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PC-Engine Super CD-ROM2(t)
誕生〜Debut〜
デコボコ伝説 走るワガマンマー
デッドオブザブレイン1&2
天外魔境 ZIRIA
天外魔境II 卍MARU
天外魔境 風雲カブキ伝
天使の詩
天使の詩II 堕天使の選択
電脳天使 〜デジタルアンジュ〜
同級生
ときめきメモリアル
トップをねらえ! Vol.1
トップをねらえ! Vol.2
ドラゴンスレイヤー英雄伝説 Dragon Slayer VI -The Legend of Heroes-
ドラゴンスレイヤー英雄伝説 Dragon Slayer VI -The Legend of Heroes II-
ドラゴンナイトII
ドラゴンボールZ 偉大なる 孫悟空伝説
誕生〜Debut〜
NECアベニュー/テンキー(開発) 育成シミュレーション
批評者 ひっき 評価 7
卒業1と全く同じシステム
期間が1年から2年に増えた分
半週単位だったのが1週間単位になった
要するにほぼ同等ということ
ただ、一番大きな違いは
コツコツ貯めなければいけない「人気パラメーター」
このおかげでゲームに少しの戦略性が加わった
当然ながら、歌はCDで聴ける
このゲームは歌の数が多いのでお得かも・・・・
ちなみにキャラの名字はキャンディーズと同じ
デコボコ伝説 走るワガマンマー
日本テレネット/RENO レース
批評者 AC−9 評価 1
PCエンジンのゴミゲーの1つ
分割画面じゃなく1画面に納まっているため
速く進めば進むほど先が見えない致命的な欠陥を抱えている
デッドオブザブレイン1&2
NECホームエレクトロニクス/フジコム アドベンチャー
批評者 AC−9 評価 4
元々、発売時期を逃したためお蔵入りになっていたものを
1999年にファンの希望に答えた形で発売された作品
バイオ科学系のアドベンチャーゲーム
要するに定番とも言える題材なのだが別に秀逸なストーリーとかではなく平凡
1と2でシステムが違い
1は基本的にコマンド式だが2はコマンドがなくなりクリックのみになっている
B級ホラー的な作品で驚かしてビビらすタイプ
天外魔境 ZIRIA
ハドソン/レッド(企画),明記されず RPG 非売品
批評者 ひっき 評価 9
読み込みが長いせいで元のゲームはテンポが悪かったのだが
スーパーCDーROM2になったことでとにかく読み込みが速い
元のゲームは先進的で素晴らしかっただけにこれで弱点がなくなった。
ただし、やはり地味なゲームなことは確か
色物ゲームなのでプレイする人を選ぶと思う。
誰かに惚れられなきゃ冒険なんて出来ない人はやらない方がいい
坂本龍一の曲もあえて聞くまでもないし
天外魔境II 卍MARU
ハドソン/レッド(企画),アルファシステム(プログラム),ウインズ(グラフィック) RPG
批評者 ひっき 評価 10
P.H.チャダ氏のFAR EAST OF EDENのゲーム化と銘打たれた天外魔境シリーズの2作目。
なのだが今作では前作の色物色は消えガキ大将からヒーローへの正当派な冒険ものに変更。
それだけに日本のRPG向けのシナリオになっているとも言える。
システム的には普通のRPGで通常グラフィックも桃太郎伝説並なのは前作と一緒。
ただ、戦闘時の読み込み時間は全くなくノンストレスなのが大きな違い
桃太郎伝説と同じで経験値稼ぎを余儀なくされるがボス戦ではある程度の戦略性があり
低レベルでクリアする事も可能で難易度が絶妙
このゲームバランスが非常に所こそがこのゲームのおもしろさだと思う。
基本的には能力アップの術を使って戦うという感じでここら辺も桃太郎と共通する。
