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WonderSwan(m)
魔界村 for WonderSwan
マジカルドロップ for WonderSwan
ミングルマグネット
名探偵コナン 魔術師の挑戦状!
Mobile Suit GUNDAM MSVS(エムエスバーサス)
魔界村 for WonderSwan
バンダイ/明記されず アクション 1999年7月22日 16M+256kS-RAM
批評者 ひっき 評価 7
ワンダースワンには珍しい名作の新作ゲーム
それだけでも遊ぶ価値ありだが
いろいろ、データが記録されるので
相変わらずの難しさを越えてやろうという気になる
ただ、処理落ちがすごいのは厳しい
マジカルドロップ for WonderSwan
データイースト/明記されず パズル 1999年10月14日 8M
批評者 ひっき 評価 3
忙しいのが楽しい反射神経の部分と高得点のための戦略性が常駐したパズルゲーム
個人的にはNo1パズルゲームだと思っている作品のワンダースワン版
既発売のネオポケカラー版が素晴らしい出来だったので期待していたのだが、その予想を裏切られる形になった。
遊ぶ前まではそれほど危惧していなかったが、モノクロというのがとにかく痛い。
反応速度がすべてといっていいゲームなので元の画面に色が抜けただけのドロップがとにかく見分けづらく
他のシリーズではカンスト目指して遊んでいるのに今作ではすぐにゲームオーバー
まともに遊べる状況ではない
慣れれば問題ないかとも思ったがそんな生易しいものではなかった。
模様で判断しなければならないのがかなり苦しい。
GB版のぷよぷよのように形自体を変えるとか何か対策をするべきだったのではないかと思う。
逆に売りはシリーズ唯一の縦画面なところ。
だからといって携帯ゲーム機の画面のカバーは難しく表示されるマスは縦横とも全然少ない。
(携帯ゲーム機同士で比べるならばWS版は12×8=96、NPC版は10×9=90で上回っている)
ゲームのベースは最新作のFではなくネオポケカラーと同じくマジドロIII
オリジナルモードとして『うらないモード』が追加されているがゲームとは全く関係なくある必然性がない
(キャラがタロットを模しているところからつながっているのみ)
ミングルマグネット
ハル・コーポレーション/ハル・コーポレーション パズル 1999年11月2日 4M
批評者 ひっき 評価 3
まず、発売元のハル・コーポレーションって何>?と思ったが
ゲーム用ではないコンピューターソフトの世界ではそれなりに有名な会社の様子
ゲームはブレイクスルーなどのブロックつぶしゲームをアレンジしたものになっている
簡単に言えばブレイクスルーのアイテムブロックをなくし
回転させることが出来るようにしブロックが3個以上で消えるようにしただけであまりにも芸がない内容
しかも、追加要素である回転が少し不備があり
回転という性質上、横の列が埋まっていると使えないし
回転させている間、降ってくるブロックが止まるわけではないので頭がこんがらがり易い
煮詰めればもっといいものが出来たと思うのでこれは悔いが残るシステムだろう。
モードがひたすらモードしかなくEASYとNORMAL、そしてクリアした後に追加されるHARD
をどれかを選んでゲームをプレイしてというだけで非情に味気ない印象。
全体的にゲームを作ることへの愛が抜けてしまっていると感じるのはやはり異業種の会社のせいだろうか?
名探偵コナン 魔術師の挑戦状!
バンダイ/トムキャットシステム アドベンチャー 1999年8月5日 8M+256kS-RAM
批評者 ひっき 評価 5
「マルバツール」なる新システムがウリなんだけど
それにゲームが振り回されてるような感じがする
結局は「マルバツール」の素材集めのアドベンチャー部分になってる
「マルバツール」だってよくある幼児用推理クイズの
発展系でしかないので、いまいち魅力に欠ける
どっちかというとクイズゲームと言えるかも
Mobile Suit GUNDAM MSVS(エムエスバーサス)
バンダイ/シムス リアルタイムシミュレーション 1999年8月26日 16M+256kS-RAM
批評者 ひっき 評価 5
基本的に戦いを見てるだけなゲーム
戦いに勝ってそれで得たポイントでモビルスーツを改造するのが楽しい
モデルチェンジをすると買えるモビルスーツが増えるところもツボで
何となくゲームを続けてしまう
で、結局は何時間も遊べるゲームである
しかし、テレビ見ながらとか薄くだけど・・・・
隠しステージや隠しモビルスーツがあるからそれを出すまでは何とか遊べるかな(汗)
批評者 AC−9 評価 8
モビルスーツは0083までの時代のものが総出演
無理があろうがワンダースワンと言うもので再現されるシミュレーターと言う設定で
SDじゃなくリアルサイズと言うところがポイント高い
自分だけのパイロットを育成してエースパイロットと対戦できるところが嬉しい
シチュエーションものとしては最高峰の作品
自分が作り上げたパイロットとガンダム世界のエースパイロットが
戦うところがただ見てたい人間にはおすすめ
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