PlayStation 2(o)
大神
オールスター・プロレスリング
オールスター・プロレスリングII
ALL-STAR BASEBALL2002(オールスターベースボール2002)
鬼武者
鬼武者2
鬼武者3
鬼武者 無頼伝(ONIMUSHA BURAIDEN)
想い出にかわる君〜Memories Off〜
おとなのギャル雀 〜きみにハネ満!〜
オレが監督だ!〜激闘ペナントレース〜
オレが監督だ! Volume.2 〜激闘ペナントレース〜
Only you リベルクルス


大神
 カプコン/クローバースタジオ ネイチャーアドベンチャー 2006年04月20日 DVD-ROM

批評者  ロロ                   評価 9

狼(大神)が主人公という珍しい和風アクションゲーム。
システム自体はゼルダの伝説を彷彿とさせるところがあり、目新しさは感じないが、
注目すべきはグラフィック。墨で描かれたようなタッチのグラフィックは
本当に美しく、その土地の空気を見事に表現している。
また、筆で画面に一筆加えて世界に変化を起こす「筆しらべ」は自分の手で世界を救っているという感じがして楽しい。
正直期待はしていなかったストーリーもなかなか良い。
前半は明るくどんどん、後半はちょっと湿った感じで淡々と進んでいくが、
ラストは感動もの。
登場人物たちも一人ひとりしっかり描かれていて、
ここまで世界観に引き込まれたゲームは初めてだった。
ただ、アクションの難易度はかなり低めなので上級者は物足りなく感じるだろう。
日ごろ疲れている人、癒しを求める人にお勧め。
美しい景色と、かわいいアマテラスのしぐさに癒されることうけあい。


オールスター・プロレスリング
 スクウェア/スクウェア第5開発事業部(スクウェア大阪) プロレス 2000年06月08日 CD-ROM

批評者  佐々危険介              評価 2

登場選手は新日の有力選手と力道山、アントニオ猪木、ジャンボ鶴田のみ
なにがオールスターなのか全く意味不明
せめて馬場なら納得も出来るが・・・ジャンボ鶴田か・・
そういえば、発売1ヶ月前にジャンボ鶴田が亡くなって
このゲームの宣伝みたいになってたのがとても気の毒
さて、グラフィックこそ凄いが中身はカスカス
いかにもスクウェアが作りましたってわかる作りには笑うしかない
レスラーの動きが必要以上にもたつくためテンポが悪く操作性も悪い
スティック2本のゲームはこれで勘弁して・・・
グラフィックの精度維持のためか手抜きなのかわからないが
タッグが無いのは理解不能。これにより遊びの幅が大幅に減る
プロレスの醍醐味はタッグだと思うよ
日本プロレスはタッグから始まったんだしK−1やプライドには出来ないことだしさ


オールスター・プロレスリングII
 スクウェア/スクウェア第5開発事業部 プロレス 2001年11月22日 CD-ROM

批評者  佐々危険介              評価 6

前作はしょぼしょぼだったが、今回はしょぼぐらいにはなっている
「新日」「NOAH」「ゼロワン」の選手が登場することでオールスターを名乗ってもとりあえずは納得できる
とはいえゼロワンなんて新日の衛星団体だし
新日もNOAHも選手が大幅に端折られていて、到底ファンが満足できる代物ではない
だいたいオリジナルレスラーってなんだよ?そんなの入れてる場合じゃないと思う
黒使無双が登場するのは素直に嬉しいが人生も白使も登場しないし空しいだけ
7フィートの2人を登場させて欲しかった
操作形態だが今回は前作のような奇をてらったものから
オーソドックスなものへシフトしてきたこれは正解
ただし、プロレスゲームには出したい技を出せる汎用性も必要ということをわかって欲しい
操作が簡単ということはどうも出来ることが絞られてしまう
その他、今回はタッグ戦や凶器攻撃などプロレスゲームに必須の要素も完備され
レフェリー使用可能というは良いアイデアだと思う
とりあえず、やっとスタートラインに立ったところ、あとは次回作に期待する
しかし、入場シーンがないのは寒いな・・・・ただの手抜きなのがミエミエ


