ガンヴァルキリー
Gun Valkyrie
発売元: セガ
開発元: スマイルビット
発売日: 2002/03/21
ジャンル: アクションシューティング
メディア: DVD-ROM

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レビュアー: レイジ
8 酔いやすい360度視点に頓雑な操作性、店頭の体験版だけ遊んでする批判的な意見は
ネット上にいくらでもあふれているが実際は名作
酔いについては酔わないとは言いませんけど
暗いところで画面にべったり張り付いてプレイとかしなければ、大丈夫でしょう
ハマルのも分かりますが長時間プレイもその原因かと思います
操作ですが確かに取っつきにくい部分があるのですが操作が難しいということはありません
「とりあえず、動かせない」ことがそういう評価になるんでしょうけど
ン千円出して買ったんですから慣れるまで遊んで見るくらいはしてください
小一時間で自由に動かせることと思います、憶えてしまえば案外単純だったりします
敵の攻撃もソフトな感じで簡単ではないのですが物足りなさを感じるかもしれないですけど
開発中より難易度を下げたのかもしれません
それか、もしかすると海外版では激高難易度なのかもしれませんね
XBOXの性質を考えて基本的に北米向けのゲームにしている気はします
キャラデザや雰囲気にとどまらず、操作系もアチラのゲームっぽいところがあると思います
日本みたいにただ遊びやすくじゃなく操作している感みたいなものを重視している気がしました
ゲーム自体は結構普通のアクションシューティングです
買った人がこのゲームの後ろに見ているものはパンドラだと思うんですが
ゲームの質こそ違ってもパンドラ的な雰囲気も多少あったりして新作の期待が高まります
しかし、ソフトメーカーとなった今、セガハードユーザーとして思うのは
今までガンだったハードの普及のためにせっせこ作っていた完全外注の作品がなくなっため
セガのゲームにはハズレがなくなったということ
必死にガンの作品を売り出してる任天堂やソニーを見ているとほほえましい気分でもあります
レビュアー: nemo.
10 かなり軽い気持ちで購入。
が、遊んだ瞬間の手応えがびんびんと俺に「超名作」と語りかける。
操作を上達することが快感を増す。超絶プレイを行わないと先にすすめないというわけでもないが、
うまくなると別ゲームと思えるぐらいプレイが変わる。
初めて1面をクリアした後、デモプレイを見て唖然とするゲーム。
斬新な操作系のため、”なれ”を必要とするが、逆に操作を使いこなした際の一体感はなんだろうか。
このゲームをやりこんだ後、あれだけ遊んだゴッサムの操作に戸惑う。それぐらいじわじわ着々と
指に感覚が叩き込まれる。
ファミコンの名作「バルーンファイト」の自キャラを自由自在にコントロールできるようになる過程の
楽しさ(最初はめちゃむずかったよね)、といったある意味懐かしいハマり感触が肝である。
蟲にいきなりおそわれた際のぞくぞく感も、処理落ちゼロのX箱のグラフィック能力がつむぎ出すパワー。
ブーストした際の映像の揺らめきも微妙なエフェクトもイカす。
丁寧に構築された世界がキャラクタとの一体感を極限まで高める。
こういう真の”新しいゲーム”を体験せずにゲーマーを自認するなかれ。
某2だの某0だの某2002だの焼き直しゲー遊んでる場合ではない。
正常にゲーム業界が発展してさえいれば(いろいろな意味で)、天下を取るクラスのソフトである。
ライトゲーマにはお勧めしないが、ゲーム暦長いのに、最近ライトゲーマになりさがってしまった
種別のひとにも強くお勧めする。ゲームってすごい面白かったんだと実感するはず。
レビュアー: 石冷虹
10 時代背景は当然異なるが世界観は見たままスターシップトゥルーパーズに近く、
明らかに海外市場を意識した作品だと思われます。
その為か、かなり骨太かつ独特な操作形態でライトユーザーを置き去りにしている様に感じるし、
その独特な操作性により3D酔いを引き起こす可能性はあります。
しかし、それを乗り越えキャラと一体感を得た時の快感は今までのゲームでは得られなかった感覚です。
私の場合、セガファンという事もありコレは最初から決めていた購入ではありましたが、
今回は大正解!!!だったようです。
まさにセガのDNAが色濃く反映している作品で、コアゲーマーが多いだろうXBOXユーザーになら
「コレを遊ばずに何を遊ぶんだ!!」とまで強く推したい。
今後、この手の大傑作が埋もれていかない為にもXBOXユーザーには是非遊んで欲しいと思う。
レビュアー: 246
8 パッケージに描かれたハイテクっぽい鎧と銃器から
フォース21に代表されるような近未来歩兵をイメージ していたが、実際はかなり懐古的。
レーダーやHUD等の情報入手手段はなく、目視と音と体感だけが頼り。
いささか貧弱な決戦兵器だが、ハレー超人とやらが扱うので事足りるらしい。
もう何が何だかよく分からない世界観。海の向こうはこれで通用するんだろうか・・・?  
