PlayStation 2(a)
アークザラッド 精霊の黄昏
アーマード・コア2
アーマード・コア2 アナザーエイジ
アーマード・コア3
アーマード・コア3 サイレントライン
R-TYPE FINAL
RPGツクール5
RPGツクール
R: RACING EVOLUTION(R:レーシングエヴォリューション)
EyeToy: Play(アイトーイ プレイ)
赤川次郎 月の光〜沈める鐘の殺人〜
アストロ球団 決戦!! ビクトリー球団編
Another Century's Episode(アナザーセンチュリーズエピソード)
アニメ英会話 「トトイ」(TOTTOI)
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS(アヌビス ゾーン・オブ・エンダーズ)
暴れん坊プリンセス
アメリカ横断ウルトラクイズ
アルゴスの戦士
アルペンレーサー3
UNLIMITED:Saga(アンリミテッド:サガ)


アークザラッド 精霊の黄昏
 SCE/キャトルコール(開発),MBA,ツェナワークス 新生・光と音のRPG 2003年03月20日 DVD-ROM

批評者  イバ                  評価 2

まず最初にいいたいのは(今作と前作に共通しているのだが)、こんなもんアークザラッドじゃない!
アークザラッドとつけるのもおこがましいというもの。
クリアしていないのでレビューしようか迷ったが、一応中盤からクライマックス近くまでプレイもしたし
誰もレビューしていないのでしてみます。
前作で失敗してしまったギルドシステムを廃止した勇気は認めたいが、結局それでも失敗した。
今作からは人間と魔族の関係におけるストーリー重視のRPGにしようとしたのだろうが、はっきりいってこのストーリーもダメ。
ストーリー重視のわりに盛り上がるところがないというのは致命的なもの。
自分のRPGに対する大雑把な考え方というかとらえ方として、2大RPGであるDQとFFを例とすると、
DQのようなストーリーよりも戦闘やキャラを育てることに重点を置いたいわゆる昔ながらのRPGと、
最近のFFに代表されるようなストーリー重視で戦闘もそこそこ楽しめるというものがある。
FFはストーリー重視ながら戦闘もそこそこ楽しめるしやりこみの要素も多いので非常によくできたRPGといえるが、
しかし今作は先程もいったようにストーリーもダメ、そして戦闘が楽しくないという点も厳しいポイント。
少し話しがズレてしまうが、自分の中でDQ6が始まりと思っているのがキャラに個性がなくなっているように思えることである。
DQのようにどちらかというとストーリーよりも戦闘やキャラを育てて強くしていくことに重点をおいたものが、
転職を繰り返していくと結局最後には同じような特技や魔法を使えるようなキャラしかいないようになるのは
大きなマイナスポイントだと思う。今作のアークも中盤からは回復できる魔法や特技を覚えるキャラが多くなっていき、
それが戦闘をつまらなくしている大きな要因の一つだと思う。


アーマード・コア2
 フロム・ソフトウェア/フロム・ソフトウェア 3D戦闘メカアクション 2000年08月03日 DVD-ROM

批評者  みつる                 評価 2

カルトな信者が多く、しかも、信者は熱狂的に支持しているゲーム
当然、こういうゲームは一般人の評価はすこぶる悪い
操作体系の難しさの上にマニアックでスペックの分かりづらいパーツセッティング
弾を避けようにも動かせないぐらいのあまりに酷すぎる処理落ちや
あまりにも多すぎるバグの数々
これは許せないレベルでしょ
1本のゲームのスタートにも立つ資格のないゲーム
PS2の初期にはこういうゲームがあまりにも多すぎる

批評者  悪魔くん                評価 1

遊びにくいバーチャロンとでも言おうか
コントローラーをフルに使う操作などの敷居の高さ
初心者向けの配慮のなさで
一般人は遊ぶな!といわれているような感じ
もっとも、オレをゲーマーと呼ぶならゲーマーもお断りということになる

