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Super Famicom(yo)
横綱物語
4人将棋
46億年物語 -はるかなるエデンへ-
横綱物語
ケイエスエス/明記されず 育成シミュレーション 1994年08月26日 8M+B.B.
批評者 AF 評価 4
相撲部屋の親方となり、有望な力士をスカウトして横綱まで育てあげる
という相撲部屋運営シミュレーション。
ある程度育ったら能力の伸びが突如止まる(18歳でも)など
力士の素質に全てがかかっていて 育成シミュレーションという感じがしないのは残念。
テンポも悪すぎる
もうちょっと改善すればいいゲームになりそう
4人将棋
POW(プランニングオフィスワダ)/プランニングオフィスワダ 将棋 1995年07月14日 4M
批評者 ひっき 評価 7
4方向それぞれに陣を構え、4人で対局するという4人将棋のゲーム化。
家元の太田満保氏が出演している。
「4人将棋というもの」のゲーム化なのでルールについての詳しい説明は避けるが
使うコマは王、金×2、銀×2、飛車、歩×3で将棋のルールの他にゲームを成り立たせるために
いじめというルールや王手をされたら自分の番になるというルールが追加されている。
将棋よりも心理戦としての面白さがあるし将棋ほどストイックではないところも売りだろう。
もちろん、これがマイナスだと思う人も多いだろうが。
駒が色分けされていたりファンタジックな駒にも出来たりして遊ばせようという心意気も買う。
4人将棋というゲームは文句なしに面白いと思った。
だが、やはり問題となるのが思考時間。
単純に計算しても普通の将棋の3倍待たないといけないのはストレスがたまる。
制限時間をつけることも出来るがこれを使ってもCPUの思考時間は変わらず制限時間が来たら投了されるのみで
CPUに制限時間をつけると勝負が付かなくなるというバカな仕様。
これには心底呆れた。
46億年物語 -はるかなるエデンへ-
エニックス,ゲームプラン21/アルマニック アクションRPG 1992年12月21日 12M+B.B.
批評者 ひっき 評価 6
すぎやまこういちの音楽→ドラクエっぽい 藤原カムイのキャラデザイン→女神
が印象的なアクションゲーム。
生物の進化がモチーフとされていて敵を倒すことでもらえる経験値で自由にパーツを付け替えられ
それによって様々な進化を遂げるというのが大まかな概要。
そのためアクション部分は終始経験値稼ぎになっていてほとんどの面がアクション要素はない一本道になっている。
様々なパーツを作る必要があったため、一つ一つのパーツの動きは悪くアクションに爽快感が全くない。
以上の理由から爽快感がなく単調で飽きやすいゲームになってしまっている。
個人的には経験値稼ぎは嫌いではないのでそこそこ遊べたがいいゲームとは到底呼べないだろう。
批評者 シビル 評価 4
エニックスのカルトなパソコンRPGの移植だが
移植するに当たって大幅にゲーム内容が変更されている
音楽はすぎやまこういち、パッケージデザインは藤原カムイが担当している
生物の進化というテーマの壮大なアクションゲーム
小さな魚から始まり進化しながらゲームを進めていく
ただ、進化の仕方は単調でひたすら弱いものを噛み殺して肉を食うだけ
そして、身体の色々な部分を個々に進化させることで違った種族進化する
アイディアは買うがゲームとしての練り込みが甘すぎる
すぎやまこういちの音楽がだいなし
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