ALL-STAR BASEBALL2002(オールスターベースボール2002)
 アクレイムジャパン/ACCLAIM STUDIOS ベースボール 2001年10月04日 CD-ROM

批評者  ビバップ               評価 3

野球とベースボールという違いはあるのだろうがそれ以前に完全な洋ゲー。
基本的に3月に米国で発売された作品に付け焼刃でイチローと新庄を追加している状態
そのためデータはかなり古いもの。
内容はローカライズのみで全編英語表記のままだがその分2800円となっている。
これを得と取るか否かで評価が決まるといっていいと思うが
個人的にはデータをなるべく最新のものへ更新し日本人選手のデータをしっかり入れて
日本語に直し日本語実況も併設してつけて6800円ならその方が全然良いと思う。
これでは安物買いの銭失いな気がしてならない
日本のゲームなら一から作っているわけだしそれ位してくれたってバチは当たらないだろう。
システムもあまりにも大味すぎてまともに遊べないレベル
スポーツアクションゲームとしてならありかもしれないが大リーグファンは納得しないだろう。


鬼武者
 カプコン/カプコン(第2開発部) 戦国サバイバルアクション 2001年01月25日 DVD-ROM

批評者  ひっき                 評価 6

戦国時代を舞台とし『バイオハザード』の銃を刀に置き換えた作品。
システムとしては『バイオ』の方がまとまりがあって美しいと思うが
斬る爽快感を持ち出してきたのはなかなか良い。どうせならば、
『ソウルキャリバー』ぐらい日本刀のバッサリ感を再現してくると臨場感があったと思う。
難易度が低いのは良いことだが、戦略性が希薄なのはいかがなものか。
この辺は次回作以降の改善点となるべきポイントだろう。
シナリオはそこそこ、戦国時代ではあるが、あえて明智左馬介という立場に立って展開するのは良い。
邦画的な演出とゲーム的な演出がマッチしてなくてバラバラであるところに
問題点があるように思うので、いっその事もう少し映画よりにしてしまっても良かったのではないかと思う。
現状では金城武を生かしきれていない。
プレイ時間は4:58。個人的にはこのぐらいでちょうど良いと思っているが
一般的には不満の出るボリュームの無さだと思う。

批評者  みつる                 評価 6

元々、PSで出す予定だったゲームだからかグラフィックはしょぼめ
がんばれば同レベルのグラフィックをDCでも出せるんじゃないか?
ゲーム性は全くなくとにかく連打でキリまくる
そして、その爽快感を味わうように出来ている
言うなればディノ2に似たゲーム
金城武の演技のしょぼさには閉口
だいたい日本語をまともに喋れない人間に時代劇やらすことは理解不能
開発陣のセンスを疑う

批評者  マスターP               評価 7

3D時代劇アクションアドベンチャーといったところ
「空前絶後のバッサリ感」とコピーをつけるだけあって刀で敵を斬りつける爽快感を重視している
しかし、反面でバイオ系のラジコン操作は少し厳しい
うまくいかずに多少イライラするところもある
その他でも基本的なところはバイオの流用で違いを見るのも楽しい
時代は戦国時代の設定で壮大なオーケストラ音楽というのも斬新な形式だと思う
残念なのは金城武の不自然な声である
これはキャストが決まったときから危惧していたがまさにそのとおりだった
あと、バイオと比べ底が浅いため飽きやすいのが欠点だと思う


