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半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!
FINAL FANTASY(ファイナルファンタジー)
FINAL FANTASY II(ファイナルファンタジーII)
FINAL FANTASY IV(ファイナルファンタジーIV)
FromTV animation ONEPIECE(ワンピース) グランドバトル〜スワンコロシアム〜
FromTV animation ONEPIECE(ワンピース) 虹の島伝説
フロントミッション
半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!
スクウェア/スティング シミュレーションRPG 2002年2月14日 32M+256kSRAM
批評者 星の鉱石 評価 4
これは今回のWS版が初プレイ。リアルタイム式のシミュレーションRPG。
当時はエニックスの樹帝戦記とよく間違えていたことを思い出す
今遊ぶと多少古くさいもののしっかりしたゲームに似つかわしくない
不思議な笑いの要素がてんこ盛りぶりが妙な感じ
面白いってわけじゃないけど、スクウェアファンなだけにパロディが分かってしまうのがこぎみいい
今となってはシンプルすぎて作業的になり面白いと感じられないのが残念
リアルタイムで遊びたかった
批評者 AF 評価 7
SFCの名作がリメイク復活。
しかしモンスターが増えた以外はストーリー展開も全く一緒で
リメイクというより復刻版と言ってしまっていいかも。
元々、何度遊んでも楽しいゲームだったので今遊んでも楽しいけど
わざわざ高い金出して同じ内容のゲーム買う必要は無い。
ただ名作なのでやったこと無かった人にその存在を知られるのは大きいと思う。
批評者 ひっき 評価 6
SFCのリアルタイムシミュレーションの移植。今で言えばリアルタイムストラテジー。
メインがタイミングバトルなのがチープに映るが、
召喚獣的な要素であるエッグモンスターの存在が面白い。
だが、オリジナルから10年経ってこのジャンルは開拓されつくしている感があり、
シンプルすぎて時代遅れになりすぎたことは否めない。
FINAL FANTASY(ファイナルファンタジー)
スクウェア/スクウェア,トーセ(開発) RPG 2000年12月9日 32M+256kSRAM
批評者 ひっき 評価 5
ワンダースワンカラーと同時発売でファイナルファンタジーの移植。しかも、同梱版あり。
迷わず発売日に買ってしまった。
なんだかんだ理由を語ってリメイクはしないと言い張っていたスクウェアだったのに、あっさり方向転換してしまうのは
あまりカッコイイ行動ではないと思う。戦略ありきのくせに、こじつけの理由をつけるのは勘弁願いたい。
さてゲームの内容。一体どんな人たちが移植したのか分からないが作り手が携帯ゲーム機ソフトを作りなれてないせいか、
文字は小さい上にグラフィックがゴチャゴチャしていて画面が非常に見にくく携帯ゲーム機向けのRPGとしては失格の部類。
特にバックライトがなく画面が反射して見にくいワンダースワンカラーにおいてカラフルで見にくい構成にしているのには閉口。
自分達が好き勝手作って「ホラ遊べ!」ではあまりにもお粗末すぎる。
リメイク部分についてだが内容を中途半端に改善している点が気になった。
逆に本当にリメイクする気ならもっとやりようがあったはず。ここにも妥協が見え隠れしている。
結局、付加価値がないのでボリューム的にもFF1だけというのは厳しい
この内容なら1&2&3ぐらいやったってバチは当たらない。
とはいえ、ゲームバランスの悪さなど昔懐かしいRPGであることは事実だし、
携帯ゲームになので片手間でプレイ出来るのでFFだと思ってプレイすればまんざらでもない。
歴史的価値はあるしコレクション用なら買い。
ちゃんと元とろうとするとFFが嫌いになるかも・・・
批評者 黒魔導士 評価 2
「ワンダースワンカラー」との同時発売、特別同梱版の発売と
ファイナルファンタジーの商品価値をうまくWSC載せたと言える
しかし、このソフトについてはちょっと苦言をいいたくなる
スクウェアはリメイクをしないのがポリシーというから今まで移植で画面していたのに
あっさりリメイクしてしまうとは何事?
元祖「FF1」は恥とでも思っているのでしょうか
もちろん、そのまま持ってきたのでは携帯に合わないという事情はわかりますが
それならばオリジナルで良かったのではないでしょうか?
