メタルダンジョン
METAL DUNGEON
発売元: パンサーソフトウェア
開発元: インターレックス
発売日: 2002/2/28
ジャンル: ダンジョンRPG
メディア: DVD-ROM

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レビュアー: ダイトウ
7 高い評価をする人が多い反面で一般人には酷評されることが多いメーカー「パンサー」
よく、会社の前を通ることもあって以前から何となく親しみがあったが実際に遊んでみるのは初めて
画面形式は俗に言うバートビューってやつで3DダンジョンRPG
グラフィックがどうもパソコン丸出しという感じで安っぽいのが難点だがグラフィックにはおおむね満足
ちょっと酔ってしまうのでゲームで遊んでいるときはともかく終わった後辛いけど・・・
でも、キャラクターデザインに魅力を感じないのは致命的のように感じます
すごく細かくキャラメイキングが出来、自分なりのキャラを作れるのが面白いわけですが
どうも納得がいかないキャラにしかならないんですよね
海外で売ることを前提に考えたのかもしれませんが日本受けするキャラクターにして欲しかったです
ゲーム面ではサクサク進めていい感じなんですけど、結構作業の連続のようなところがありますので
日頃、ゲームをやり慣れて飽きている人ほど、つらいかもしれません
私はこの手の作業って結構平気なんで自キャラが強くなる感触を味わいながら楽しんでプレイしてます
レビュアー: ランスー
7 ウィザードリィとディアブロ(PSO)を合わせてSFチックな世界観で色付けしてある感じ。
一瞬濃厚なストーリーがありそうな感じだがご想像に任せますといった感じに
ストイックにダンジョンに潜るだけ……
説明がないため、若干とっつきにくく始めに慣れが必要で序盤に面白味がないのが痛い。
戦闘は普通のRPGのような形式だが俗に言うセミオートバトルで個人的にはエルファリアを思い出した。
この手の他のゲームと同じでアイテム収集は楽しいが難易度の低さが気になった。
ある程度、イライラするくらいの難易度じゃないと作業チックになりすぎると思うのだが?
レビュアー: ひっき
3 『WIZ』を強く意識した作りになっていてパーティメンバーを作成/登録してダンジョンに潜るのみ
という分かりやすさは演出過多になりすぎたRPG群の中では良いと思う。
ダンジョンや戦闘シーンがクォータービューなので
キャラクターは容姿まで決められるところがWIZとの相違点だが、
容姿が洋ゲーチックで日本人にはどうも馴染めないし、パターンが少なすぎて拘れないのがマイナス。
システムも単純なLv制でいいのに下手な改悪がなされていて面白味が薄い。
ダンジョンはクォータービューなのだがカメラワークがイマイチ(というかピッチリしているよう)で
無駄に3D酔いしがち、で・・結局、マップの方を見てしまう。(←数年前に同じことを書いた気がする・・・)
グラフィックは及第点以上であると思うが無機的で面白味に欠ける為眠くなる。
戦闘シーンはセミオートなのだがテンポが可変可能でスピードをうまく調整しないと遊びにくい。
テンポが遅すぎるとかったるいし、速すぎると介入しづらくなる。
何がいけないか、ってセミオートにする意味が良く分からないのが厳しい点。
これこれこうだから、セミオートでなければならなかった。みたいな理由が欲しい。
結論としては、WIZに似ている部分はこのゲームの長所で、WIZとの相違点がこのゲームの短所。



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