鬼武者2
 カプコン/カプコン(第2開発部) 戦国サバイバルアクション 2002年03月07日 DVD-ROM

批評者  ひっき                 評価 5

前作から12年後の世界を描いた作品。主人公は柳生十兵衛(松田優作)とし、
松田優作の再現を中核に置くというゲームならではの不思議な展開をしていたが
松田優作の良さは顔の良さではなく演技力や存在感であるので、
顔真似だけして再現したというのは愚かな行為に思えた。
シナリオもありきたりながら分かりやすかった前作と比べて無茶しすぎ。
ジャンプの打ち切り漫画みたいな暴走ぶりに唖然とした。
「愛と哀しみのバッサリ感。」というコピーが哀しい。
十兵衛が左馬介と比べて軽量級でやわなのも楽しさを半減させている。
軽量級でバッサリ感もないなと思った。ただ、槍、薙刀、槌など武器の性能差がハッキリしているのは良い。
プレイ時間は9:38、町を拠点に同じところを行ったり来たりなので数字ほどのボリューム感はないが
交換システムによる分岐もあるのであっさり終わってしまった『1』と比べれば時間的な満足感は得られると思う。

批評者  マスターP               評価 5

前作よりグラフィックは若干向上してプレイ時間も長くなって1,000円安くなり(それでも6,800円)
続編としては及第点なのかもしれないがGC版のバイオを見てしまうとどうしても楽しめない
グラフィックがどうもチープにしか見えないから・・
レスポンスに関しても抜群のレスポンスの良さを誇っていたXB版の幻魔鬼武者と比べると
重い感じがして最大のウリであるバッサリ感がどうもストレスになった
音響についても迫力が全然違ったし・・・・・・
贅沢な話だが新世代機を知ってしまった以上、 普通レベルのPS2のゲームは楽しめなくなってしまったのかも知れない
シナリオもいつもながら最低のレベル、あってないような感じというか・・・
松田優作を中心に据えたのはある種企画としては面白かったが
結局、偽物だからね・・・松田優作の良さが全くない
ゲームファンにとってはどうでもいいことなんだろうけど、松田優作を見てきた人間にとっては悲しくなるだけだった
写真貼り付けて声が似てるからって松田優作か?
あと、布袋寅泰だがゲームと主題歌の違和感が気になった
せめて作品のイメージぐらいは渡してその範囲で作ってもらうことはできなかったのだろうか?


鬼武者3
 カプコン/カプコン(第2開発部) 戦国サバイバルアクション 2004年02月26日 DVD-ROM

批評者  ひっき                 評価 8

2004年のパリに現れた明智左馬介、戦国時代にタイムスリップしたフランス人ジャックの2人が主人公。
金城武&ジャン・レノ夢の競演ということで見た目に豪華。
だが中途半端に史実に忠実なせいで47歳の金城:左馬介と36歳のジャン・レノ:ジャックといった
設定のアンバランスさはなんともおかしい。(『鬼武者』の時の左馬介は24歳)
『鬼武者』の枠で現代と絡めるのは強引のような気もするが
現代の街並みを再現するのは『1』『2』と続いたマンネリの打破になるし、
何より、擬似『バイオハザード』的なことがしたかっただろう。と思われる。
左馬介のシナリオで一時的に操作することになるミシェルはまんま『バイオハザード』である。
システムでは『2』であったRPG要素、交換システムやそれによるシナリオ分岐をバッサリ切り捨てて
従来型の簡潔なサバイバルアクションに戻したのは好印象。
また、敵がワラワラ出る代わりに薬草を落とすようになっているので
さ迷うほど不利になってしまった『1』『2』からすると遊びやすい印象を持った。
サバイバル感は薄れてしまうが時間をかけて稼ぎプレイをすれば誰でもクリアできるというのは良い。
もちろん、稼ぎプレイをしなければ難易度ノーマルでも十分にサバイバル感を味わえる。
2人の主人公を駆使して進むキャラ交換システムは『バイオハザード0』と比べると練りこみ不足。
単にアイテムを渡すだけだったり行ったり来たりするだけだったりシステムを活かし切れていないような気がした。
終盤になると一切交換出来なくなってしまうのもキャラ交換システムの良さを消してしまっている。
グラフィック面では背景がほとんど1枚絵だった前作までからフルポリゴンのアクティブフィールドになったことが特徴。
従来型のラジコン操作ではなく左スティックでダイレクトに動かせるので操作性は大幅に向上した。
ただ、1枚絵前作までと比べて映像のクオリティが落ちてしまったのは残念。
となればCGムービーだけでも豪華にして欲しかったのだがPS2の他の大作群と比べるとだいぶ見劣りする。
大抵は見せ場でCGになっているので盛り上げるためにも、もう少し頑張ってもらいたかった。
とはいえ、基本的には良作。『1』を遊んでガッカリした人にもオススメできる。
プレイ時間は12:59(左馬介7:13 ジャック5:46)倒した数3737・・ということで
稼ぎプレイをしなければ初プレイ10時間程度だろう。分岐がない分『2』よりはやや長い印象。