批評者  ひっき                 評価 6

個人的にFROM SOFTWAREにはいいイメージがない。
ここのゲームは一番つまずきやすい序盤に何も工夫がなされてなく、いきなりフルスロットルで遊ぶことを要求される。
かといって説明書を読んですぐに遊べるような生易しいゲームはではなく
複雑なシステムと睨めっこしながら切磋琢磨するような作風のゲームが多い。職人肌といえば聞こえがいいが、
出来たゲームをいかにチューンして遊べるようにするかを重要視している任天堂と対極の存在といえる。
実際、『アーマードコア』も出来は良いながらも小難しさが難点だったのだが
タイニー版的な作品の『フレームグライド』がそれなりに楽しめたので期待はしていた。
だが、やはり『フレームグライド』とは別物なわけで
操作方法はともかく難易度の高さには困り果てた。クリアできないレベルではないが
当たり判定の曖昧さや画面の見づらさ、そして何が強いのか?(どうなのか?)という
ゲーム内の様々な要素の把握をこなさないとスタートラインにも立てていないという、とっつきの悪さなど
必要以上に苦労させられている印象。
これだったらバーチャロンやフレームグライドを遊んでいた方がお手軽だし奥が深いし
簡単にネット対戦できるし、となってしまう。
散々言われている処理落ちを除けば良作であることは認めるが、その良作を生かすところまでは持っていけていない。


アーマード・コア2 アナザーエイジ
 フロム・ソフトウェア/フロム・ソフトウェア 3D戦闘メカアクション 2001年04月12日 DVD-ROM

批評者  Welter weight             評価 6

「アーマード・コア」とは頭、胴体、腕、脚などのパーツを組み合わせてオリジナルのACを作り
企業からの依頼をこなしてお金を稼いでいくゲーム
これで「アーマード・コア」シリーズは5作目になりますが
タイトルが「2」の通り、2、3作目は1のそして5作目のアナザーエイジは2のアペンドディスク的なものになります
そのため、ミッション数がシリーズ最大の100というのがセールスポイントだそうですが
淡々とこなす印象が強いです
失敗しても所持金が減らないなど、遊びやすさの面でも改良されていますが
こちらも味気なさばかりを増幅させているようです
未体験の人でしたら違和感なく遊べるのかもしれませんがシリーズのファンには辛いと思います


アーマード・コア3
 フロム・ソフトウェア/フロム・ソフトウェア 3D戦闘メカアクション 2002年04月04日 DVD-ROM

批評者  L.S                  評価 6

今回はなんとなく簡単だったような気がします。このシリーズをやってきた人にとってですけど。
今回ミッションに僚機をともなえるようになったり、
ブレードやシールドしか装備できなかった左腕に銃を装備できるようになったなどが2より増えました。
ただあまり左腕の銃も多くはないし、僚機といってもすべてのミッションでというわけではないので、
なんとなく気休め程度という感じがします。役にはたっていますが。
もちろんシリーズ経験者にはかなり嬉しいシステムではあります。
処理落ちもあまりなかったように思います。
ただやっぱり一般の評価は悪いんだろうなあ・・・

批評者  will                 評価 8

PS2になってからのこのシリーズは初めてだったけど、フツーに面白かった。
アーマードコアと言えば難易度が少々高めで、
ACTが苦手でクリア出来ないような人から酷評されてきたけど、今回は結構簡単だった。
初心者にもなかなか好評のようだし、今まで嫌っていた人も1度やってみては?


