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WonderSwan(s)
上海 Pocket
新世紀エヴァンゲリオン シト育成
新日本プロレス闘魂烈伝
スーパーロボット大戦COMPACT
スーパーロボット大戦COMPACT2 第1部:地上激動篇
スーパーロボット大戦COMPACT2 第2部:宇宙激震篇
スーパーロボット大戦COMPACT2 第3部:銀河決戦篇
スリザーリンク
線脳 MILLENNIUM
卒業〜Guraduation〜 for WonderSwan
上海 Pocket
サンソフト/サン電子 パズル 1999年4月1日 4M+256kS-RAM
批評者 ひっき 評価 5
もはや、確立されている人気シリーズなので
いうまでもなくあの出来である。
モードもかなり充実しているし、バックアップもあるので
ばっちり楽しめるが・・・WSのあの画面なので牌が見にくく
見間違ってしまうこともしばしばなのが残念
新世紀エヴァンゲリオン シト育成
バンダイ/明記されず 育成シミュレーション 1999年7月22日 16M+256kS-RAM
批評者 ひっき 評価 3
エヴァンゲリオンのアドベンチャーなたまごっち
それだけ・・・・
しかも、アドベンチャー要素は中途半端
もっとドラマ性込みの方が良かった
カードバトルもあるがこれも中途半端
で、結局たまごっち部分だけが残る(爆
新日本プロレス闘魂烈伝
トミー/明記されず プロレス 1999年3月4日 8M+1kEEP-ROM
批評者 たちろう 評価 1
PSユーザーの方にはお馴染みの定番タイトルですね
今回、WSへの移植と言うことで別にポリゴンである必要性は感じなかったんですが
システムは同じものを再現してもらいたかった・・・・
これじゃ単なるサイドビューの格闘アクションなんですけど/汗
3すくみシステムとクォータービューは外してほしく無かったなぁ
レスラーも三銃士に健介、天山、そしてJrもあるぞとばかりにライガーの6人でお終い
そんなんだから、タッグなんて夢のまた夢
こんな酷いゲーム初めて見た
スーパーロボット大戦COMPACT
バンプレスト/トーセ シミュレーションRPG 1999年4月28日 16M+256kS-RAM
批評者 ガンマニア 評価 9
携帯ゲームとはいえしっかりしていて手堅い作り、さすがにスパロボシリーズでした
携帯ゲームなのでPSなどと比較すると悪いところばかり出てしまうが
携帯ゲームにしてはグラフィックも細かくて綺麗だし
ロードの速さやゲームバランスの良さなど重要なポイントではこっちが勝る部分も多い
据え置き型では出来ないテレビを見ながらの片手間プレイなど
戦闘にかったるさを感じるスパロボでは大きい要素だと思います
スーパーロボット大戦COMPACT2 第1部:地上激動篇
バンプレスト/トーセ シミュレーションRPG 2000年3月30日 32M+256kS-RAM
批評者 ガンマニア 評価 8
同じWSだけに出来はCOMPACTと似ている
それだけではなく確実に進歩しているところもある
でも、援護システムはちょっと邪魔に感じた好き勝手にやらせてくれ!って感じ
3作に別れているとはいえ相当なボリュームがあり大満足だった
とはいえ今回は地上編なので戦場が限られているところに若干の不満を感じた
スーパーロボット大戦COMPACT2 第2部:宇宙激震篇
バンプレスト/トーセ シミュレーションRPG 2000年9月14日 32M+256kS-RAM
批評者 ガンマニア 評価 8
もう飽きたという気持ちもあったが
データコンバートと片手間で出来る携帯ゲーム機という利点に助けられ結構楽しめた
第1部の地上編とザッピングしたシナリオはありがちとはいえ
やはり壮大さを感じさせる
オールスターとなる第3部に期待が高まったのもポイント
スーパーロボット大戦COMPACT2 第3部:銀河決戦篇
バンプレスト/トーセ シミュレーションRPG 2001年1月18日 32M+256kS-RAM
批評者 ガンマニア 評価 7
3部作の3作目ともなればゲームバランスを崩すのが前例として多いが
ゲームバランスが維持されているところは素晴らしいと思った
旧WSユーザーに親しまれた3部作の3作目だから仕方ないのかもしれないが
専用とまではいかなくてもカラー対応に出来なかったものなのだろうか?
だいぶ前に発売されたチョコボでさえカラー対応なのに新作でモノクロというのは悲しい
あと、本体メモリーの引継といってもデータが消えてしまっている場合が多いのではないかと思う
発売スケジュールがスカスカなWSなのだから発売間隔をもっと狭められなかったのか?
そこにも不満を感じた
スリザーリンク
バンダイ/ニコリ,明記されず パズル 2000年4月20日 4M+1kEEP-ROM
批評者 ひっき 評価 2
基本的には『マインスイーパー』の亜流だが、マスを塗りつぶすのではなく線を引いていき
1本のループ線を作ればクリアなので、『マインスイーパー』よりは複雑な印象。
パズルだから仕方ないのだけれど、表示が細かく見にくいのでWSの液晶画面では遊びにくい。
加えて、本来は完成させることが目的のパズルだったのが
基本的にクリアまでのタイムを競うゲームに変わっているためにのんびり出来ないし
間違えるとタイムが引かれるという仕組みになっているため、
試行錯誤しながらパズルを解くという楽しみが大きく損なわれていて、
いかに場数をこなしてセオリーを覚え反射的に動くかみたいなものになってしまっている。
実につまらないアレンジ。パズルは紙と鉛筆がベストだと確信。
線脳 MILLENNIUM
バンダイ/光遊社 パズル 2000年3月16日 8M+1kEEP-ROM
批評者 ひっき 評価 3
グンペイに便乗して落ちゲー作ったという感じ
ちょっとシステムが難しすぎるために
爽快感が全くなく遊んで楽しいゲームではない
遊べるモードも単調なものしかない以上
ゲーム本編が楽しくないのは致命的
卒業〜Guraduation〜 for WonderSwan
バンダイビジュアル/イメージワークス(企画・開発),ロックス(協力) 育成シミュレーション 1999年12月16日 16M+256kS-RAM
批評者 ひっき 評価 7
数々の機種に移植されてきたゲームだがその中でもまんま卒業という感じ
ワンダースワンオリジナルとして売りにしていたミニゲームだが
連打&ジャンプという古典的なハードル競争・・・ホントにミニゲームでしかない
安っぽさを強調しているだけでない方がマシなレベル
逆に本編は丁寧な作りモノクロながらグラフィックは再現されているし
音声も一部ながらオリジナル版の声優があてている
ただ、移植度がいいといえば聞こえがいいが新しさは全くないことも事実
唯一、アルバムモードがあるために高難易度のこのゲームにおいて
上手く行っても行かなくても遊びがいがあることがなりより大きい
全部を埋めるために繰り返しプレイも出来る。
そこで効力を発揮するのが携帯ゲーム機だということ、
例えばテレビの片手間で遊ぶなど、さっと暇つぶしで遊べるのは大きなメリットがある
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