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Super Famicom(ti)
The Chessmaster(チェスマスター)
ちびまる子ちゃん はりきり365日の巻
超攻合神サーディオン
超魔界村
The Chessmaster(チェスマスター)
アルトロン/明記されず,The Software Toolworks(オリジナル) チェス 1995年02月17日 4M
批評者 松本隆志 評価 5
全世界で最も有名なチェスゲームシリーズのスーパーファミコン版。
渋いタイトル画面からいきなりチェスの画面に移行し演出は一切ないストイックなチェスゲーム。
デフォルトでは3Dに画面になっており、コマの根元を押さえないとコマが動かせなかったりして
非常に遊びづらいが2Dに切り替えることも可能。
切り替えてしまうと後期のスーファミソフトとは思えないグラフィックになってしまうが…
このゲームはストイックな分、オプションが充実していてコマの種類を変えられたり
難易度を細かく変えられたり、盤を回転できたり一通りは揃っている。
そういうわけでチェスのソフトとしては十分だが物足りなさ全開でもある。
定価は9800円なのだがその値段には到底見合っていないのは確か。
ちびまる子ちゃん はりきり365日の巻
エポック社/酒田エス・エー・エス テーブル 4M
批評者 AF 評価 6
国民的人気漫画のキャラを使ったボードゲーム。
題名の通り1年間のカレンダーをマップに使用。
季節ごとに情緒あふれる(いや大半はギャグだが(笑))イベントが用意されている。
キャラをなかなか上手く使っているのではないかと。
普通に楽しめるゲーム。
超攻合神サーディオン
アスミック/明記されず アクション 1992年03月20日 8M
批評者 少年Z 評価 2
ゲッターロボっぽいロボットもののアニメを想定してゲームを作ったみたいな感じの内容です。
ガイナックスやカトキハジメさん、田中公平さんらが絡んでいて完全にアニメ作るみたいな感じでやってます。
もちろんメディアミックスを想定した作品であり、ゲームをコアに小説、CDと出していき、
ガレキ、OVA、TVアニメ、映画、続編と繋がって行くはずだったんでしょうけど。
結果は現在超マイナータイトルであることが示すとおり大惨敗でした。
それもそのはずで、このゲーム物凄くつまらないんです。
キャラクターがガタガタにしか動かないプログラムの悪さとか、弾がちっこ過ぎて当たってる気がしなかったり
バーニア風でテンポの悪いジャンプだったりする元々のゲームデザインのずさんさとか、
突っ込みどころがいっぱいあります。
カトキさんがいくらカッコいいロボットを書いてもゲームの大半見ているのは
縮小されてカッコよさの欠片も残っていないグラフィックなのでロボットものとして楽しめないのも
ターゲットが離れてしまった原因ではないでしょうか。
超魔界村
カプコン/カプコン アクション 8M
批評者 COOL GUY 評価 7
あの魔界村の続編なのか…魔界村といえば
ゲーセンで遊べるけど、これはスーファミだけなのか!
買わないとどんなゲームかわからないな、買おうかなどうしようか…。
10年以上前、少ない小遣いをこれに費やしたときのシーンです。
新要素の二段ジャンプや武器のパワーアップなど、確実に
前作より進化したといえる出来にはなっていると思うのだけれど
いかんせんテンポが悪い。2面後半と4面後半は特にそう思う。
雰囲気や、曲なんかは最高にいいのに残念。
難易度設定、残機数設定が出来たりするのは良し。
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