デッド オア アライブ3
Dead or Alive 3
発売元: テクモ
開発元: テクモ(チームニンジャ)
発売日: 2002/2/22
ジャンル: 3D対戦格闘アクション
メディア: DVD-ROM

Amazon.co.jpの該当商品ページ

レビュアー: デボッグス
8 2年前に出たゲーム機と比較してもしょうがないところもあるがPS2(DC)と比べて
グラフィックが圧倒的に綺麗になっている
なんか見ているときはそんなに感じなかったんだけど遊んでみるとよく分かった
その分XBOXはきついかもしれない(遊んでみて分かるため)
一番はっきりと分かるのが背景の書き込み
これはPS2では容量の関係からかおざなりになっていたのだが
XBOXでは普段目がいかないところに贅沢に容量を割いた感じ
レスポンスもDOA2と比べて大幅に良くなっていて自分が動かしたい通りに動いてくれる感じがした
後はゲームシステムの奥行きのなさが微妙
レビュアー: スタン
6 すでに発売から2年がたっていしまい、最近では一向に進歩しないPS2のグラフィックに
マンネリ感を感じていたので、本当に迷っていたんですけど、結局XBOXを買うことにしました。
PS2には、前作のDOA2の他にSFEXや鉄拳TTと格闘ゲーム乱立の中でハードが立ち上がったんですが、
それらのゲームと比べると、このゲームは革新的に綺麗になったと言えると思います。
音も全然違いますね。FCがSFCになったときのような異次元のレベルのように感じました。
ただ、グラフィックは今の状況ではすごい!といえるレベルではないとおもいますが、
F1みたいにこれから徐々に信頼性を高めていってマシンスペックの限界を引き出せるようになったときに
初めて一般の人にもすごさが伝わるようになるのではないでしょうか?
後 正直言うと欲しいソフトが今発売予定されているもの噂をされているもの全て含めても1つもないです。
今回これを購入したのは、どれか1つ買うなら話題作をと思ったからですし、
よく言われることですが、ソフトがなければただの箱でしかないわけですから、
革新的で尚かつ面白い(その前に購入したくなる)ソフトをお願いします。
レビュアー: 石冷虹
10 個人的にソウルキャリバーを”20世紀格闘ゲームの最終進化形態”と評し、
スト33rdを”システムの最高峰”と位置付けていたが、
新世紀になって格ゲーの進むべき方向性を改めて示してくれたのが、このDOA3だと思う。
いつ頃からか格闘ゲームは、そのシステムの進化に伴う敷居の高さに
新しく入ってこようとするプレイヤーを拒絶していた様な感があったが、
またそれとは別に一部の固定ファンを作り出す事にも成功した。
しかし結果として、あるメーカーは最悪の末路を辿ったのも現状である。
その狭まってしまったマーケット及び格ゲー人口をどう切り開いて行くか私的興味を抱いていた所、
昨夏久々にその姿を現したVF4のPS2移植に見られる練習モードの充実度は
”遊びを提供する側としての姿勢”を如実に物語っていたように思う。
ただ、”努力した者が報われる”システムも悪くはないが、ゲームとしてはVF4よりDOA3を評価したい...
とにかく”見て、触れて、感じて”欲しいと思わせるゲームです。
レビュアー: ブルー
10 初めてDOA遊んでみたんですが、なかなか面白いではないですか。
あまり格闘を突き詰めるタイプではないんですが、この3すくみシステムは分かりやすくて良いですねぇ。
彼女と一緒にハマってますよ。タッ グが熱すぎ。  
てかグラフィック、、凄いですねぇ。。ため息出たよ。
ひいき目無しで友人2名も「すげぇ、これすげぇ」と連呼。←そのワリに買わないっ てのも悲しいが。。
まぁ、内容、グラフィックともにお腹いっぱいです。
あと読み込みがほぼ皆無なのも実は凄い事なんだと思いました。
不満な点は少々ありましたが、それでも10点。だって良い点を考えたら16点位になっちゃうんだモン。
差し引いても10点♪
レビュアー: バナナフィッシュ
6 グラフィックはさすがに綺麗だが、まわりが騒ぐ程でもない。
水に入った時などはPS2版バーチャファイター4の方がリアルだった。
また、テクスチャ云々はこだわる人が綺麗な映像出力で満足するにすぎず、
はっきりいって普通のAVコードなどではテクスチャがつぶれてしまって意味がないと思った。
ゲーム的部分では、ジャン・リーが非常に個性的になっていて使っていて楽しかった。
しかし、殆どのキャラが前作と印象がまったく同じでこれではDOA3というよりDOA2・5といった感じだ。
またCGムービーのクオリティのレベルが低いような気がする。
質感だけにこだわっていて(キャラによっては質感すら無い)全体的なデキは
1年前のスクウェアやナムコのCGムービーよりも劣っているように思う
(動きに関しては5年前のゲームのCGムービーを見ているような箇所が多かった)
・・・最後に、全体的にには良くできているとは思うが、
前作から大きく変える勇気がなかったような印象を受けた。
しかし楽しめることは事実だし3D格闘を代表できるタイトルとして今後も応援していきたい。
レビュアー: 惑星X
8 前作プレイステーション2版もプレイしたがそれとはまるで違う
超高画質のグラフィックに驚いた
何よりステージやエフェクトの完成度の高さがすごい!!
流れるようなキャラの動きの軽快さも爽快感があって良い
静止画では分からないこのゲームの魅力を多くの人に知ってもらいたいです
レビュアー: みう・サップ
10 ハッキリ言って凄い!!PS2のときと比べても、グラフィックが超キレイ!!!!!
最初はXBOXを買うのに戸惑いがあったが、買ってものすごくヨカッタ。
コスチュームが前作と比べて、かなり少なかったけどそれ以上に内容がいい!
かなり満足できるソフトだと思います。
レビュアー: アデルバート=しんのす
10 いいところ
☆前作に比べて、ジャン・リーの使い勝手が良くなった。
☆前作に比べて、レオンとバイマンの違いがハッキリした。
☆グラフィックが綺麗!
☆俺が飽きなかった。長くやっていられた。
わるいところ
☆アインを出すまでランダムセレクトが出ない。
☆前作からやっている人にとって、X箱のコントローラーは使いにくい。慣れるまで大変。
☆コスチュームが少ない。
☆かすみに違和感を覚えた(友人談)。
☆友人にX箱を持っている友人が少ないので、大勢で出来ない。
☆コンピューターが弱すぎる。
レビュアー: 暗黒星
6 ハードと同日に発売された人気対戦格闘シリーズ最新作。
今作は業務用の移植ではなく、家庭用オリジナルタイトル。
ゲームのウリは飛躍的に進歩したグラフィックであるが、「綺麗」に作ってはいるが
「凄い」と感じる部分は無い。
遠景の建造物と地形の作り込みや、鳥や木の葉のような大量のオブジェクトの描画は
見事だとは思うが、表現のレベルが変わったと実感できる物ではない。
動くオブジェの数が増えたとか、そういうレベルに留まっている。同ジャンルの人気ゲームと
類似したステージが多いので、そういったゲームとのクオリティ差は実感できるが。
デザイン自体は追加キャラがより非アニメ・マンガ的な、
ちょっと西洋人っぽい顔立ちになったのは良かったと思う。
(既存のキャラは前作までのイメージを重視しているのか、人気キャラほど前のマンマである。)