アーマード・コア3 サイレントライン
 フロム・ソフトウェア/フロム・ソフトウェア 3D戦闘メカアクション 2003年01月23日 DVD-ROM

批評者  ならばない客              評価 7

舞台はAC3エンディングから数年後の世界。要するに3の直の続編。
今作ではパーツ総数が400以上(前作の約2倍)になり
実弾のEOを搭載したコアパーツが登場。左手銃器の種類も格段に増える。
また、AI育成により自分に良く似た(または自分の好きな)タイプのAI機を作ることができる。
戦術面では、対戦中相手の武器を壊すことが可能になり、いわゆる強武器でも油断できないようになった。
で、ここからがコメント。
上記のとおりパーツ数が増え、選択の楽しみが増えたのはいいが左手銃器が増えたため、
全くといいほど武器腕の需要がなくなってしまった。
あと、隠しアイテムの入手条件が分かりづらく集めるには攻略本や攻略サイトを覗く必要があるだろう。
AI育成にかんしては、育成に使用できるステージが1つだけというのは味気ない気が。
まぁ、なんだかんだ言っても自分でロボット作れば愛着湧くし、見た目だけでパーツ組んでも
頑張れば(←重要)クリアできる。なので、そういうのが好きな方はどうぞ。


R-TYPE FINAL
 アイレムソフトウェアエンジニアリング/アイレムソフトウェアエンジニアリング
 アドレナリンシューティング 2003年07月17日 DVD-ROM

批評者  星兵士                 評価 7

往年のRシリーズの最終作。コアユーザー向け。
だが最後にふさわしいかと言えば首を捻らざるを得ない。
問題は中途半端な3D化と難易度にあると思われる。
「2Dと3Dの融合」とかっこよく言われていたが、
実際はただプレイの流れを妨げるだけで、せっかく背景を3Dにした意味が感じられない
画質にしても最近のNAOMI基盤の移植作よりも劣っている事から
今一歩といったレベルになっている。
そして難易度EASYを設けたこともマイナス要因だ。
難易度調節が適当すぎて初心者はEASYクリアでだれてしまい、NORMAL以上を
プレイする気になれないのだ。あきらかにいいかげんといえる設定だ。
ただ決して面白くないというわけではなく
Iremの方々のRへの思い、STGへの思いはしっかり伝わってくるので
初心者もSTGを知るという意味でやってみる価値はあるだろう。


RPGツクール5
 エンターブレイン/空想科学 3D-RPGコンストラクションソフト 2002年08月08日 CD-ROM

批評者  まんぷく                評価 4

コンシューマーのRPGツクールシリーズ第五弾。
今作は、立体的なマップを作ることが出来るようになったほか、バトルシーンもリアルさを増したものが作れるようになったし、
また、スクリプトによって特殊な演出をすることも出来るようになっています。これが何ともスゴイ!
…でも、これもまだオススメはし難いです。このソフトでは作る作業が前の作品よりも手間のかかるものになっているし、
何をどうすればいいのかもわからない部分もあります。
それに、今作では初級、中級、上級と三つのコースを選べるのですが、初級もあまり手軽ではありません。
本当に初心者の人にはキツイと思います。相当時間のあいている人じゃないと扱いきれないかも。
まず、扱いこなすのがかなり大変ですからね。
このゲームは、前作よりは完成度は高いけど、かなりマニアックな出来映えになってしまっている…。そこが惜しまれる作品です。


RPGツクール
 エンターブレイン/明記されず RPG作成ソフト 2004年12月16日 DVD-ROM

批評者  ハウスクロード             評価 1

もうRPGツクールは見限った。
グラフィックは凄いんだか知らないが、とんでもないローディングの嵐。
「簡単に作れる」っていじれる部分が減っただけやん。
グラフィック重視の前に素材やテンプレートの種類増やすのが筋だろうが!


