WonderSwan(h)
はたらくチョコボ
BUFFERS EVOLUTION(バッファーズ エボリューション)
beat mania for WonderSwan
FINAL LAP 2000(ファイナルラップ2000)
ファイヤープロレスリング for Wonder Swan
Blue Wing Blitz(ブルーウィングブリッツ)


はたらくチョコボ
 スクウェア/スクウェア 開拓シミュレーション 2000年09月21日 8M+256kS-RAM カラー対応

批評者  ひっき                       評価 5

よくある開拓シミュレーションをうんと簡単にしたようなゲーム
しかし、簡単なために「1」の価値が大きく
このおかげで以外と深いゲームだったりする
が、その反面、天候や順番などで
大幅にプレイ感覚が変わってきてしまって大味な感じもする
結局は同じことの繰り返しなので飽きも速い


BUFFERS EVOLUTION(バッファーズ エボリューション)
 バンダイ/明記されず レースアクション 1999年12月09日 32M+16kEEP-ROM

批評者  ひっき                       評価 2

アクションの要素のあるレース?レースの要素のあるアクション?
どっちを目指したのか分からないが
結局ソニックのパクリっぽいゲームになってしまっている
ソニック自体も快調に進むとバネで戻されたりして
必ずしも爽快感のあるゲームではないが
このゲームの場合は、難易度を難しくすることばかり考えて
ただ単に、障害物がやたら多くしてあるためイライラさせられるだけ
結果、スピードが出せるけど出さないプレイスタイルになり
面倒くさく、それだけがこのゲームの感想となる

批評者  ギルバート                     評価 3

ゴールを目指してただ走ったり跳んだりになりがちで、とても大味。
コース内のアイテムボールという物を10個集める事で、様々な変身能力が獲得できるという要素もあるが、
1個でも集めそこなってゴールすると、またそのコースをやり直して0から集め直さなければならない。
1つのコースを1回やるだけでもこの大味さなのに、この仕様はないと思う。
せめて1度取った物が残るようになっていれば、少ない回数でも能力が獲得でき、
それによってプレイにももっと幅が出てたかもしれない。


beat mania for WonderSwan
 コナミ/明記されず リズムアクション 1999年04月28日 128M+256kS-RAM

批評者  AC−9                      評価 3

ビートマニアのワンダースワン版
アーケード版の練習にはなりませんが暇つぶしにはなります
操作はアーケードに近いものから遊びやすく考えられているものまであります
といっても操作の種類は3つしかありませんが
ヘッドホンを使った場合のみ音質は携帯ゲーム機を越えます
通常時は悲惨な出来です
もちろん、ターンテーブル付きですのである程度の臨場感は得られますが
そうするとどこでも遊べるにはならないのが厳しいところかもしれませんね


FINAL LAP 2000(ファイナルラップ2000)
 バンダイ/ナムコ レース 2000年03月23日 8M+16kEEP-ROM

批評者  AC−9                      評価 3

あれから13年・・・
名作ファイナルラップがなぜか?帰ってきました
もちろん、ゲーム性は当時のまま
今となっては古くさいなつかしいというような感じです
ただ、グラフィックはなかなかだし
コースエディットがあったりしてしっかりした作りです
昔を懐かしむ人も新規ユーザーも楽しめるでしょう


ファイヤープロレスリング for Wonder Swan
 加賀テック/島田企画 プロレス 2000年08月31日 32M+256kS-RAM

批評者  ハグレ6位                     評価 7

発売までにヒューマンのゴタゴタがありファンをやきもきさせましたが何とか発売
元がポリゴンじゃないので携帯ゲーム機の画面で見てもそれほど違和感は感じない
ものすごくスーファミっぽい画面でワンダースワンはスーファミレベルなんだと実感した
でも、どっかの髭のおじさんはリッジレーサーまで再現できるとか言っていたがそれはないだろう・・・
モノクロなので若干見にくい気がするだけでしょう
でも、キャラが多い分(現実に沿っている分)グラフィックの差があまりなく
モノクロで携帯ゲーム機のちっこい画面なので見分けがつかないところはあるような気がします
ファイプロは多くのボタンを使うことで有名ですが携帯ゲーム機ではちょっと頓雑すぎるような気がします
タイニー的にしても良かったのではないかと思います
ワンダースワンオリジナルのマスター・オブ・リングは◎
マッチメイクの楽しさを味わえました


Blue Wing Blitz(ブルーウィングブリッツ)
 スクウェア/スクウェア シミュレーションRPG 2001年07月05日 16M+256kS-RAM カラー対応

批評者  エナメル                      評価 7

フロントミッション制作チームの最新作と聞いて即購入
重厚なシナリオと自機のカスタマイズを期待していたんだけど
とりあえずはどちらも及第点レベル
携帯ゲーム機と言うことを考えるとこれでよかったのかも知れない
空戦とは言え基本はフロントミッションというのがよく分かるしユーザーが期待していたものではあるように思う
でも悪い意味でのスクウェアらしさが出てしまっていて携帯ゲーム機にしては複雑すぎかも
もしかしたら、開発費があるのならば本当はPS2で作りたかったのかもしれない
ただし投げやりな出来だったFFに比べてフォント大きく携帯ゲームだということを踏まえ
携帯ゲームとして遊びやすく作られているのには感心した
もっとも向こうは悪名高いトーセ制作だからだろうが・・・・・
今度はフロントミッション自体が移植されるらしく普通だったら期待大であるが
開発中の画面を見る限りこちらも投げやりな感じでガッカリした(FF4もそう)
これの他では、はたチョコ,ワイルドカード,ロマサガの出来もよかったが
ソフトごとに明らかに違うこの出来の差は正直きつい

批評者  地雷屋                       評価 4

一時スワンに力を入れていたスクウェアのスワンオリジナルのSRPGです。
フロントミッションを作ったチームが作成しているらしいのですが、
臨場感・ストーリー・戦略性等々、何もかもが今ひとつ惹きつける要素が少なく、
カラー白黒共用の割に綺麗なグラフィックが唯一らしいと言えばらしいところです。
何となく惰性で最後まで遊んでしまいましたが、消化不良でした。





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