ゲーム内容自体も大きく変わった部分は特にナシ。
流行に合わせて軸移動技の追加や移動系操作の見直しがされたのと、家庭用専用と言う事で
パッドで技が出し易い簡易コマンドが導入され、ホールドの四択も廃止(一部キャラには残ってる)
と、より「お手軽、簡単」になる方向での変更がメイン。
このゲームの特徴である「3すくみ」も継承されているが、コマンドの簡略化によって
中段打撃に対する掴みの使い分けが無いので、掴みと裏の選択肢の投げが強すぎる感じがする。
特にシングルだと読み負けてホールドされてあっさり勝負がついてしまいがちである。
爽快感はあれど勝負の妙味やスキルの追求(うまくなったものが勝つ)の部分は
大きく後退してしまったように感じる。逆に言うと誰でも手軽に派手な勝負ができるようになった、
と言う事もできるのだろうが。
モードも前作(の移植版であるPS2,DC版)とほぼ同じ。
変更点はムービーのエンディングがついたのと、コスチューム出現条件が固定
(特定のモードで規定スコアを出す事で出現する。前は総プレイ時間等によっても出現した)になった事。
難易度はともかく、条件が不明で
とにかくどのモードでもプレイし続ければ出現する仕様になっていないので
条件に関する情報がなかったり、一部のモードでしかプレイしない人は一生ゲットできない事になる。
ゲームがお手軽路線で調整されてるのにこの意地悪仕様は
それと激しく矛盾しているような気がしてならない。
コスチュームは男キャラの方はミスマッチ&コスプレ路線で面白いのだが、女性の方はおとなしめ。
過激コスチュームが堪能したい人は「DOAX」をどうぞ。
レビュアー: のべ
8 さすがはXboxというくらい、グラフィックには圧倒された。
特にキャラの衣装や、ステージの背景が実にリアル。
それとは逆に、エンディングのムービーの出来が悪過ぎる。
グラフィックは初期のPS2作品並、モーションに至ってはPS初期のように違和感を感じた。
ゲーム内容に関しては、それほど前作からの劇的な進化は見られなかったものの、
相変わらずテンポのイイ展開や、ホールド等の独特なシステムは素晴らしい。
簡単操作でドハデな技を出せるのも、初心者には嬉しい仕様。
ただ、ウリの一つである隠しコスチュームの入手方が難しくなってたり数が少なかったりと、
前作から悪くなってしまった面もある。
特に、ラスボスとのバトルの戦いにくさは最悪だった。
レビュアー: ひっき
6 雑誌の画面写真を見ているだけだとすごさは伝わりにくいことが多々あるが
このゲームはまさにそうで動かすことによって豊かな表現力が伝わってくる。
今までよりも細かい部分を表現したことによってより自然になったと考えられる。
対して、ゲームシステムには変化が少なく期待はずれ
演舞的で初心者でも大技が放てるがそれだけだとすぐに飽きてしまう。
かと言って、初心者を楽しみながら上達させるモードが欠けている為、
ずぶの素人には本当の楽しみを理解することは出来ないのではないだろうか。
あと、ラスボスの演出は面白味を全く感じない悪い演出。



採点   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  

レビューコメント


ハンドルネーム(HN)  
パスワード  



レビュアーの個性を尊重したいと思っているので、よっぽどのことがない限りは掲載いたします。
ただし個人を尊重する方針のためHNが既存のレビュアーと重複してしまっていたり、
あまりにもやる気の感じられないHNだった場合には一切の救済措置をとらずに非掲載とします。
(※レビュアーの数が増えるにつれて重複するケースが増えています。
 いくら気合の入ったレビューでもHNとパスワードが合致しない場合は掲載することができないので
 初回投稿時には投稿前の確認をお願いします。)

初めての人のための説明。