効果が切れた時に攻撃されればおしまいと言う状況の中で
いつ切れるかわからない緊張感がなんともいえない。
それとやはり声が出ることも大きい。イベントにメリハリが出ている。
音楽も壮大で非常に秀逸
批評者 正道 評価 9
当時大作大作としきりに宣伝していたが
公称プレイ時間80時間とボリューム半端ない
実際は55時間程度、クリアするだけなら50時間程度だがそれでも十分すごい
100時間遊べるで30時間だったり
50時間と言っておいて20時間だったりするのだから・・・
批評者 AC−9 評価 10
RPGの中では最高傑作
戦闘のバランスの良さやスケールの大きさ
テンポの良さ、ボリュームの多さ
個性的なキャラクター、演出面のすばらしさ、音楽の壮大さ
すべてが最高レベル
批評者 おすもうさんこん 評価 10
このゲームに関しては色々な複雑な気持ちがあります。
まず、私は桝田省治独りが名作にしたみたいな論調は好きではないです。
ゲームは独りで作るものではないですから
アルファ・システムのスタッフやハドソンのスタッフ、レッドのスタッフ
名前が出ているクリエイターの方々、出ていない方々それぞれがベストを尽くしたわけじゃないですか
それを桝田氏がユーザーに近いクリエイターだからって
信仰のようになってしまうのはどうかと思います。
確かに私も桃太郎伝説やメタルマックス、ヘラクレスの栄光4、エメラルドドラゴン(PCE版)
どれも天外2同様名作だと思っています。
桝田氏はそれぞれのクリエイターの方と見事な化学反応を起こしています。
だからと言って桝田氏だけでどうにかなるものではないでしょう。
天外魔境 風雲カブキ伝
ハドソン/レッド(企画),明記されず RPG
批評者 ひっき 評価 8
遊び心と実験心満載の作品。
ボスが、それぞれテーマソングを歌うところが新しい?
シナリオのしかけもあり、まじめなとこはまじめに作ってある
何に影響されたかは知らない(汗)が
戦闘シーンの画面構成が変わったのはマイナス
それ以外は何も変わらないのだけどイメージが違ってくる
でも、これもありだなとは思うが・・・・
天使の詩
日本テレネット/RIOT RPG
批評者 紫の鏡 評価 7
「泣ける」ことで有名な天使の詩シリーズの1作目
キャラデザが腐りすぎ
小学生並としか思えないひどさ
私が書いた方が絶対ましであろう(爆)
ゲームはオーソドックスなRPGだがストーリーが実に素晴らしい
純愛RPGの最高傑作
批評者 バッハ 評価 6
ストーリーは良い意味で非常にベタ。(かなり荒い部分はあるが、昔のRPGなので目をつむります) しかし、戦闘のバランスがお世辞にもいいとは言えないので RPGというよりはアドベンチャーでもいいんじゃないかと思ってしまう。
ただ、音楽がいいので苦痛を少し和らげてくれるかな?
天使の詩II 堕天使の選択
日本テレネット/RIOT RPG
批評者 紫の鏡 評価 8
「泣ける」ことで有名な天使の詩シリーズの2作目
キャラデザがプロの仕事になり感情移入度が大幅に上がった
その上、シナリオもキャラ設定の魅力も大幅に上がっている
ゲーム自体は何も進化していないがオーソドックスで遊びやすい
遊びやすいシステムに素晴らしいストーリーを載せるなら
革新的な要素なんていらない
これを遊ぶと素直にそう思える
もちろん、アクセス速度は早いわけでそういう点でも丁寧な作りをしている
やはり「純愛」の話なのだが非常にドラマチック
批評者 まーべらす 評価 9
スーパーCDROMの傑作。当時思ったことは、丁寧に作られていて
ストーリーは恋愛をふくみ、音楽もとてもよく緑色の画面が心地よいものでした。
1をやらなくてもOKですし、もうこの機種での不満はありません。
キャラの絵が好き嫌いわかれるところでしょうか?
