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WonderSwan(a)
アナザヘヴン 〜memory of those days〜
VAITZ BLADE(ヴァイツブレイド)
うずまき 〜電視怪奇篇〜
SD GUNDAM GGENERATION−GATHER BEAT(SDガンダム Gジェネレーション ギャザービート)
アナザヘヴン 〜memory of those days〜
オメガ・ミコット/オメガ・ミコット アドベンチャー 2000年12月21日 32M+16kEEP-ROM カラー対応
批評者 アブソルート 評価 5
「D's Garage21」で公募した作品を原作者 飯田譲治が監修した作品
元々、アナザヘブンは飯田譲治を全面に押し出しメディアミックスをしていたのだが
話がつまらない上にマニアックってことで映画もテレビドラマも成功したとは言い難かった
そして、ゲーム版も全く盛り上がらず・・・・
そもそも、シナリオの公募企画なんて同人と寸分違いない
確かに原作より面白いと思うがどこまでいっても同人レベル
どうも、低俗な感じがしてならない。この手のゲームではもはやおきまりだが誤字もあり
国語力(と言うよりも学?)のある者の手でしっかり、仕上げられていない証拠と言えるだろう
あとはいくら遊んでも100%にならないのが気になる
いくらなんでも難しすぎるのではないだろうか?
批評者 地雷屋 評価 7
映画・ドラマ・ゲームと違うメディアで展開されている。
共通の登場人物がいるもののストーリーはそれぞれ別々。
サウンドノベルの形式を採っているが、最初は真相は解明されず、何度かクリアしていくうちに判明していく。
システム・ストーリーとも結構気に入っている。
特に30代くらいの転勤族のサラリーマンなどにはお勧め。
VAITZ BLADE(ヴァイツブレイド)
バンダイ/トムクリエイト(第2開発室),ピー・ソフトハウス RPG 1999年6月24日 32M+256kS-RAM
批評者 AC−9 評価 5
名前はハイセンスですが単なるポケモンの亜流
さらにドラクエモンスターズも入りました的
逆にストーリーはゲーム業界流行の戦争基盤の重いテーマ
ここが名前のハイセンスさの由来でしょうね
うずまき 〜電視怪奇篇〜
オメガ・ミコット/オメガ・ミコット サウンドノベル 2000年2月3日 16M+1kEEP-ROM
批評者 ひっき 評価 3
基本的に分岐はあるがどっち選んでも強制的に同じ展開だったり
ゲームオーバーになるだけなのでほぼ1本道といえる
それよりも1回見た場面はシーンごとに途中から見られるようになるので
シーンを全部集めるゲームなんだと思う
まぁ、1回読んで終わりでもいいのだが・・・・・
シナリオ的には何でもありの稚拙なストーリーで
個人差はあるだろうが基本的にレベルはかなり低いと言いきれる
さらに安易な驚かせシーンが何度もあるのはあまりにも子供だましに感じた。
批評者 沙羅双樹 評価 3
伊藤潤二作の漫画で映画化もされた同名作「うずまき」のエピソードをワンダースワンで再現した作品。
元が漫画なので白黒との相性も問題なく、グラフィックの再現度もかなりのもの。
なのだが、原作のエピソードをそのままなぞっただけだけなので、随所に入る選択肢も意味がなく、
エピソード自体も初期のものだけしか収録されていないので、読み終わっても「で?」という感想しか
出てこないのが残念なところ。わざわざWSでやる意味はなく、漫画を読んだほうが数段有意義である。
SD GUNDAM GGENERATION−GATHER BEAT
(SDガンダム Gジェネレーション ギャザービート)
バンダイ/ヴァンガード シミュレーション 2000年7月13日 32M+256S-RAM
批評者 ひっき 評価 7
スタックを組むなどの要素の違いはあるが基本的にガンダムだけのスパロボだと思っていい
ワンダースワンに舞台を移した今作ではファーストガンダムのストーリーをベースに
パラレルワールドに迷い込んできた他のシリーズのキャラがちょっかいを出すというシナリオ
グラフィックは元のゲームよりもスパロボチックになったことは賛否があるだろうが
個人的にはこれでいいと思う。身の丈にあった作り。当然、ロードレスで、BGMもちゃんと主題歌が再現されている。
この作品に限ったことではないがやはりシステムが優れている。
マップクリア後にもらえるポイントでモビルスーツやパーツを買ったり、モビルスーツを分解して改造したり、
敵モビルスーツを捕獲したり、モビルスーツ集めがとにかく楽しい。
タイニーで遊びやすい作りを維持しながら面白さを抽出している。
難易度も低難易度に作られており良心的でプレイ時間も適当な長さで終わる。
物足りない人にはクリア後に難易度がアップしさらにパラレルに入る特別編もあり
さらには友人さえいれば通信対戦により無限にやり込みが出来る。
上級者から初心者までフォロが行き届いている丁寧さ。
唯一マイナス点はPSの『GジェネF』とそれをつなげるワンダーウェブ(1500円)、
ワンダーゲート(3500円)と対応している携帯電話(当然、利用料&携帯の使用料)
すべてが揃わないとすべての要素を遊びつくせないということ
ワンダーウェブの方は『GジェネF』に+αがあるだけなのでこのソフトへの害はないが
レア・キャラクター、レア・ユニット、レア・パーツがダウンロードできる
というのはメリットなのだろうか?
結局、1つのソフトを切り売りされているだけでしかないだろう。
批評者 ガンマニア 評価 6
WSといえば「ガンダム」というイメージでいけば自然な流れでしたね
初の携帯版ジージェネ
グラフィックは多少しょぼいが携帯ゲームにしては良くできている
それよりもどうも納得できないのはワンダーゲート,ワンダーウェーブ対応を売りにしていること
結局は色々やらないと全部遊べないだけだと思う
要するにもっと金払え!ってことでしょ
このソフト1本でしっかり楽しめる方が利点だと思うのだが・・・・・
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