R: RACING EVOLUTION(R:レーシングエヴォリューション)
 ナムコ/ナムコ レース 2003年11月27日 DVD-ROM

批評者  ひっき                 評価 6

『ポールポジション』から20年、レースゲームのパイオニア・ナムコが贈る20周年記念モデル、らしい。
まぁそれはあまり関係ない・・・。
本作の謳い文句は『リッジレーサー』のエモーション+『MotoGP』のリアリティーである。
実際、動かしてみるとすぐに分かるのだが、『リッジレーサー』の感覚でプレイするとスピンする。
確かに『MotoGP』のリアリティーが加わっているようだ。
たが、『リッジレーサー』のエモーションというのはなんだろうか?
かなり曖昧な表現のように感じるが、恐らく非現実的なカッコイイドライビングなんじゃないかと思う。
そうやって考えると、『リッジレーサー』のエモーション+『MotoGP』のリアリティーは“ゼロ”のような気がする。
実際、ゲーム的なのかリアル重視なのかどっちつかずの印象で楽しみにくいというのが感想。
じゃあ、仮にリアルだったらいいのかといえば、そうではないと思う。
ただ、ユーザーのスタンスとして、ナムコに求めているのはゲーム的な面白さだと思うので
“『MotoGP』のリアリティー”を追加する意味はなかったと思う。
逆にSCEに、“『リッジレーサー』のエモーション”なんて追加されても困る。
個人な考えを言えば、現実の世界からどれだけ差し引くかがゲームなんだと思っている。
プラスするというのはゲームの世界にとってはマイナスになりかねないことなのではないだろうか。
――――― レーシングライフ ―――――
端的にいえばストーリーモード。たまに入るビジュアルデモを見ながらレースをこなしていくというものなのだが
いかんせんストーリーがつまらない。主人公に熱さがないのが原因のような気がする。
この手のゲームの主人公は車に対する情熱を持っているものだが、
このゲームの主人公である速水レナはそういう部分をほとんど見せないのでなじめなかった。
サクセスストーリーを描きたいあまりに傭兵みたいなキャラになってしまった気がする。
――――― イベントオムニバス ―――――
このゲームのメインモード。レースに勝ってポイントを貯め、
貯まったポイントで新しいレースイベントを購入したり、車の購入やチューンナップを行う。
長く楽しめるが、レーシングライフのようにストーリーがないので目的がハッキリしないのが難点。
――――― ブレーキアシスト ―――――
上の2つと違ってモードではないが、初心者への入り口としてブレーキアシスト機能があるのは評価したい。
ゲームマニアを相手にしていると間口が狭くなりがちなのでこういうところで気を使ってくれるソフトがあるとホッとする。
個人的にはこの機能に出会ったのは『かっとびチューン』以来だったような気がする。
あってマイナスになるものではないと思うので、標準装備にして頂きたい。


EyeToy: Play(アイトーイ プレイ)
 SCE/SCEE Studio London パーティーゲーム 2004年02月11日 DVD-ROM

批評者  コーラ野郎               評価 3

コントローラー必要なし、専用カメラだけ遊べるという、
その技術と発想はさすがと思えるのだが、
それとゲーム内容はまったくの別物。
最初はプレイしていて楽しく遊べるのだが、
そう思えるのも最初の1〜2時間くらいだけで、
だんだんプレイしていてつまらなくなってくる。
窓拭きやカンフーなど、
ミニゲームが計12種類も収録されてはいるのだが、
さすがに「飽きる」という最大の敵には勝てなかった。
この内容でカメラ同梱とは言え定価6980円はハッキリ言ってかなり高い!
ソフト単品でも4000円台で売られているが、
この値段に見合った価値はないと思う。
ただ、ダイエットには向いているゲーム。


赤川次郎 月の光〜沈める鐘の殺人〜
 ビクターインタラクティブソフトウエア/チームクレイズ(開発),オープンセサミ(シナリオ)
 サウンドノベル 2002年05月23日 DVD-ROM

批評者  のべ                  評価 7

「魔女たちの眠り」「夜想曲」に続く赤川次郎サウンドノベル第3弾。
今回も主人公は男女から選べるのだが、職業が高校教師で舞台が女子高であるため
女性主人公でプレイしてみると、やや違和感がある内容になってしまうのが残念。
直後に発売された「かまいたちの夜2」のフローチャートほどの便利さは無いが
どこでもセーブ・ロードができるグローバルセーブや高速スキップなどの機能のおかげで
繰り返しプレイにも苦にならず、非常にサウンドノベルとしての完成度は高い。
前作で採用されたミステリーチップの進化版である七不思議ボタンや、バッドエンド集め、
登場キャラクターコンプリート、そして全3話以降の追加シナリオが数本と
ボリュームに関してもかなりの多さで、長く遊べる仕様なのは非常に嬉しい。
シナリオの方も、神秘的な雰囲気が漂う学園が舞台であったり、嫌味なキャラが少なかったりと
誰でもすんなり世界に入ることができるあたりは、さすがは赤川次郎といったところ。
パッケージや説明書にまで、本編の謎を解くヒントが隠されていたりといった遊び要素も抜群。
地味ながらも、確実にプレイヤーを満足させてくれる作品だと思う。