電脳天使 〜デジタルアンジュ〜
徳間書店インターメディア/明記されず デジタルコミック
批評者 紫の鏡 評価 2
無駄なだけのコマンド総当りが面倒なアドベンチャー
文章が異様に稚拙で大したことじゃないのに無駄に専門用語の連発
完全に作家が暴走してしまっている
別に普通のことを喋っているのに無理に意味深な発言にしているようにしか感じず
作家の手のひらで弄ばれているような感アックに感覚に陥る
ストーリーもマニア向けというだけでドブネズミにも劣る
同級生
NECアベニュー/フライトプラン,アクセス 恋愛アドベンチャ−
批評者 シェキル 評価 10
素晴らしいシナリオとラストの歌に感動
なんか、違う世界に迷い込んだって感じ
特にラストの歌「Memorys」の歌詞はなるほどと思う
山下達郎の「さよなら夏の日」のインストロメンタルとともに
CDでバッチリ聴けるのでマシンをもってなくても買う価値あり
グラフィックもPCエンジンとは思えない綺麗さです
特殊な技術のたまものらしいですが
批評者 たろすけ 評価 10
パソコン版を先に遊んでいたがこっちの出来の方が
数倍いや数百倍いい
エッチなシーンはないが元からしてそんなにハードじゃなかったし
夜のお供にならこんなのよりもっといいゲームがあるはず
オリジナルキャラもウリの1つだが
みどりのシナリオは正直キツイ
あれはないだろって!
エンディングの曲は抜群にいい
ときめきメモリアル
コナミ/チームおもちゃばこ 育成シミュレーション
批評者 ひっき 評価 6
単に良くある育成シミュレーションに恋愛要素付けただけ
手っ取り早く恋愛アドベンチャーやりゃあいいじゃん
なんて思うが意外と
「育成シミュレーションに強烈なプレイ目標を加えてる」
いいゲームだった気もする(?)
しかし、細かいデータいれるのになんでヒロインの名前が変えられないんだ?
批評者 シェキル 評価 4
恋愛をするために己をひたすら磨くゲーム
己を磨くことにより女の子が登場する
レベルの低い人間では女の子は相手にしてくれないよ
といいつつ不本意ながらもレベルの低い(と周りに思われる)人間を
製造するソフトだったりするのが何とも皮肉っぽい
トップをねらえ! Vol.1
リバーヒルソフト/明記されず デジタルコミック
批評者 AC−9 評価 3
マニアに人気のOVAのゲーム化
デジタルコミックになっており
Vol.1ではOVAの1話と2話が納められている
元々の作品は「エースをねらえ!」をパロディ化したスポ根ものから
本格ロボットアニメに展開していく作品
デジタルコミックとは言え同ジャンルの中ではレベルはかなり高い
とは言え、オリジナルシナリオではないので
元のアニメ見た方がいいのは他のデジコミ作品と同じである
トップをねらえ! Vol.2
リバーヒルソフト/明記されず デジタルコミック
批評者 AC−9 評価 4
前作と比べてゲーム性が薄まった
元々、あってイライラするだけのゲーム性だったがなければないで
ゲームの意味が無くなってくる
しかし、おまけの要素が充実した
これならOVA見た人が普通に楽しめる
おまけ集みたいなゲームだった方がいいような気がした
ドラゴンスレイヤー英雄伝説 Dragon Slayer VI -The Legend of Heroes-
ハドソン/明記されず RPG
批評者 ひっき 評価 3
ドラゴンスレイヤーもついに6となり
6は完全なRPGの英雄伝説シリーズとして続いていきます
ストーリー重視のため至れり尽くせりされながら
導かれた方向に進んでいくRPG
これならRPGにする意味が無いように感じる
さらにストーリーが平凡なのは致命的
ドラゴンスレイヤー英雄伝説 Dragon Slayer VI -The Legend of Heroes II-
ハドソン/アルファシステム RPG
批評者 ひっき 評価 3
ストーリー重視のため至れり尽くせりされながら
導かれた方向に進んでいくRPGの続編
所々でパワーアップのあとは見られるが体感的にはそれほど変わらない
アイディアに乏しい忠実な続編
余談ですが3からは「ドラゴンスレイヤー6」シリーズではなく「英雄伝説」というシリーズになります
ドラゴンナイトII
NECアベニュー/タムタム RPG
批評者 AC−9 評価 1
