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| レビュアー: ベルタン | |
| 10 | ありそうでなかった、非常に魅力的なアクション。 とにかく自由度が高く、何をするもプレイヤーの勝手というシステムがすばらしい。 大量のゾンビがなだれ込んできたショッピングモールに、 スクープを撮るために、ジャーナリストが単身乗り込んでいくというストーリーだが、 モール内には、見渡す限りのゾンビの大群、 そういったゾンビを倒すために、モールにあるものは、何でも使うことができる。 テレビや椅子を投げてみたり、パイやおもちゃのマスクで視界をふさいでみたり、 包丁や枝切りハサミで切り刻んでみたり、角材やフライパンで殴ってみたり、 ショットガンや釘打ち機で撃ってみたり、車やバイクで轢いてみたり、 攻撃手段がとにかく多く、非常に爽快感がある。 あちこちにある服やアクセサリを身につけ、自分好みのコーディネートを仕立て上げることもできる。 間抜けな格好で、シリアスなシーンに突入することだって可能。 モールには、生き残った人間がいて、彼らを助けるのも重要なことだが、 あくまでの主人公の目的は「生き残って脱出する」ことであるため、 「我関せず」と見殺しにしたり、自分で仕留めたりすることもできる。 実際に助けようとすると、思い通りに動いてくれないことが多く、結構面倒。 レベルアップの要素があり、 ゾンビを倒したり、写真を撮ったり、生存者を助けたりすることで、経験値がたまっていく。 初めは、ゾンビ数体に苦戦するほど弱いが、レベルが上がるたびに、 攻撃力や足の速さ、ライフや持てるアイテムの数などが増えていく。 特殊な技も使えるようになり、投げっぱなしジャーマンやジャイアントスイングを決めて見せたり、 素手で、ゾンビの頭を潰したり、首をへし折ったり、 内蔵を引き出したり(規制のためか、実際に内蔵は出てこない)と、無茶苦茶な事をやれるようになる。 ここまで来ると、逆にこっちが化け物じゃないのか?と思ってしまうほどである。 そう言ったアクションを使うのも面白い。 グラフィックも、実写かと思うぐらいに綺麗。 XBOX360を持っているなら、是非ともプレイしてもらいたい逸品である。 |
| レビュアー: NICKYNICKY | |
| 10 | 使えない武器が沢山あるという不満はナンセンス。 ショッピングモールにある物で武器になりそうなものは大概武器として使わせてくれます。 当然役に立たないものが多数ありますが、 操作に慣れず、ストック数も少ない間は、持ち歩いていた使いやすい武器が壊れ、 即席の武器をそこらで拾い必死に応戦する友人のプレイを見ているだけで楽しい。 本筋のストーリーがリアルタイムで進むため(進み方は実際の時間より当然早いですが) 次のスクープが始まるまでの時間の使い方を考えるのも面白い。 最初はこのシステムは時間に縛られている気がして嫌だったが、これが逆に緊張感を与える事になり、 1度クリアした時にはここの部分が一番デッドライジングのいい所だという事に気付いた。 時間があるため誰かを助けに行き、後少しの所まで連れてくるがゾンビの群れに足止めされ、 時間も無くなり置き去りに、、、、。なんて事も慣れない内は沢山ある。 友人と交代交代でプレイするぐらいが一番楽しいと思います。 |