アストロ球団 決戦!! ビクトリー球団編
 サンライズインタラクティブ/明記されず アドベンチャー 2005年11月23日 DVD-ROM

批評者  マリイポ                評価 1

完全にコレクターズアイテム。ドラマ版も学芸会レベルの酷い出来だったがゲーム版はそれ以上。
漫画版から引用された画像に色つけてるだけの紙芝居でしかなかった。
ミニゲームも連打するばかりで疲れるだけ。コントローラー壊れそうな内容。
話もビクトリー球団編しか収録されていないので2時間ともたずに終わってしまう。
ドラマが実写化で意外性を見せてくれただけにゲームはせめてポリゴン化して欲しかった。


Another Century's Episode(アナザーセンチュリーズエピソード)
 バンプレスト/フロム・ソフトウェア,バンプレスト エース・ロボットアクション 2005年01月27日 DVD-ROM

批評者  ayanka141               評価 9

スーパーロボット大戦のような世界観で繰り広げられるリアル3Dアクションシューティングと言ったら良いのか。
略語がACEの名の通り、全体的にプレイヤーはエースパイロットを体験できる作り。
既存のスパロボとはジャンルも違えば、アニメ通りのスケールの設定なのでリアルさも違う、
ミッション間では適度な長さのムービーが流れ全てが音声で出力されるためにテンポも良い。
開発はアーマードコアシリーズのフロムソフトウェア。
オープニング・エンディングには島谷ひとみの楽曲を起用するなど気合も入りまくっている内容。
ほとんどのボタンを使用する操作方法だが基本的に難しい操作とは思えない。
ミッションクリアにより貯めたポイントで使用ユニットの購入、改造と母艦の改造を行う。
登場ユニットは「逆襲のシャア」「Zガンダム」「機動戦記ガンダムW」「劇場版ナデシコ」「ドラグナー」「ブレンパワード」
「ダンバイン」「エルガイム」「レイズナー」の主役メカ・ライバルメカが多数登場し、
スパロボから「量産型ゲシュペンストMk-U」、アーマードコアから「クラウドブレイカー量産型」が初期の自機として登場する。
お勧めユニットはZガンダム、エルガイム、ビルバイン、ニューガンダムで、
ニューガンダムのフィンファンネルはボス戦ではかなり使い勝手が良い。
とにかくカッコいい作品。


アニメ英会話 「トトイ」(TOTTOI)
 サクセス/サクセス,ボルテックス アニメ 2001年08月30日 DVD-ROM

批評者  ひっき                 評価 5

元はNHKのスペシャルアニメで原作は世界の名作文学。
制作「日本アニメーション」キャラデザ「美樹本晴彦」ということでゲームをやる人にとっては十分な題材だろう。
ただし、いくら世界の名作物語といってもバリバリの日本アニメで英語を喋るのは違和感がありすぎ。
とはいえ、話はつまらなすぎず面白すぎずでちょうどいい
この手の教育ソフトは面白すぎると勉強そっちのけになっちゃうし・・・・・
前に洋画を観ていて英語と日本語の字幕が同時に出ていたら英語を覚えられるのにと思ったことがある。
勉強するには一番いいのではないだろうか?
その点、このソフトは1つしか字幕が出ないのでガッカリ
ちなみにPS2だけあって画質は非常にいい。


ANUBIS ZONE OF THE ENDERS(アヌビス ゾーン・オブ・エンダーズ)
 コナミ/KCEJ(WEST) アクション 2003年02月13日 DVD-ROM

