに上に、なかなか歯ごたえのあるオートセーブのエクストリームが追加されてます。
トレーニングモードの充実もうれしいところ。
選手の能力をいじることもできるなど、効き足が違うなどの不満も自分で解決できるようになった。
グラフィックもクオリティが(5と比べたら)上昇。
ロード時間は大幅短縮。
いろいろ言われている処理落ちは本体によるのか、僕は気になるほどの処理落ちを経験してないのでなんとも言えません。
5FEはプレイしてないので、そこからどれだけ変わったのかは分かりませんが5から比べたら、ほとんど完璧な出来。
ユーザーの声を取り入れた形跡がかなりあり、
細かい不満はソフトに入ってるアンケートで伝えて次回作を待てるだけの出来です。
コナミのゲームに怒りを感じなかったのは久しぶり(w
誉めるばっかりは難なんで不満も書いときましょう。
まず、処理落ちが言われてる事。これが10をつけれない最大の要因。
そして、いろいろ事情はわかりますが、海外組以外の日本人能力の適当さ。全員能力合計値が同じです。
これも事情はわかりますが、イタリアやオランダのユニフォーム。
スタジアムでマドリーの「サンチャゴ・ベルナベウ」やローマの「オリンピコ」や、
W杯決勝の舞台で有名なサンドニの「スタッド・ド・フランス」、リオの「マラカナン」、聖地「ウェンブリー(改装中)」など
有名な名物スタジアムをモデルとしたスタジアムが無く物足りないこと。
イタリア以外のクラブチームでは選手の移籍などにあまり対応できてない事。
ゴールしても演出が盛り上がらず、選手のパフォーマンスもイマイチ。
ファンで無い人ならどうでもいい事でしょうがこんなところです。
処理落ちってのはどうなんでしょう。
PS2初期型が危ないのかな?
とにかく僕はゲーム進行に問題が発生するほどの物は(実況WS2000はこれだった)経験してませんが・・・
ワールドサッカー ウイニングイレブン6 ファイナルエボリューション
KCET(発売元),コナミ(販売元)/KCET(制作) 2002年12月12日 CD-ROM
批評者 チーフ 評価 8
前作WE6からモーションが変化していて、やはりこのモーションが増えたり変わったりするだけで面白いです。
JリーグWE6で良かった味方選手の上がりもよく、ボールを回すのも結構面白いです。
また、エディットで変更できる項目が多くなりました。
個人的にはスパイクの種類が多くなったのでうれしいです。
後は代表チームのユニフォームもエディットできるようになっているのでこれは良いですね。
マスターリーグも、全選手がどこかに在籍してるという設定で、必ず移籍金を払わないと獲得できません。
これも厳しくなっていいですね。
悪いところは、たまに気になるのですが、選手のカーソルの切り替えが上手くいかないことがありますね。
あと、オランダ選手の名前が全部へんな表示になっています。
まあ、自分で変更できるのですが、実況名が用意されてませんのでどうしようもありません。
これはかなりマイナスかも。。。まあ、総合すると、さすがウイイレだけあって良作です。
ワールドサッカー ウイニングイレブン7
KCET(発売元),コナミ(販売元)/KCET(制作) サッカー 2003年08月07日 CD-ROM
批評者 エルボーの貴公子 評価 9
7に限らずPS2以降で発売されたものならどれも今でも遊べますが
サッカーファンなら買って損はしないゲームだと思います。
対戦相手がいるなら損をしないと断言します。
ハマリすぎて他の事が手につかなる恐れのある『さかつく』を封印したのですが、
このゲームもそれに近い状態で新作はあえて見送ってます。
パスを細かくつないでゴールしたときや、ミドルシュートを豪快に決めたときは
なんとも言えない快感が襲います。特定の選手のモーションも似ています。
この7の欠点を挙げるとすれば、セットプレイやクロスからのヘディングが決めづらいことと
意味不明なハンド判定くらい。
対戦が本当に楽しいので、是非ウイイレ仲間を見つけてください。
大人でもやってる方多いです。現在はオンライン版も発売されています。
ワールドサッカー ウイニングイレブン8
KCET(発売元),コナミ(販売元)/KCET(制作),デジタルウェア サッカー 2004年08月05日 DVD-ROM
批評者 和製アメリカンドリーム 評価 8
定番サッカーゲームの2004度版です。
7からはグラフィックも操作感も結構変わってますが、特に感じたのは
ヘッドが決まりにくくなった、サイド突破が若干難しくなった、
スピード感が感じられなくなった、等でしょうか。
新要素で良かったのは、クロスを上げる位置を選択できるようになった事。
このゲームの売りであるマスターズリーグはかなり変わってます、
まずクラブ数が大幅に増えた、選手の年齢による成長衰退が加わった。
個人的に選手の育成要素はサクサク遊べなくなったので必要なかったと思います、
クラブチームの大幅増加はリーグモードの存在価値を高めました、今回は
リーグモードの方が好きな人も多いのではないでしょうか?