鬼武者 無頼伝(ONIMUSHA BURAIDEN)
 カプコン/カプコン(第2開発部) マルチ対戦アクション 2003年11月27日 DVD-ROM

批評者  ひっき                 評価 6

多人数対戦可能なアクションゲーム。『鬼武者』の操作そのままに『パワーストーン2』を作った感じ。
「世界観の安売り」という気もしなくはないが『1』『2』のキャラの夢の競演はファンには嬉しいと思う。
魂吸収などの『鬼武者』の要素がパワーストーンのようなアクセントになっていて結構熱い。
対戦モードはなかなか良いと思うが、ストーリーモードはイマイチ。
淡々と敵をなぎ倒してローディングの連続なだけなのでメリハリがなくテンションも下がり気味。
バッサリ感はさすがだと思うが緊張感のない『ブシドーブレード』を遊んでいるみたいだった。
『ダイナマイト刑事』のような感じであったなら名作と呼ばれていただろうし
せめて、『パワーストーン2』のように2人で進んで行けたら良かったのに。


想い出にかわる君〜Memories Off〜
 キッド/明記されず 恋愛アドベンチャー 2002年11月28日 DVD-ROM

批評者  L.S                  評価 5

PSとDCという形で出した前作と違いPS2とDCとなったのでクオリティは上がってると思います(当たり前か・・・)。
一番の不安点としてキャラクターデザインの人が変わったというのがありましたが。問題なしです。かなり綺麗です。
システム面も前作同様かなり良いです。ただ今回サウンドとシナリオの重要な部分が力不足な感じがしました。
どちらも印象に残りにくかったです。そして一番の問題として主人公の性格があります。とにかく優柔不断。
嫌悪感を感じることが多々ありました。どうでもいいような所でシナリオを悪くしてる感じかしました。
ちなみに主人公は大学生。これが悪いということはないと思います。


おとなのギャル雀 〜きみにハネ満!〜
 PCCWジャパン(ジャレコ)/ブラックジャック 恋愛アドベンチャー+麻雀 2003年12月18日 CD-ROM

批評者  少年Z                 評価 5

“ギャル雀”を初めてゲーム化した作品みたいです。私は良く知りませんが新手の風俗かな?。
要するにお店行って女の子と対戦する麻雀の模様。このゲームではギャル荘アルテミスが舞台です。
大略対象となる女の子は8人いますが一番有名な人でも夏目理緒レベルです。
あとは二宮優、岡田ひとみ、貝吹美弥子、日向久美、いちご姫、ローラ、岩田ゆり。
私は1人も知りませんでした。
女の子が出てくるといってもポートレートだけで切り抜きみたいになっているので
めちゃめちゃ安っぽくてしょんぼりです。
値段が安めでアドベンチャー要素もついているので仕方ないのでしょうか…。
麻雀ゲームとしてはまぁまぁ(普通)なので男くさい麻雀ゲームが嫌な人にはオススメです。


オレが監督だ!〜激闘ペナントレース〜
 エニックス/タムソフト プロ野球監督シミュレーション 2000年11月22日 DVD-ROM

批評者  みつる                 評価 3

自分が野球監督になれると聞いて即購入(やきゅつくも好きだし)
買ってみてはじめに思ったこと「タムソフトか・・クソゲーだろうな・・・・・」
で、結局、長嶋監督になれるソフトだと思う
やることは「試合の采配」と「選手の育成・獲得」なのだが金がないからトレード自由だし
采配もワンパターンになりがち、よって試合は単調
もちろん、1試合2時間かかります
とばすと1年6時間ぐらいですがこれでもかなり長い
中途半端な育成要素があるのだが育成要素はない方がいい
たるいだけ
極めつけはCPUがあまりにも馬鹿すぎること
予想通りの手抜き作だった。「さすがタムソフト」としかいいようがない
こういうメーカーがあり続ける限りゲーム人口は少しづつ減っていくと思う