批評者  チーフ                 評価 10

多彩なアクション操作を思ったより簡単に楽しめました。
店頭の試遊台でデモプレイをした時はレスポンスよく動き、斬ったり、多数の敵を一度に撃ち落とせたりとなかなか爽快だが、
ちょっと大雑把かなとも感じていました。
しかし、購入して説明書を読むと、このゲームには「掴む」といった動作ができるようだ。試しにやってみると。。。
これがかなり面白い。
敵を掴んで、掴んだ敵で殴ったり、敵を盾に利用したり、掴んだ敵を投げつけたりと。
「斬る」についても、コンボがあったりして、上下に斬り飛ばす事ができる。
「撃つ」も多数の敵をロックオンして、ホーミングレーザーでザコを打ち落とす。
また、パワーを溜めてエネルギー弾を投げつけるのもなかなか爽快。
後、戦闘時のナビゲーションを行ってくれる女性の声をしたAIが居るのだが、これがまた戦闘を盛り上げてくれる。
いくつかのボス敵には苦戦するが、それ以外ではサクサク進めた。クリアまでにそんなに時間はかからなかった。
しかし、このゲームは、敵と戦うことがとにかく、
面白いのでクリア後には、ミッションが用意されているので、しばらく楽しめると思う。
この頃には操作も上達して、「斬る・撃つ・掴む」をいろいろ組み合わせて、戦う事ができる。
その爽快感と楽しさはかつてない物だと思う。
気になる点は、右スティックで行うカメラ移動がちょっとやりにくい
と感じました。移動しながらの時は特に。
前作をプレイしていないからでしょうか、その面白さに衝撃を受けてしまいました。


暴れん坊プリンセス
 角川書店,ESP/アルファシステム,ポリゴンマジック RPG 2001年11月29日 DVD-ROM

批評者  ABC                 評価 4

リンダキューブや俺の屍を作った人のゲームということで購入したが
出来は無惨で酷い
キャラのノリが良く笑えるストーリーこれはこれでいい
戦略性が結構あり斬新な戦闘システムこれはこれでいい
しかし、その他は無惨も無惨あまりに酷すぎやしないだろうか?
ロード時間は異様に長く頻繁
ゲームの進行上致命的ではないが回避不能なバグがある
プレイ時間かせぎのための足かせ的なマップ移動
あまりに稚拙なポリゴンキャラのモデリングなど
ある程度、面白いけど、なんかやだ、文句が言いたくなるゲーム
つまらないところで評価を落としてるんだもん
聞くところによると桝田省治氏はシナリオ以外はほとんど関与されていないそうで・・・
それって思いっきりサギじゃん

批評者  スッタコ小僧            評価 7

戦闘がむちゃくちゃおもしろい。
相手の出方、攻撃の読みあい、読みが当たったときのうれしさ!!
水戸黄門をもじった演出も笑える。
ただ、街移動・買い物部分のロードが長く感じられ、ストレスがちょっと溜まる。
 本作は新品で購入したが、ワゴンセールで(記憶では980円)だった。
値段以上のおもしろさだった。


アメリカ横断ウルトラクイズ
 デジキューブ/明記されず クイズ 2002年03月28日 DVD-ROM

批評者  のべ                  評価 6

あの懐かしい超人気クイズ番組・ウルトラクイズをゲーム化。
これまでも何作か発売されていたが、番組の再現度の高さは本作がズバ抜けている。
だがその再現具合も決して凄いというわけではない、非常に微妙なレベルだったりする。
例えばBGM。本編中のほとんどのBGMがテレビ放映時そのままのものを使用してるのだが、
肝心のテーマ曲だけが別物。元々スタートレックの曲なので版権の問題なんだろうけど。
それこそ、この曲さえ再現されていれば他の曲なんてどうでもいい!
…というくらいにウルトラクイズを象徴する重要な曲であるので、これは非常に残念。
次にSE。問題を読み上げる前のズンチャッ!というあれも、テレビそのままなのだが
なぜだか各関門ごとに出題される問題の、最初の1問目だけにしか流れない。
そしてトメさんこと司会の福留さん。フルポリゴンだし、音声も本人が担当している。
だが問題を読み上げるのは別人で、クイズ中トメさんは解答者に相槌するだけ……。
たしかに贅沢な要求かもしれないが、どうせなら徹底的に再現して欲しかった。
それとボリュームももう少し欲しかったかな。結構簡単に決勝まで行けてしまったので。
それにキャラクターエディットも選べる項目が少ないせいで、決勝に残った相手が
自分と同じTシャツ着ていた…なんてことも。


