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Super Famicom(no)
Nosferatu(ノスフェラトゥ)
信長の野望 覇王伝
信長の野望 天翔記
ノンタンといっしょ くるくるぱずる
Nosferatu(ノスフェラトゥ)
セタ/明記されず アクション 1994年10月07日 16M+B.B.
批評者 松本隆志 評価 7
世間の関心が既に間近に迫った次世代機デビューに目を奪われている時期に発売されたアクション。
一見しても名作アクション「プリンス・オブ・ペルシャ」を下敷きにしたのは明白だが
スーパーファミコンにして、その豊富なアニメーションパターンには目を奪われる。
吸血鬼の古城を舞台にしているのと敵と素手で戦うのが特徴だが、
推測するに剣を描けるスペックがスーパーファミコンに残されていなかったのではないだろうか
そう思えるほどに脱スーパーファミコンを意識した作品になっている。
批評者 どんぶりマン 評価 5
パッと見は『プリンス・オブ・ペルシャ』っぽいが中身は『ファイナルファイト』。
謎解きとかほとんどなくて殴り倒すだけ
動きとかリアルなんだけどモーションがやぼったくてねぇ。
頭を使わないタイプのアクションでこれだけテンポ悪いと味気ない。
SFCは良いゲームが多いからあえてこれ遊ばなくてもいいかも。
信長の野望 覇王伝
光栄/明記されず 歴史シミュレーション 1993年12月09日 16M+B.B.
批評者 スケコマシ 評価 4
信長の野望としては5作目、SFC信長としては3作目の作品。
コマンドのみで富国も強兵も行う昔ながらのタイプ。
前作である武将風雲録からの違いは国単位から城単位になったこと。
微妙にほんわかした感じのする城のグラフィックはなんとなく世界観に合わない感じもするが
戦略性が高まったことは間違いない。
ただ、SFC版は城の数が大幅に減らされていたり動作がもっさりしているのが難点。
素直にWindows版をプレイしたほうが良い。
信長の野望 天翔記
光栄/明記されず 歴史シミュレーション 1996年01月26日 24M+B.B.
批評者 オークマン 評価 8
シリーズ最高の呼び声すらあるシリーズ6作目、SFCでは4作目。 筆者が初めてプレイしたもので、今も一番のお気に入りです。
戦争のシステムを筆頭に、前作とはかなり変わっており、特に気に入っているのが、
隣国の戦争に巻き込まれる点と、1度の戦争で複数の城を奪取できる点。
自分では戦争するつもりが無くても、隣国で戦争が起こると、
同盟の有無にかかわらず戦争に巻き込まれ、最悪城を失う羽目にも。
ただし、うまくやると、大勢力同士の正面衝突の間を縫って、城を横から掻っ攫うことも可能。
また、1度の戦闘で複数の城を奪取できるため、一気に勢力範囲を広げることも可能ですが、
逆に一気に勢力範囲を奪われる可能性もあり、中程度の大名になっても、油断はできません。
文章が拙く、魅力を説明できてませんが、信長シリーズ未経験の方でもオススメできます。
ノンタンといっしょ くるくるぱずる
ビクターエンターテイメント/明記されず 落ちものパズル 1994年11月25日 4M
批評者 ジュウ 評価 4
田尻智氏率いるゲームフリークが『ポケモン』の前に開発したGB用落ちものパズルのSFC移植版。
子供向けの絵本をアニメ化した『ウゴウゴルーガ』内アニメが原作。
パズルゲームなのでストーリー性は薄いがタレントの千秋が歌った主題歌がBGMになっている。
ルールは表裏のある4つの種類のブロックを2つ以上つなげて消していくというもの。
ブロックは2つずつ落ちてくる。回転は一切出来ないが裏返せる。
回転が出来ないことで自由に積むことはままならないが2つ以上で消えてしまうので
極端に簡単なゲームだと言える。完全なる子供向けと割り切った方が良い。
また稀に落ちてくるブロックの裏にノンタン(などの主要キャラ)やはちさんが隠れている。
ノンタンは消すとそのラインのブロックが全て消滅するブロックだが
ノンタンを探すには1回ごとにわざわざ裏返さないといけないのは面倒かなとも思う。
ゲームフリークのことなのでこれもゲーム性を高めるための仕様なのだろうけど。
私のこのゲームの感想は「忙しいだけで手ごたえない」です。
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