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PlayStation 2(yo)
夜明けのマリコ
ようこそ ひつじ村
吉野家
夜明けのマリコ
SCE/Lindwurm カラオケ芝居 2001年12月06日 CD-ROM
批評者 ひっき 評価 3
セリフを読み上げ演技するという新しいタイプのリズムアクション。
入力デバイスはもちろん、マイクを使うのだが専用のマイクの他に
『シーマン』に付いていたシーマイクコントローラーや『ドリームオーディション』のマイクも使えるので
プレイに対する敷居はそれほど高くないだろう。もっとも+2000円でマイク同梱版もある。
芝居をするという趣向に惹かれるものがあったのだが、もちろん演技の上手い下手なんて機械に分かるはずもなく
結局は音程のないカラオケの採点マシンなので言葉を認識するのではないところが醒める。
判定基準は声の大きさとタイミング。なりきってプレイすれば楽しいのだろうが
なりきったところで評価されないと思うとどうしてものめり込めない部分がある。
結局はワイワイやって初めて面白い、典型的なパーティゲームだなと思ったのだが
それでいて実は残虐指定のゲームだったりする。で、どう考えてもこれはいただけないなと。
SCEのレーティングに対するルーズな部分を垣間見てしまった感じ。
今に始まったことじゃないけど、真摯に向きあう必要があるのではないだろうか?
ようこそ ひつじ村
サクセス/明記されず まきば暮らし・しみゅれ〜しょん 2003年12月25日 DVD-ROM
批評者 少年Z 評価 7
『牧場物語』の亜流だと分かりつつ購入しましたが、裏切られることもなく『牧場物語』でした。
違いはシリーズを重ねたことで肥大化しすぎた『牧場物語』と違ってシンプルであることです。
また、「物々交換」の概念が面白く、学ぶべきところも多いです。
グラフィックも徹底してほのぼのした雰囲気に作り上げられていますが
のんびりとしたイメージとは裏腹に
やることを忙しなくこなすだけの作業ゲームになっているのはダメなところだと思いました。
のんびりすることが推奨のようなゲームにすることは出来ないですかね?
吉野家
サクセス/サクセス 接客アクション 2004年05月27日 DVD-ROM
批評者 コーラ野郎 評価 6
今までに出た、「焼肉奉行」や「チャルメラ」みたいに、
作業的でやらされている感が強いゲームなのかなと思っていたが、
ちょっとしたパズルみたいに頭を使う要素もあって、なかなか充実した内容のゲームだった。
操作は、「パラッパラッパー」みたいに指示されたボタンで品出しして、
操作が遅いと客の不満が溜まり店員失格でゲームオーバーという、
このルールもしっかりしていてよかったんではないかと思う。
2人以上同じ出しによるボーナス得点や、味にうるさい客との接待勝負など、
単調な内容ではないので、そこそこ遊べるゲームではないだろうか。
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