パソコンの人気18禁ゲームの移植
18禁というわけでもないし子供の遊ぶ可能性のあるコンシュマー機なので
もちろん、Hな表現は自粛されている
ゲームというよりは理不尽な設定でHが中心だったゲームなので
コンシュマー移植には向いていなかったかもしれないです
形態はRPGですがそれっぽいだけでゲーム性はほぼないとも言えるでしょう
何度も言う、とにかく理不尽な設定のHなストーリーだけを楽しむゲーム
いや、ゲームと呼ぶのもおこがましいわけである
批評者 リンプ 評価 9
割に出来の良いスリーディダンジョンアールピージーにエロアニメチックなギャルの要素を融合した内容。
後々を考えれば本格的なギャルゲーの先駆けとなった作品だといえる。
いち早くスーパーシーディロムロムを採用したかいがありまさに未来を垣間見た瞬間だった。
なんせ、世間がドラクエファイブを待望している時期である。衝撃は相当のものであった。
戦って救ってお礼の単調な展開がしばしば槍玉に上がるが実際問題として
真女神転生以前のスリーディダンジョンアールピージーはストーリー性が求められていなかった。
むしろ、中途半端ながらもここまでストーリーがあること自体が稀有なのである。
ドラゴンボールZ 偉大なる 孫悟空伝説
バンダイ/トーセ プレイングアニメ
批評者 ひっき 評価 7
PCエンジン版としては初の『ドラゴンボール』。Zとあるが無印の内容を包括的に含む。
GTを含めて11年続いたアニメだが本作がリリースされたのは後期の頃であったので
レッドリボンからセルゲームまでダイジェストで網羅した内容になっている。
以後『超悟空伝』などダイジェストで振り返るゲームが複数出るが、それらの走りといえるだろう。
物語はセルゲーム後の安息の中、悟飯が悟天に父の偉大さを語るというシチュエーションで始まる。
フルアニメフルボイスなのでテキストは一切ない。PCエンジンの中でも豪華なゲームだと思う。
シナリオはエピソード別に分かれていてどの順でプレイしてもOK。
対戦相手は桃白白、天津飯、ピッコロ、マジュニア、ベジータ、フリーザ、セルに限られるが
ストーリーはダイジェストで見せてくれるのでオリジナル版を知っていれば内容は把握できる。
戦闘システムは一風変わっていて、攻撃してパワーバランスを押し切って初めて攻撃できるという方式。
攻撃するためには気を使わなければならないため、攻撃しつつ気を溜めなければならない。
十字キーの→で敵に接近、←で敵から離れる、↑↓でコマンド選択、Iで攻撃、IIで防御、I+IIで気を溜める。
という風に割り当てられている。コマンドは攻撃が出来る「ブロー」、飛び道具が撃てる「シュート」(途中から)
敵攻撃を完全に防ぐことが出来る「ガード」、気の回復が早くなる「キープ」があり、
「ブロー」で攻撃して相手が転んでいる間に「キープ」で気の回復や
「ガード」しつつ敵から離れて「キープ」で気の回復、「シュート」で攻撃みたいな感じで組み立ててゆく
一見戦略性がありそうに見えるかもしれないが、コマンドが適材適所に割り振られてしまっているために、
これ以外の戦い方はないので、プレイヤーの考えることは気の回復のタイミングぐらいしかない。
さらにパワーバランスを押し切って初めて攻撃が出来るシステムのせいで試合が長引きがち。
延々と同じことを繰り返さなければならないため苦痛すら感じる。
その上、強制的に原作通りに展開するのでわざわざやられなければならなかったりしてイライラもする。
それでも、必殺技はなかなかいい感じに再現されていて、原作ファンなら見入る出来である上に種類も多いので
必殺技を見る楽しみを持ちつつ遊べば問題なく楽しめると思う。
このシステムが好評であったか否かは、すぐに続編的作品の『偉大なるドラゴンボール伝説』が出たことでも見て取れる。
難点としては、こちら側の必殺技を出すコマンドが分かりにくいことがあるが、これはどうしようもない。
OPデモは結構凝っている。
しかも、デモの後にできる限りでTV版のOPを再現したアニメが流れるのは泣ける(もちろん歌つき)
同ジャンルではないがSFCの『超武闘伝』MDの『武勇烈伝』と比べても満足のいく出来だと思う。
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