バランス調整などがなされているだけでリメイクとして中途半端なのも疑問です
これでは今まで結局はただの手抜きにカッコイイ理由をつけてたと暴露したようなものです
こんなゲームが目玉ならワンダースワンは絶対に普及しないでしょう
批評者 エルボーの貴公子 評価 6
後にドラクエと並ぶ人気RPGとなるファイナルファンタジー1作目のシンプルなリメイク。
FC版当時友達が持ってきたのを何気なくプレイしたらいつの間にかハマったのを覚えてます。
このリメイク版ですが、グラフィックと音楽を少々手直ししただけでほとんど元の作品と変わってません。
コストパフォーマンスは悪いですがいままで一度もなかったFFリメイクが携帯で遊べるということで許せました(当時は)。
当時を知る者以外がプレイしてもそれほど楽しめる物ではありません。
純粋にRPGがやりたいと思う方は期待はずれになる確率が高いです。
特にプレステ以降のFFファンが間違って購入すると痛い目に合うので注意してください。
音楽は当時から素晴らしいです。
FINAL FANTASY II(ファイナルファンタジーII)
スクウェア/外注 RPG 2001年5月3日 32M+256kSRAM
批評者 ひっき 評価 5
『1』と同等のグラフィックにての移植。今作でもダッシュ機能などプレイアビリティの向上が見られる。
前作で文字のことやグラフィックのことを指摘したが
改善は全くなされておらず、しかも、ストーリー性、アドベンチャー性が増した分だけ前作よりも辛くなっている。
ゲームバランスの悪さや分かりにくさも当然オリジナルの2から引き継いでいるので
文句を言いながらも素直に遊べた『1』と違って苦痛と感じる要素が多くなってしまった。
批評者 AC−9 評価 2
本体同梱版も発売されたがこれはファンに対する裏切りに感じる
本体は1つでいいはず、限定版を作るならヘッドホンアダプタ同梱にするとか
商品を変えるのが礼儀というもの
ゲーム自体はFFファンが昔を懐かしんで遊ぶと
自分の記憶が悪い方に書き換えられて印象が悪くなる
ゲーム自体のリメイクがなされていないのでゲームの進歩は激しいと感じて終わるだけである
対してDQはなぜか今やってもおもしろい
この違いがFFとDQの埋まらない差でしょうね
批評者 エルボーの貴公子 評価 7
ファイナルファンタジー2のシンプルリメイク。
ちなみにリアルタイムでプレイしたFC版はほとんど記憶にありません。
全作はあってないようなストーリでしたが、今作はイベントが多いです。
お使いイベントのようなものが多いですが、物語性は高まりました。
今作のような仲間が次々に犠牲になって主人公を助けると言ったストーリーが
後のFFに受け継がれています。
当時の少年漫画によくあった展開なので、それを参考にしたのかも知れません。
ゲームシステムは、レベルの概念がなく戦闘の度にHPやちからなどの各能力、
武器、魔法の熟練度を上げていく自由度の高いものです。
こちらは後の『ロマンシングサガ』などのサガシリーズなどの元になっています。
このゲームシステムですが個人的に不満な点もあります。
武器や魔法の数多いわりに熟練度が上げづらく、物語も当時のRPG相応に短い為
たいして武器魔法レベルが上がらず最後を迎えてしまいます。
また、それでもクリア出来てしまうので、尚更上げる必要性を感じません。
特に魔法は、ある程度レベルを上げないとほとんど効果のないものが多いので
もう少し熟練度を上げやすくして欲しかった。
キャンセルの裏技で熟練度簡単に上げられますが単調作業の繰り返しで飽きます。
せっかくやり込めるシステムなのだから、
ドラクエのようにクリア後に強力な敵と闘えたりできれば
熟練度上げのモチベーションも上がったのかなと思います。
実験作のようなゲームになってしまった感がありますが、
個人的な思い入れで+1点です。
FINAL FANTASY IV(ファイナルファンタジーIV)
スクウェア/スティング RPG 2002年3月28日 32M+256kSRAM
批評者 ひっき 評価 5
どういうわけだか知らないが『3』が飛ばされて『4』が先に来てしまった。
今まではFC→WSCのバージョンアップが売りになっていたと思うのだが
スペック差はFC<WSC<SFCなので、スペックダウンした上でのリメイクとなる。
このゲームをプレイすると『1』『2』がいかにプレイアビリティの向上に努めていたか良く分かる。
リメイクと書いたが『1』『2』と比べるならば『4』は限りなく移植に近い。
とすればリメイクの必要がある『3』よりも移植で済ませた『4』が先に発売されるのは分かる気がする。
システムがSFC初期そのままなのでアイテムを購入して装備するもの一苦労。
魔法の効果のヘルプもでないので新規ユーザーには辛いと思う。
グラフィックも単純比較すれば『1』『2』の方が綺麗だった。
そして今作についても『1』『2』での文字、グラフィックでの欠点は一切改善されていない。
まぁこれはお約束なので仕方ないが、その状況で
ストーリー性が大幅に強化されたことで話題となった『4』を移植するのはちと厳しい。
小さい文字でだらだら表示されるテキストを読むのは苦痛。
自分の場合はオリジナルをやったことがあるのでまだマシだが、
初見の人だとそれだけで嫌になるのではないだろうか?
