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Super Famicom(ma)
マーヴェラス もうひとつの宝島
Marvel Super Heroes War of the Gems(マーヴルスーパーヒーローズ -ウォー オブ ザ ジェム-)
MOTHER 2 ギーグの逆襲(マザー2)
まじかる☆タルるートくん MAGIC ADVENTURE
マジカルドロップ
マジカルドロップ2
マジンガーZ
魔神転生
MASCLE BOMBER THE BODY EXPLOSION(マッスルボマー)
魔法ぽいぽい ぽいっと!
マリオとワリオ
マリオのスーパーピクロス
マリオペイント
マーヴェラス もうひとつの宝島
任天堂/任天堂,エス・アール・ディー アクションアドベンチャー 24M+B.B.
批評者 ひっき 評価 6
ゼルダのスタッフが手がけたことで話題になっていたアクションRPG・・・いや、パズルアドベンチャーか?
SFCのゼルダにパズルとアドベンチャーの要素を載せたゲーム。
(HPではテキストアドベンチャーの秀作「鬼ケ島」とアクションアドベンチャーの代表作「ゼルダの伝説」が手を組んだと書いてある)
元々はサテラビュの人気コンテンツだったらしい。
ストーリーは少年3人組の冒険物語。というとスタンドバイミーを連想してしまうかもしれないが
悩みを持った少年たちとか、そういう雰囲気ではなく、人気の児童書『ズッコケ三人組』に非常に近い
3人の特徴はチビ、デブ、ノッポ(メガネ)となっていてメガネキャラがノッポでないところ以外は完全に一致している。
3人の特徴(というより脈絡を感じない使用アイテムだが)を上手く生かしてパズルを解いていくというのがゲームの概要。
作業的過ぎることが残念。
批評者 ガイ 評価 8
保育園の時に一度やった事があるゲームです。
でも、その時はすぐに難しくて売ってしまったんですが、謎解きが分かるこの年になってみると、はまってしまいます!
何処がいいかというと、テンポが良く、謎解きも難しくなく、3分ぐらい考えれば分かるような物です。
それに、ストーリーも良く、いい意味で冒険できます。今なら中古で安いと思われます。
まあ、見かけたらやってみて下さい。必ず楽しめます。
Marvel Super Heroes War of the Gems
(マーヴルスーパーヒーローズ -ウォー オブ ザ ジェム-)
カプコン/明記されず 格闘アクション 1996年10月04日 16M
批評者 リンプ 評価 4
スパイダーマン,キャプテンアメリカ,ウルヴァリン,アイアンマン,ハルクを主人公としたアクション。
『ジャスティスリーグ』の時に述べたように、マーヴルは日本のサンデーに当たる位置付けで、
アメコミの中でも根強いファンが多い雑誌である。
ジャスティスリーグの時は競演ってだけでべた褒めしたがアクションゲームだと競演にならないので満足度は低い。
対戦格闘の方でもその傾向があったがDCと違って
マーヴルは派手なキャラが多いためゲームの枠の中にハメ難く持て余しがち。
さらにスーパーファミコンの性能で横スクロールアクションなんてやっちゃうから
えらく地味な動きになっちゃってる。なんか劣化版『ファイナルファイト』みたい。
ステージごとに有利なキャラが決まっててちゃんと全員使うようになっているのはいいんだけど
難易度が高いせいで始めにちょっとした稼ぎプレーをしなきゃならんのは鬱。
MOTHER 2 ギーグの逆襲(マザー2)
任天堂/エイプ,パックスソフトニカ,HAL研究所 RPG 24M+B.B. F:6B:4(ニンテンドウパワー)
批評者 ひっき 評価 6
アメリカ風の設定が珍しいRPG。
お金はキャッシュディスペンサーで引き出すようになってたりと現実的で少しおかしくもあるパラレルワールドが舞台。
キャラクターのセリフの言い回しが独特なのも特徴。
良い悪いは人それぞれだろうがグラフィックも独特である。
ストーリーは安易なのが気になるところ。
結構難しめでレベル上げ推奨という感じだが敵と自分との力の差があると戦闘は省略され簡単に蹴散らせる
実に漫画的な演出と言えるかもしれない
ちなみに力の差によって敵が勝手に逃げてくれるので面倒くさくないところもいいと思う。
全体的に非常に丁寧に考えられて作られているが、それだけに遊ばされている感じで、ただ疲れる。
よって、連続プレイをしたくなるゲームではなく1日1時間的なゲーム。
結論としては練り込み不足
批評者 村人A 評価 10
最高です。
僕が一番ハマったRPGです。
SFCですがみなさんもぜひPLAYを!
