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Super Famicom(wa)
ワールドヒーローズ
ワールドヒーローズ2
ワイアラエの奇蹟
WILD GUNS(ワイルドガンズ)
WILD TRAX(ワイルドトラックス)
若貴大相撲 −夢の兄弟対決−
ワギャンパラダイス
わくわくスキーわんだぁシュプール
ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ
ワールドヒーローズ
サンソフト/明記されず 2D対戦格闘アクション 1993年08月12日 16M
批評者 みつる 評価 3
NEOGEOからの移植作。スト2のパクリゲー。
服部半蔵、風魔小太郎と歴史上の人物にかこつけてるが実際はリュウとケンでしかない。
マッスルパワーがザンギエフ、ドラゴンがチュンリーなのはまだ許せるが
チンギスハンをモチーフとしているカーンがホンダなのは失笑もの。
良くこれで続編が出せたなあ…。
ワールドヒーローズ2
ザウルス/ザウルス 2D対戦格闘アクション 1994年07月01日 24M
批評者 みつる 評価 5
良くなった。オリジナルのNEOGEO版どの程度の差があるのかは分からないが
SFC版ではサンソフトが移植した1とザウルスが移植した2では雲泥の差がある。
ワールドヒーローズだけあってキャラのバリエーションが多く楽しい。
小回りの利くキャラが多く小気味の良いバトルが楽しめる。
だがこの移植度をもってしてもハドソンが移植したPCE ACC版のワールドヒーローズ2と比べれば
画面見るのも嫌になるくらいの差がある。
ハード間の差があるので完全移植しろとは言わないがせめてSFC版スパ2ぐらいは望みたい。
ワイアラエの奇蹟
T&Eソフト/T&Eソフト ゴルフ 1992年09月18日 8M+B.B.
批評者 ジュウ 評価 5
『遥かなるオーガスタ』のシステムを用いて制作された第3弾。
今回はハワイ州オアフ島にある「ワイアラエ・カントリークラブ」が舞台。
ソニー・オープンが開催される有名なゴルフ場だが前の2作と比べると格が落ちる。
第3弾に相応しいのは「セントアンドリュース」あたりだと思うが無理だったのだろうか?
本来はリゾート気分でゴルフができることがウリになっているコースだが
TVゲームの中だと無機質で特徴のないコースになってしまっている。
タイトルは青木さんの伝説の1打から取ったものであることは明白だが
青木氏が関連してるでもなくタイトルが浮い気がする。
WILD GUNS(ワイルドガンズ)
ナツメ/ナツメ 3Dシューティング 1994年08月12日 8M
批評者 ひっき 評価 8
3D視点のガンシューティング。照準を合わせて敵を撃つのと同時に画面下部に出ている自キャラも動かす。
いわゆるところの『コミカル マシンガン・ジョー』みたいなタイプ。
点稼ぎの要素が多く組み込まれておりクリアすることよりも点稼ぎの要素に比重が置かれている。
名作ではないが確実ハマれる良作。
ステージが少なく短いので、8000円で買った友人は後悔していたが彼に借りて遊んだ自分は満足できた。
良作なのにマイナーな理由としては
価格に伴わない薄い内容が足かせになっていたのが間違いないところである。
WILD TRAX(ワイルドトラックス)
任天堂/任天堂,Argonaut Software レース 1994年06月04日 8M+B.B.(スーパーFXチップ)
批評者 ひっき 評価 5
Argonaut社開発のスーパーFXチップを積んだSFC初のポリゴンレースゲーム。
自動車工学に基づいたリアルな操作感覚を売りにしているが、
パッドで遊ぶTVゲームにしては操作性が悪くやや遊びづらい印象を持った。
ゲームとしては『スーパーマリオカート』の方が面白いと思う。
家庭用のポリゴンレースゲームとしても、
一足早く発売されたMDの『バーチャレーシング』(バーチャプロセッサー搭載)の完成度に遠く及ばない。
だが、ポリゴンならではの立体的なコースや、関節のないコミカルマシン、ルールの違う多彩なモードなど、
独自性で勝負している点だけは大いに評価できる。
若貴大相撲 −夢の兄弟対決−
イマジニア/トムキャットシステム 相撲 8M+B.B.
批評者 AF 評価 5
珍しい相撲ゲーム。カードバトルです。
かなり現実離れしててハチャメチャなゲーム。
その動き最高に面白いです。友達とやったら盛り上がりますよ。
しかしクソゲーはクソゲー。
ワギャンパラダイス
ナムコ/ナムコ アクション 1994年12月16日 10M
批評者 チャーハン野本 評価 7
スーパーファミコン成熟期のソフトだけあってグラフィックが立派。
デモシーンでは思わずかわええ!って唸ってしまった。文字もかわいい。
アクションの難易度はやや簡単のままだけど知能テストが難しい。
実年齢どおり普通に20ウン歳とか入れると歯が立たないのが悔しい。
これだけは知能の問題なので12歳とかでチャレンジするのも寂しいし
ましてや3歳とか5歳とかでクリアして悦に浸るってのもちょっとね。
わくわくスキーわんだぁシュプール
ヒューマン/ヒューマン スキー 1995年01月13日 8M+B.B.
批評者 リンプ 評価 7
内容はスーパーマリオカートの亜流だけど、恐らくゲレンデゲームの先駆け的な作品だと思う。
本当にマリオカート。コースが平面で奥行きはほぼないし下ってる感覚が全くない。
周回でないコースだけがスキーだと感じさせる要素になっている。
ウェーデルンもあるけど、むしろマリオカートのほうがスキーっぽい。
あのキュキュキュキュキューといった感覚が。
このゲームを遊んで初めて気がつかされたマリオカートとスキーの類似点。
コースのエディット機能やモードも充実しているので満足度は高い。
ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ
エニックス/アルマニック(開発),ミント(音楽) AIゲーム 24M+B.B.
批評者 ひっき 評価 8
機械の少年ピーノの行動に対し褒めるか怒るかしてAIを教育していくといった内容。
基本はそれだけだが多様なパラメーターがあり単純に育ていくといった
RPG的な要素もあるのが面白いところである。
ただ、ピーノの成長が数値で見えてしまうがゆえに、AIを育てるよりも、
パラメーターを細かく調整していくゲーム、という感じになってしまっているのが残念でもある。
この辺はどれが正しいとかはない部分なので
このゲームとしてはこれでありだけど、上手くやればもっと面白くなったかもしれない。
といったところだろうと思う。
グラフィック面ではアニメパターンの多さが目を引く、なめらかな動きはスーパーファミコンのレベルを超えた出来の良さ
グラフィック自体も細かく描き込まれていて丁寧。音声面でもROMにしてはなかなか頑張っている。
ストーリー的にはピノキオに近いものがあるが、1つのエンディングとして導き出される結論は
大いに理解できる考え方で、遊んだ後で自分の考え方を変えるまでに至った。
チープな感動ではなく深く考えさせられる作品。安易なシナリオよりはるかに魅力がある。
それだけに真のエンディングでの安易なシナリオな残念で仕方ない。
まぁ、あくまでもプレイヤーに対するご褒美的なおまけと考えればあっても良いとは思うが・・・。
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