さらにFF特有のイベントの長さのせいで電車の中など合間にプレイするようなスタイルをとっている人は
止めたい時に止められずに困り果てる状況が考えられる。
中断セーブを付けているから安心ではなく、レジューム機能をつける必要があったのではないだろうか?
批評者 星の鉱石 評価 6
FFシリーズでも1,2を争う人気の高さを持つ名作FF4がついに移植されました。
FF3はスクウェアのHPからもはずされ発売中止っぽい雰囲気になっていますが、
FF4はなんとか発売されて幸いでした。
プレイしてみてあらためて感じるのは、1,2とのゲーム的な深みの差です。
グラフィックは1も2も4も対して違わないのですが、面白さはまるで違います。
テンポが良くサクサク進めることやFFの代名詞となったアクティブタイムバトルなど、
ゲームとしての高さを感じた。
ただ、思わせぶりなストーリーは今見ても嫌悪してしまう。
批評者 エルボーの貴公子 評価 7
スーファミになって全てがグレードアップしたFFIVの移植です。
スーファミ初期のゲームですが、当時のほかのRPGに比べると頭一つ抜けていました。
特に音楽は今スーファミ実機で聴いても感心するくらい良く出来ています。
ただし、スワン版はハードのスペック上音楽の完全再現が出来なかったらしく
チープになってしまいました。
開発者の方も出来る限り再現しようと努力されたんでしょうがこのゲームのウリの一つなので本当に残念です。
戦闘中は常に時が流れていて非常に急かされてる感じのするゲームでしたが、
ゲージの溜まった順に攻撃するシステムは後のFFでも採用されています。
仲間が安易に次々と倒れていくのは当時の少年ジャンプの影響でしょうね。
FromTV animation ONEPIECE(ワンピース) グランドバトル〜スワンコロシアム〜
バンダイ/ディンプス 格闘アクション 2002年07月12日 64M+256kSRAM
批評者 ひっき 評価 6
PSで展開しているスマブラもどきゲーム『グランドバトル』シリーズのスワンクリスタル版。
Bで攻撃、Aでジャンプという格闘ゲームとしては簡素なシステムではあるが、
携帯ゲーム機とは思えないグラフィックと動きの滑らかさが魅力。
必殺技は一枚絵のデモで表現されている。
条件が設定されている手配書集めが主な楽しみ方となるが
その条件がかなり厳しい上に何度もプレイさせられるのでさすがに苦痛気味。
FromTV animation ONEPIECE(ワンピース) 虹の島伝説
バンダイ/トムキャットシステム コミュニケーションRPG 2001年09月13日 32M+256kSRAM
批評者 地雷屋 評価 6
ワンピースの登場人物が出てきて一緒に冒険をするオリジナルストーリーのRPGです。
さすがにスワンでは原作張りの派手なアクションをこなすことは出来ませんが、
戦闘システムは若干凝った作りになっていて、飽きさせない工夫がされています。
ストーリーは特段目を引くものではないですが、
原作のイメージを損なわずコンパクトにまとまっているので結構遊べる一作です。
フロントミッション
スクウェア/スクウェア(第6開発部),ウインズ(グラフィック) シミュレーション 2002年7月12日 64M+256kSRAM
批評者 星の鉱石 評価 8
FF4でハードの限界を感じていたのでこの出来には大満足
移植とすれば完璧。たぶんFF4と開発チームが違うのだろうと思いますけど
これの開発チームはかなり技術力のあるチームとわかります。
なにぶん8年前の完全移植なので今のゲームと比べると見劣りしてしまうことや
中古ならばSFC版が底値で買えてしまう事がマイナスと思われますが
バトルシーンカット機能がついて1回ごとの戦闘シーンを飛ばせるので
カスタムの時間をたっぷりかけられるところや
携帯ゲーム機ならではの利便性が何事にも変えがたいですしオススメです。
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