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Super Famicom(so)
ソウルブレイダー
ソード・マニアック
ソード・ワールドSFC
ソニックウイングス
ソニックブラストマン
ソウルブレイダー
エニックス/クインテット アクションRPG 8M+B.B.
批評者 ひっき 評価 6
敵に捕らわれた魂を解放することにより街に元通りの活気があふれてくる
というアイディアは良いのだが、結局は穴からわき出る敵を倒し次の穴の敵を倒し・・・・
つぶした穴からは敵は出ないので敵の動きを見切って進むよりも
とにかく力押しで進んでしまった方が手っ取り早い。
ダメージを受けたら街に戻って回復してまた敵を倒していけばいい。
そう割りきってしまうと結果的に簡単ですごく単調になってしまう。
アイディアは買うが練り込み不足は否めない。
批評者 ガイア 評価 7
「ガイア幻想紀」「天地創造」と共に3部作でくくられている作品
一定数の敵を倒すと街の人たちの魂が次々と解放され、
初めは何もなかった草原などがどんどん発展していく過程が面白い
一見何でも内容で実はストーリーがちゃんとあるのも
おもしろいです
コレクター要素もあり退屈しないように作られている
でも、白熱したおもしろさには少し欠けるかも
プチプチみたいなつぶしていく快感はあるんですけど
ソード・マニアック
東芝EMI/明記されず アクション 1994年02月11日 10M
批評者 みつる 評価 7
ニューヨークの街並み(ビル群)を背景とした硬派なアクションゲーム。
一見すると『ファイナルファイト』系にも感じられるが
実際はファミコン時代に良くあった敵をチマチマ切り崩していくようなタイプのゲームだったりする。
『忍者龍剣伝』とかあの辺に近い内容。
斬る斬られるグラフィックの途中のアニメが大幅にカットされているのもファミコン時代的で
『FF6』と同時期に発売されたスーパーファミコンのアクションゲームとしては物足りない。
攻撃手段はY弱(斬り)・A中(突き)・LR強(三日月波という飛び道具)の3パターンあるが
中・強の硬直時間が半端じゃなく長いため使い勝手が悪い(攻撃力も大したことない)
Aの垂直斬りだけは使えるが、他の状況では初心者には使いづらい。
Bジャンプ、X防御のボタン構成は感覚的に理にかなっていて非常に使いやすい。
防御が重要なゲームなのでツボを心得ているような気がした。
中ボス、大ボスとの対決は格ゲー風でメリハリが利いているし地味だが基本的には良作アクションだと思う。
ソード・ワールドSFC
T&Eソフト/明記されず RPG 1993年08月06日 12M+B.B.
批評者 ケーツーアテ 評価 6
かなり微妙で思い出しにくいRPG
操作性は悪くないが・・。
ラストダンジョンの曲は良かったような気がする。
ソニックウイングス
ビデオシステム/ビデオシステム 縦シューティング 10M
批評者 ブラクラ伊藤 評価 7
業務用名作縦スクロールシューティングゲームの移植。
TVの横画面に合わせて難易度の調整など話されていると思われるが
一昔前のゲームなので移植度は良さげ・・・
というのも僕はオリジナルを覚えているほどプレイしていないので。
でも、すんなり入れる分かりやすいゲーム性や手軽な熱さはさすが。
苦言を呈する部分があるとすればステージのバリエーションの無さですかね。
これは結構致命的に感じました。
「Developer Table」によるとこのソフト(業務用の方)を開発したチームが独立して彩京になったみたいで
ビデオシステムさんとしてはとんだ災難でしたね。
批評者 SECRET.D 評価 6
90年台初期の弾幕シューティングの走り的存在として有名な、アーケード版縦シューティングの移植。
流石にハードスペックや画面比率他の関係上、原作に比べ、多少の違和感はあるものの、
当時としてはなかなかの好移植で、今プレイしても十分楽しめる。
原作版はステージ構造が短く、クリアまでの道のりが他のシューティングに比べてあっさりしてるのが特徴だが、
当然移植版のこのゲームでも同じで、家庭用ゲームとしてはボリューム不足なのは否めないところ。
SFCだけの特権といえるオリジナル要素が少ない(一応隠しモードはあるが)、
さらに後に登場したPS版、SS版の「〜スペシャル」の方が圧倒的ボリューム&より近い移植なので、
悲しいことにSFC版の存在が薄くなってしまうのであった…。
ソニックブラストマン
タイトー/明記されず 格闘アクション 1992年09月25日 8M
批評者 みつる 評価 4
パンチングマシーンから派生しゲーム番組で人気キャラとなった『ソニックブラストマン』のSFC版。
『ファイナルファイト』系のベルトコンベアアクション。
パンチングマシーン時代のツッコミどころ満載のバカっぽさは維持されているが
『ファイナルファイト』みたいにボタンを押すごとにキャラクターが攻撃するのではなく
つかんでから指定した技が勝手に展開するので爽快感が得られないため楽しさ半減。
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