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PC-Engine Super CD-ROM2(n)
熱血高校ドッジボール部 CDサッカー編
信長の野望 武将風雲録
熱血高校ドッジボール部 CDサッカー編
ナグザット/明記されず サッカー 1991年12月20日
批評者 ひっき 評価 6
『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』のPCE版移植第1弾。後にHuカードにも移植されている。
全国大会編で日本の高校を倒した後、海外遠征編があるのがCDサッカー編の売り、
そのためオリジナルの12ステージに加え海外遠征の5ステージが追加されている(PCサッカー編ではカット)
ステージ数が多いことは良い事だと思うが難易度が低すぎる序盤がかったるい。
ファミコンの作品の移植のためアクションのパターンが少ないのも物足りなく感じた。
CD媒体ということで追加されたビジュアルデモもおまけ程度であえて遊ぶ意味はない。
信長の野望 武将風雲録
光栄/明記されず 歴史シミュレーション 1993年02月27日
批評者 みっそー 評価 8
信長の野望武将風雲録は結構家庭用に移植されています。
MD、FC、SFC、PCE、PS、GBA。
それだけ人気がある作品です。
PCE版の良い点
しゃべる。オープニングでナレーターが渋い声で淡々と説明をしてくれる。
薬売りなども「薬はいらんかね〜」と言ってくれる。
また特定の武将を倒した時もしゃべってくれる。
顔グラフィックが他の家庭用に比べて多い!
大名は全員オリジナルの顔なのでやる気が出る。
一般武将を捕らえた時の台詞も他の家庭用に比べて種類が多い。
サウンドウェアモードにすればオーケストラバージョンのBGMが聞ける。
今井宗久の友好度が100だとニッコリ笑ってくれる。
悪い点
字体がSFC等とは違いフツーの文字。SFC等は筆で書いたような字体だった。
セーブが特別の周辺機器が無いと出来ない。
動きが遅い。自ターンが来るのが30秒ほど。SFC版より少し早い感じ。
PCE版はしゃべるのでちょっと他の家庭用よりは高級な感じです。
セーブする周辺機器がなかなか手に入らないと思います。
そういうときはサウンドモードにして
オーケストラのBGMを聞いて楽しむのもオススメです。
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