アルゴスの戦士
 テクモ/テクモ スペクタクルアクションアドベンチャー 2002年12月05日 DVD-ROM

批評者  ひっき                   評価 7

オリジナルのアーケード版は未プレイなのだがFC版,Mk3版はプレイ済み。
そういう意味では比較的馴染みの深い作品だったが「RE-IMAGINATION」版ということで全く別のゲームになっている。
今回目を引くのがテクモチックで繊細なグラフィック。
細かく見れば特筆すべきものではないようにも感じられるが質感が綺麗と思わせる。
『ディノクライシス』的なカメラワークであるのにラジコン操作ではないので
視点が切り替わる時の操作には戸惑うがキャラクターの動きも良くノンストレス。
操作体系も□を中心とした押しやすい位置にバッチリ決まっていてプレイアビリティも上々。
難易度は爽快感を感じられるように適切なレベルに落としてある。
色々なものが壊せ、隠し部屋を探す楽しみがあり単調さをカバーしている。
ただ、壊せるものと壊せないものと基準が曖昧で理不尽さは感じる。
こんなこと言いだしたら限がないのは分かるが気になって仕方なかった。
カメラワークの問題やゲームシステムとの相性の悪さもあるように思うので
アスレチック的な要素はできる限り排除して戦闘中心にして欲しかったところ。
それとこのゲームをプレイして、このグラフィックで聖闘士星矢が遊べたら・・と思った。
キャプテン翼と共にテクモが制作する方向で進められないものだろうか。


アルペンレーサー3
 ナムコ/ナムコ スキー 2002年03月28日 CD-ROM

批評者  ジュウ                   評価 3

初代アルペンレーサーは大型筐体の3Dスキーゲームの走りで当時は斬新だったわけで
遊びまくったものだし筐体でなくても家庭用で同じものが遊べたらと切望していたが
スキー、スノボゲームが乱立する今
筐体のゲームをそのまま家庭用に持ってきただけではさすがにつらかった。
結局、筐体でないことで元々のゲームの単調さが際立ってしまっているし
家庭用ならではの遊べるモードがないのも痛いところ
一つのゲームとしてより単純に雰囲気を味わうのがこの手のゲームだってことを改めて認識した。
唯一綺麗なムービーが付いていることなど
仕上がりがナムコらしい感じなのでナムコファンならコレクションとして使えるかも。


UNLIMITED:Saga(アンリミテッド:サガ)
 スクウェア/スクウェア 新世紀RPG 2002年12月19日 DVD-ROM

批評者  コーラ野郎                 評価 1

このゲームは何から何までひどすぎる点がいくつもあって、ちょっと耐えられない。
このゲームのひどい点をいくつか挙げると、
まず取説が分かりにくくて、回復アイテムの使用方法が載ってないし、
戦闘中は逃げられないなんていうのも載っていなかった。
次にシステムについてだが、まずマップを自由に歩けないし、
リールシステムとか言うシステムのせいで、敵との戦闘に余計な時間がかかってしまう。
普通のRPGでは、HP=体力なのだが、
このゲームではHP=MP+防御力というような図式になっており、
体力はLP(ライフポイント)と言うもので表示されるので、すこしややこしく感じる。
しかも、LPは他のパラメータと違い最大値が増えないので、
使用しているキャラによっては、ボス戦が非常に苦しくなることもある。
最後にグラフィックだが、紙芝居みたいな絵でキャラが表示され、
登場人物同士で悲しい話をしているのに、顔は笑っているというような、
シーンがしばしば見られる。
このゲームはプレイしていて辛いよ。本当に。
ゲームショップのワゴンセールでよくこのゲームを安値で見かけるが、
販売価格が三桁でも高いと思う。
あと、このゲームは難易度が高いために攻略本かネット情報がないと辛いかもしれない。
どうしてもやりたい人以外の人には、あまりお勧めできない。泣きを見るハメに…