入手方法がわからないのなら
気軽に僕に聞いてください。
批評者 キョ− 評価 10
これは良い。感動した。ほのぼのとした雰囲気と音楽が非常にあっていると思う。
とにかく町を歩いているだけで楽しい気分になる。
小さな隠し要素が色々あったりして結構長く遊べる。
今なら中古で千円以下で売っているのでぜひ。
批評者 sazanka 評価 10
小学校の頃から私が一番好きなゲームで、それは10年経った今も変わらない。
グラフィックはポップで最高に可愛く、街並みも面白い。
特にピザが電話で注文出きたり、デパートにはエスカレーターがあったり
買ったたまごが3分経つとヒヨコになってたりするのは感動ものだった。
随所にギャグを散りばめ、敵すらも面白いヤツが多かったりするので
「敵を倒すゲーム」という事を忘れがちになる時もあったりした。
しかし、このゲームの面白みはギャグ&可愛さだけでないと思う。
私はこのゲームに精神的な、恐怖に近い気味の悪さを感じる。
それはこのゲームがリアルな社会問題を扱っており、
人間社会の皮肉や不条理を描いていたりするからだろう。
こんな可愛さとギャグと気味の悪さが混在するゲームは他にはないだろうと思う。
けれども、私たちの日常世界と非常に近いのではないだろうか。
面白いものや美しいものが周りに溢れながらも、
一方では拭いきれない現実の恐怖と痛みが見え隠れする。
本当の「リアル」とは視覚ではなく、精神でしか表せないと強く感じた。
今のゲームの視覚的リアル志向を考えさせられるゲームでもあるように思う。
批評者 jroad 評価 9
UFOに超能力、幽霊に秘境探検など
とにかく子供の好奇心を惹きつける要素が満載のRPGです。
ヤリコミ要素は殆ど無いものの、独特の世界観に浸りたくて何度もプレイしました。
批評者 マルファス 評価 3
任天堂が送る、大作RPG。往々にして評価が高いですね。ですが、正直、そんなに好きじゃないです。
誰にでもプレイが出来るように、システム、操作性、どれをとっても平均以上で簡潔。色彩もいい。
ドラクエでルーラにあたるテレポートも、一風変わってて面白いし。
だが、音楽が正直自分のツボとは違うんだよなぁ。はっきりいって気持ち悪い。
ファンの人の中にはこの音楽が世界観とぴったり合う、という人もいるんだろうけど、
プレイしていて、あのメロディでは最後までプレイ出来ないな。 中盤以降の敵の強さも少し納得がいかない。急にバランスが崩れるもんだから、今までのほのぼのとした雰囲気ぶち壊しだし。
そういった個人的な好き嫌いを除けば、よくまとまった作品だと思います。
続編も出てるようだし、今でも人気のあるソフトなんでしょうね。
まじかる☆タルるートくん MAGIC ADVENTURE
バンダイ/明記されず アクション 4M+B.B.
批評者 松本隆志 評価 5
これもまた週刊少年ジャンプの中堅どころの作品だがターゲットを子供に絞ったTVアニメ化により
ヒットに漕ぎ着けたというメディアミックスのお手本的作品。
(2番はとれたけどDBは絶対的だったみたいな発言を江川達也氏がTVで発言していたように記憶している)
タルるートはTARAKOさんがあててあり大ブームを起こしたちびまる子ちゃん(第一期)と放送時期が被っていたので
声優の面でも話題性に恵まれたと言えよう。
ゲームもFC、GB、GGと順調に発売され、このSFC版、MD、FC2作目、GB2作目と3社5機種7作も発売されている。
内容はマリオ3のようなマップのあるアクション。たこ焼きを集めることで便利なアイテムと交換できる。
たこ焼きはマリオのコインとしての存在だけでなく足場にもなり、この辺のゲームデザインは見事だと言える。
プレイヤーキャラはタルるートで舌で攻撃するのだが(↑↓と組みあわせることで上方下方に攻撃が繰り出せる。)
プレイヤーキャラの大きさに比べ射程が短く使いづらい、
その上、敵キャラが小さい上に不規則に飛び回る敵キャラがいたりするので足場ジャンプを繰り返す
このゲームのデザイン上、非常に厄介になってくる。
しかも、スクロールによって無限に復活し、昔ながらのワンミスアウトの残機制なので
難易度が理不尽に高い。難易度はオトコノコ、オンナノコから選べるが
オトコノコで始めたはいいものの途中で行き詰まり敵の少ないオンナノコで始めたプレイヤーが大半なのではないだろうか。
