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WonderSwanColor(s)
XI[sai]Little
JUDGEMENT SILVERSWORD -Rebirth Edition-(ジャッジメント・シルバーソード リバースエディション)
スーパーロボット大戦COMPACT3
聖闘士星矢 黄金伝説編 Perfect Edition
XI[sai]Little
バンダイ/レイアップ,SCE(企画・協力・監修) アクションパズル 2001年12月20日 16M+256kSRAM
批評者 ジュウ 評価 6
プレステで一番人気のアクションパズルゲームの移植
すでに各方面で語られているとおり取っ付き難さはあるが慣れればそれなり楽しくアイディアの勝利と言えるゲーム。
基本的にはそれの完全移植、オリジナル版と比べて携帯ゲーム機なので
やり込んだ人ほど戸惑うだろうが携帯ゲーム機の移植の完成度としては最高峰。
ハードの性能によるマイナス面よりもパズルゲームと携帯ゲーム機は相性から来るメリットの方が大きいだろう。
独自色があり遊べるモードがないことがプレステ時代の欠点だったが
WSCでは「AQUIちゃんのダイスでダンス」というオリジナルモードが追加されている。
これはダンスアクションのXI版みたいな安易なものだがオリジナルモードを作ろうとした気力は買いたい
定価が3,800円と適切な価格に抑えられているものプラス材料
さて、このゲームはカラフルなゲーム画面が特徴
横井軍平氏には悪いがカラーがいかに重要な要素かがわかった気がする。
もし、WSが最初からカラーだったのならGBに食らいつくことが出来たのではなかろうか?
故人を悪く言うのは忍びないが晩年の横井軍平氏の感性は既にずれてしまっていたのかもしれない
批評者 ひっき 評価 3
ダイスを使用したアクションパズル。PS版からの移植。
玉乗りのようにダイスを転がして上の目と同じ数だけ同様の目をくっ付ければ消えるというルール。
つまり、2なら最低2個つなげれば消える。(1だけは特殊ルール)
ゲームをプレイするに当たってサイコロの目の相関関係を把握する必要があるため、
やや取っ付きづらい印象があるが、消えかかりのダイスに同じ目をつなげて消すチェインの要素があり
アクション性を高めることでゲームを熱くさせている。
システム的には考えられたものだと思うが、ダイスごとに色分けされたカラフルな画面が目に来る。
制作側もそれを気遣ってか基本的に褪せた色使いにしてあるが、
『Little』のように携帯ゲーム機となるとそんな心遣いは無駄だったようで
とにかく目が痛い。これでは明らかに目が悪くなるのではないだろうか?
JUDGEMENT SILVERSWORD -Rebirth Edition-
(ジャッジメント・シルバーソード リバースエディション)
キュート/M-KAI 縦シューティング 2004年02月05日 完全受注生産
批評者 ASS 評価 7
01年ウィッチプログラミングコンテストでM-KAI氏が制作しグランプリを受賞した「ジャッジメントシルバーソード」の製品版です。
製品版にあたり追加ステージや
VGM等大幅に変更されているそうです。当方ウィッチプレイヤーを持っていないので、
前作との違いは分かりません…。
パワーアップやボム等はなく、操作系はいたってシンプルなショットはワイドと前方集中、
あと敵弾消去のバリアの3種類のみ、
アーケードでいうノストラダムスやエスプレイドのようなバリアシュースタイルのシューティングです。
バリアで弾幕や敵に突っ込むような自虐的なプレイが必要となる、現代シューのような倍率掛けが体験できます。
難易度が全体的に高くイージーでも難しい印象を受けましたが、ワラワラとでてくる敵、画面をおおいつくす弾幕等、
現代シューに引けをとらないなかなかの爽快感があります。
チラつきや処理落ちをも気にさせない、烈火ぐらいのハングリーさを感じる熱いシューティングです。