批評者  ひっき                 評価 2

プロ野球チームの監督になって采配を行う野球ゲーム。
位置付けとしては『やきゅつく』のような運営系と『ダグアウト』のような采配系の中間。
監督という立場なので『やきゅつく』における経営の部分は一切ないが
代わりにコーチの中間管理職ぶりをピックアップしたようなゲームになっていて
何をするにもコーチの元に足を運ばねばならないようになっている。
だが、これは正直面倒。ショートカットできるようにはなっているが
それでも用がある度にコーチや選手の元へ向かう必要があるので必然的にテンポが悪くなっている。
監督になるのが目的のゲームとはいえこれはあんまりだと思う。
トレード&外国人補強は比較的自由に出来る。これは良いのだが
トレードの形式が必要な選手を指定して相手の出す条件から1つ選ぶというものなので
こちらが放出したいと思っている選手はどうやっても放出できないのが難点。
本来トレードとは戦力構想外になった要らない選手同士でやるものだと思うのだが・・・。
意図してやっていることとはいえ選手の詳細な能力が分からないこともマイナス。
育ってきても育った感じがしない。非現実的と言われようとも能力が分かった方が面白い。
試合シーンもイマイチ。采配してもそれが与えた影響が分かり辛く、また微々たるものであることから
結局、退場してコーチ任せになりがち。
そしてそれをやってしまうと時間が膨大にかかるわりにやることが少ないので時間の無駄に感じてしまった。
あらゆる点で『やきゅつく』の方が上。


オレが監督だ! Volume.2 〜激闘ペナントレース〜
 エニックス/タムソフト,イース プロ野球監督シミュレーション 2002年03月07日 DVD-ROM

批評者  ひっき                 評価 2

前作は問題だらけだったはずだが、なぜか前作を踏襲した作りになっている・・・。
普通は『1』が駄作でもバックボーンのあるところから作る『2』は期待できるものだが
この作品については当てはまらなかった。
やること全てコーチであるのと試合を退場して飛ばすにもしても時間がかかるのとトレードの形式。
これら全て前作のレビューがそのまま当てはまる。
その上、退場したときにかかる時間が長くなっているので余計にテンポが悪くなっている。
トレードでも、プランを設定しても失敗してしまうダミーの組み合わせが出現し余計面倒になった。
「不釣り合いな条件を選ぶと断られる」と説明書に書いてあるが
このゲームに存在するトレード組み合わせなんて不釣り合いなものだらけなのだが・・・。


Only you リベルクルス
 ジェネックス/明記されず 硬派熱血ADV+RPG 2002年10月31日 DVD-ROM

批評者  少年Z                 評価 6

アリスソフトの発売した18禁アドベンチャーRPG『Only you−リ・クルス−』のコンシュマー移植作です。
アドベンチャーとRPGでどちらに偏っているかと言えばアドベンチャーです。
アドベンチャーに簡単な戦闘が付いているとでもいいましょうか。
キャラゲーなので移植に当たっては、アニメーションの追加、口パク、
アニメに詳しくない人でも名前を知っているような豪華声優陣によるフルボイス仕様、
とファンを対象としたものになっています。
それだけに1つのゲームとしてみた場合はパソゲーくささが残るというか作りが粗い感じもありました。
正直、戦闘は足かせですね。
何度もプレイするのがかったるくなります。
こういうのって単なるアドベンチャーならスキップで終わる話だと思うんですけども……
ストーリーは熱血アニメのノリで楽しいですし割り切ってアドベンチャーにしちゃったほうが良かった気もします。




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