しかし遊んでみるとこれがまた面白い。
気ままにぶっ飛ぶ爽快感と適度に頭を使う局面が上手くミックスさ れていてかなりのめり込む。
安易なパワーアップシステムによるゴリ押し戦法を避け、
ユーザーのテクニック に全てを委ねる姿勢もいい。
それ故に慣れと根気を必要とする部分もあるが、ステージが上手く構成されてい るので、
遊んでいるうちに自ずと上達する。対最終ボス戦などはかなり白熱させてもらった。
惜しむらくはドラマ性やストーリー性が希薄な点。結局最後までお話が良く見えなかった。
まぁ見えなくて正解らしいが。
レビュアー: トルクチューン
6 難易度が難しいって事はないが操作があまりにも頓雑すぎる
せめてチュートリアルぐらいは入れる心遣いを見せて欲しい
テクニカルな操作を必要とするあたり、ゲーム初心者は眼中にないという漢らしさは感じるけど
パンドラを求めて買った人間は怒っただろうな・・・
やはり完成度ではパンドラに大きく劣るし
チームアンドロメダが作らない新作は果たして成功するのか心配になってくる
後、アクションシューティングなので元々期待していなかったがしっかりしたストーリーが欲しいところ
そういうとこ、ちょっと手抜きっぽい
面白いゲームだけど、セガはこれでXBOXに対しての方向性を見せてる気がした
メインターゲットはは北米のゲームマニア達ってことか・・・キャラクターもそれっぽくてゲンナリ
レビュアー: ひっき
6 バックグランドのみに拘り、ストーリーはおざなり、あらゆる点で硬派なアクションシューティング。
操作方法も複雑で2本のアナログスティックをクリックまでフルに使い
LRの両トリガーまでも操作に組み込んでいる。もちろん、他のボタンも用途が決まっている。
この操作方法が大問題。パッド捌きが覚束無い人は切り捨てたとしても
慣れるまでには相当時間がかかる。実際慣れようと意気込んでプレイを始めたら
ストーリーが延々語られて、やる気を阻害されてしまった・・・
とりあえず、先に動かさせてくれても良かったのにと思う。そんな状況だとストーリーも頭に入りにくいし
ロックオンの爽快感は非常に良い。
複雑な操作と組み合わせて多彩な動きができる様になれば虜になるのも分かるのだが
実際は操作方法が分かりやすくて気軽に爽快感が得られるゲームもあるので
(初代パンツァードラグーンのように)
二者択一となると入り口が狭いこのゲームは評価が落ちるかなぁと思う。
もちろん、絶対的な立場で見れば良いゲームであることは明白だけど
つまらない事だけど、パッケージのオネエサンは鼻息が荒らそう・・・



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