こういったゲームが携帯ゲーム機で気楽に遊べるのは非常に嬉しいですね。
アーケードの場合、構えなくてはいけないので。
余談ですが、衛星みたいなボスの弾幕がガラ婦人に似ていると思うのは私だけでしょうか (^^;
批評者 地雷屋 評価 10
もう収束に向かいつつあるシューティング。スワンでも殆ど発売されていない。しかも、ファン待望の縦画面である。
ワンダーウィッチプログラミングコンテストのグランプリ作品なのだが、
そういった辺りをさて置き、凄く完成度が高い作品だと思う。
自分のような下手の横好きでもシューティングマニアでも楽しめる難易度、回数を重ねるごとに増えるオプション設定、
そして決して飽きさせない速い展開、とどめの弾幕。
スワンにはグンペイと銀剣がある。それだけでも満足してしまう。街中で見つけたら是非とも保護してもらいたい作品。
スーパーロボット大戦COMPACT3
バンプレスト/トーセ シミュレーションRPG 2003年07月17日 64M+256kS-RAM
批評者 地雷屋 評価 7
シリーズで最も売れなかった作品としてレアソフト化している一作。
2を反面教師にしているのか、主人公機が強い。
バグが多いのと話が色々と飛んでいくのでつながりが分かりにくいのが欠点であるが、
難易度も抑えられてあり手軽に遊べる一作と言える。
尤もプレミア価格を払ってまで遊ぶかは微妙。GBAの各シリーズのほうが完成度は上である。
猶、ひそかにオーラバトラーが結構活躍するのでファンの人には嬉しいのかも。
聖闘士星矢 黄金伝説編 Perfect Edition
バンダイ/明記されず アクションRPG 2003年07月31日 16M
批評者 ひっき 評価 6
FCでヒットした懐かしい『聖闘士星矢 黄金伝説』&『聖闘士星矢 黄金伝説 完結編』のリメイク。
お蔵入りになっていた『聖闘士星矢 冥皇ハーデス十二宮編』のリリースに便乗した形。
個人的には無類の『聖闘士星矢』好きなので移植とはいえ待ちに待った新作だった。
ゲーム自体は思ったよりも大胆なリメイクが施されている。
戦闘や横スクロールアクションのシーンは大幅に削られており
変わりに会話シーンが組み込まれていてストーリーが重視されている。
システムは『黄金伝説』の方に統一され12子宮編のアクション部分が『完結編』になっている。
ただ、これもアナザーディメンジョンをはじめとする12子宮以外の面が端折られているので
かなりスッキリしている印象。
アドベンチャー、シミュレーションバトル、アクションがほぼ1対1対1ぐらいの割合で当てられていて
全体的に見ればバランスが良い。(ただ、旧作ユーザーとしては微妙な心境だが)
グラフィックは大幅に綺麗になっている。文字中心の技の演出には不満が残るものの
クロスのグラフィックは非常に綺麗。顔グラフィックが追加されているのもポイント
対して、サウンドは比較的忠実。サウンドを聴いているだけで昔を思い出しノスタルジーに浸れる。
激ムズだったゲームバランスも改善されており成り行きに従って適当にプレイすればクリアできる。
なぜか、時代錯誤のパスワード制なのだが、当時の裏技パスワードも使えたりするのは楽しい。
当時ほど熱中は出来ないが遊んでみる価値はある。
ただ、本音をいえば携帯ゲーム機でなく最新機種で聖闘士星矢がリリースされる日を持ち望んでいる。
あのクロスがCGで再現されたらどんなに美しい事か・・・
批評者 大ちゃん 評価 5
昔、ファミコンで発売された「黄金伝説・完結編」2つを1つに
まとめたリメイク品。 しかし、アクションパートでジャンプが出来ない、
最初のカシオス・魔鈴。そして暗黒聖闘士・白銀聖闘士などの戦闘がカットされている
ことなど不満点がかなり目立つ。難易度もかなり簡単なものとなっている。
しかしあの聖闘士星矢の黄金伝説が長年の時を経てリメイクされたのだから、
そのこと自体を評価すべきであろう。
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