批評者  七大戦                   評価 8

 まずこのゲームは、ボードゲーム+RPGといった風情であって、純粋な(フィールドを自由に歩きまわれる)RPGではない。
戦闘もリールを使ってアクションを決定するという一風変わった方法を採用していて、それが敷居を高くしているのは間違いない。
 色々な所で“操作が分からない”と言われているがこれは本当。
ネットに繋げない環境の人ならほぼ100%の確率で挫折するだろう。
様々なアクションをコントローラの各ボタンに旨く配置しており、慣れるとよく出来ている事に気づくのだが、そこへいくまでが大変。
ていうかL3ボタン(アナログスティック押し込み)なんか使わすな!
 しかし(レビュー書くくらい)ネットを使える人ならそんなに問題ないんじゃないかなという気はする。
一回覚えればそれだけのことだし。
 サガなのでストーリは(相変わらず)かなりおざなり。というかゲームが提供するのは設定のみ、
ストーリーは各プレイヤーの中にある、というのが狙いなのかもしれない。どちらにしろ著しく脳内保管が必要。
 ストーリーを追う等といった映画的な面白さは少ないが、その分ゲーム的なおもしろさは結構ある(というかこれのみ?)。
色々言われているリールアクションだが、これはこれでよし。ゲームが進めば強い技にもどんどんリールが止まるし、
失敗しても次頑張ろうという気にさせる。
これまでいまいち分かりにくかった“連携”が大幅に分かりやすくなったのもかなり好印象。
そしてなんといっても“必殺技を閃く”のが相変わらず楽しい。このシステムがサガの命なのは間違いないだろう。
 不満点は挙げるとキリがない。まず、トラップがうざすぎる。後半は余裕で回避できるくらいで調度いいと思う。
次に、一つの冒険が終わった後、弱くなることがあるのは最悪。何で“成長パネルを交換しない”という選択肢がないの?
ゲームというものは「5分やったら5分ぶん成果が残る」ものだろう。この辺にサガスタッフの傲慢さが見え隠れする。
そして術が使えない。というより手に入らない。レベルの高い合成術を覚えるためには相当苦労しないといけない。
この辺の調整もうちょっと何とかならなかったのだろうか。クリムゾンフレア見たい!
 惜しかった点も多い。というかこのゲーム自体ものすごく惜しいゲームだ。技のエフェクトがわりと地味
(まあサガフロ1みたいに分身しまくってもアレだが)、
戦闘中のキャラが小さい(もっとカメラ寄って!)、ラスボス戦で連携が使えない等々。
 戦闘中のキャラクターのアニメーションやスケッチモーションはどれも本当に美しく、スタッフが本気で作ったことがよく分かる。
それだけに非常にもったいない。
もう少しバランスをとるだけで少なくとも隠れた名作にはなれたはずなのに、その機会すら失ってしまった。
スタッフには「ユーザーの視点」という基本中の基本のファクターをもう一度頭にいれて、そしてぜひ続編をつくって欲しい。
なんだかんだ言ってハマッたのは事実なので。個人的には、連携をもうちょっとスピーディーにして欲しいかな。
 ちなみに“音楽だけ良い”という意見が多いが、割と普通の出来のような…。ラスボス戦の曲はすごくかっこいいけど。




Homepage



採点するゲーム  
ハード  
採点   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  

採点したゲームへのコメント


ハンドルネーム(HN)  
パスワード