PS2第一弾の5から7まではベースは同じ感じでしたが、8はベースから変わってる
様に感じましたのではじめは結構戸惑います。
しかし何だかんだ言っても唯一遊べるサッカーゲームですので、サッカー好きなら
他に選択肢はありません(笑)
ワールドサッカー ウイニングイレブン9
コナミ/KCET,デジタルウェア サッカー 2005年08月04日 DVD-ROM
批評者 コーラ野郎 評価 6
高い前評判を集めて発売された今作だが、
前作から「改悪」されているような点もチラホラ見られる。
その代表的な点が対CPU戦のバランスの悪さで、
CPU側に有利に働いているような感じがする試合内容に、
ちょっといただけない感じもあるが、
これは慣れの問題もあると思うけど、
人によってはつまらなく感じさせる事だと思う。
個人的にはオンライン対戦が前作の「8LE」より改良されてプレイしやすい環境になっているので、
その点は素直に評価したい。
ただ、前作に比べて全体的にCPUレベルが高くなっているような感じなので、
ウイイレ初心者には敷居が高いかもしれない。
ワールドファンタジスタ
スクウェア/明記されず サッカー 2002年6月6日 DVD-ROM
批評者 帝王 評価 2
オープニングで全ての力を使い切ってしまったゲーム。
操作性は悪いし、選手も全然似ていません。
ワールドカップに合わせて発売されたため、どのゲームを買うか迷ったが素直にウイイレにしとけばよかった。
もちろん即売りました。
WILD ARMS Advanced 3rd(ワイルドアームズ アドヴァンスドサード)
SCE/メディア・ビジョン RPG 2002年03月14日 DVD-ROM
批評者 松本隆志 評価 8
今回一番違うところは秒間60フレームだということ。
これによりボタンのレスポンスが重かった前作までと違い快適にプレイできた。
ただ、60フレームにこだわった分、グラフィックが犠牲になってしまった感はある。
読み込みの速さもPS2のRPGでならトップクラス。
ゲームとしては新システムだらけだった前作と比べるとおとなしめでプレイ感覚は「2」のまんまだと言える。
今回はグラフィックに重点を割いたのだと思うがちょっとマンネリ感が否めなかった。
FFシリーズのように1作ごとにシステムが変わるのかな?とも思っていたので余計に残念。
後、声がないのも気になった。これは制作費を抑えるためなのかもしれないが
例え6800円に値上げしてもボイスを入れて欲しかった。
せっかく長時間プレイするんだから少しでも充実した時を過ごしたいと思うのはユーザーの総意のはず、
ストーリーは1>2>3という感じ。シリーズを重ねるごとに悪くなってる気がする。
元々、ストーリーが支持された要因だと思うのでもう少しがんばってもらいたい。
主人公が女性というのもどうかと思った。マニア受けを狙いすぎじゃない?
批評者 のべ 評価 8
舞台をPS2に移した、シリーズ第3弾。
前2作に比べて、やや不満点が多かった気もするが、全体的には良作の部類に入る。
独特のグラフィックには好感が持てたし、キャラの性格も上手く表現されてる(脇役含めて)。
台詞回しが無駄に難解な表現を使っているので、せっかくのイイ物語が邪魔されてる感じ。
もっとストレートな表現で良いような台詞が多かったのが残念。クサイのは全然良かったが。
あと音楽は最高に良かった。口笛をメインにした雰囲気は、作品に非常に合っている。
操作性も可も無く不可も無くといった感じなのだが、ダッシュと調べるが同じボタンなので
ちょっと操作しづらい場面もしばしば(特にミレニアムパズル)。
SCEのRPGにはポポロやアークがあるが、ワイルドアームズが1番RPGらしくて好き。
次回作も、中途半端にリアルにしたりせず、王道路線を突っ走ってほしい。
我が竜を見よ
SCE/SCE RPG 2004年10月28日 DVD-ROM
批評者 はんた 評価 6
一言で言うと『リンダキューブ』と『俺の屍を越えてゆけ』(共にPSソフト)
を足して二で割ったという印象。
ストーリーがメインと言うわけではないので評価はあまりしない事にしておくが、
ボリュームとしてはやや足りないと思う。
ダンジョンに潜り特定の目的を果たすと次のイベントが発生するのは『俺の屍』と同じ。
しかし、今作ではより頻繁にイベントが発生するので、『俺の屍』に比べてマンネリ感は減少。
ゲームのキモは捕獲したモンスター(精霊)を食べさせる事で行なう竜の育成。
で、この育成にあたって、人によって善し悪しがあると思われるのは
“竜が成長して形状などに個性がでても、覚えられる技には変化が無い”というこの仕様。
つまりどの竜も違うのは外見と能力値だけということ。
結果、戦闘は単調になりがちでしかも、竜の成長とは直結するわけではないので苦痛になる。
ただそれは『モンスターファーム』なんかの様に、
「モンスターは〇〇が特に強い」なんてことが無く、対人戦を考えればこちらの方がフェア、
という見方もできる(?)。
造形やら内容を考ると小学生〜中学生もターゲットになっているのかも。
その年層がメインになっているという所までは行かないので、高校生以上でも大丈夫。
ただ、台詞なんかを見ていると『リンダ』と『俺の屍』の桝田省治が作ったんだなぁ、
とわかるのだけれども、正直言ってその2作ほどのインパクトは無い。
前述したとおり、ホントに2作を足して二で割った感じで“余り”が少ない。
そもそも「竜の外見は2万通り以上」なんてことを売りにしていることからして違和感がある。
竜がペットや相棒と言うより無機質な武器という感じで、
“竜の育成”という要素に魅力を感じない。
湾岸ミッドナイト
元気/元気 レース 2002年03月28日 CD-ROM
批評者 松本隆志 評価 8
ヤングマガジンの人気マンガ湾岸ミッドナイトをゲーム化した業務用ゲームからの移植。
(業務用版はナムコから出ている)
首都高バトル0(ゲーム)と湾岸ミッドナイト(マンガ)の融合といえば聞こえがよいが
基本は首都高バトル0の丸投げ流用で湾岸ミッドナイトをかぶせた感じ
とはいえ、元々首都高バトルのSPバトルシステムは走り屋マンガ的な雰囲気のものだったので
ナイスな組あわせだと思う。
普通のレースゲームではなかなか味わうことの出来ないレース本来の面白さ
「競う」という行為を楽しめるのはポイントが高い
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