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WonderSwanColor(r)
ライムライダー・ケロリカン
LAST ALIVE(ラストアライブ)
Romancing Sa・Ga(ロマンシング サ・ガ)
ライムライダー・ケロリカン
バンダイ/プライムシステム開発(開発),七音社(企画) サウンドアクション 2000年12月09日 32M+256kSRAM
批評者 アブソルート 評価 3
パラッパラッパーの監修でお馴染みの七音社の松浦雅也氏が企画・監修を行ったWSカラー用のリズムゲー
画面はアクションゲーム風ですが操作はリズムゲー
だけど、タイミングがものすごく取りにくい上にミスったら同じところからやりなおしなので
理不尽さを感じます。この点については他のリズムアクションでもそうなのですが、
どう間違ったのかを教えてもらえないまま持続して遊ぶしかないところに腹が立ちます
例えばマリオなら死んだらクリボーに横から当たったからだとかトゲゾーふんだからだとか分かるんですけど
それ言ったらリズムゲー全部になっちゃうんですけど、これって結構致命的に感じます
これはそのゲームのボタンを押すタイミングが取りづらければ取りづらいほどでしょう
このゲームはタイミングが取りづらいのでこういう文句が言いたくなります
実際ナナメってところに意味を感じないのも大きなマイナスポイント
唯一いいところと言えば敵の出現パターンがランダムなところだけです
全体的になんとなくビブリボンを思い出す
LAST ALIVE(ラストアライブ)
バンダイ/ダイダロス ノベルシアター 2001年07月26日 32M+16kEEP-ROM
批評者 ひっき 評価 7
『テラーズ』『リング∞』『テラーズ2』と続くノベルシアターシリーズの第4弾。
ストーリーはシージャックされ沈没してゆく豪華客船から脱出するという内容。
基本的にゲームオーバーになるということはなく、
誤った選択を指定しまうと、仲間が死んだり、真相が解明されないままになったりという分岐をする。
話はいたって単純で、あとはどれだけ緊張感を楽しめるかだが、
せっぱ詰まった感じは上手く表現され、仲間が死ぬという事実で間違った選択がわかりやすくなっていて、
1つ1つの選択肢に緊張感が感じられた。そういう点ではなかなか評価できる
1プレイは急いでプレイしても1時間程度、それが主人公2人分用意されさらに
アナザーストーリーというパラレルシナリオがそれぞれにあり、
大まかな展開は変わらないとはいえ、もちろんマルチストーリー。
最初には人物紹介と状況判断能力を試すミニシナリオがあり、ボリュ−ムに関しては文句ないレベル。
相変わらず、読み返しに関する配慮がなされていないのでそこが欠点だが、
このゲームの場合、あえて仲間を助けない意味はあまりなく全部のシナリオで死者を多数出したとしても
4×2で8回プレイすれば大抵の人間は全てのシナリオのベストエンディングにありつけると思うし、
『TERRORS』に比べればあまり大きなマイナス点ではない
ただし、アナザーストーリーは序盤が全く同じなので緊張感がなく一番つまらない序盤をくり返しプレイするのは苦痛だった。
ストーリーに角川映画ぐらいのクオリティはあるので総合的にみれば及第点以上はつけられる。
Romancing Sa・Ga(ロマンシング サ・ガ)
スクウェア/スクウェア,明記されず RPG 2001年12月20日 32M+256kSRAM
批評者 ウシャス 評価 5
SFC版も何度かクリアしているのだが、シナリオが追加されたという能書きで売るほどでも無い感じがした。
新しく追加されたボスがやたら強かったのが印象的ではあったが…。
ダッシュ機能が追加されているが、それほど便利だとは思わなかった。
一番便利なのが、戦闘中にカーソルが「ぼうぎょ」の位置にすぐ行かなくなった事だと思う。
全体的に見て、SFC版より難易度は下がっていると思う。
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