以上からバランスは悪いと言えるがゲーム自体は悪くない
SFC初期だけあってグラフィックはFCに影がついた程度だがアクションの間に
登場人物との多様なミニゲームが組み込まれていたりしてそこそこ丁寧に作ってある印象がある。
値段の話になるがほぼ同時期に発売されたMD版が3880円なだけにバックアップつきとはいえ4メガで8000円は高い。
バンダイが悪いのではなく任天堂が悪いのは分かるのだが子供向けの商品なのだから
セガのような営業努力をしてしかるべきだったように思う。
批評者 AF 評価 7
FC時代からキャラゲーとしてはかなり遊べるほうの良作アクションだったが
SFCでも、SFC初期ソフトにしてはなかなか完成度が高い。
マップ、アイテムなどどこかで見たようなゲームなのではあるが
アイテムを手に入れるミニゲームなどもあり遊べる要素は多分にある。
難易度は高めで対象年齢の子供が遊ぶと苦労するが、
かつてのマリオなどを考えるとこのくらいでも良いのではないだろうか。それだけ遊べるゲーム。
マジカルドロップ
データイースト/明記されず パズル 8M
批評者 少年Z 評価 4
一時期流行した吸出し型のパズルゲームです。
計算しながら設計して組み上げて行く『テトリス』『ぷよぷよ』違って
スピードで我武者羅に消しまくればフォロできるのが楽しいです。
続編には重要な要素となる「後付け連鎖」があるのですが1にはないので
全く違うゲームになっている思います。
1は球を組み替えて連鎖を起こすゲームです。
あとSFC版は処理が重たいので爽快感が半減してます。
マジカルドロップ2
データイースト/明記されず パズル 16M
批評者 少年Z 評価 9
約一年後に発売された第2弾です。業務用からの移植ですがタッチの差でSFCが初移植になります。
前作レビューでも触れましたが「後付け連鎖」が発明的な新要素です。
球を組み替えて連鎖を起こすゲームだった『マジドロ』が
スピードでテクニックをカバーできるゲームになりました。
せわしなく動けば動いたなりの対価がもらえるのでゲームが下手な人でも楽しめます。
上手い人はスピードにテクニックまで加えて果てしなく華麗なプレーが出来ます。
ゲームバランスも良好で名作の域に達していると思いますが
CPU戦でスピード合戦になりやすいのが難点らしい難点です。
マジンガーZ
バンダイ/明記されず アクション 8M
批評者 ベルタン 評価 3
説明する必要がないと思うぐらい有名な「マジンガーZ」をゲーム化。
デモシーンなどの演出には凝っていて、
ロケットパンチや光子力ビーム、
ブレストファイアーなどのマジンガーZおなじみの技があるのは、
ファンにとってはたまらないと思う。
リプレイ機能という無駄な機能があるのも特徴。
しかし操作性も悪く、システムも目新しさが感じられず、
肝心のアクションシーンの出来があまり良くない。
いかにもバンダイらしいキャラゲーである。
魔神転生
アトラス/アトラス,ダイス シミュレーションRPG 12M+B.B. F:3B:4(ニンテンドウパワー)
批評者 シビル 評価 3
『女神転生』シリーズの世界観を用いたことで話題となったシミュレーションRPG
マガミと読みたいところだがマジンと読む
基本的に『女神転生』のシステムはシミュレーションRPGに合っている
というのは確認できたがこのゲームは散々な出来
ゲームバランスはかなり簡単でバランス調整したとは到底思えない
さらにクリア済みの場所入った場合またクリアしなければならないというという仕様は最悪
MASCLE BOMBER THE BODY EXPLOSION(マッスルボマー)
カプコン/カプコン 格闘プロレス 24M
批評者 雲雀 評価 7
原哲男キャラクターデザインの男臭い格ゲー。
プロレスをモチーフにしているがその割に技が極端に少なく物足りない。
大技を放ってもアニメの枚数が少なくて激しい動きがカバーしきれていない。
4人タッグだけは楽しい。
パワーストーンやスマブラの先祖にあたるタイトルなのかもしれない。
ただ、それ以上に汗臭い男が画面せましと暴れまわる様は圧巻。
スト2などと同系統なのではなくファイナルファイトの発展系なんだと思う。
魔法ぽいぽい ぽいっと!
