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| レビュアー: AC−9 | |
| 9 | まず驚いたのが映画並みのサウンド。これにより完全に世界に浸りきった感覚でプレイできた。 その半面で平均のゲームよりも遥かにグラフィックが綺麗だとはいえ 玩具っぽいグラフィックと美麗でリアリティのあるサウンドはアンバランス。 現実に引き戻されない一体感があるので飽きもせず単にバシバシ戦っているだけでも楽しかったが 制限されたミッションの中での戦闘はストレスがたまった。 飽きさせないようにというところだろうが裏目に出ている 派手なゲームに緻密さを組み入れてしまうのはナンセンスだろう。 それと世界観の魅力の無さは問題点。 あえてマニアックな世界観を使用しないでホラーなど比較的に誰もが面白いと感じられるもので 無難にまとめるべきだろう。 2度目になるが何といってもサウンドが全てといって良い XBOXユーザーだと5.1chサラウンドシステムを導入している人間も多いと思うので そういう人にだけ薦められるゲーム ステレオでプレイしてしまうのは醍醐味をわかっていない。 |
| ゴロワーズ | |
| 7 | 音の聞こえる方向や、大きさにヒントが隠されていたり、 恐ろしい数の虫っぽい敵が画面一杯にワサワサと動き回り、 それらを武器でバリバリと蹴散らす様は一見の価値あり。 ミッションによって設けられた制限には、初プレイではかなりのストレスを感じたが、 二度目からは特に感じなかった。操作に慣れるのに酷く時間がかかるが、バランス的にはは悪くない。 武器のカスタマイズは、かなり幅が狭く、いわゆる「使える」武器も限られている。 キャラクターは邦ゲーのキャラを洋ゲー風に設定した、という感じで、ストーリーもそんな感じ。 邦ゲーなストーリーの割りに、日本人にはクサ過ぎるキザな台詞が多い。 それから、せっかくの独特の世界観が演出に生かさ れていないのが残念だ。 |
| ひっき | |
| 2 | 『真・三國無双』のSF版的なものを期待していたのだけれど大きく裏切られた。 なにしろ、カメラワークが悪い。 ちょっと振り向くとオーバーなぐらいにカメラが動き、視点がぐるんぐるん回る。 30分遊んだら30回転ぐらい回されたのと同じ状況になり酷い吐き気を催した。 (今、その状況を思い出して書いてるだけでも、吐きそうになって脂汗が噴き出す) ワラワラと出てくる敵をなぎ倒す爽快感は『真・三國無双』譲りなだけに残念な内容だった。 考えてみれば銃の要素もいらないし、単純にSF版『真・三國無双』にして欲しかったところ。 あと、音声が英語限定なのもマイナス。 |