タカラ/メトロ 落ちものパズル 8M
批評者 みつる 評価 2
濫造された落ちものパズルの1つ。
ルールはコラムスの2番煎じで落ちてくるブロックが2×2になっただけ
ゲームのノリはぷよぷよから拝借。
何か笑えるけど、平気な顔でこんなゲーム出せるメーカーの神経を疑う。
しかも、無駄に複雑になっちゃって楽しさがなくなってるから始末が悪い。
このゲーム以外にもあるけど、コラムス系のルールと2×2のブロックは相性が悪いよ。
ガンガン連鎖組めてアグレッシブに戦えるぷよぷよと比べるとゲーム性が希薄に感じる。
マリオとワリオ
任天堂/ゲームフリーク パズルアクション 8M+B.B.
批評者 AF 評価 7
目隠しをされて、向いている方向へしか進まないマリオを
自キャラの妖精をマウスで操作して敵を倒したり、マリオの歩く向きを変えたり、足場ブロックを出現させたりしながら
ゴールまで到達させるというパズル要素のあるアクションゲーム。
スターというマリオ4で言う「ドラゴンコイン」に当たる物が各ステージにあり、
それを集めながらやると色々考えながらで楽しいのだが
それでもあまりにも難易度が低く、またスターなど無視すればさらに簡単で、あっさりクリアしてしまいこんなものかと思ったのだが
追加ステージがあり、そこでは急激に難易度が高くなる。
そのステージは絶妙のバランスだったので難易度の高いステージがもっと多ければかなりの名作なのになあというところ。
敵キャラの種類や1ステージあたりの数、ブロックのバリエーションなどももっと増やした方がよいかも。
ステージエディットなども欲しい。是非パソコンで似たようなゲームを・・・
マリオのスーパーピクロス
任天堂/ジュピター,エイプ パズル(ピクチャークロスワード) 8M+B.B. F:2B:4(ニンテンドウパワー)
批評者 AF 評価 7
GBで出たマリオのピクロスのパワーアップ版。
さすがに画面は見やすくなった。
出来上がった絵が簡単なアニメーションで動くが
もうちょっとSFCらしい事をしてくれてもよかったかも。
ルールを覚えたらとにかくはまってしまう面白さはかわらず。
問題は300問、最大が20×25と、
雑誌とかでやってるようなファンには物足りないかもしれないが、
普通の人にはサクサクできるしこんなもんで十分。
批評者 松本隆志 評価 6
GBで発売され話題になった『マリオのピクロス』のSFC版。
「マリオのスーパーピクロス」と「ワリオのスーパーピクロス」のモードがあり、
「マリオ」はヒントと間違い修正がある代わりに時間制限があるスタイルで「ワリオ」が紙と鉛筆で遊ぶのと同様のプレイスタイル。
「マリオ」のLEVEL1をクリアすると「ワリオ・・」が出現し、
そのサイドをLEVEL4までクリアするとLEVEL5〜7(「ワリオ」は20×20で構成される)が出現する。
LEVEL7までクリアすると20×25(LEVEL10のみ)までで構成されるLEVEL8〜10が出現する。
LEVEL10までクリアすると20×25で構成されるSPECIALが出てそのサイドはめでたくクリアとなる。
両サイドをクリアすると「ワリオ・・」の方にULTRAが出現。
ULTRAの8問をクリアするとエンディングロールが流れタイトルバック画面でのEXステージ(マリオ)が出現
EXステージ(マリオ)をクリアするとEXステージ(ワリオ)が出る。これをクリアすると
12×11×2+8+13+15=300となり、めでたくコンプリートクリアとなる。
この300という膨大な量とプレイ時間は圧巻なのだが、突き詰めると解き方はパターン化されるので
数よりも解いて良かったとプレイヤーに思わせるような問題の質が重要である。
その点ではこのゲームは問題は投げやりなものばかりで満足度には欠ける。
20×25が最大というのも奥深さを感じさせない。(解像度の関係などしがらみがあるのだろうけど)
グラフィックは地味だが操作性は概ね良好。
タイムアタックはパッド捌きが全てなので実用的でないのが難点。
操作ミスも少なくないので「マリオのスーパーピクロス」はゲーム初心者には辛い気がする。
マリオペイント
任天堂/明記されず ペイントツール 8M+B.B.
批評者 AF 評価 7
SFCなのでできることはしれてるが それなりに、自分のやりたいことは再現できる。
全て使う人次第だろう。上手い人がやればそれでもかなりの作品ができる。
とりあえず欲しい機能は大体あるし画面のデザインも使いやすいしわかりやすいし
マウスの操作性も悪くないし、SFCで試しに作ったにしては上出来。
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